3. 雨への応援コメント
作業続行を巡る判断……
青年団の訴えがとても切実で、お困りの事情が、理屈ではなく生活として伝わってきました。
ユーリの立ち位置光っていますね。
派手な魔法使いという自己認識がありつつも、実際には黙々とスコップを握り、仲間の負担を減らそうとする……
好感度がすごいです。
ど、土砂崩れ!!
作者からの返信
ユーリは、いい人に見えて、いい人です。
薬草音痴、繊細なコントロールは苦手、と欠点も多いのですが、旅の仲間に疑似的な弟妹がいるため、「お兄ちゃん」にならざるを得ない人です。
なのですが、どこぞの偏屈騎士と違ってAC(アダルトチルドレン)的な描写がないのは、彼が精神的に成熟しているからです。
あ、これ偏屈騎士に睨まれそうだな……。
2. 応急措置開始への応援コメント
土砂災害の復旧作業がとても現実的にかかれていますね!
魔法のある世界ですが、「魔法があれば一瞬で解決」という展開にせず、実際の災害対応と通じる感じで、とても説得力みたいなものを感じています。
地元の青年団が一緒に作業しているのもいいですね!
魔導士がすべてを代行するのではなく、人と協力しながら少しずつ進めていく姿が、災害復旧の現場らしくて良かったです。
雨が降り始めてしまいましたね。
自然は待ってくれません……
作者からの返信
ありがとうございます!
「魔法があれば一瞬で解決」するなら、遠隔魔法で魔王吹っ飛ばせばそれで終わりになります。魔法に制約を設けるということはどの作品でも工夫がなされている点で、私はこの作品の魔法の在り方に、ぎりぎりのリアリティを詰め込んでいます。
某おちこぼれ男子たちの物語は、そうでもありません。
すみません、さっきまでAIさんと物語の構成について語り合っていて、今日のご返信はメタ要素が多くなる気がします(;´・ω・)
1. 三日間の不外出の理由への応援コメント
紅茶、コーヒー、カフェオレと小物を変えながら繰り返される「読書するに限る」というフレーズ、物語のリズムがとっても心地いいです。
災害対応という任務なんですね。
人を助けるための魔法使いという立ち位置がはっきりしていて、この作品の方向性がよく伝わってきました。
この先で山道に向かい、実際に魔導士として動き出したときの展開が楽しみです。
作者からの返信
お返事おそくなりすみません<(*_ _)>
トレフル・ブランの物語の冒頭は、日常+キャラ紹介、から始まります。後者は、長編が前提なので仕方ないのですが、日常から始まるということは、日常でオチをつける(変容を描く)物語となるわけで、結構難しいかなと最近思い始めました。
魔導士協会に歴史あり、というのが、私的に骨太ファンタジーの条件です☆彡
5. 新しい空の下へへの応援コメント
トレフル・ブランの「魔法は万能ではなく、生活を支える道具にすぎない」という言葉が沁みます。
隣国で、白い獣による被害が発生したって、ひょっとしてあの物語につながるのでしょうか。
災害、協力、そして成長が、ハラハラする場面の中でまとまっていて面白かったです!
作者からの返信
最後までありがとうございました!(遅くなってすみません💦)
魔法は万能ではなく、人間が知恵を出し合って生きていかねばならない……というのがこのお話の根底にあります。
はやく続きを書きたいです(泣)
2. 応急措置開始への応援コメント
すごいー!
実際の災害復旧を思わせる、なんと丁寧な工程描写でしょうか。
「魔法があっても地道な作業が必要」という世界観とか、路地猫さまらしいです!
それぞれの得意分野が活かされてますよね。
トレフル・ブランの知識やユーリの派手好きなとこ。キーチェがたしなめてましたが笑
トレフル・ブランがゴーレムにちゃんとふさふさしたものを付けてるとこ。この拘りも好きです。
作者からの返信
ありがとうございます(*^-^*)
魔法でなんでも解決したら、困難がひとつもない世界になるじゃないですか。魔法があれば、人類は幸せなのか。たぶんそうではないよね、というのがこちらの世界観です。
初出だと思いますが、こちら西暦うん千年、とかのお話ですので、現代の知識を出しても違和感のないところが書きやすいです。
トレフル・ブランは、ちゃんとふさふさをつけてあげました。
人ならざる者への親しみは、フォ・ゴゥル(という、先生の部下)の教育の賜物ですね。
書いてて気づきましたが、この作品、初めて先生が出てこない!
1. 三日間の不外出の理由への応援コメント
ああ、懐かしいです!
読みに来るの、遅くなって申し訳ないです。
この、路地猫さまの、雨や飲み物の描写が時間がゆったり流れる感じがして好きです。
トレフル・ブランて運動は嫌いでしたっけ笑 でも読書が好きなのは覚えてます。
キーチェも「猫は、お茶を飲まないと思うけど」なんて言うとこ、ああ、これこれ! と懐かしく思い出しました。
あと、ソーカルも久しぶり! 登場しましたね。
第一話の短い部分にしっかり4人の特徴が出ていて、流石だなと思いました。
これから始まる作業など、どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
トレフル・ブランの“言い訳”に数行を費やすことに……なぜか、この作品は文学的な入りが多くなります。トレフル・ブランは、自分を頭脳派労働の領域だと思っていて、まぁ合っています。
ソーカルは、実は服装以外の外見描写をあまりしていないのですが、人気が高くてびっくりです。
派手な髪や瞳の色など設定しなくても、言動でキャラ立ちって実行できるんだなと、思わせてくれた人です。
5. 新しい空の下へへの応援コメント
おー、路地猫さん。面白かったですよ。
魔導士ものは普段は好んでは読まないのですが、こちらの作品は、穏やかで優しい、よい作品だと思いました。バトルとかがなくて、ひたすらボランティア活動やってるのがいいですねw ちょっとしたトラブルでスリルも演出して、読ませました。
魔法の説明も過度に細かくなく、分かりやすく、またキャラもそれぞれ個性的で、読んでいてストーリーが無理なく入ってきました。
個人的にはソーカル師匠が気に入りましたね。弟子を見る目が暖かい。腕も確か。イケオジです。
楽しませて頂きましたので、お星様をパラパラしておきますー。
それではまた!
作者からの返信
ありがとうございます!
イケオジと言っていただき、中年魔導士はさぞかし喜ぶことでしょう。個性豊かな弟子に苦労させられていますから。
はい、ひたすら復旧作業です。
ソーカルは、協会本部所属の魔導士なので給料(きっと固定給なんだろうな。だってインセンティブの出そうな職種じゃないから)が出ていると思いますが、見習いはどうなんでしょうね。徒弟制度が色濃いので、出ても少額の気がする……ほぼボランティアですね☆彡
5. 新しい空の下へへの応援コメント
道が完成して、町と町が再びつながる場面は感動ですね。
魚が買えるとか、甥っ子姪っ子の話が出てくるのも、生活が戻る実感があって温かいです。トレフル・ブランの植物魔法は見せ場でした。
ただの応急処置で、永続しないという点も含めて、「魔法は万能じゃない」という台詞がすごく響きます。
作業を終えた達成感と、次の事件への期待が同時に残る章の終わり、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
あぁぁぁありがとうございます。私は今、この短編の欠点に気づきました……。
これは、書いてはいけないことを書いてしまったやつだ!(本編の内容的に)
私が、本編を書き上げるまでに忘れてください<(*_ _)>