第1話への応援コメント
三十日も間が空けば。という気もしないでもないのですが、何かと清明さんは「持ってる」方だったのかなぁと。タイミングがいいというか。凶事がありますと云ったら誰かが死ぬとか雷が落ちるとか。またものすごい情報網を持っていて、ちょっと具合が悪そうときいたら、「ご懐妊です」とか。またその長寿ぶりも神秘性に輪をかけたかもしれませんね。
作者からの返信
朝吹さん、
>三十日も間が空けば
それは言っちゃいけませんぜ。
晴明の情報網はかなり広い範囲で張り巡らされていたんでしょうね。女房たちの噂話から、公卿たちの愚痴まで。情報は力なりを平安の頃からやっていたっていうすごい人だと思います。
懐妊についても「最近すっぱいものをあの女御はもとめておるな」とか調べていたのかも知れませんねー。
スーパーおじいちゃん安倍晴明です。
第1話への応援コメント
清明さん、あの時代にそこまで生きていることが、既に化け物の域……ですよね。
スミヲおじさんの歴史語り、とっても面白かったです!
(*‘ω‘ *)
ありがとうございます。
作者からの返信
結音さん、
安倍晴明も長寿ですけれど、平安時代には100年以上生きていたって人もいたりするんですよ。でも、それって誰も生まれた年月とか記録していなかったから、自称100歳だと思うのですけれどね。
もうおじさんになると語りたくて語りたくてしょうがないんですよ。
お読みいただきありがとうございます。