レオノーラさんの父は本当に反逆者だったのか、将軍の真意は、とか考えさせられる過去のお話でした。ヴィクトリア様の反応も真っ直ぐで良かったです。あとシャルロッテ様もリゼさんも通常運転で楽しいです(笑)。ラスト何か起こっていて次回も気になります。また来ます。
お返事ありがとうございました😣💦
作者からの返信
いつも温かい応援をありがとうございます!
レオノーラや将軍の過去、そしてそこに隠された真実は……
そんなシリアスな展開の中でも、リゼやシャルロッテの「通常運転」な姿は、作者にとっても執筆中の癒やしだったりします(笑)。
ぜひ次回の展開も楽しみにしていただけると嬉しいです。
レオノーラの父上、まさかの反逆罪で即刻死刑とは……
しかし裁判すらないとか、いくらなんでも性急すぎると感じます。
将軍が何か関わっているのか、どうなのか。
知りたいけれど、怖いというレオノーラの気持ちはよくわかります。
それをただ、黙って受け止める清兵衛、良き友ですね。
意外と、話をただ聞いてくれる人っていないものです。
友に支えられ、自分もまた友を支える、尊い関係が築かれていて胸に沁みました。
作者様が心を込められただけあると思います。
シャルロッテ様はあいかわらず可愛らしいし、リゼさんも謎の頼もしさがあって、この先も何が起ころうときっと大丈夫!と信じてます。
作者からの返信
本日もコメントいただき本当にありがとうございます!
レオノーラの「知りたいけれど怖い」という揺れる心の内に寄り添っていただけて、作者として胸が熱くなります。
「話をただ聞いてくれる人っていない」――まさにその通りですね。余計な詮索をせず、ただ静かに相手の言葉の重さを受け止める清兵衛の佇まいは、前世で様々な生死や人間模様を見てきた彼だからこその器の大きさかもしれません。
そんな二人の尊い関係性を「胸に沁みた」と言っていただけて、心を込めて描いた甲斐がありました!
相変わらずオアシスなシャルロッテと、どこまでも頼もしいリゼがいてくれれば、この先のどんな嵐も乗り越えていけそうな気がしますよね(笑)。
これからヴィクトリアたちがどのような真実に向き合っていくのか、ぜひ見守ってください!