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    第1話への応援コメント

    主人公は断られたことで傷つくより先に安堵してしまい「自分はふさわしくない」という考えで気持ちを整理しようとする。
    その自己否定が、最終的に「自分だけのものにする」という歪んだ結論へと滑り落ちていく。
    相手を「好き」ではなく「神様」として見てしまった時点で、2人の関係はもう対等ではなかったのかも、と思いました。


    恋と信仰、憧れと所有欲が紙一重であることを、短い文章で分かりやすく突きつけてくる、良い短編小説でした。
    とても面白かったです!