Take Knowledge EP03:AIの編集者への応援コメント
私が読もう企画のものです。
このまま読み進め最後のほうに総評とさせていただきます。説明した通り、かなり辛口となります。作品にある思いを精一杯汲み取らせていただきます!
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します頑張ってください。
作者からの返信
@ かず斉入道様
コメントと応援、そして★評価までありがとうございます。
とても励みになります。
ぜひ、日々の生活に少しずつ TK を取り入れて、
良い気分を保っていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
Take Knowledge EP07:スマホ(観測による追加話)への応援コメント
私が読もう企画のものです。総評に入ります
構成は1話完結型の群像劇ですね。しかし、あまりよろしくありません、AIならそっち方面に統一していただくとテーマがわかりやすいです。
テンポ、いいです、というのも1話完結なので必ず、起結の構成になるからという理由です。
しかしこれが、全体的に言いたいことを表す作品なら話は変わってきますので注意です。
設定とてもいいです。AIという話題性があるものを取り入れているのがイイです。だから外国人が、ジェミニに対して感銘を受け酷使する描写が、誰しも一回やってみるAIの使い方をコメディチックに描いていたのが面白ポイントになります。
戦闘服のくだりは正直わかりません、ただの金持ち少女がエース級とか戦闘服とかそういった語句を使い、パーティのことを戦場としてあらわしているのかな?
パンダは高尚なパンダと自分を称しているのにはたから見たらただのパンダであるという皮肉なのかな?
世界観が決定されてない中での群像劇は危険です。どんな時代なのかすらわかっていない状態で読みましたので話に憶測が入り没入感を損ねています。
ご参加ありがとうございました。
作者からの返信
@molde 様
コメントありがとうございました!辛口な総評、非常に参考になります。
本作は、YouTubeチャンネルの運営形式を模した構成となっており、ブラックユーモアや雑学、そして非人間的なシステムによる「観測」を主軸に据えた実験的な試みです。ブラックユーモアという形式上、どうしても受け取り側の解釈に委ねる部分が多く、理解のハードルが高くなってしまう側面はあるかもしれません。
ご指摘のあったエピソードについて少し補足させていただきますと、
「パンダ」の回はパンダのふりをした変態がレズビアンを声高に批判するという身勝手な偏見を描いた風刺劇です。
また「戦闘服」の回は、マーケティングにおいて最新技術の用語が濫用される現状と、それに踊らされる盲目的な消費行動を揶揄した物語です。
断片的なエピソードの積み重ねが、最終的にどのようなシステムを浮き彫りにするのか。今回いただいた「没入感」へのご意見を大切に、今後の更新でバランスを調整してまいります。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!