王道の転世もの。
そしていわゆる「なんで、そんなものに?!」となるヤツですが。
そこは作者様の暖かい作風で、とことん真面目に書かれていて、あっという間に引き込まれます。
胸が暖かくなって。
ちょっと切なくなる。
でも、物語は終わらない。でも、このお話はここで――。
その展開が、非情にズルくもあり。上手いと思わせる本作。
玉砂利が並ぶ境内で。
数ある砂利のなかで。
世界でたった一人(一粒)の君に会いたい。
是非、ネクスト賞を獲得していただいて、連載を!
その先を実現して欲しい!
全世界100万字砂利の俺達が泣いた
珠玉の物語をあなたに捧ぐ!