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    富士通の直営店?(富士通プラザ、富士通OAショウルーム等)はこの当時だと全国各地に相当数存在してたはず
    なんせ我が地元の旭川にも富士通プラザがあって(当時の旭川道銀ビル内)、FM TOWNS発売当時はよくAFTER BURNERのために遊びに行ったもんでw

    FMRでOUROBO/ROS系のゲームソフトがある程度動くとなると、TOWNSのようにホビーに全振りした機種の必要が薄れてくるので、むしろ「FMRにCD-ROMを標準搭載した」的な感じでマルチメディアとビジネスを両ニラミした機種にニーズが出てきそうですけど、さて本作の世界ではどう転ぶか

    【追記】マイナビニュースの記事で、当時のTOWNSのパンフレットに拠点一覧(電話番号だけだけど)が載った写真があった
    https://news.mynavi.jp/photo/article/20210628-fujitsupc40th06/images/007l.jpg
    富士通プラザだけで全国43箇所って、やっぱ当時はバブってたんだなぁ…

  • 完全にその時歴史が動いた。とか某アナウンサの声が聞こえて来ちゃったよ。この流れだと業界地図結構違ったものになってそうすよねぇ。オープンソースとフリーウェアの峻別も早まりそうだし。しかし信州やるな!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一部の技術マニアや開発者には知られていたものの、そうではない一般層にはこれで始めて認知されたくらい、ですね。まさしく歴史が動いた、のかも。:-)

    そうなると、ソフトの供給も増え始めそうですよね。:-)


  • 編集済

    Model Oナイス。それを通しちゃったEPSON上層部もナイス。
    1987年は秋ごろ各社からレーザープリンタ(ページプリンタ)が出始めます。

    PDL、いわゆるページ記述言語は各社バラッバラなまま21世紀もだいぶ過ぎてしまい挙句MS仕様に蹂躙されましたが、こっちの世界だとある意味協議会を先導しているEPSONが「ESC/PどころかLP-5000(初代機)の時点でESC/PageがOUROBO/ROS対応」とかやってくれませんかね。
    PostScriptが残ってしまうのは仕方ないにしても、文教導入が全部ESC/Pageになったりすると大変色々楽に。ついでにレシートプリンタもESC/POSになるとホント色々楽に。

    組み込みへの普及伝播速度、というか「何に組みこんでんの?」を考えるとスター精密やブラザーあたりもOUROBO/ROS対応になりそうな気もしますけどね。(個人的にはメインのページプリンタはずっとOKIなんでOKIもがんばれ)

    FM-OASYS、FM-Rの次のモデルあたりから基盤がしれっとOUROBO/ROS化しててももう驚かないぞ。
    「DOS側から見たら独自OSのパーティションから起動する独自アプリなのは一緒ですよね?」と。

    なんかメニュー画面が増えてて「FM-OASYS・書院・表計算・ハガキ作成ソフト・パソコン通信・パソコン通信ホスト・ディスクユーティリティ・タッチおじさんマインスイーパ・タモリのソリティア・コマンドプロンプト」とか入っててプロンプトに降りたらバニラのOUROBO/ROS環境に。なんならDOSへの移行もその画面から。

    …来て見て触って富士通のお店、なんてCMもありましたが、青山アクセス以外で家電店などの各社取扱いではない「富士通のお店」ってどのくらいあったんですかね?

    ※ ああ、なるほど、プリンタ側にもROSが入ってしまう手がありましたね。OUROBO/ROS PCと組み合わせた場合処理を分散出来て妙に速い、とか、印刷してないときはなんだかプリンタ側もPCのコプロセッサのように使えるとか。

    今でこそPCが十分以上に速くなったことでプリンタ側は最低限の印刷だけ、という低価格機も増えましたが、出始めのページプリンタ高かったからな…。CPUにはi960やPowerPCが載ることが多かったですが、メモリもそれなりに載ってましたから↑みたいなことが出来たらちょっと楽しそうですね。
    ページプリンタ以外はこの頃はまだギリでベアメタルのもあったみたいですが、この辺がホント何もかもの転換点ですね。

    ※※ ぶたねこさん
    富士通プラザ!あそこショールームだけだと思ってました。そうか販売やってるとこもあったのか。ありがとうございます!うちにあるnew7とか77AV、どこで買ったんだっけな…だめだ思い出せない。歳だ。Towns時代はOSのレベル上がるたびに秋葉原のプラザに行ってたんですけどね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    PDLは、プロセッサとメモリが大量に要るので、当初は大変でしょうね。制御で必要なRealtime性と、PC互換で開発しやすいのはメリットになるかも。

    個人的妄想では、Z80版が各社の低価格ワープロに採用されてそう、とか。熱転写プリンタ周りの制御とかも別途マイコン使わずに対応できたらコストダウンできますし。書院の後輩さんはV40でやや高級機指向ですが、HD64180でもいけますし。

    OASYS系は、どうなるんでしょうね。:-)

    【追記】
    ページプリンタとの協調動作は、PS/2以降の双方向プリンタポートが必須になりそう。いや、OUROBO/ROS載ってるなら、さっさとネットワークプリンタ化すれば良いのか。……高くてなかなか買えなくなりそうですが。:-)

    編集済

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     PV-20/10ですが、ひょっとするとブラジルで地味にヒットするかも? 現地企業によるクローン機になるかもですが。


     1980年代後半のブラジルは、小型コンピュータ(パソコン・家庭用ゲーム機等)は法律により「輸入禁止」された閉じた市場でした。「ブラジルの国内資本100%の企業が、国内で製造した製品のみ」販売が許可されました。

     そのため、当時のブラジルのパソコン市場において、8bit機は、Apple IIやTRS-80のクローン機か、もしくはMSXでした。MSXはシャープの現地法人と、現地大手家電メーカーが生産していました。

     16ビット機に関しても、現地企業がIBM PC互換機を生産していましたが、海外の安いXT/AT互換機が禁輸されていた関係で、競争が無い保護された市場でした。
     このため、XT/AT互換機は、国際価格の数倍という高価なもので、しかも海外の最新機種に比べて少々時代遅れでした。このあたりの事情は日本のPC-9801の市場と類似していますね。なおこの状況は、米国政府に激しく怒られて1992年に市場開放するまで続きます。


     そこに「さあ、これを見てごらん。MSXみたいに安いXT互換機の作り方を」みたいな感じでお手本が公開されたら、まあ、真似するところが出てくるかもですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    丁度、米国から叱られが発生しはじめるタイミングですね。>ブラジル

    なので、現地会社のクローン機で、CopyleftのOUROBO/ROSと、それが動くだけの最小限BIOSを何とか頑張って書けば、米国から叱られないクローン機が製造出来る可能性が。:-)

  • そうか、Model Oは見まちがいじゃなかった。
    史実ではModel1〜4のゴタゴタで出なかったPCRB1とか?の内部増設専用メモリがCバス用以外にも出てくれると良いなあ。まだCPUは10MHzだから"メモリアクセスノーウェイト"はウリじゃないんですけど。早くて翌年ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    史実ではなかなか売れずに、在庫処分的に値が上がってから伸び始めたらしいですね。もし、学教用入札でPC98の代わりに入ったりすると、初期立ち上がりが加速するのかも?

  • DOS時代、ウチ(NでもFでも無い)が扱う機械にもメーカー故のご威光というか営業の販促支援のたまものというか、著名なソフトは移植されてまして、ハードと一緒に見積もりに入れるソフトは「いち・はな・ロータス」が三点セットでした。神エクセルじゃなくて、普通に「花子」。まぁNやHの社内には「原図」とか「B-Draw」があったようでふが。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一般的な事務用途だと、その三点セットは必要でしたからね。それがないとパソコンとして売るのは難しい、くらいには。

    Windowsへの移行が、様々な意味での変革でしたね。ハードメーカーもソフトメーカーも、その変化に対応できるか否かでだいぶ運命を左右したような気が。

    編集済
  • 最近、主人公と同い年⋯?と思いながら読んでいたりしています⋯

    そんな世界線でOUROBO/ROSがあったらどうなっていたか⋯あまり変わっていないのかも。X1 ディーヴァで遊んでいたかも(?)
    他に大学の受験先が地元の技科大にした⋯かどうか。ないかなあ
    (この頃?まだ部活で最終学年の春の大会をやっており、桜◯が壁だった⋯それはともかく、代わり映えはなかったのだろうなあと)
    あとはどこまで豊橋が発展するのか期待しつつ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    自分もこういうの有ったら良いなぁと思って書いてますが、実際似合ったら使って満足して、何か凄いのを掛けたかというと?だったりします。まぁ、そういうもんですよね、と。

    豊橋が発展して、第二首都化したりして。:-)

  • 宣伝代わりとしてのPC286 model Oですね。これはナイスアシスト。
    無茶なことすると思ったけど、そういやOUROBO/ROS協議会はEPSONが言い出しっぺだった…。
    唯一の欠点はmodel 0 と区別がつきにくいw

    OUROBO/ROSは8bit機で出回ってるのが強みかもしれないですね。
    扱い方を多少なりとも理解してる人口が多い。年少者の数考えると下手するとDOSより多いかも。
    当然彼らは機種横断して使えることも知ってるから、PC98にこだわることもないですねぇ。
    OUROBO/ROSだとCPU系統と最低動作条件(RAMやグラフィック性能)だけ合わせとけば何でも動きそう…。
    そう考えると、PC/AT互換にこだわる必要すらないですね…。部品調達の都合から廉価にするならXT/AT互換になるとは思いますが。

    あとはEPSON 286シリーズがどう魔改造されるかだな。
    GamingCGA載せない手はないと思いますがはたして。
    メモリ潤沢に載せて、640KBで打ち止めのDOSと、リニアに上まで使えるOUROBO/ROS2の差異を明確にするのも面白そうだな…。
    史実では8086の呪縛長過ぎましたね。MSCDEX入れたらゲーム動かなくなってFEP外すとかしてたなぁ…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時代は8BitPCユーザーでも、開発環境を有難がって使う層が成長して大人になっていきますからね。短期的にはニッチでも、長期的には大きく効いてくるんじゃないかなぁ、とか。

    GamingCGA、別に何の描画機能も無いダムバッファですからね。PC98/286系なら、640x200x16色モードのシフトレジスタだけ2Bit毎出力に変更したモード付けるだけで、320x200x256色モードになりますし。カラーパレットも拡張が要りますが。

    このくらいの機能互換で、ライブラリ側で吸収するのが良さそうな気が。

  •  このころは結構コピーソフトが溢れてましたもんねえ。ガッコで初めて触った表計算ソフトもコピー品でしたし。アカデミック版が提供され始めるのもこのころだったかなあ? アカデミック版について知ったのは就職してからだったので、ガッカリした記憶がある。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    元が高くて買えないからというコピーも多かったですが、アカデミック版やバンドル版などで比較的割安に供給されるようになって、徐々に沈静化したような記憶が。

    このあたりがややこしくなったあたりでLinuxに逃げて、全部Freeだと悩まなくて済んでラクでいいな、と思ってました。:-)

  • この時期に不動産取得しちゃったのね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    投機じゃなくって、使うために必要な分を買っただけですからね。まぁ、問題はないかと。

  • アプリレベルは共通バイナリが動くとして、プリンタは当時の事実上の標準のESC/Pで吸収でしょうか。
    ゲームのグラフィック、サウンド周りは、どういう抽象化があるんでしたっけ?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    プリンタ周り、Kernelで対応されているのは「セントロニクス準拠ポート」のみで、流れるコードは一切関知しないシンプル版です。ウチの子はリスト出力くらいしかしないので、あんまり真面目に対応していません。

    後に、漢字のビットイメージ出力対応のため、ライブラリレベルで機種間の際を吸収するレイヤが追加された想定です。書院とかもこのライブラリ経由で印刷する想定ですね。

    グラフィックも、Systemcallでフレームバッファへのポインタと機種識別子を受け取る形で、後はライブラリ任せですね。一般ユーザー向けにはゲーム用途向けの機能を実装した、共通ゲーム用ライブラリがあって、それを使う想定です。商用ゲームはライブラリを使わず、独自高速化かな?

    サウンド周りも同様ですが、割と早期にX1系のAY-3-8910と、SG1000系のSN76489を抽象化するレイヤと、それに合わせたシーケンサが書かれた、と。後にFM音源拡張も。

    基本的には組み込みも想定してKernel機能は最小限の方針です。

  • コピーで広がったワープロと言えば、PC-98の台数分だけフロッピーがあると言われた一太郎…
    果たしてこの世界ではどうなるのか楽しみです

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まだまだこの時点では、PC9801+MS-DOSのシェアは圧倒的なので、コピー品のシェアでも一太郎の圧勝でしょうね。:-)

    むしろ、ワープロ同士の比較よりも、OUROBO/ROSで起動することの抵抗感が薄れるのが大きいのかなぁ、と思ってます。

    編集済
  • 富士通OASIS確かに親指シフト(笑)
    今となっては親指シフトって何ですか?ですが未だにそれだけは覚えています(変換方法?だったか)
    エプロンも売りたい(安い)のだけど中々厳しかった。アレが〜引っかかる
    因みに、メーカーの営業の人は良い人ばかり(アクのある人はもちろんいなかった)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    親指シフトは、専用キーボードも含めた、かな文字の入力システムですね。慣れたら速いらしいんですが、試す機会は無いままでしたね……

  •  やはり史実通り、PC98互換部分が訴訟問題になりましたか。ところが華麗に2ndプランが発動し、普通に販売継続は痛快。Model ゼロとオーには笑いました。確かにOUROBO/ROSの「O」ですけど!。おかげでOUROBO/ROS専用機と言うことになり、メジャーに躍り出ましたね。元々PC-286は安いことを売りにしてましたし、OS代金を大幅に削減出来てるぶん、更に安そう。インパクト大ですねぇ。そしてようやく現れた、PC98対応をしてしまう第三者さん達。盛り上がってきました。

     書院と表計算の他機種への普及は、当初の狙い通りですね。そうなるように、全ての描画をOUROBO/ROS標準グラフィックで行って、機種依存無くしてたんですから。OUROBO/ROSという共通基盤上に、どの機種でも動く書院&大容量対応表計算という実用ソフトの普及は面白い。史実でMSは、表計算ではExcelがLotus 123を倒して勝利してたのに、ワープロでは一太郎になかなか勝てなかった。そこでMSが取った戦略が、ExcelとWordを抱き合わせバンドル販売することでした。今回の書院と表計算のセット普及は、その実用性からLotusを上回る表計算を足がかりに、書院が抱き合わせ普及するという形で、日本のワープロ市場をかき回しそう。

     OUROBO/ROS機が有りなんだと皆が気づいた時に、出るんですね。CASIOの価格破壊機が。こちらはOUROBO/ROSをROMで搭載してますからねぇ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ダジャレが受けて本望です。文字が読みづらいかなと心配しましたが、通じたようで安心しました。

    書院の外販は、悪くはないが地味でインパクトが無いから売れ始めるキッカケがなかったんですよね。まさかのEPSONからのアシストで。更にはCASIOにも? ……サッカーだったらMVPかも。:-)

  • うはーっ! 作者さんはまた嫌うでしょうが、この頃に ASCII-NET の 魔窟、 junk.test を覗いてみたいw きっと定期的に PC-286 の BIOS をイジリ倒す投稿がされていたに違いない。( junk.test はテスト用の SIG で、投稿は一週間経つと無条件で削除されるというポリシーで運用されていたので、書き捨ての実験記事がたくさん投稿されていたのです)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    いや、別に嫌っているわけではなくて、単に知らないだけなんですよ。パソコン通信華やかなりし頃は、赤貧時代で、通信費とか嵩むのは無理だったので……

  • 書院はIBM互換機用だと思い込んでいたのでうわーそうか!と驚きました。フロッピーのOUROBO/ROSと書院を持ち運べば多くのintel CPUのマシンで使える。なんて便利なんでしょう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Kernel/Driverが機種依存で、アプリは非依存ですね。各機種にOUROBO/ROSのシステムディスクがあれば、書院は1つだけでOK、と。

    詳細には、Kernel側はアプリの要求に対してVRAM/Bitmapアクセス権を渡す仕組みで、後の描画はアプリ依存です。なので、アプリ内の可変解像度の描画ルーチンで対応可能、という想定です。


  • 編集済

    書院に添付する表計算で方眼紙を作ってそれで文章を書いてCopyleft版でもそのまま開けるなら、メジャー機種全てでレイアウトが崩れず無料で編集出来るので超便利なのでは?
    これはExcel方眼紙が前倒しで広まる可能性がありそうかも?

    [追記]
    ご返信ありがとうございます。
    roff風ドキュメントブラウザを組み込んで図形描画出来るようになれば良いのか。
    なんかやろうと思えばすぐに出来るだけのパーツは揃ってる気がする…

    ん、逆にroff風に表計算を組み込んで表示出来ても便利そう!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……方眼紙とか、神エクセルとかの文化は生まれないでほしいなぁ、とか思ったり。データの再利用性とかにはデメリット大きいんですよね、あれ。

    この時期の表計算、図形描画とかは統合されていないので、純粋に表計算ですけどね。それでもポータビリティ高いと有り難いと思います。:-)

  •  現実以上にPC-286のインパクトが大きくて、良い意味で予想外でした。あのタイミングでLinuxのみのDos/V機が国内メーカーから出るようなモノかな?Dos/Vはまだでてなかったと思いますが(汗

     続きの展開が楽しみです。あ、受験勉強はしようね。
     

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    小さなショップが出すのは有ったんでしょうけど、大手メーカーがメディアの注目が集まる中で出したら、インパクトは大きいだろうなぁ、と。実際に買わないまでも、そういう選択肢があるんだとライト層にも知れ渡る効果はありそうですし。


  • 編集済

    「Model O(オー)」と「Model 0(ゼロ)」に爆笑しました。いや確かにModel OはOUROBO/ROSが動くPCだから間違ってないんだけど。これ将来プレミアが付くやつじゃん。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    歳を取ると、こういう思いついたオヤジギャグ(?)が止まらずにこぼれてしまうんですよ。:-)

  • え?ハンムラビ法典にある『目には目を歯には歯を』って同刑害という発想は
    とても理知的な刑罰なのよ……どっかの国の懲罰的罰金とか言う
    『司法の皮を被ったカツアゲ』でしかない既知外の所業とは違ってww

    なにしろ『やられたらやり返す……倍返しだ!』ですらないんだから
    某作家氏の大ヒットのドラマよりぜんぜん穏当じゃないですかwww

    ちなみに無言でニコニコと笑っているんだけど、目が氷のように冷たい。こわい教授がナニ考えて外見的にそんな穏やかそうな顔してるのかが読者的にはとってもおっかねーのだ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    懲罰的は、外道への抑止力的な意味もあるんですが、使われる際に外道以外にも適用されちゃいますしね。スーパー外道大戦みたい。:-)

    ……教授の企み(?)は、明日の公開をお楽しみに?


  • 編集済

    「激おこプンプン丸」は30年近く早いのでは……
    OUROBO/ROSはうろ覚えOSの意、では何のうろ覚えかと言うと、UNIXなわけで、OSとしてはUNIX文化圏に属するわけですね。
    CP/M文化圏に属するMS-DOSとはコマンドが違う、記号が違う。
    私なんぞはMS-DOSで慣れちゃったからlinuxのコマンドがなかなか覚えられないんで困ったんですが、この環8世界線ではUNIXの流儀を覚えた人がかなりいっぱい誕生しそうですね。
    で、OUROBO/ROS専用機ってのは90年代にlinux専用機が(リーズナブルな値段で)出たくらいのインパクトがありますね。

    【追記】
    linuxの時は「で、一般ユーザーが使うソフトは何があるの?」という感じになったんですが(私も何度かlinux動くマシン作ってるんですけど、ブラウザとおまけゲームくらいしか使うソフトがなくてね)、ワープロがある、表計算がある。FM-OASYSも当然OUROBO/ROS対応版が出たんでしょうね。
    本当にOUROBO/ROS用オフィススイートが出たら一般企業の一般事務にも進出しそうですね。LAN機能付きで。
    ビルゲイツの目が三角になりそうだ。

    【追記の追記】
    なんと、独自システムとは……
    この辺りまで、パソコンというのは、その時々でワープロになったり表計算マシンになったりゲーム機になったり、という単機能を取り替えて使うもの、という発想しかなかったんでしょうね。
    でも、OUROBO/ROS+WindowSystemで、同時にいろんなソフトを走らせて相互にコピー&ペーストして使う時代が来た(まぁNeXTやMacは既にあったわけですが、価格帯が違いすぎて別の世界だと思ってたんでしょう)わけで、「このシステムの上でOASYSも走るようにしろ」という命令が下るのもそう遠くないかも。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この世界線、なぜかCP/Mすら買えなかった子どもたちが、UnixLikeなコマンドに慣れているんですよね。:-)

    ……ところで。
    環8表記、最初は拙作のことと気づかなかったんですが、いつのまにか広まっているんですね。表題に無い字が生えてくるあたり、拓銀令嬢みたいでちょっと面白かったり。:-)

    【追記】
    あ、FM-OASYSは、OUROBO/ROSでもMS-DOSでもない、独自システム上で動作する設定です。というか、実際そうでした。

    富士通としては、DOSでもROSでも再起動すれば良いだろうという認識でしたが、OUROBO/ROS上の別Windowで表計算動かして、結果をコピペしようと思ったら、ねぇ。:-)

    編集済
  • やはり問題になったPC-286ですが逆にウロボロス対応版としてウロボロスを一般に広める結果となりましたね。
    後はやはり出来るユーザーが98対応版を公開したので後はPC-98VXが販売された時に上位の80286対応版を公開するかどうかが楽しみです。
    NECから作成依頼が入りそうですがね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    売上規模的には大きくなくても、影響度は大きそうなんですよね。で、こうなりました。:-)

    VXは、作中で昨年の11月に出ていますので、286前提のPC-286用OUROBO/ROSを動かしたのはVXという想定です。8086/V30は従来版でOKですからね。あとはEGC対応くらい?

  • 話が大きくなってきましたが、これで意外と話の風呂敷を畳むのは難しくなさそう。我々の知る世界でも多くの企業の栄枯盛衰がありました。MSやintelに買われるとなぜか何もなくなる!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    背景は大きくなっていますが、ウチの子は平常運転です。:-)

    MSやIntelは、企業文化というか個性が強すぎて、異物を染め尽くして殺してしまう気がします。彼らはそれが当たり前なので悪意は無く、「どうして死んでしまうん?」と思っていそう。

  • 新規設立で株式大量発行!ダブついた資金で半数以上を購入!!みたいなのが頭をチラついたけど翌年以降の配当で今以上に頭痛くなりそうだなってなりました。

    受験うかるかより拉致とかの心配した方が良さそうなの中々に狂ってるなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    非公開企業なので、設立時の出資に応じた所得率ですね。発行数は多くないんでしょうが、1枚の重みが。ががが。

    他社の出資は名目上のもので合計しても10%に満たない想定で、どちらにしても配当収入はえらいことになりそう。経営権をほぼ掌握しているので配当に回さず再投資する方向もありですが、その場合は驚異的な急成長で結局同じことになりそう。:-)

  • 被害担当官、普通に考えれば通産省だけど、外務省だったりするかもなぁ…。
    もし現代なら、内閣府が来そう。
    ここ1~2年なら防衛省もあり得るよなぁ、予算と権限が爆増してるようですし。(宇宙予算とか防衛省がめっちゃ増やしてるっぽい。サイバー関連予算も激増してる。一番小回り効いてるのが軍ってのがリアリストだよなぁ…。)

    しかし、この段階だと政府から見たら何故か米国がこだわってる謎のちっこいプロジェクト、に見えてるんだろうな。
    通産省から見たらシグマプロジェクトとか第五世代コンピュータと比べたら目に入らないぐらいのものだろうし…。
    これに依存しちゃってるシャープが実は一番目の付け所が斜め上w

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    米国の本意を見抜けていれば、当時の防衛庁装備局あたりがTRDIと連携してOB送り込むパターンもあるかもですが、無理だろうなぁ、と。

    通産省、ΣでWSより大型汎用機に金だすくらいにピント外れなので、さらに安価なPC用フリーソフトの重要性察知は無理じゃないかという気が。

    残る方向性は、外務省か、外為法関連で最初に察知した大蔵省かもなぁ、とか。大蔵省が手を出したら、そこから派生的に他官庁にも広がりそうな気もします。:-)

  • ・被害担当官。
    はたして人身御供なのか、優秀なダメコン要員なのか。主人公に振り回される系追加不憫枠な気がしてならない。天下りだからってお爺ちゃん一人である必要もないですしね、眼鏡の美女でも良いんですよ。

    ・外貨獲得。
    大して関係が深くなっていない状態で弁護士さんや税理士さんにその手の冗談は通じないですよね。
    基本的に彼らはクライアントというのは出来る出来ないは別として真剣に真面目に事業拡大を目指しているのが当たり前だと思っているので本気で言ってると疑いませんし、実際それに見合うかそれ以上の拡大ペースでしたからね。

    もちろん途中からは「あ、この坊主行き当たりばったりだな」と理解してたとは思いますが、士業のお二人が自分の能力を超えると認めるのって相当なことですし、ちょっとやり返すくらいは許されるわ。

    でも私も一度くらい言わせてみたかったなあ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    天下りの人は、監視と情報交換を兼ねて、官庁側がOB筋に依頼して出てきてもらったイメージですね。なので、元部下筋の担当者が存在しているだろうと。その中に美女がいる可能性も微レ存?

    外貨獲得は、経費使えコールに共同研究やりたいと行った時の、提案書絡みの建前でっち上げですからね。税理士さんは結構長いし、弁護士さんもまぁまぁ長くなっているので、その気が無いのは伝わっていた想定です。なので今回のは「本当にやりやがったよ、コイツ」的な驚きとからかいですね。:-)

    『有言実行』、私の辞書には載ってないっぽいです。あう。

  • なんだもう日本国からも監視されていたのかw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    米国が動き出したから、後追いで動いている感じですね。あんまり意味とか背後の思惑は分かっていないっぽい。

    ……この時期、Σとかやってたくらいなので、Copyleft戦略の意味とか効果とかは理解困難じゃないのかな、とか。

  • 顧問さんとの方針すり合わせも楽しみ。煮ても食えない海千山千の狸親父だと嬉しい。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    非常勤ですからね……
    残念ながら、登場のチャンスは少ないだろうなぁ、と。:-)

  • 天下りがこんなに納得の良い意味で使われてるの凄い珍しい

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    どちらも、連絡の窓口がないとおっかない状況ですからね。:-)

  • 少年、この期に及んでなんでまだ受験しようとしてるんでしょう。
    就職に役立つとか、一応大卒ぐらいの学歴はあったほうがいいとか、もう関係ないし。
    高校で友人達と楽しく学生生活してるから大学生活も、というわけでもないですよね。すぐ帰ってるし。

    教授の所に公式に入り浸れる、教授の大学の学生っていう身分は手に入らないし。
    経験と我流でやってきたOS、言語実装を、情報科でちゃんと勉強し直すぞっていう感じでもないのですよね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    単に、何かあって転職とかする際に、人並みの学歴がないと苦労するから、という強迫観念だけですね。

    周囲から見ると、進学の必要性は低いと思うかもですが、本人はそれが自覚できていないというか、そう思えない、実感が無い、と。

    ……実は、この話を書いている主題の1つだったりしますが。難しくて殆ど書けてないんですよね。あああ。


  • 編集済

    NECの人、「従来契約を破棄したい」では少年に伝わりませんよ。
    「どうか98にもOUROBO/ROS最新版移植して〜」ってはっきり言わないと。
    ……しかし、そろそろ少年の手からOUROBO/ROSも離れるのかな。
    「これからは企業連合生え抜きのエンジニアチームか引き継ぎます」って言われる日も来そう。

    【追記】
    しかし、NECが改めてOUROBO/ROS協議会の方に「混ぜて〜」って言ってきたらどうするんでしょうねぇ。
    協議会、反98連合の色彩が強いんですけど。
    まぁ、ここで、OUROBO/ROS+WindowSystemの上でハード問わず同じアプリが走る、なんていう、Windows3.1以降のような状況が生まれたら、しばらくはシェアの大きいNEC有利だけど、そのうちメーカーなんてどこでもいいぞになっちゃうんだけど(さすがにx86系上だけかな)。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まずは前任者の不始末の後始末から。
    それが明けて、始めて次の話をする予定だった、想定です。

    対応先が拡大すると、開発もチーム制に徐々に移行するんでしょうね。どうなることやら……

    【追記】
    あくまで、Copyleftのソフトウェアを共同支援する協議会なので、心情的にはともかく、理念的には断れないでしょうね。

    で、ハードの優劣以前に、PC98ソフト資産に負けて比較の俎上に登らなかった各社PCが、同じOUROBO/ROSソフト資産で対等に比較される様になるなら、チャンス拡大で歓迎すべき事態のはずなんですよ。多少過去に遺恨があろうとも、そのあたりの得失を考えて、合理的に判断するのが大人のビジネスマンだと思います。

    編集済
  • ここまで話が大きくなって、
    受験に失敗したらどうなってしまうんだろうか。
    失敗させてくれるのだろうか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    失敗できないですよね。何か有ったら、余計に大変なことになりそうなので。ウチの子自身もそう思っているし、ちゃんと頑張ってるんですが……


  • 編集済

    完結してから、枝編とか番外編で
    「或る税理士の一日」(奮闘編、激闘編とか)
    同弁護士版

    「豊橋科学技術大学ボランティア保守員かく語りき」
    「TUT FTPサーバーの一番暑かった夏」

    などを展開してください ;-p

    少年本人には
    「Life with OUROBO/ROS」(邦題:OUROBO/ROSだよ、人生は」
    と
    「Zen and Arts of OUROBO/ROS」
    か書かせてください ;-p

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まず、ちゃんと完結まで頑張らないと話になりませんな。:-)

    税理士/弁護士版は、そっち方面にあかるい人でないとちょっと無理な気が。本編はだいぶゆるふわで逃げてますので!

  • 行政との円滑なやり取りを行うための正しい意味での天下りですな

    いやあ縦にも横にもデカいステーキおじさんの一件からやべえ規模までいきましたねえ
    思えば遠くに来たもんだ(爆心地)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そのあたりが引火元なんですよね。
    なんか、連鎖的に火が大きくなって行くような気が……

  • この時期に下手を売ったせいで90年代での日本コンピュータ業界の凋落が始まるんですよね。
    バブルは土地行政と絡めて語られる事が多いですが、この時期にcpuやメモリの主導権海外に渡したせいで国内での製造開発が縮小していくという。不況知らずと言われ、韓国インドから技術者が勉強に来てたソフトウェア業界もどんどん縮小するという。
    年金とかの無軌道な投資や無駄遣いもこの時期だし。
    あれ、日本の役人意外と無能では。。。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    CPU、PC向けの汎用品は、元からパッとしたものは無かったような気が。各社CISC方面で突っ走って自滅した印象が強いですね。組み込み系は、この時期は別に問題ない気が。

    メモリというかDRAMは、シリコンサイクルと財閥系企業の予算管理が合わなかったという解釈ですね。毎年一定の伸び率出さないと責任者を更迭していたら、自壊するでしょう、と。

    Σとか役人がアカンのもありますが、役人だけのせいでもない気がします。

  • やべぇ天下りと聞いても利権ゴロとかのイメージ皆無で
    被害担当を押し付けられたであろう人事に対して
    読む側として憐憫の情しか湧かんのはなぜだろうか(すっとぼけ)wwwww

    是非とも被害担当艦に相当するモノとダメコン要員だけは
    できる限りいっぱい用意しておくのだーちなみに後ろからも弾丸は来るぞww
    弾種まではわからんけれど多分そっちからはやばいのしか来んのだろうな

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    どうみても天下りの人、貧乏くじ引かされてますよね。:-)

    弁護士さんと税理士さんは、それぞれ一人で頑張りすぎてしまったんですよ。やっとチームになったので、ちょっとだけ安心?

  • (有)の収入ってソフトハウスへの技術提供と各メーカーからの単発依頼
    (株)は北米団体からの顧問料メイン?

    実質的に少年1人に依存ですなw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Development(株)は、将来的にはウチの子の負担を減らす用に開発人員を増やす可能性も考慮して、こういう名前になっているという設定です。……現状は0人ですが。:-)

  • 天下りと書いて被害担当と読みそう
    さぁアメリカと笑顔で交渉だ少年は政治がわからぬから任せよう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    政治は政治が特異な人に任せたいですよね……

  • 真面目な話の時は真面目に対応してほしい
    中身は本当の高校生ではなくてもういい年をしたおじさんでしょう?
    しかもアニメやコミックとちがって高校生のガワがない小説で、あうとか連呼されてもおっさんがあうあう言っている姿しかイメージできないです

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この話、元からおっさんがあうあう言ってる話なんですよ。

    たまたま未来知識持ってきただけの、普通というか駄目寄りのおっさんなので。大蔵省からのお叱りとか受けたら今の自分でもあうあう言う羽目になると思います。絵面は無いけど、そういう見苦しいおっさんのドタバタコメディなんですよ。

  • 主人公、この時点でまだ未成年だから、新会社設立等で契約行為が必要となると親のどちらかが出てこないと不味いと思うんですが
    弁護士さんが入ってるからそのへんはわかってるはずなので、裏で話が進んでるという理解で良いのかな

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あ、書き漏らしてますね。すみません。

    基本的には、親も含めて事前に相談してて、最終的な意思確認が行われた、という想定です。ウチの子の意図が定まれば追認で進む、と。

  • とうとう天下り(笑)
    経産省か大蔵省か?大物がくるのか?(笑)
    無料で家庭教師してくれるかも
    マトモ(普通の人)なら良いのですが

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    非常勤だから、必要に応じて各方面との調整や連絡、ですかね。家庭教師をしてくれるほどの時間は無さそうです。:-)


  • 編集済

    うーん、少年が(有)の社長なのは承知してるけど、NECに激怒してる社長ってのが誰なのか思いつかない。そも国内企業連合?のサポート(株)と海外企業対応?のDevelopment(株)の役員構成にピンとこない。ぼかされている面もあるけど。
    あとは、レドモンドがホップ(DOSで資金稼ぎ)ステップ(OS/2でIBMと組み箔付け)ジャンプ(Windowsで市場制覇)するための、最後のジャンプに必要な資金源を潰してる気がする。バルマーがLinuxへの敵対を表明したのが99〜00年、その後SCOの訴訟費用を担ってた話もあるし。おおこわ。

    追記:なるほど、イジりだったんですね。最近読解力とかの低下をヒシヒシと感じています。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ・ウチの子が賠償金は不要だと言った
    ・それは先方からは「謝罪拒絶」にみえる
    ・その解釈にのった振りで、社長(ウチの子)が激怒しているんですね、とからかっている

    なので、怒っている社長は実在しないのです。……分かりにくかったですかね?

    Redmond方面は、どうなるんでしょうね?
    OS/2v1もローエンド市場は結構荒らされてるでしょうし、Windowsもv2+Excelあたりが史実ほどには伸びないかも?

    編集済
  • 弁護士と話し合いして有利に立てる可能性とか皆無よね……

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、その方面のプロですからね。:-)

    早い時期からの身内で可愛がってくれているので、すっかり甘えてましたし。そろそろちゃんとしなさい、と叱られたようなもんですよ。……ちょっと派手なだけで。

  • バタフライエフェクトでとうとう天下り案件になってるじゃないですかー、ヤダー。そろそろ米露のハニートラップ要員な金髪巨乳美女たちがアップを始めている気がします。ラブコメ大学生編待ったなしw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    何か知らんけど、こうなってしまいました。:-)

    ラブコメは当店では扱っていないですね。何故か皆さん、あちらの方へ行かれますが……

  • あーぁw これまで見て見ぬふりを続けてきたツケが回ってきましたねw
    しかし、弁護士さんも税理士さんもいっぱいいっぱいだったんでしょう。
    思わず大声出してしまったのもそうとうに「キテ」いたんでしょうね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    住宅街で個人事務所開いていた所に、大蔵省からの呼び出しですからね。そりゃ無理でしょう。

    もう少し早い段階で何とかしたほうが良かったんですが、ウチの子の面倒見ようと善意で頑張りすぎたんでしょうね。ちょっと限界を越えてしまった、と。

  • BTRONとかどっかいっちゃいそう。
    ITRONも駆逐できるくらいになってください。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    TRON? 知らない子ですね……

  •  うーん、NSとの契約の時に小さな文字の文章でハメられたのに、まだ呑気にサインしてるのか。これもハメだと警戒しないのかね。それに、自由にのびのびやりたいんでしょう?なんで大組織化を了承しちゃうのかな。アメリカ側がX68000に興味あるわけもなく、x86対応やらされるに決まってる。そもそも教授に相談した?。NECの奸計を見破って対策指南下のは教授でしょう。今回の件、大人数と大蔵省や日米政府の名前でビビって、適当な決断したのは大失敗でしたね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、弁護士さんたちは身内側なので。
    弁護士さんが「依頼者の利益に」に反した時点で太刀打ちは出来ないでしょうし。信頼して任せるしか無いんじゃないかなと。

    好きにやってくスタンスは変わらないにしても、影響が大きくなったのも事実なので。それに対応しないわけにも行かないですし。そういうごちゃごちゃは新会社に任せて、極力今までどおりに動ける枠組みを作ったと。

  • 時期が時期だけに政府案件になりましたね。
    後は町の税理士さんと弁護士さんでは対応不可能になりそうなので主人公を守る為に株式会社を設立して専属チームの雇用に天下りを雇って政府対策ですか。
    元は主人公のやりたい放題が始まりなので話が大きくなり過ぎて苦笑しか有りませんね。
    間もなく高校3年生ですが386へのウロボロスの移植や趣味のX68000への対応など、どうなるか楽しみですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    最小限の対応可能な盾としての新会社と、ウチの子(有限会社)をその裏側に逃がす建付けですね。対応しないわけには行かないから、こうするくらいしか手がなかった、と。

    ……なんでこーなったんでしょうね。私にも分かりません。:-)

  • 担任より受験の心配してくれてるw。
    落ちたら、9月入学の米国の大学からのオファーが謎の方面からの奨学金付きで山ほど来るハメに。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    それは、ますますヤバい事態になるので、やはり絶対に落ちれませんな。:-)

  • 白人にしてみれば契約で縛らないと何するか判んない
    そういうのあると思います

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    良くも悪くも、それが絆ですからね。>欧米

  • 脳トレ作った川島教授の報酬みたいになってんな(ビビッて全額大学に寄付 ビルが二棟建った)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    金儲けからは逃げてた筈なんですけどね。>ウチの子

  • これは、鮮やかな士業チームからの反撃wと言ってもじーちゃん達の孫いじりなのに規模がw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、ジーちゃん達に迷惑かけてきましたからね。このくらいのいじりで勘弁してもらえるのは、可愛がられているということでしょうね。:-)

  • 200話台を読んでからこの辺の本編を読み直したら、主人公が十分普通のパソコン少年でびっくりしました。(特にこの回は)

    思えば遠くへ来たもんだwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この辺は本当に懐かしいですね。
    書いていた当時もそうだし、リアルの当時もこんな感じでしたし。

    そんなに長く続く想定で書いてなかったですし。X68000とかへの思い入れはありつつ、このペースで書いてたら絶対届かないよなぁと思ってましたからね。まさか、ですよ。

    編集済
  • OUROBO/ROSで動く、過去の各種事務対応ソフトをパッケージングして発売とか、ハードメーカーとソフト会社でやりそうな気配はありますけどねぇ……
    単品のソフトのばら売りはあるけど、それらを連携して使える形のものができれば便利とか、そろそろ気づきそうな気はしてきている。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おそらく、協議会ベースでハード/ソフトリスト的な共同プロモーションくらいはやってるんじゃないかなぁ、と。

    実際の販売業者が、どうパッケージングするかはまだ難しそうかなと。一般向け事務ソフトが限定的ですからね。学教用とかの特定用途が先行して、徐々に拡大を狙っている段階、かなぁ?

  • 色々捨てての技術デモとはいえ、これを見せられたゲームのソフトハウスで腕に覚えがある人たちはハードルが高くなって大変ですね。自分で上げちゃうパターンと、トレードオフが理解できてない上司から「ウチのゲームでもできるよね」って言われて頭抱えるパターンと。

    88あたりだとSeeNaの超絶技巧が有名ですが、そのゲームの本質の再現ために他の全てを切り捨てたようなゲームも色々あるので、プロは何か凄いこと考えるでしょう。8bit時代だと、こんなやつがありました。

    The Cockpit (8bit 各機)
    夜景で空港正面からの着陸しかできないフライトシム。計器以外の描画は誘導灯などと僅かな街明りの点描のみ。
    グライドスロープ近辺しか計算できない割り切りで線形近似して軽量化したフライトモデルで、着陸オンリーの代わりに恐ろしくリアルなフライト体験。

    * スペースハリアー(88)
    88でムービング筐体は再現できないとして(笑)
    ハリアーの売りの一つであるカラフルで美しいグラフィックを捨てるまさかの判断。敵は1プレーンのみの描画、岩に至ってはブロックノイズのような長方形が飛んでくるだけ。
    そこまで軽量化したことで「単色だが、ファンなら見れば判る、ドムやバルキリーっぽい敵機」「疑似3D画面でのスピーディーなシューティング」の部分はしっかり再現。遊べば判る、確かにハリアーでした。

    静止画で見ると悲惨なので、よく発売にこぎ着けたなあとも思いましたが。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >トレードオフが理解できてない上司

    あああ、製造業方面だったのに心当たりが。トラウマに響く……

    スペースハリヤー(88)は未見だったので、Youtube見ました。確かにエッセンスは再現していますが、当時の雑誌メディアでは伝えにくかっただろうなぁ、と。作る方も売る方も度胸のいる判断ですね。よくぞ思い切ったり。

  • この世界だと98がエプソンの劣化品のレッテルを張られかねない状態だもんな
    シェア的に口に出せないけど

    まぁ、日本国内の碁盤で陣取りしてたら隣のアメリカの碁盤くっつけてそこから包囲された状況だもんな
    囲碁ならインチキだけど
    ビジネスなら普通に起こりうることだし、仕方ないよね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まだOUROBO/ROSはニッチ向けの性格が強いので、一般的認知はそこまでは行ってない想定です。圧倒的優位だけど、橋の方で少し綻びが、くらいかな、と。

    PC9801の優位は日本市場という箱庭限定で、世界的に見たらPC互換機が圧倒的なので。最初っから隣合わせなんですよ。>碁盤


  • 編集済

    米国の愉快な仲間達+金魚の糞(笑
    太陽/F「HaHaHa、SPARCはいいぞ!」
    M女神様「正直な子にはこの68030(not EC)と68881をあげましょう」
    陰照「めんごめんご、errata修正したから80386使ってよ」
    Z「ぜ、Z80000…」
    D「あとで21064あげるから僕も仲間に入れてよ」
    N「お、お代官様、山吹色のお菓子(V33)をお納めを…」

    少年「もうお腹いっぱいで受験勉強できないよぉ」

    ※「そこにPC/CPUがあるから」で手を出す少年の自業自得なのです。

    追記:
    最悪、NSAの黄昏な人が潜入して答案用紙の改竄を…
    「せかいはへいわになった」

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……片っ端から手を出す、悪質なハーレム系主人公みたいじゃないですか。:-)

    Nice Boatしないように、真面目に受験勉強してますからね。>ウチの子

  • 僕はこの頃、中学に入学したばかりでファミコンしか触ってないキッズだった頃なので、コメント欄込みで興味深いやら、青春やらで楽しく読ませていただいております。めちゃくちゃ面白い時代だったんですね!と

    毎日の更新がとても楽しみです!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    少し世代が違うと説明不足が酷いかもしれませんが。楽しんでいただけたのなら何よりです。……コメント欄の方が凄い時も多々ありますしね。:-)

    更新は崖っぷちが続いていますが。この先も楽しんで頂けるようにがんばりますね!

  • 確かOUROBO/ROSを98から除外する目的はそもそもMS-DOS有料版をメインにしてマイクロソフトにいい顔がしたい、というものだったはず。
    部分的には理にかなっていると言えないこともなかったわけですね。
    大局的な視点がないのが問題なだけで、事務屋の発想としてはこんなもんなんでしょう。
    ハード屋の発想としてはわざわざOSの対応機種から外れるって何考えてんの?それも今流行り始めててユーザーからも求められてるのに?という事ですね。
    文教市場がOUROBO/ROSに取られたところで、98上で動くなら98売れるし。
    これで、EPSONの98互換機では動く(NECの98では動かない)という状況になる事を知ったら、島流しどころじゃ済まないかもなぁ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    結局は、狭い視野の範囲内だけの、局所最適化にすぎなかったんでしょうね。Ver.2のバンドル許可とか、相互に恩恵も有ったんでしょうけれども。

    EPSONネタは近日中に。:-)

  • 偶然記事を見つけて読んでみると
    昔の同士に会ったような懐かしさが
    1980年代I/O誌に2716ロムライター制作記事が掲載された
    これでプログラムのことを勉強しようということで
    PC8001と増設メモリを買ってから
    BASICの本を読んだがぴんとこなくて
    制作記事の命令をひとつずつ勉強してなんとなく分かったので
    ソースを打ち込んでテープに保存、並行してハードも作った
    紫外線ランプのROM消去器も作った
    動くようになってみると2kの消去チェックが遅い
    この際だから勉強を兼ねて全部Z80のアセンブラで作り直す事とにして
    アスキーから出ていたテープ版のアセンブラを買った、
    デバッガは記憶にないのでどうしたのだろうか思い出せない
    表示と入力ができないのでダミーを書いてとりあえず完成
    高価な解析本を立ち読みして店外でメモしたりしてちゃんと完成させた
    I/Oの該当ページと手書きのソースとハードは保存してあります

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おお、当時の実感がこもってますね。私よりちょっと先輩ですかな?

    私は当時のコードやハードは無くなったり処分したりでもう手元に無いですね。そのあたりのノスタルジーからこんな話を書き始めたりしました。楽しんで頂けると良いのですが。


  • 編集済

    >Forum入りは、普通にやったら無理でしょうね。:-)

    三井物産「私の出番ですか? それとも被害者メンバーに強制加入なのでしょうか……?」


     当時の日本の総合商社は、世界中に張り巡らせた独自の情報網と駐在員ネットワークを駆使して「CIAを凌ぐ」とまで称された圧倒的な情報収集・諜報能力を誇っていたそうです。
     1980年代の中東で発生した政変や紛争に関しては「外務省や政府機関よりも三井物産の情報の方が早く正確だった」という逸話が数多く残されています。
     刈谷の「謎の建物」に関しても、ある程度情報を掴んでるかもしれませんね。「諜報関係と思われる人間が出入りしている」程度には。

     そして日本電気と三井物産はこの時期に様々な分野で共闘・提携していて、二社はかなり密接な関係です。史実でも日米半導体摩擦の件では、緊密に連携して様々な活動を行っています。というか、この時期はちょうどその真っ只中ですね。

     その「とても親しい」関係のため、日本電気は自社の情報網だけでなく、三井物産からもForumに関する情報を入手するでしょう。作中で触れられている「背後の米政府の関与」云々の情報のうち、いくつかは三井物産からの情報かも?


     とはいえ、Forumの真の目的が、まさかの「少年のやらかし情報をいち早くキャッチして、その情報を迅速に本国に送る」のが目的だとは、『たとえ三井物産でも気がつくまい』というやつですね。

     たとえ奇跡的に掴んだとしても、「いや、まさか、そんなことが、いくらなんでも、常識的に考えてそんなことがあるはずがない。 ダミー情報を掴まされた? 98XA版OUROBO/ROSの件の当てつけを兼ねたアメリカンジョークか?」と大混乱して誤った解釈をするかも?

    ------------
    【追記】
     承知しました。
     日電、そのあたり色々とアクロバティックなんですよね。住友系なのに、財閥の壁を越えて、利害一致でそのライバルの三井と提携したり。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    えー、ノーコメントにしようかなとも思いましたが。:-)

    普通にやったら無理筋なので、ちょっと大きめの仕掛けを考えている所です。なので、裏も表も商社系の活躍はあるでしょうね。NECの場合だと、住友系との軋轢も有ったりして面倒くさそうですが。

    編集済
  • あぁ。日電のなかの人ががが。そして基本の勘違いだけど米軍家族の皆様の圧力が勝手にw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、左遷とはいえ温情ありますし。:-)

    米国側は一気に複雑化したので、NEC側がどうしようかと悩むのも道理なんですよね。はてさてどうなることやら……

  • いっそ文書作成、表計算、データベース、プレゼン、IME等の諸々をまとめたバンドル製品群をOfficeとして日本で商標登録してしまうというのも……ダメなんかなぁ。
    iPhoneとアイフォーン、LogitechとLogicoolみたいに

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ウチの子、基本的に商売っ気が無いので、商標とかには全然興味が無いんですよ。一般名詞を商標化するのはやらしいので防衛的先行取得するのはありですが、結果的にやってることは同じですしね。あんまり乗り気じゃない、と。


  • 編集済

    NEC V20、ほぼフルサポートされてますよね。半導体部門的にはOUROBO/ROS側から最大限対応されてるんですよねえ。半導体部隊はこの阿呆が左遷されても逆さまに吊るしても溜飲が下がることはないだろうなあ。

    EPSONの98互換機(そういや史実では3月13日に発表ですがこっちではその後どうなったんでしょ)には執拗に攻撃するNECですが、海外では当たり前の顔してAT互換機を売っているし、FM-11BSが2HD対応で出てくればすかさず9801Mで対抗してくるなど、本来他社以上に動きが軽快なんですよね(先に出すことはあまりないんですが準備はしてる)。
    83年には「互換性最優先」の指示が浜田本部長名で出てるんで、既存機からの更新需要も、OS対応も本来この時期はNECが一番強くないといけないんです、彼ら的に。

    別の部署で協議会への参加を狙おうにも、この時期には新日本電気(PC−6001系列)はNEC-HEに改称してPCエンジン発売間近&98製造、N5200や文豪を扱ってたオフコン部隊はPTOSをまだ諦めてない、Group Bull買収はまだなのでもちろんPackard Bellも傘下にない…OUROBO/ROSが欲しい営業部隊からするとなかなかのヤラカシなんですよね、タイミング悪すぎて。
    大塚商会やダイワボウ、内田洋行あたりはかなり突き上げたんじゃなかろうか。
    ダイワボウなんて82年からNEC特約で、間も無く売上100億円突破出来そう!ってタイミングだったんですよ?
    98の見積持ってったら「あ、富士通にしたから」とか言われるんですよ?それもあちこちで。

    史実ではEPSON PC-286のラインナップに対応する形で6月以降すこし高速化したVX/UXの後期型が発売されます。
    この世界だとPC−286が割と98互換とOUROBO/ROS対応を両軸で大きく謳ってきそう&アメリカ側に国の肝入りでフォーラムが出来る都合上レドモンドもあまり表立って圧力はかけてこられなさそうな状況ですから、出来ればそこまでにはなんとかしたいですねー。どうにかなると良いですねー。

    ※ いますね…そういう人が「俺は⚪︎⚪︎の部長だった」とか病院やレストランで偉そうにするんですかねー。偉くなったことも大きい会社に勤めたこともないからワカラナイ。あとPCメーカーさんであんな態度の人に遭遇したことなくて異世界すぎて…。

    ※MegaCDはあっちにCPUとメモリが追加で載ってるので…なんなら12.5MHzでX68Kより速いので…。(メガドライブは7.6MHzでした)

    ※※ 商標はね、自衛のためなんですよ…。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    EPSON絡みは後のお話で。:-)

    V20もそうですが、書院用にV40も対応済ですし。Vシリーズはほぼフルサポートですね。

    TK-80時代のBit-Inn以来の伝統ですねと思いつつ、今回の彼はその後に入ってきた中途入社組かなぁ、とか。過去の体験が無いので、強者のNECだというイメージが強すぎたと。たまにいますよね、虎の威を借りているだけなのに、それを忘れて暴走する人。

    協議会参加、競合他社はある程度の落とし所が見つけられそうですが。教授が激おこなので、そのあたりが一番面倒なのかも。実務的には直接関与しないオブザーバー的な立場の想定ですが、FSF連携とかの窓口は未だに握っていそうですし。:-)

  • NEC、自部門の範囲を超えて戦略・戦争レベルで検討できる人が、具体的な敗北パターンのデータも手にして社内体制再構築にかかりますか。

    小さな負けのうちにこれでOUROBO/ROS方面の逆転に繋げられたら、長い目で見れば左遷の彼のおかげ(笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    小さな分野だと思われているうちは、上の方は関知しないから下の方で小物が動く隙間があるとは思うんですが。事態がエスカレートして大事になったら、ちゃんと頭の良い人が出てくると思うんですよね。>大きい会社

    割と無理筋の戦略なので、派手めの仕掛けをしないと押し通せそうにないんですよね。頑張れ、おっさん。そして、私。:-)

  • あそこは大胆に動くから…
    売れないとなったら方向転換するし、それまで主力商品(分野)ですらバッサリ切捨てるから
    よく温情で済んだものだ…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    純粋な温情というよりは、アカン元社員を外に出すと会社の評判も悪くなるので、きちんと教育しなおさないと、というニュアンスかなぁ、と。

    バブル前くらいまでは、そういう懐の深さが残っていたような気がします。


  • 編集済

    あー、もう数時間後にはレーガンの[Memorandum on Tariff Increases on Japanese Semiconductor Products(1987/04/17)]が出されてしまう。
    16bitPCは100%関税みたいですから、この世界だと売れに売れてたEquityが一番大きな痛手となりそう。
    GamingCGAも余ったらどこか転用されて普及してほしいところですが、どうなる事やらですね。
    Casioの新機種は海外製造で影響無しなので上位機種の方がEPSONの代わりに売れそうですね。

    [追伸]
    暴露ありがとうございます。
    本編と絡まないようなサイドストーリーめっちゃ良いですね!
    主人公さんは誰にも止められない!!(笑

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    多分作中では書かないのでここで暴露しちゃいますが、発売初期に緊急確保した港湾直近の拠点が、ブームの安定化に伴って遊休化します。ここにノックダウン生産拠点を構築し、諏訪製マザーボードなどを輸出して組み立てた想定です。:-)

    その他、あの手この手の回避方法はあるので、大変だけど対応したと思いますよ。問題は、対応困難なウチの子の影響のほうかも?

  • 1987年は史実だと、日米半導体協定以外にも学教分野での統一PCシステムを日本政府が決めようとして、NECvs他社(TRON)になった状況からアメリカ(とソフトバンク)の横やりで潰される時期。NSA肝いりのForum側にNECが入れますかね。CASIOさんが大笑いしてる未来が、陽炎のように見えてきたような…。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    教育用PCは、当時の感覚としてBTRONだけは「無いわー」だったので、アレを潰したのは「でかした!」と思ってます。

    Forum入りは、普通にやったら無理でしょうね。:-)

  • みんなで可愛がってるお孫ちゃんが
    好き勝手やってる影響で大人社会の地殻変動が激しい

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    いや、たまたま時代が東西冷戦だったり、日米半導体貿易摩擦で大変だったりするだけで。それはウチの子が巻き起こしてないですからね。:-)

    偶然、好き勝手に作ったものがそういう状況と化学反応をおこしてしまっただけなのです。ウチノコ、ワルクナイヨ?

  • やはりNECの対応は社内力学が分からない一社員の暴走だったのですね。
    おそらくどこかの大学からウロボロスに対応しないのかとクレームが入ったのでしょうか。
    某大学から表計算の話が流れて来たので要求が来たのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    大きな会社なら、いろんな考えの人がいますからね。それぞれの考えで動く部分があり、うまく行けば回収されるだろうし、下手を打てばそれなりの処分が、と。どこも似たようなものではないかと。

    競争入札時の仕様に、必須ではないが要求項目に入っていたんでしょうね。で、項目チェックリストの合計点でOUROBO/ROS対応可の他社に負けて失注した、とか。大口だったら、その敗因分析レポートとか始末書とかが上に上がりそうな気が。

    編集済
  • 地方って東海地方ですかw?

    ちなみに昨日の150KB/sネタはMD-CDシルフィードでした。
    あれも相当トリッキーな実装で、68000を絞り出した魔術的な代物でした。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    いやー、上司もそこまで鬼ではないから、OUROBO/ROSと関係の薄い地域でじっくりやり直させるんじゃないでしょうか。

    シルフィードは凄かったですよね。MegaCDは周囲にオーナーがいなかったので、当時は未見でした……

  • Commanche、知らなかったのでYouTubeで見てみました。92年!そこらのプレステのゲームよりきれいでびっくり。アフターバーナーと比べられるんだろうなと思ったのですが、アフターバーナーは87年7月だそうで。うーんこれは。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    VoxcelSpace、ポリゴンとは違った表現力があって、格好良かったんですよ。PSはポリゴンに合わせたアーキテクチャでよく出来ているんですが、そういうのが無い時代のPCであれが出たのはインパクトがありました。

    ゲームじゃなくてデモなので直接比較は出来ないんですが。インパクトはあるかなぁ、と。


  • 編集済

    X68000のGRAMは色数によらず1pixelが1word(16bit)で、256色モードは下位8bitだけ使うから、コードはシンプルになるけど塗りつぶしが遅いんですよね。素直に書くとmove.w Dn,(An)+が8クロックだから、10MHzのフィルレートは1.25Mpixel/sで、256x256を塗りつぶすだけで最大19fps。

    DoGAのアニメーション表示は、
    まあ、表示用データのメモリ読み込みもあるのでさらに限界が低くて、
    最初(素直に書いたプログラム)は65536色モードで10fps、256色モード専用チューンではCRTCいじってGRAMアクセスは65536色モードにして4pixelを1dwordで書き込んで20fpsでした。

    ---追記---
    1994年発売のジオグラフシールは、フル3Dのポリゴンアクションで10~15fpsぐらい?は出てたと思いますし、
    今回の15fpsは荒唐無稽ってほどではなく、
    画面モードとかフィルレートの問題を工夫すればなんとかなるかも、ってぐらいの印象ですかね。
    1982年にいきなりMZ-700用の野球拳2000が出てきた、ってぐらいのハードウェアの性能を引き出すのを攻めたオーパーツ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    実感のこもった詳細、大変わかり易いです。

    あああ、やっぱりやってしまったっぽいですな。
    後日再検討と数値修正とかするかもですが、当面はファンタジーということで見逃して頂きたく。>読者の皆様

    テープの4倍速の頃は、ある程度時間掛けていたんですけどね。対象技術の高度化に対して時間は少なくなるし、そもそも作者の能力の低さもありますし……

    実際にやってこられた方々には、ワナビの妄想と笑って頂くほかないですな。全く申し訳ないです。

    【追記】
    補足追加、有難うございます。
    確かにジオグラフシールは凄かったですね。
    しかし、そこまで極端に行く想定ではなかったので、自分の想定からちょっとはみ出しているのは間違いなさそうです。演算負荷の方に気を取られすぎて、Fillrateを失念していたなぁ、と。後日、微修正とかあったら笑って下さい。:-)

    しかし、本当に野球拳2000は驚愕でした。理屈を聞いたら理解はできるんですが。何を食ったらそんな事が思いつくんだろうかと。天才の偉業ですね……

    編集済

  • 編集済

    懐かしい。486DX-4 75Mhzだったかな?S3-964で散々プレイしました。
    ゲーム後半は全く勝てず、大量の地対空ミサイルに撃墜されましたね。

    追伸
    グレー部分消しました。失礼

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    当時のポリゴン数の少なめの3Dとは違った味わいで、凄く格好良かったですよね。凄くお気に入りなんですが、致命的にゲームが下手なので先に進めず。知人のプレー見てるほうが多かったです。あう。

    P.S. 対応有難うございました。

    編集済
  • >落ちとしてソース見れば笑いが取れると思っていたんですが……

    「こういう風にうまいこと胡麻化せば、このカッコいい画面が作れるんだな!ヨシ!」
    という感じにしか受け取ってもらえないと思います……
    アイデアを見せられたら、憧れを抱いちゃったら、ソフト作る人は止まれないと思うんですよ。
    87年中にポリゴン背景をヘリや戦闘機が飛ぶゲームがいっぱいPCやコンソールで出たりして(コンソールは無理か。まだスーファミもメガドラも出てない)。
    という話がこれから出てくるのかな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    渾身の一発ギャグが滑ったので軽いショックを受けつつ、それに関係したかどうかは分からないまでも、アレコレソフトがでてくれば、なんか知らんけどヨシ! で済みそうな気も。>ウチの子

    あまりにも姑息な省き方しているから、真っ当な3Dへの進化はあんまり期待できないんですよね。対抗心で何処かから生えてくるのを待つしか。

  • oi、ミス、おい。なにオーパーツをブッ込もうとしているかな!?
    機械オンチな俺だが、さすがにアカンことしてるくらいは分かるぞ!

    とりあえず言えることは、エリア88は神。異論は認める。
    ……エースコ〇バットが早めに出てくるかも?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ゲームとして大事な要素を削りまくった、インパクトだけのデモですからね。そこまで悪質なオーパーツではない、つもりです。>ウチの子

    エースコンバットは、もう少し3Dがイケるようにハードが進化するまでは厳しいでしょうね……三半規管が弱いので、あまり遊べないんですが。あう。

  • エリア88からエアーウルフになってますねw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あ、そっちが有ったか! 気が付かんかったです。

  • 計算による汎用性を捨てて、状況毎に特化したコードを書いたって感じでしょうか。
    最近youtubeで見た、ファミコンでスペハリ作った人がそういうやり方でやってましたね。
    見た目のインパクトは凄いが、ソースみたらなんじゃこりゃあ、になりそうw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まさにそんな感じですね。

    なので、ウチの子はあくまで一発ギャグだと思っていて。落ちとしてソース見れば笑いが取れると思っていたんですが……

  • お〜そうだ!DOOMだ
    感想の書き込みで思い出した
    あの頃、雑誌の通販広告(海外輸入版)に、和訳付きで色々販売していた
    DOOM酔いという言葉もあったな〜

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    DOOMだとBSP+レイキャスティングなので、VoxelSpaceほど極端な計算負荷軽減は難しいんですよね。なので諦めました。

    DOOMはガチで酔うのでダメだったんですよね……


  • 編集済

     うわぁ、時間犯罪者が居る………w

    MC68000 10MHz(約1.2 MIPS)で 15 fps(1987年/X68000用デモソフト)
    i486DX 50MHz(約41 MIPS)で 15~25 fps(1992年/MS-DOS)

     デモ向けに色々と削ってあるとはいえ、スゴイデスネ(棒


     一般人は画面のインパクトで言葉を失い、そして少し詳しい人だと、最初は「動画再生か?」と疑い、そこでマウスで操作可能だと知ってフリーズするのではないかと思います。
     そしてコード読める人は「何を食べたらこんな悪魔みたいな方法思いつくんだ」と仰け反るのでは。

    --------------------
    【追記】
    >回転軸無しの手抜きでも

    「視点変化ではなく、地図の方を回転する & 回転角度ごとのマップデータを用意する」方式で、前方左右10度程度の、角度の範囲を限定&数度ごとの荒い角度単位での視点変更であれば、演算量はそのままで、マップデータの増加も抑えられるので、「回転も、ありまぁす」と、言い張れるかも?

    【追記の追記】
    >標準1MB構成で動かすにはキツイ
    なるほど。ということは、2MBに増設したX68Kに対応した豪華版の登場が待たれますね。

    …もしそれが登場したら、それを見るために純正1MB増設RAMボードが#の想定以上に売れることになるかも?


     それはともかく、X68Kの店頭デモ機が2台並んで、グラディウスとこれが走っていたらインパクト凄そうですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Commance、486-33MHzでもVL-Bus+ET4000だったらかなりfps出てた印象です。ISAのVGAだと厳しいので、VRAMフィルレートが制約でCPU側はある程度軽かった、という解釈で。

    実際にどうかの検証は相当にゆるふわです。当方に土下座の用意あり。

    回転軸無しの手抜きでも、動画と操作可能の差は大きいですよね。触り続けると底の浅さにも気づかれると思いますが。:-)

    【追記】
    展開した縦256ラインのコードですが、これを500に倍増して、そのうち256だけ実行する方法で多少左右にカメラを振れるなとは思ったんですが。標準1MB構成で動かすにはキツイと思って断念しました。:-)

    編集済
  • たまにはつくるんじゃなくて他の会社に発注しようぜ。
    ソフトハウスにグラフィックだけでもさ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    仕事なら外注もあるとは思うんですが。

    言うなれば、「尿意を催したからトイレに行った」なので。誰かに代わりに行って貰うのでは解消しないのです。:-)

  • 仕方が無いね(そうかな?)

    むかーしX68000実機にあった技術デモ。
    ラリーXっぽいものを実装していたんだけども自車が真ん中にいて上向き固定、迷路をぶん回すというやつを見たことがあります。
    まあキャメルトライのラリーX版と思えば……いや、悪酔いするって……。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    思いついちゃったんだから仕方がないのです。>ウチの子

    X68000での画面回転、ある程度まではギミックで補助しつつ、最後はGRAMのフィルレートですからね。ヘボヘボの私は、すごい作品見て、ボケーッと見ているだけでした。理屈は分かっても無理じゃ、と。

  • DOOM! DOOM! DOOM!
    (とりあえず声だけあげてみる)


    先ほどX経由で流れてきたので。

    【私のパソコン履歴書】手塚宏史さん|ソニーNEWSと4.2BSD移植を語る
    https://retropcnews.com/archives/10191

    やってることが少年ぽい…いや逆か。
    もし先輩がデータショウ86に「ツラ貸せや」していたら、会場でソニーさんに「ツラ貸せや」からのNTRの可能性があったわけですね(違
    少年がMZ7500デモソフトを作ったので、実は会場でタヌキvsウサギで昭和カチカチ山…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おお、良質な記事の紹介、有難うございます。

    ……この時期、つくづくΣが何だったんだろうという思いが。

  • うん、背景をプリレンダリングした動画にして操作部分だけ計算すればイイヨw
    いくら当時でもHDDは150kbsよりは速かったハズ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    150KB/sレートの動画を再生する手段が…… :-)

  • 手癖ががが。このノリでこうやって爆弾ばら撒かれると、波及効果がおっかないっすねぇ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ウチの子、パッと見は派手でインパクトあるけど、ソース見れば手抜きが酷いので笑える、一発ギャグ作品だと思っています。:-)

  • SeeNaって実は当時のゲームとしてはかなり頑張ってたのか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あれは当時の水準からみると驚愕だったという思い出が……

  • 5年先取りしたインパクト?
    それはもうエクスプロージョンなのよ!
    絶対ゲーム化されてしまうよw
    ソフトハウスの皆さん頑張れ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一部要素だけを先取りしただけですからね。流石にスペックの差は歴然としているので。

    ソース丸ごと公開なので、そのままでは無いにせよ、何らかの影響がでるんじゃないかなぁ、と。


  • 編集済

    うわ悪辣なテロリストがおる!www
    これ見た受験生が皆受験に失敗るんですね何という姑息な罠か(風評被害)
    2〜3年くらいパソコン少年達の成績がガクンと下がったりしない?大丈夫?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あくまで趣味の製作で、Copyleftでソース全部ばらまいてしまったので。裏側の手抜きも即バレるので、沈静化も早いでしょう。きっと。

  • 思い出補正のあるX68000なので意味の無いデモプログラムを趣味で書いても満足して居ますが受験が近付いて来る前に開発環境を書き始めてしまわないか心配ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    本人の自覚は薄いですが、周囲の視線は気にしていますからね。あまり無茶な暴走はしていない自認なんですよ。>ウチの子

  • 出ました!伝統の締め言葉「ぎゃふん」w

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ウチの子のやらかしが、鮭の稚魚の放流のように成長して帰ってくるので、そう言わされる事も増えきましたね。:-)


  • 編集済

    流石俺たちの樫尾さん!痺れる !憧れる!(テノヒラクルー)
    PV-10は売れる!!このカシオミニを賭けてもいい。


    CASIOはカシオ計算機、英字社名をCASIO COMPUTERってくらいですしね。あ、私の樫尾4兄弟のイチオシは俊雄さんです。
    リレー式の成功を忘れられずに電子式の流行に乗りそびれそうになるのも人間味あって良いです。

    同社は創業からこの翌年の1988年までは4兄弟体制。長兄の忠雄さんが社長、次男の俊雄さんが開発、三男の和夫さんはもう天才といっていいレベルのマーケター(実際にはだいぶ足で戦うタイプでもあったようですけどね)、品質を高め生産性を向上させるには四男の幸雄さんが不可欠でした。ちなみに1年で100万台以上売り上げたカシオミニは幸雄さんの考案です。
    もちろんこの時期にはカシオは十分大きな会社でしたが、もしかすると4兄弟のどなたかがOUROBO/ROS機をいじっていたかもしれませんね。


    さて、実際この時期の小中学校は「これからはCAIだ」という空気こそありましたが、もちろん文部省は別にガッツリ予算くれたりはしてません。でもマイコンは入れていきたい。何か良いものはないか?
    …となったときにスッと現れたのが三洋やヤマハなどのMSX勢でした。
    市販機をベースにネットワーク機能を付加した教育機関向けモデルを投入したのです。

    そのネットワーク機能、実測で20Kbps出るかどうかといったあたりだったそうですが、VT100もそんなもんですし、MSXの規模だと母機からアプリを配るくらいのことは出来るし、生徒同士のチャットなどが可能になっていたところもあったようです。

    ホントにね、98が入れられるところはいいんですよ。私学では中学校でも98が入ったりしてますし、もう16bit機が主流になるのは既定路線だった時期ですので寿命どうなの?となっちゃって商売としてはそんなに儲からなかったようなんですが、それなりの規模であちこちに導入され、同システムの応用でホテル内の客室へゲームを配信出来るサービスなどにも使われました。
    これらはキャプテンシステムがやっと全国展開した時期(87年3月全国サービス開始)に「コンピュータというのは繋がると便利なんだな」と思わせた一点で価値がありました。

    コレ、PV-10だと特別な追加機構ではなくIPベースで動作するネットワークが使えるわけで、小中学校CAI向け拡張ボックスとしてDP8390搭載版でも出したらこの先数年は現役で使えるんですよね…。なんならフロッピーより10baseの方が速いしシンクライアントだと思えばRAMの少なさも決定的な欠点ではないし、将来メモリ不足してもXTバスにAST SIXPACKみたいなの付けて増やせば良いし。

    加えてカートリッジシステム。MSXでは最初期からバッテリーバックアップのSRAMがサポートされていました。87年あたりだと32KBSRAMカートリッジがあった時期かな。
    カシオMSX向けだと何故か単体カートリッジは発売されずにワープロソフト+漢字ROM+プリンタI/F+サーマルプリンタのオールインワンシステム(カシオワードHW-800JSを丸ごとMSXに載せて大画面対応した感じです)とかになっちゃうんですが、このカシオワードなどでは16KBカードなんかで文書を保存してまして、まあSRAMカートリッジの技術はあるわけです。

    ですのでサードパーティと言わずカシオから提供される可能性も高いんですよね。カシオワード用を使い回せば良いだけなので。

    メモリやPCそのものが高性能になりつつ十分価格が下がった87年、PV-10ならご家庭でお子さん用にも買いやすいでしょう。学校の授業の復習や、宿題を自宅のPVで…ということも可能なんですよね。
    モニタもMSX用の14インチを転用すれば数万円になってましたしね。しれっとPV-10/20共用ROMに辞書あるし。ワープロカートリッジ出す気満々だし。ご家庭(天下)獲りにいったるわ!

    あーあー、当時これあったらなー。ずっと勉強してたのになー(地雷掘り)

    ※隙あらばMSX語り。なお、MSX用のワープロカートリッジはカシオの他にもソニー松下東芝ビクターキヤノン三菱三洋…いやほぼ全社出してるわ。数行しかない低価格ワープロと大差ない価格なのに広々としたテレビ画面で書ける MSXワープロは一定の需要があり、プリンタ一体型が出たり変換エンジンの高度化など最後までアップデートが続き、ずっとMSXにとって主力アプリであり続けました。

    ※MZのときうっかりスルーしてしまったんですが、87年だと98でも日本語変換辞書はディスク頼みで、ROMで持ってないですよね(拡張スロットに辞書ROM入れるワープロソフトメーカーさんはありました)。PCより専用機やMSXワープロの方が軽快で良い、という人が一定数いた理由はそこで、変換精度はいくらでも更新して後々どんどん高性能に出来るディスクベースに軍配があがるんですが、速度はROMのほうが速いため十分鍛えられた辞書ならまだROMにも優位性があった時代でした。PCで辞書ROMつきだとほんとに国内市場ひっくり返せるんじゃないかなあ。

    ※※ カシオジもこういう作品作るならいて欲しいタイプの脇役ですよね。
    作中キャラクターの言動にあれだけ反応が出るのは読者がかなり入れ込んでるということでもあるので、成功だと思います。

    ※※ 読者の感想や予想がリアルタイムに作家側の目に入るのは良いのか悪いのか…気にせず「ほっほっほ、また読者どもが喜んでおるな、良きかな良きかな」くらいでいらしてください。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……CASIO氏の評価が反転して良かったです。:-)

    極端な低価格機を想定すると、一般的な価格帯のPC顧客層とはズレてくると思ったんですよ。電卓戦争時代から、価格破壊と熾烈な競争で、市場が広がるのと同時に顧客層の変化を最前線で感じてもいただろうな、と。そういう視点から見ると、CPUもメモリもFDなども、どんどん発展して価格が下げ止まっているのは取りこぼしている市場が有るように見えるのではないかなぁ、と。

    その辺りには既にMSXがあるのですが。PV7あたりの非難のされ方と、結果的にMSXが低価格帯で普及したこととの矛盾はネタになるな、と。COMTEC BC-1688とかもあるので、V20/8088にしておけばZ80よりは将来性も見込めるし。フェランティに気づいたのは結構ギリギリで、いいネタ見つけたと思ったら、ほぼ@ayasakraidさんに予想当てられてて参りました、とかも。:-)

    CAIネタはOh!石氏のページが参考で、アソコで話題のヤルキーも中学生時代の学習塾で見たことがあって。PCオタク的には何じゃコレと思いつつ、塾講師の小さい子にはバカにならない効果が有るんだとか雑談をしたりとか。そういうのも影響してますね。

    ……この先の発展については、ノーコメントで。:-)

    【追記】
    感想や予想、参考にはしても気には病んでないから大丈夫ですよ。:-)

    完全に予想不可なのは、そこまでのロジックの構成にミスっている可能性も高いので、ごく一部の人に当てられるのは整合性があった傍証だと思って前向きにとらえてますし。

    編集済
  • 教育用なら、LOGOのせましょう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    LOGO、懐かしいなと思って調べてみたら。FM系では結構しっかり供給され続けていたんですね。さすが学教用には強いなぁ、と。

    今回のは一般の開発用ですが、LOGOの方が教育用に似合いそうですね。

    編集済

  • 編集済

    あろうことかマインスイーパー付いてるから
    僕の考えた最強のマインスイーパー作ろうとして
    挫折したり全然別の面白いゲーム完成する子供がいっぱいでてきそう
    ゲーム作るにしてもスペックからして
    半角文字こねくり回すなどの処理速度との戦いになりそうですが
    開発環境があるのと無いのでは全く違う
    何にしろこういうのが欲しかったですね
    風呂でリファレンスマニュアルずっと読んだり延々と遊べてしまう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ROM上のマインスイーパーは実行ファイルだけですが、Copyleftなのでゲーム製作の参考にソースが取説に掲載されたりしそうですね。で、そこからの改造が出発点だったり。

    半角文字もありですが、マインスイーパーのサンプルコードからグラフィックパターン描画ルーチン流用したりとかも。:-)

  • 「豊橋技科大に進学予定で、ビルも建築中です」
    進路指導担当「」

    先生に同情する…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、ビルの話はわざわざ言わないとは思いますが。
    周囲の諸事情の厄介さから、下手に口出しできないでしょうね。>進路指導担当教師

  • 高校の面談で、これならもっと上の大学を目指せって言われないんでしょうか。まあ言われても、自分でビル建ててるので... は言えないにしても、教授経由で研究室に話が通ってるからあとは合格するだけって言えば、それ以上は言われないでしょうけど。

    ツール群がROM、保存がテープの開発環境は案外人気ないですね。書きたいアイデアにキリが付くまでエディタとコンパイラをROM起動で素早く回して、キリのいい所でテープ保存を流してトイレに行くかお茶を飲んでから実行って方が、書きたいコードが頭にあるのにFDからのツール読込み待ちが長い... より断然気にならないと思うのだけど。
    それに、PV−10買って書く層のソース量なんて、殆どは多分少量だからすぐ終る。

    なお、ちょっと直しただけだからセーブせず一旦実行してみて、結果がおかしかったらそこだけすぐ直せば... で暴走して全ロストをみんながやるのもお約束(笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    恐らくウチの子が知らない所で、激おこ教授による、平和憲章時に三猿状態だった高校教師への強い『お願い』があった、想定です。当時の後ろめたさがあるので、進路選択に関してはアンタッチャブルになっている、と。

    ROM起動ツール、ちょこっとした思いつきの実験コード書いて試すのは良さそうなんですけどね。書いてみてアカンかったらSAVEしなくても良いし、上手く行ったらSAVEしておいて、後日発展させたりとか。

    本当はマルチタスクでBackGround Load/Saveが実現できないかとハード仕様とにらめっこしていたんですが、無理でした。出来ていたら、テープ版でももっと人気があったのかなぁ、とか。

  • ソフトハウスでアドバイス……? ……凄いじゃないですか!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    チャンス到来、ですね。:-)

  • >下手にFD1ドライブの8Bit機でカツカツの開発をするより、PV-10と開発カートリッジでテープ利用の方が快適になる部分もありそうだ。

    これが発売されたら刈谷の米国関係の胃にそれなりのダイレクトダメージがきそうだなってちょっと思いました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    これでも一応規制対象機種なので、直接には東側に行かないはず。

    当時のコピー版8086とかは貴重品だったので、西側のように格安カセットテープ機には使われないんじゃないかな。FDとかの方が製造難易度は低いので、8088+テープという発想は無いと思われます。:-)

  • 当時だったらフロッピードライブカートリッジとか作りそう。
    と、自分がFS-A1(赤)にフロッピードライブカートリッジぶっ刺して使ってた頃を思い出したり。
    さすがにテープという選択肢はなかったなぁ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時期にはVFO不要なFDCとかWDから出始めた時期なので。ほとんど補助回路無しの直結構成でFD繋げそうですね。:-)

  • 小中学校や地域のマイコンクラブみたいな所で導入するイメージ湧きましたね。
    PV-20を1台、PV-10を複数台導入して、プアな中でのハイローミックス。
    …開発環境は本来無料なのにROMカートリッジだと台数分有料購入になる罠に気づくまでかもしれないけども。あとキーボードに耐えられなくなるまで。

    まぁPV-10はPV-20がお得だと思わせるための撒き餌なんだろうけども、それでもかなり売れそうな感じはするんだよな。
    超格安XT機だから、本来の目的外でも使われそう。可動部分無いから、後年まで何かの機械の内部制御マシンとして使われてたりするかもね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    上手く立ち上がれば、学教用のカスタム機とかのバリエーション追加はありそうですね。耐久性のあるキーボードとか、教育ソフトのROM本体内蔵とか。

    さすがに制御用は、マトモな拡張スロット欲しいと思いますけどね。:-)

  • 40年前にこんなマシンが欲しかった。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    基本的に、有ったら欲しい機械を妄想してますからね。:-)