初春に色々なことを思索せり

北浦十五

オールドメディアと靖〇参拝を思索してみる



 今さらになりますが 明けましておめでとうございます



 今年のお正月は寒波が来て寒くなりましたが 皆様方におかれましてはお元気でお暮しになっていらっしゃるでしょうか


 私の場合は年末年始は毎年リアルが多忙で情緒不安定になりがちです


 今年もそのような状況になりましたが 何とかやっております


 まぁ 私がやらなきゃ誰がやる と言う現状ですからやらなければ生きて行く事はできませんからね




 っと 私の事なぞ どうでも良いのです


 新しい年をむかえて 気になっている事を思索してみました


 最初は オールドメディアと言われる テレビ・新聞です 




 

 私がこどもの頃から 総理大臣が靖〇神社を参拝すると オールドメディアは大騒ぎをしておりました


 総理大臣でなくとも 大臣といわれる方や国会議員の参拝には 大騒ぎでした


 私には これが不思議で 異様な光景に見えました


 少し 大きくなってからは 昔の天皇のお墓は 入ってはいけないと知りました


 世界最大の面積を持つ 仁徳天皇陵は 宮内庁によって入る事は禁止されています


 しかし 靖〇神社は禁止などはされておりません


 禁止されていないのに なんで日本のオールドメディアは大騒ぎするんだろ ?



 今の私は理由がわかります 靖〇神社は日本の為に亡くなられた方を祀っています


 その多くは戦没者の方々です そして 世界各国にも そのような場所はあります


 日本にも千鳥ヶ淵戦没者墓苑がありますが こちらは身元が判らない方々の遺骨を納める為に1959年に創建されました


 靖〇神社は1869年に創建されています つまり第2次大戦の前から靖国神社は戦没者を「英霊」として祀っている宗教法人であり 民間運営です


 第2次大戦で亡くなられた先人の方々は「靖〇でまた会おう」と言って 日本を 家族を 愛する人を 護る為に 戦って亡くなられたのです


 これには異論がある方も いらっしゃると思います それは構いません


 宗教というと誤解を招きやすいと思います 私も宗教は好きではありません 利用されやすいからです しかし 靖〇神社は営利団体ではありません 信者を増やすような活動もしていません ですから GHQも靖国の存続を認めたのです


 私は 靖〇神社は 八百万の神々と同じ発想では無いか と思っています


 オールドメディアは総理大臣や閣僚が靖〇参拝をすると 「世界が非難してるのに」 と大騒ぎをしますが 現在の国連加盟国数をご存知なのでしょうか 


 現在の国連加盟国数は193ヶ国です その中で非難しているのは中国と韓国だけです オールドメディアは全体の約1%の国を 世界と言い張っています


 これは異常だと私は思います 選挙で有権者が100人と仮定します 1%ですと1人となります この1人が投票した人が当選した と言っているのと同じです


 これは異常と言うより 明らかな世論誘導だと 私は思います。


 そして 中国や韓国が非難を始めたのは 1985年の朝〇新聞の靖〇批判報道で靖〇神社の存在を知り 非難を始めた との指摘もあります


 朝〇新聞は 慰安〇強制連行や 沖縄のサンゴ礁破損など 他にも色々とやらかしていますので興味のある方は ご自分の眼で調べてみて下さい


 話を靖国参拝に戻します 高市総理は次のように述べています


「日本は宗教の自由が憲法によって定められています。他国が靖〇参拝へ言及する事は日本への内政干渉となります。また、靖〇参拝は日本国内の問題です。これを外交問題や国際問題にすべきではありません」と


 これは つまりオールドメディアは 靖〇参拝を大騒ぎして 外交問題にしたいのだ としか考えられません 単に視聴率稼ぎ かもしれませんが


 私も高市総理と同じ考えです  人には それぞれの価値観があります


 私は他人の価値観を否定はしませんし 私の価値観を押し付けるつもりも ありません 靖〇参拝に反対の方達の価値観も受け入れます


 しかし オールドメディアは違います 自分達に都合の良い価値観を押しつけてきます 公共である筈の 電波や活字を使って


 ただ 私は全てのテレビ放送や新聞を否定はしません 自分達の価値観を押し付ける偏向や捏造や切り取り報道は止めて頂きたい と思うのです

 




 少し支離滅裂な内容になってしまった事をお詫び致します


 

 私が 自分の価値観を押し付けるように感じられた方もいらっしゃる と思います それは一重に私の力不足です 申し訳ありませんでした



 しかし エッセイとは こういうものだ とも思っています

   


 

 最後まで お読み頂いて ありがとうございました




 今年が 皆様方にとって 良き年となりますように









参考資料 ウィキペディア



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