第8話 「流れマンがいない日」への応援コメント
これまでの話よりも、
少しだけ緊張感のあるエピソードでした。
ナガレマンが不在の中で、
町がどう動くのかが丁寧に描かれています。
「疑いは町を止める」という言葉がとても印象的でした。
誰か一人に頼るのではなく、
町全体が流れを守ろうとする姿に、
静かな成長を感じました。
読後に残るのは、温かさと少しの安心感です。
第7話 「子ども会ヒーロー選手権」への応援コメント
とても温かく、優しい物語でした。
子どもたちの「ヒーローになりたい」という気持ちと、
勝ち負けへの衝突がとてもリアルに描かれています。
順位を決めないという選択が印象的で、
本当のヒーローとは何かを静かに問いかけてくる作品だと思います。
読後、少しだけ大人に近づいたような余韻が残りました。
作者からの返信
すぐランキングしてしまう。この世の中に疑問を感じ書きました。応援コメントありうがとございます。
第6話 「流れない素麺の謎」への応援コメント
とても静かで味わい深い物語でした。
流しそうめんの「流れ」が、
人生や出来事の象徴のように感じられます。
拍手のある場面だけでなく、
誰も見ていないところで流れを整える姿が印象的でした。
温かさと少しの切なさが残る作品だと思います。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。そうめん冷たくてもあったかくても美味しい、じゃなかった。流れマンは、ちょうどいい感じです。
第5話 「ケンカの流れを止める男」への応援コメント
とても静かで温かい物語でした。
喧嘩を止める方法が理屈や正論ではなく、
「思い出」だったという点がとても印象的です。
ビー玉やスイカ割りの描写が、
一気に空気を和らげてくれました。
正しさで勝つ必要はなく、
流れを少し変えるだけでいい。
そんな優しいメッセージが心に残る作品だと思います。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。こち亀の両さんみたいに書きました。ありがとうございます。
第4話 「行列が逆向きにできる理由」への応援コメント
この物語はとても穏やかで、静かな温かさを感じました。
些細な問題が物語の中心になっていて、その解決も派手ではありませんが、とても心地よいです。
ナガレマンは、物事を無理に動かす人ではなく、
「流れ」を理解している存在の象徴のように感じました。
読み終えたあと、
立つ向きを少し変えるだけで幸せになれることもあるのだと、
そっと教えられた気がします。
作者からの返信
流れを読む流れマンの特技がいかんなく発揮されました。向きを変えただけで流れが変わります。応援コメントありがとうございます。
第8話 「流れマンがいない日」への応援コメント
まさか敵役キャラ(逆流マン)が登場するとは!そういう物語だったのかという事実に一番驚きました。
作者からの返信
流れを逆流させて混乱させる逆流マン登場!ギャク小説なので出してみました。
第3話「消えた車は流れの先に」への応援コメント
この物語は、大きなショッピングモールを舞台にした、
日常の中の小さな出来事を描いた話だと思いました。
駐車した場所を忘れてしまった主婦。
とても身近で、誰にでも起こりそうな出来事ですが、
当人にとっては大きな問題です。
ナガレマンは特別な力を使うわけではなく、
人の流れや歩き方、帰りたいという気持ちの変化を静かに観察します。
「人は楽観で来て、現実で帰る」という言葉がとても印象的でした。
シンプルですが、どこか人生にも重なるように感じます。
最後に卵をもらう場面も温かく、
少しユーモアがあって微笑ましかったです。
派手さはありませんが、
日常の中にある小さなヒーローの姿が心に残る、
読みやすくて優しい物語だと思いました。
第2話 「迷子の老人は流れの中」への応援コメント
この物語は、「帰る」という行為を描いた物語だと思いました。
ただし、それは場所としての家ではなく、体に残った記憶についての物語です。
ナガレマンが出会った老人は、家に帰りたいのに、その場所が分かりません。
焦りも怒りもなく、ただ「分からない」という事実だけがそこにあります。
それでも、彼の足は道を覚えていました。
頭では思い出せなくても、長年の習慣や流れが、自然と彼を導いていきます。
途中で立ち寄る川や、もう存在しない昔の家は、
時間の流れや失われたものを静かに感じさせました。
ナガレマンは無理に思い出させようとせず、
ただ一緒に歩き、流れに任せます。
その結果、老人は自分の家へと辿り着くことができました。
ラストの描写も印象的です。
川の水は同じように流れていても、決して同じではありません。
それでも人は帰ることができる。
時には遠回りをしながら、流れに沿って。
静かで優しく、少し切ない、とても余韻の残る物語だと思いました。
作者からの返信
沢山評価して頂きありがとうございます。川の流れのようにの歌が流れてきました。流れマンは町の何でも屋さんです。応援コメントありうがとございます。
第1話 「流れてきたヒーロー」への応援コメント
物語はとても温かくて、穏やかな雰囲気を感じました。最初から夏の空気が伝わってきて、川や夕方の風、流しそうめんの風景が自然に思い浮かびます。
ナガレマンは派手なヒーローではなく、静かで普通の人のように見えるところが逆に魅力的だと思いました。
そうめんの取り方がそのまま彼の生き方を表しているようで、「急がない」「欲張らない」「来たものだけを受け取る」という姿勢がとても印象的でした。読んでいて心が落ち着く感じがします。
町の問題についてははっきり描かれていませんが、それが逆に想像の余地を残していて面白いです。
最後も派手ではありませんが、川が流れ続ける描写が物語のテーマと合っていて、とても良い終わり方だと思いました。
全体的に、静かで優しい雰囲気のある、読みやすい作品だと思います。
作者からの返信
沢山評価して頂きありがとうございます。昔懐かし感じて書きました昭和ヒーローです。応援コメントありがとうございます。
第9話 「日常が流れていく町、流れマン」への応援コメント
虫松 様
はじめまして。
天音空と申します。
フォローを頂きまして有難うございます。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
各話のちょっとした出来事に、流れマンがいることで上手くいく。そんなシュールな物語に引き込まれ、一気読みしてしまいました。とても面白かったです。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
フォローありがとうございます。お互い頑張りましょう。一気読み有難うございます。
第6話 「流れない素麺の謎」への応援コメント
ながれまん(笑)(*´艸`*)
流しそうめんの時、
絶対いて欲しいヒーロー(笑)(*´艸`*)
作者からの返信
町内に一人はいる、おっせかいな人です。有難うございます。
第9話 「日常が流れていく町、流れマン」への応援コメント
お、逆流マンとの対決はなかったんですね。
流れマンのお話、よかったですよ。社会はこういうちょっとした善意があれば、綺麗に流れていくのだろう、ということがよく分かったお話でした。
流れマンの正体がとても知りたくなりましたが(仕事何をしているのか、とか)、きっと本人はそんなこと関係なく、みなさんのために役に立ちたくてやっていることなんでしょうけれども。
ほのぼのした良いお話でした。
お星様もパラパラしておきますね!
お互い執筆頑張りましょうね。
それでは。
作者からの返信
逆流マンは、たまに邪魔しにくる悪いヒーローで流れマンと対極にいます。いつかは対決しそうですね。流れマンの仕事は町内見回りです。(笑)
第2話 「迷子の老人は流れの中」への応援コメント
ほう、「流れは消えませんから」っていいセリフですね。
あと、流しそうめんを持って帰ってあっため返してるのには驚きました。きっと、たくさんあまっちゃったので、「あんた、持って帰ってくれよ」ってことなんでしょうね。
作者からの返信
流れマンは流しそうめん大好きです。流れで持って帰りました。(笑)
第9話 「日常が流れていく町、流れマン」への応援コメント
現代はみんなあくせく忙しく、昔は近所付き合いでできていたような、彼みたいな役割を担ってくれる人の重要性を身に染みて感じますね。個人的にはケンカのエピソードが一番好きです。とても楽しく拝読させていただきました。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。流れを読んでケンカを止める流れマンやは町のヒーローです。
第7話 「子ども会ヒーロー選手権」への応援コメント
流れるようにさらっと問題を解決するヒーロー、力が強いとか弱いとかじゃなくて、素敵な魅力がありますね。
次も楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントありうがとございます。正義でも悪でもない。流れマンをお楽しみください。
第1話 「流れてきたヒーロー」への応援コメント
中々 他に見掛けない タイトル・スジ だと思慮され、今後の展開が期待されまする。
作者からの返信
応援コメント 有難うございます。流れマンの小さな活躍をご期待ください。
第4話 「行列が逆向きにできる理由」への応援コメント
流れマンの孤独を少し、垣間見れたような気がしました!笑
作者からの返信
流れマン友達少ないのかな?行列にはきちんと並びます(笑)