第21話
名前で呼ぶと満足したように笑い
「また、明日」
と頭をポンポンして帰って行った
……………。
やばい、何あの笑顔…
いつもと全然違う
「なんだかんだ、私も好きになってたんじゃない…」
こうやって、遊が好きだと自覚しだしたのだった
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