第1話への応援コメント
最初はピートという「未来予測デバイス」が登場して近未来SFのほのぼのした日常かな、と思っていたら「明日を知ること」が人間の感情や自由を静かに削っていく過程が描かれていて、すごく怖い!(>_<)
特に「省略で」という言葉が何度も出てくるあたり、会話すら最適化されて味気なくなる描写が怖いくらいリアルでした。
ラストはすごく切なくて、でもそれが美しい短編だな、と思いました。
作者からの返信
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
そのうえとっても嬉しいお言葉までもらえて本当に嬉しいです。
そう言ってもらえると励みになります!
ラストの締めは最後まで悩んだところだったので、ホッとしました。
次も頑張ります!
第1話への応援コメント
白滝ねこ 様
未来を知ること――
それは、未来を奪うこと。
それは、「感情」「感動」「情動」をなくしてしまうこと。
それは、「思いやり」や「手を差し伸べること」もなくしてしまった、タダの人にること。
未来を知るということはどういうことか、エモーションに焦点をおいた描写がとても哲学的で余韻の残る一遍でした。 面白かったです。 天音空
作者からの返信
天音空 さま
コメントありがとうございます。
「明日を奪う」ことで人は何を失うのだろう。
特別な表現や専門的な用語を使わないSF。
そんなことを意識しながら書きました。
読んでくださって、嬉しい感想までもらえて、書いてよかったと励みになりました。
よかったらまた立ち寄ってくださいね。
第1話への応援コメント
未来が分かることは、安心ではなく、かえって拘束や不自由さを生むのだと感じました。
繰り返される「省略で」というセリフがとても印象的で、近い将来、本当にこんな会話が当たり前になってしまうのではないかと怖くなりました。
読後もしばらく考えさせられる、強いメッセージ性のある作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会話が減っていくのを説得力持って描けてるかどうかって不安だったので、安心しました~。
「読後もしばらく考えさせられる」は最高の褒め言葉です!
ありがとうございます!