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  • 編集済

    第1話への応援コメント

    面白かったーー。皆が無気力化、そして未来の奴隷になっていくところは壮大な社会的実験を見ているようだった。
    後半のダイナミックな展開は、想像を超えていてハラハラ。
    それにしてもピートの高度な技術は誰が何の目的で駆使しているのか。
    一筋縄ではいかない物語だった!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    社会実験のなかで、二人の男女のすれ違いをどう描いていくかをとても意識したので、嬉しいコメントです!

    ピートは、そもそも本当に明日を見せてるのか。
    なんて視点で見ても楽しんでもらえたらなと思って書きました。
    楽しんでもらえて感激です!

  • 第1話への応援コメント

    明日何があるか分からない日常が、明日が確実に分かる日常に変わった事で、未知の明日を迎えるこれまでの当たり前が恐怖に変わる部分でゾワッとさせられ、完璧なオチで打ちのめされました。
    前作も素晴らしかったですが、今作も短いお話の中でものすごい満足感でした。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    前作に続いてありがとうございます!
    一度当たり前になっちゃうと、なくなった途端にいままで出来たことが出来なくなっちゃうなって、思うことあって。

    うまく描けていたなら安心しました。
    次も頑張りますので、また立ち寄ってくださいね。

  • 第1話への応援コメント

    「夏への扉」は大好きな作品なのですが、あのピートでしょうか?

    明日何が起きるのか知りたい気持ちはありますが、そんな世界を想像したことがなかったので、面白く興味深かったです。

    作者からの返信

    はい。あのピートです。
    私も大好きな作品で、未来を見るVRのデザインといったらピートだなって。

    「夏への扉」好きな方に読んでもらえて光栄です。

  • 第1話への応援コメント

    未来を知れることで感情の振れ幅がなくなり、全てが省略されて行く世界…実際にあり得そうで恐ろしいですね😱

    作者からの返信

    コメント感謝です!
    怖くて、でもあり得そうですよね……。
    それでも実際にピートがあったら使っちゃうと思います💦

  • 第1話への応援コメント

    静かな語り口なのに、読んでいくほど不安が積み重なっていくのが印象的でした。
    未来を「知れる」ことが安心ではなく、会話や感情が削られていく原因になる、という着眼点がとても鋭いです。
    派手な破滅ではなく、日常が少しずつ“省略”されていく感覚がリアルで、読後もしばらく引きずりました。
    最後の一色まで含めて、余韻の残るSFだと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    省略の過程がうまく書けているか不安だったので、そう言ってもらえて安心しました。
    余韻はとても意識してたので、嬉しいです。

    よかったらまた立ち寄ってくださいね。

  • 第1話への応援コメント

    うわー。不思議な話に持っていかれました!でも、この時代もいつかあり得そうですよね。私達はもうスマホがないと生きていけない。すっかりこわれてしまったこの世界、でもピートをやめようとならない気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    確かに明日からスマホ使うのやめろってなっても無理ですよね。
    いつかこんな世界が来るかもしれない。
    そう思ってもらえたら、作者としては嬉しいです。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    こんばんは!

    御作の後半部、怒涛の展開には驚かされました。将来、現実に起こりえるかもしれない!?そんな錯覚に陥る程、物語に惹き込まれましたー☆

    作者からの返信

    こんばんはー!

    気に入ってもらえて嬉しいです!
    将来あるかもしれない世界……ディストピアものは想像を掻き立てるので大好きなんです。
    温かいコメントありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    明日を知るだけでこんなに怖い世界になるなんてゾッとしました!

    なによりも彼女が一番怖い!

    何もかも明日を知っているなら彼が自分に降りかかる不幸を知らないことすら知っているはずなのに、見てみぬふりしてどうせ知っているでしょ、で片付けてしまうのが怖かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    明日を知るのは幸せなことなのか、不幸なことなのか。
    そんなことを考えながら書きました。

    ぜひまた立ち寄ってみてくださいね。

  • 第1話への応援コメント

    最後のリボンの色が、私の中に静かな揺らぎを残し、想像の波紋を広げてくれました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。

    ラストのリボンのところ、作者もお気に入りなので、そう言ってもらえて本当に嬉しいです。
    そのお言葉だけで書いてよかったなぁと思います。
    ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    隕石ー(>囗< )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    地球が滅びなくてよかったです。
    隕石には注意しなきゃですね。

  • 第1話への応援コメント

    頼り過ぎることによる弊害。
    正しい未来予測ができた時の側面を
    とても面白い形で描いているように思いました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    世の中の変化と、二人の変化を見せるバランスが難しくて大変でした。
    面白いって言ってもらえると励みになります!

    次も頑張ります!

  • 第1話への応援コメント

    人間はどんどん省略が好きになっているのは確か。
    今度は生活をゲームみたいにしてしまったんですね。
    これは怖い。いいショートショートですね。

    足跡から参りました。イントロ冗長過ぎてすいません。またお越しくださいませ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この作品の中で起こっていることが、ないとは言い切れないのが現代の怖さなのかなって思うときがあります。

    また遊びに行くので、よろしくお願いします。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します!

    『世にも奇妙な物語』で流れていても違和感のないくらいに完成度が高いですね!

    中盤までは、コミュニケーションの大切さをヒロインと共に理解し直すのかなと思っていましたが、終盤の怒涛の展開により予想を超えてきました。

    やはり、自分の予想外のことが起きるのは刺激になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お褒めの言葉もらえて感激です!

    そう言ってもらえると、書いてよかったと心から思います。
    書くのがとっても大変な短編だったので、嬉しくて泣きそうです……

    ぜひまた立ち寄ってみてくださいね。