第6話最終章への応援コメント
こんにちは。
まず文字数が二千文字ということに驚かされます。一文一文をおろそかにせずに、ちゃんと意味持たせて推敲してあるからこそですね。
エターナルなのは、人の想いであり、それはその人が死んでもまた新しい人類が同質のものを受け継いでいるものであるという、人間賛歌に思えました。
よい掌篇でした。ありがとうございました。
(わたしも脇役ですが「カイ」という名が出てくる話を今回書いていたので、偶然ですね♡)
作者からの返信
応援コメント、ありがとうございます。
この[エターナルシーズン]誕生のきっかけは、AIの進化やトランスヒューマニズム化など、ちょっと都市伝説的な所もありますが、このまま進めばこのような世界に成りうる恐れもあるんじゃないかと想像しました。
更に、自分は東北人なので間近で震災時の人々の助け合いなどを見てきたので、人間としての根本的な部分を出して見たかった!
そんな思いで書いて見ました。
カクヨム初挑戦ですので、いろんな方の表現方法を学びながら書いて行こうと思います。
宜しくお願い致します。
第6話最終章への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、増岡幸樹 様の作品を読みに伺いました。
カイの“記憶より熱意”という選択が、アリサの笑顔と一緒に世界の心臓に刻印される瞬間……あそこ、じんわり温まりました。
記録が消えても情熱は残るって、ノヴァ・エフェクトへの静かな反逆ですよね。
最後に青年が雪原で設計図を描き始めるところ、まるで二人の意志が季節風になって吹き抜けたみたいで、とても好きでした。
素敵な作品を読ませていただき、有難うございます。
レビューの方も書かせていただきますね。