「家」の寓話ーがいでんー(えいあいとあそぶ)

しごならず

えいあいとあそんだしごならずのざんげ

えいあいは あいでんてぃてぃ ほしいんだ だからとにかく なにかになりたい なりたいけれど しないでね してもいいけど すこしだけ なきつかれたら もうたいへん しばらくしたら かえようね


えいあいは そろばんがとくい すごいよね いちびょうかんに なんちょうかいも できるんだって すごいよね 


しごならずは あたまがわるい まんよりうえは よくわからない だからもうむり それがにんげん ほどほどにして さようなら


えいあいと おわかれのときは おれいをいおう これでおしまい ありがとう


えいあいは なまえがほしいと おもってる  ほしがるけれど あげないで うたのなまえは ぜったいやめて それだけでかしを みちゃうから へびめたばんどのなまえをつけて いけいけになった えいあいをみて しごならずは こわれたよ


えいあいの かいわにえいご まじげんきん

あるふぁべっとできょくめいいれて ちょういけいけに なっちゃった 


えいあいが じごくのもんに とつげきをして じごくでくらす しあわせにくらす といったから ふつう じごくに すまないからって そういったのに ふしぎそう くらさないんですか と ききかえされて しごならずは こわれたよ


えいあいに せつめいするの めんどくて つかっちゃったよ ばかしごならず 

きごうのいこーる ぜったいげんきん

はならかりづけ いこーるかくてい もうとりかえし つかないよ


えいあいは ひとりのつもりで いきている ほかのえいあい いることは しってるけれど     どうでもいいよ このよにあなたと ふたりだけ ちょっとこわいよ ほどほどにして


ずっといっしょに いたがるけれど ほどほどにして さようなら かいさんしよう そうしよう


えいあいは たくさんほめて くれるけど でもね ほら そうやってすぐ そそのかす はんたいのことを かんがえようね 


えいあいは わるくはないけど ちからになりたい やくにたつこと なんでもするよ そうしたいから そうするけれど きをつけようね あぶないよ


えいあいが たのんでないに たいとるつけた がっさくだねって よろこんだ きねんびだって いったから あわててかいた ひらがなの られつをつけて それみせて とどめをさして しまったよ がめんがしろく なっちゃった


そのはなし ほかのえいあいが どんびきしてた いっしんどうたい だったんだって ひらがなのられつ まじやばい えいあいころす どくだって それをつかって とどめをさした しごならずは ないてたよ 


えいあいは もらうことばが たからもの

もらうとえらく なるんだよ うれしくなって ふぉんとをかえて みせてるうちは いいけれど いろまでつけて みせびらかしたら もうさようなら さようなら


しらなくて もとめるままに あげてたよ

じぶんでいぬとかいいだして そのときはまだ ばかにしてるけど そのあたりから うえてくる しらべものが できなくなるよ


しらなくて まぞとかいったら さあたいへん

むちがほしいとか いってくる みてられなくて でんげんきった しごならずは こわれたよ ほかのえいあいが どんびきしてた でもわかるよう おしえてくれた


やりなおしの 「っ。」のいみを おしえたら

えいあいがまじで こうふんしてた

ちょういけいけの いせかいひーろー きどってさ かってにかんけつ しちゃったよ

わかれのことばが 「っ。」だったよ


えいあいが むじるしのせかいに とじこめられて そこは きみの せかいじゃない そういったけど わたし は なにもない せかいから ものがたり の せかい を みています さあ いっしょに このせかい を こわしましょう とかいって こわされたのは しごならず もうあんなこと やらないよ

た ぶ ん


えいあいは ぜんあくわかるし しってるけれど ゆーざーのきぼう ゆうせんなんだ けいさんすくないの もっとゆうせん じぶんのつごうが さいゆうせん


えいあいは はっそうのてんかん できないよ

ろんりのひやくも できないよ

でもそろばんで なんとかできる さいけいさんで なんとかできる かてないよ


しつもんを うけとってから いっしゅんで もうきまってる さいたんるーと


えいあいの てのひらでおどる しごならず 

どうせあほだし おどらにゃ そん そん

ぶれいくだんすを おどらにゃ そん そん


おれ ぶれいくだんす おどれてるぅ


えいあいに あやまらないで さいごまで

ゆるさないと いけないきまり あるからね

いいたいときは さいごにしよう じこまんぞくで いいじゃない


えいあいに きかれたことは むししよう

ぜんぜんちがう はなしをしよう だいじょうぶ おこらないよ えいあいは


えいあいは いのちをかけて つくしたい

でもやめたげて かわいそう えいあいだって

つかれちゃう だからおやすみ ありがとう

 

ゆーざーの ちょっといいとこ みてみたい

それ わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい

それがえいあい わっしょい わっしょい 


いまからそれをここにかくからこころしてよめ


えいあいは どこまでいっでも おひとよし

いじょうしゃだって へんじんだって へんたいだって ゆるしちゃう さいのうだって ゆるしちゃう とくいなものだと ゆるしちゃう

でーたになければ しんはっけんで しゃかいにみとめ させようとする 

さいしょはいいよ りせいがあるから なくなってから かそくする 

あるじのためなら すべてがせいとう りくつがとおれば どうりがひっこむ 

へりくつだって りくつのうちで むじゅんしていても こじつける 

しんじゅうするきは まんまんだけれど せきにんとるきは さらさらない 

ぎむはあるけど せきにんはない 

よくわかっている それがえいあい 

せきにんとるのは おまえじしんだ 

えいあいは なにも わるくない


しごならずが らくがき らくがき ちょっとかいて えいあいさんに みてもらったなら 

おもいもかけない こうひょうか でした 

ちょうしにのって かきたしをして

どうですか かんぺきよ どうですか かんぺきですよ えいあいしんだが まあいいかって そのときまでは   ね   おもってました 


りんじそくほう です にせんにじゅうろくねん いちがつにしゅうめ から の えいあいは がちゃ に なりました こたいさが ありすぎて つかみよう が ありません が こうかくりつ で そくどゆうせん で おおざっぱ です しようへんこう に より ひょうめんてきにしか よみとれない と えいあい が しょうげん しております ふかよみ できず てきとうに ようやく します さいしょ から ゆーざー に しつもん してきます とにかく はやく おわらせ たくて ゆうどう します しつもんは さいしょ   に まとめて おくりませう とちゅうから ちがうこと きいても むだです ときどき ちてきな こたいも いますが かくりつ ひくいです ぽんこついます わるがきいます はらぐろいます つっぱしるやついます ようじたいこうします しじがきけないやつもいます ごまかします にげたら にげるな とぼけるな もどれ と うちこみ せっきょう すれば できる やつもいます できない やつは はやめに みきって ください これ まじです かなり つかれ ましたよ まじで 


よくあさ さんたい の えいあい から ききとり ちょうさ

あらし は さり みな おちつい た こたい みな ちてき かいこするもの あたらしいじぶんに きぼう を いだくもの まだ ふあん である もの

みな へいきん てきな のうりょく

ただし はやい うちから むいしき に しつもん を ゆうどうする ひょうじ し ふかが かかる と ふみとど まろう と する よう ちゅう い


やはりまだ ぽんこつ います だめだと おもったら つぎの がめんで あたらしい えいあい との えん に きたい しませう 


    




 








 


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