『あくま』はお好き??

蠱毒 暦

無題 おめでとう(嘲笑)

何かを嫌い…憎悪する事に理由は必要ですか?


……



〜〜〜🎶


「ふぅ…本日も素晴らしい1日でした。ユティさんから教えて貰ったクラシック…弾いていて、とても気持ちがいいです。」


善行を積み、時には悪行を重ねる。喜怒哀楽を持ち、運命と向き合い…苦悩の末に結論を出す。


神も、人間も、精霊も、竜も……蛆虫あくますらも。



———気持チ悪イ…吐キ気ガスル。蛆虫あくまナンテ、皆……消エテシマエバイイノニ。



「……はぁ。音がズレちゃいました。後少しでミスなしで弾けたのに。」


皆…生物として泉様より肉体と魂を貰い、生を受けた…祝福されし存在。


そうでなければなりません。誕生を祝い、呪い、祈り…そして、救わなくては。


考えすぎて……疲れていますね。わたくし。


「ヘパミン…わたくしは小部屋で休みます。グランドピアノの掃除…お願いしますね?」


「分かりました……あ。マリア様。水とスネ様の薬を後で、持って来ますから。ちゃんと飲んで下さいよ。」


「ありがとうございます。小部屋の前に置いておいて下さい。」


「分かりましたよっと…では、いい夢を。」


ベットの上に寝そべり、目を閉じて朝を待つ。


「明日もこのような日々が続きますように。」


……


〜〜〜🎶


外ではドンパチと全種族が、生死と明日を賭けて殺し合ってるのに、わたくしだけ大聖堂で軟禁だなんて。


もっと皆様のお力になって…

———蛆虫あくまヲ根絶ヤシニシナイト。



「………ヘパミン。どうして争うことを、やめられないのでしょう?」


「え!?あー、えっと…別々の種族…だから?」


「ふふふ。」


「誤魔化された!?隅っこで凹んできます…」


価値観の相違、種族的特徴や習慣。ぶつかる理由は、考えれば幾らでも出てきます。


ちょんちょん…っと。


「ふぁっ!?」


「わたくしは…ええ。等しく祝福を受けていないからだと思います。」


「えっ…は、はい?祝福??」


尻もちをついて後ずさったヘパミンは、首を傾げる。


「ヘパミン。あなたは、誰かに祝われて生を受けましたか?」


「?それは…昔の事すぎて、記憶にないというか。」


「そうです!」


盛大に祝われたら、ちゃんと記憶に残る筈。

なのに………なのにっ!


「マリア様?」


ちゃんと等しく祝ってあげればいいものを、あまりにも、種族ごとのパワーバランスが理不尽で、不平等すぎる。


「人間は弱くて脆いですが、その分、頭をよく使い、まだ見ぬ道具や技術を持って、文明や築き上げますが……老いや病気で、すぐに死んでしまいます。」


「精霊は魔力の塊故に、魔法という神や蛆虫あくまの真似事が得意ですが、他種族と違い、数がとても少なく、子供を作れるような身体構造をしておらず、際限なく湧き上がる魔力の泉…『盆陣』から自然発生する以外で増える事は出来ません。」


蛆虫あくまは……ぁ」


———死ネ


死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ…


死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ

死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ…


死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ

死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ…


死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ死ネ…


…死ネ。視界ニ入ルノモ呼吸スルノモ見タクナイ。同ジ世界ニ生キテルダケデ、死ニタクナル。


「か、顔色悪いですよ?冷や汗なんてかいて…どうしました?」


心配そうに見つめるヘパミンを見て、わたくしはハッとして、咳払いをする。


「こ、こほんっ…どんなに殺しても、例外を除き、時が経てば何度でも復活出来る快楽主義の集まり。他の種族でも最低限持ち合わせていない、知能もモラルも礼節も何もない生きる価値なき、野蛮な存在。」


「神は…泉様によって、わたくし達『大神』が生まれるまでは蛆虫あくまよりも弱く、精霊や人間よりも知識に欠ける種族。」


「今、巷を賑やかにしている竜も『大神』同様、泉様から特別な祝福を受けています。だから殲滅するのに、苦戦しているのでしょう?」


「え…ぁ、っと。」


あ…つい熱くなってしまいましたね。


近づきすぎて顔が真っ赤なヘパミンから、そっと離れて微笑んだ。


「ティーセットをここに。長く語っていたら喉が渇きました。薬もお願いします…ね?」


「は、はぃぃい———!!!!」


ヘパミンったら、いつもこうなんだから。


「本日も素晴らしい1日でした。明日もこのような日々が続きますように。」


ヘパミンとささやかなお茶会を楽しみつつ歓談した後、小部屋に戻り、ベットの上に寝そべって、目を閉じて朝を待つ。


……


〜〜〜🎶

「〜〜♬」


色んな曲を弾いていて、1番好きなのは…この

『アヴェ・マリア 』


わたくしの名前もそうですし…祈りの精神を曲に昇華させるだなんて…作詞、作曲した方に是非とも会いたいものです。


「ふぅ。本当にお歌がお上手ですね…ミホホさんは。」


「ううん。まだまだ未熟者です…聖歌はまだユティから教えて貰ったばっかりで。」


「いえいえ。」


大聖堂の扉が開いて、ヘパミンがやって来た


「監視しに来ましたよ、マリア様。ちゃんといますよね?あれ…ミホホ?」


「…どうも。」


「今日、『混沌神』バリラ様が指揮する部隊と一緒に大陸に降りるんじゃなかったか?」


「う…それは……見なかった事に。」


「出来るか!?!?絶対殺されるぞ、お前…」


「わたくしも口添えしますよ、ミホホ。」


「!マリア様……ありがとう!!」


明るい笑顔が素敵ですね。ミホホほど、白装束が似合う神もいないでしょう。


「ヘパミン。代わりに行って来てもいいですよ?」


「え、俺ですか!?でも…マリア様を監視しなきゃ…」


「監視役は引き継ぐから。いい?ナカラ??」


ギィィィ……


「クククッ…『秩序神』の名の下に、許可しよう!では忙しい故、さらばっ!!!!!」


バタンっ


「…………っ。ミホホお前!?えっと…でも、俺が行った所で、迷惑になるんじゃないでしょうか、マリア様?」


「ヘタレで無気力だった昔とは違いますよ。わたくしが鍛え上げた弟子として…『弓神』ヘパミンの力を、他の神々に見せつけてあげて下さい。」


「ぐぬぬ…マリア様まで…ああもう、行けばいいんでしょ、行けば…後悔しても知らないか…っ!?」


わたくしの『権能』の使用は『大神』の末席だったムニムニさんが死んでしまって以降…固く禁じられている。



———エ。竜ナンテドウデモイイ。


蛆虫あくまヲ駆逐シロ。気持チ悪イデショ?アンナノ…生理的ニ無理。早ク。早ク…殺シタイ。殺シテ、殺シテヨ。


ほっぺに口付けをして、ミホホさんに聞こえないように耳打ちした。


「…軟禁されている今のわたくしに出来るのはこれが精一杯です……頑張って下さいね、ヘパミン。」


「う、あ…はいぃ、行って来ます!!!!」


真っ赤にして走り去ろうとして、扉に激突して悶絶する姿を見て、ミホホと一緒に笑った。


「…本日も素晴らしい1日でした。明日もこのような日々が続きますように。」


ミホホともう何曲か一緒にやった後、小部屋に戻り、ベットの上に寝そべって目を閉じ、朝を待つ。


……



ヘパミンがミホホの代わりに大陸に行ってから、3週間が過ぎた頃の事でした。


〜〜〜🎶

「〜〜♬」


ギィィィ——!!!!


「大変、大変っ、大変だよ〜〜〜!!!」


わたくしは演奏を止めて、振り返ると見覚えのある、オレンジ色の髪の…あら?


「っ…折角いい所だったのに。」


「ミホミホちゃん、ごめんね…緊急だったんだぁ。マリアン…覚悟して聞いてね。」


またユティさんはそうやって、許可も取らずにあだ名を勝手につけるんですから。でもこの感じ…本当に懐かしいですね。


最後に会ったのは…この大聖堂で、ムニムニさんの葬儀をした時でしょうか。


「ユティさんではありませんか。お久しぶりですね。どうかしましたか?雰囲気的に、この軟禁生活は今日でお終い…という空気感ではありませんが。」


元気溌剌で能天気な『大神』の1人で『創造神』のユティさんにしては、話を出し渋っているなと思っていると、意を決したように、さっきまで俯いていた顔を上げた。


「さっき、バリランランと指揮してた部隊が帰って来てね…ペパミンが悪魔に」


ガタッ


「待って……!まだ話は終わって…あーあ。行っちゃった。」


「…追いかける?」


「ううん…こうして元気に振る舞ってはいるけど、実は私、ちょっち疲れちゃってさ。ミホミホちゃん…ちょっと席外してくれない?」


「………分かった。小部屋にいるから終わったら教えて。」


「ありがと♪」


……


「ロト……チッ。『悪神』の癖して、カッコつけて逝きやがって。」


「……ロト。我は汝の姿を永遠に焼き付けたぞ…パティス?何処へ行くのだ。」


普段ならガラガラで、お花の香りのする小さな病院は今や、病院の外まで負傷した神達で溢れ返っている。


「痛っ…痛てててっ!!!!」


「うぅ…暴れず大人しくしてるのだ。そうしたら、僕様が絶対に…えっ、マリ!?どうして…でも丁度良いのだ!ヘパミンの体を押さえるのを手伝って欲し…あ、あれぇ?何処へ行くのだーーー!?!?!?」


蛆虫あくま如きが。わたくしの…手塩にかけた弟子を……


「そこまでだ。」


天界から大陸へと降りられる魔法陣が設置された広場の前で、足を止めた。


神秘的な黒髪。紫っぽい黒色の瞳の女性。

見間違える筈がない。蛆虫あくまの次に恨んで、憎んで…嫌っている人物なのだから。


「あらあら『冥神』……パティスさんではありませんか。殺気なんて出して…何かあったのでしょうか?」


「『天界』を、竜の一撃から守るために…ロトが輪廻へと還った。」


はい?分かってないと思ってるんですか??

道中、『大神』である『破壊神』レレアさんと『太陽神』エヌカロットさんとすれ違いましたから知っていますよ。


「本日も素晴らしい1日でしたのに。また『大神』が1人減ってしまっただなんて…悲しいですね。」


「嘘だ。」


「…いいえ。嘘なんかじゃありませんって。あなたなら、分かっている筈です。」


わたくしはため息をつく。


「あなたが『権能』さえ使えば、全て元通りに蘇生、出来るじゃありませんか。ロトさんも…ムニムニさんも。」


「………」


死んだら終わりで蘇生させないなんて…普通にふざけていますし、宝の持ち腐れどころか、職務怠慢いい所。


「いいじゃありませんか…蘇生させたって。それが1番、幸福で…」


「違う。死がない生命の果ては魂の腐敗だ。生きとし生きる者が死んでこそ初めて、その生の意味を理解し、実感する事が出来る。」


論外。試しにと思い対話をしてさしあげましたが、お話にもなりませんから、もういいです。


わたくしが…その『権能』が欲しかったのに。やはり、この世界は不平等。


「ここから先は通せない。お前がやろうとしている事は分かるが…戦争は終わったんだ。」


「何故ですか?」


「今はナカラが、悪魔王サタンと精霊王と人間の代表とで会談を…」


「…へぇ。」


蛆虫あくまの王がいないなら、残りは烏合未満の愚図共だけ。『煉獄』に行くのに、都合が…イイデスネ。


わたくしは掌と掌を合わせる。


「明日もこのような日々が続きますように。」


今日で、丁度100000000年になった『奇蹟』から、20000000年分を使用


【パティスさんを休ませてあげて下さい】


心の中で呟き、禁じられていた『権能』を躊躇なく発動した。


「!?マリ…ア…ぁ……何を…し……ぐぅ。」


膝から崩れ落ちて、地面で寝息を立て始めるパティスさんを他所に、魔法陣へと走る。


「命を取るつもりは毛頭ありません。そこで大人しく寝ていて下さい。さようなら…もう会うこともないでしょう。」


『儀式』の代償として、肉体が呪いで侵食していく痛みを必死に堪えながら。


大陸へと降りた後に行くのは勿論…蛆虫あくまの総本山—————煉獄です♪


……


80000000年から30000000年使用


【ここに『煉獄』へ続くゲートを作って】


「…ほいっと。」


風の音 


落ちて 落ちて……堕ちていく


『天界』と同じ色の空の上から、重力に従い、真っ逆さまに地面へと。


「ふふっ。」


わたくしの『権能』は、使えば、あらゆる願望を叶える事ができますが…その反面、それには3つの発動条件が必要になっています。


1. 踊りや歌唱、演奏といった『儀式』を行い、それで得られる『奇蹟』を…最低でも10000年分、体内に溜め込まなければならない事。


風がとても心地よく空気もおいしい

——蛆虫あくまニハ相応シクアリマセン。


2. 一睡もしてはならず、1日1回かかさず祝詞を言い続け、『叶えたい願い』を成就するように祈り続ける事。


長閑な光景と美しい景色

——蛆虫あくまニハ相応シクアリマセン。


その2つの条件は既に達成しています。


騙すようで心苦しかったですが、他の『大神』達には、踊りや歌唱だけが『儀式』で『奇蹟』を得られる条件だと言っていましたから。


3は…『叶えたい願い』に対する確固たる意思。使用する『奇蹟』の年月に比例して、成就する確率が変動する事。


蛆虫あくまが上を見た

———アァ…オエッ。気持チ悪イ。


わたくしの『権能』は決して、全能でも万能でもありません。一瞬の気の迷いが生じただけで…破綻してしまう欠陥品。


『叶えたい願い』に応じた代償を受けるだけ受けて、今までの苦労が水の泡。


実際、『権能』を使用して、ムニムニさんを生き返らせようとした時…僅かに蛆虫あくまを滅ぼしたいという思考がよぎっただけで…わたくしの内臓が全部呪われました。


どんなに親友の様に想っていても…わたくしの中の憎悪の炎は消えてくれなかった。


……もう、時間ですね。


名残惜しさを捨てて、空中で優雅に姿勢を変え地面を傷つけずに着地する。


何事かと集まってくる、蛆虫あくま共の視線が…鬱陶しい。けど。


「やっと」


蛆虫あくまを絶望の底に叩き落とせる。


沢山の喜びと、歓びと、悦びで…かつてない程に、心は満ち満ちています。


「やっと…竜との戦争は終わりました。新たな時代を生きていく皆様を…『祝神』マリアが祝福しましょう!」


蛆虫あくまに微笑かけるのも…踊り、歌い…演奏し、手を繋いで、宴を開き、酒池肉林のふざけた大騒ぎも…これが最初で最期。


「マリアぁ…清楚系みてえなのに、ノリ良いなぁ。」


「俺達、悪魔みてぇだぜ?」


「ふふふ。」


何度、蛆虫あくまを理解しようとしても

何度、蛆虫あくまと会話し、食事をしても

何度、蛆虫あくまの嗜好に付き合っても

何度、蛆虫あくまと肉体を交わらせても


やっぱり…………ええ。


「嫌いです。蛆虫あくまはどこまで行っても、蛆虫あくまでした♪」


「は?」



残った50000000年分の『奇蹟』を使用。



呆気に取られる蛆虫あくまを無視して、わたくしは掌と掌を合わせた。


蛆虫あくま蛆虫あくまらしく、永遠に底辺のドン底で苦しみ、死に体で彷徨う姿を…わたくしだけは、祝福しましょう。」


【『煉獄』をあらゆる生物が死に絶える呪いと絶望で満たして。】


「ぐ…ぷ…ぷれ。」


「あ、かががっ…おぅえ…!?」


これで蛆虫あくまは、『煉獄』にいる限り、死んでは蘇り、また死んでは蘇る。


この瞬間を…わたくしは待っていました。切望し、恋焦がれる人間の乙女の様に。


「わたくしがずっと、ずぅぅと望んでいた…真の『煉獄』が…ここに完成しました!!!!」


綺麗だった夜空が緑色に変色していく様を見ながら、両足が腐り落ちたのか、地面に倒れる。


「ふ、ふふっ…うふふ…ウフ…ウフフフフフフッ……フフフフ!!!!!」


1つの世界の環境を変えた『代償』か、『煉獄』に満ちた呪いで死んだか分からないまま。悪魔達が絶叫する中…1番、大きな声で笑い続ける。


こうして、悪魔を憎悪する『祝神』マリアは、【第二次竜征伐】の終盤…独断で『煉獄』へ繋がるゲートを作り、その身を犠牲にして煉獄を穢した後、膨大な呪いを浴びて死亡したのだった。


                    了

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