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  • うさぎにならへの応援コメント

    日本舞踊や呉服屋などちょっと遠い世界を垣間見れるいいお話だと思いました。
    子供の頃のふとした大人の対応って案外大人になっても覚えているものですよね。石橋さんは普通に対応しただけかもしれませんが、そういうのが後々響いてくるものです。
    うさぎさんも仕方ないなぁと想いながら見てくれることでしょう(笑)

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいました。
    「いいお話」とのお言葉、とてもうれしいです。

    そうですよね、大人になっても覚えていることってけっこう多いんですよね……!
    おっしゃるように、石橋さんはおそらくあまり考えたりせず、普通に接していたのだと思います。
    それこそがご本人の資質なのでしょう。
    だから信頼できるという安心感を、私は彼女に覚えていました。

    はい、うさぎは仕方なく見てくれると思うので、あとでおやつをあげることにしますw
    コメントなどいただけてすごく励みになります!
    ありがとうございました!

    編集済
  • うさぎにならへの応援コメント

    おめでとうございます。本年もよろしくです。
    日本舞踊されてたのですね。全く知らない世界だったので大変興味深く。
    大人たちの振る舞いはたぶん悪意はないんですが、受け取る側にはそうは取れないのですよね。難しい。
    そんな中、石橋さんの凛とした態度が素敵ですね。
    うさぎになら。うさぎくらいには見られていたいという気持ちも垣間見えてとても素敵なお話でした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます。
    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    はい、日舞を、15年間くらいやっていました。
    うちは親からしておかしかったので、周りの大人もまあそうなるよね~と思っています。
    石橋さんには「◯◯はこうするのよ」といろいろ教えてもらって、今でも本当に格好良かったなぁと思い出したりするので、凛とした態度とおっしゃっていただけてうれしいです。

    うさぎは見せられる立場なんですけどねw
    何もしゃべらないし、うさぎにならww
    褒めていただけてとても励みになります。
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • うさぎにならへの応援コメント

    ああ!

    それで「うさぎになら」なのですね(#^.^#)

    作者からの返信

    はい、そうです。
    お読みくださいましてありがとうございました。

  • うさぎにならへの応援コメント

    日本舞踊には、女踊りと男踊りというのがあるのですね。
    知りませんでした。

    私には二人の娘がおりますが、娘達に対する親戚の反応などを見るに、やはり年齢が違うと平等に扱うというのはなかなか難しいものなのかなと思ったりします。人間どうしても、小さいものが可愛いと思いがちなので(笑)。
    それでも、子どもとしてではなく、一人の人間として対等に接してくれていると、それが子どもにも伝わっているような気がしますね。

    今も祐里様がこんな風に黒田節を練習していると知れば、いつか会えた時に石橋さんも喜ばれるのではないかなと想像しました。
    それまで、うさぎさん練習に付き合ってね(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    はい、男踊り、女踊りがあって、動きが全然違うのです。
    やっぱり男踊りは勇壮な感じがキモでして。

    小さいものが可愛い(笑)
    わかりますわかります。
    別に自分は損してるとか思ってなかったんですけどねぇ🙄
    石橋さんは「妹ちゃんはまだ◯歳だから」という接し方をしていたので、「◯歳の人間として」だったのですね、きっと。

    うさぎはおそらく部屋の隅でじっと見ているだけになるかとは思いますが(笑)見ててもらうことにしましょうw

    素敵なコメントもいただけてとても励みになりました!
    ありがとうございました!

  • うさぎにならへの応援コメント

    日本舞踊、詳しくは知らない世界です。軽く動画を見て来ました。
    重心安定の中で不安定まで至らない狭間の使い方が肝という印象でしょうか? 多分それが柔らかさや力強さの源泉。指先や腕、首、足運び、表情は末節に過ぎない気がします。そこに至る繊細さを生み出す元を見ると、肉体操作とは別に踊られる方の常時途切れてはいけない気構えが見えますね。陶酔とは違う意味で。お着物という形態の稼働領域の美しさを理解するのも大事だし、着付けで工夫を何年も繰り返して追求する必要性も感じました。動き自体の型を繰り返し習得するならば、着付けは奥深い印象を得ます。お道具を大切にすると、深まる理解ってあると思います。素人のおばちゃんは顔とか指先とかしなやかな動きで「きゃー」って思うだろうし、それもミーハーで楽しそうですけど(笑)。
    あと、とあるタカラジェンヌは男性役をする時に演出家からズボンのなかにウインナーを入れろと言われた事があるという逸話を思い出し、肉体操作の根幹はやはり精神性。石橋さんの持つ一本筋の通った厳しさと平等さ、時代背景から考えると噴き出す激しさと耐える優しさを感じますね。素敵なお話でした。ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    わああ、動画まで見てくださって……!ありがとうございます!

    重心が安定しているって大事なんですよね。
    酩酊を表現するシーンなどもあるので。
    ああ、常時途切れてはいけない気構え、まさに。
    週1回通うくらいでは、身につけるのはちょっと無理でした。
    石橋さん他、お上手な方々は身についていたんだろうなぁ。
    おっしゃるように、着物の可動領域は重要です。
    袖や裾の長さだけでもだいぶ変わってくるし、そのあたりは説明されなくてもきっと感覚で覚えられるんだろうなぁ。
    やっぱり、本当は練習するだけでも着物の方がいいんだよな~なんて思うのでw
    道具も重要で、細かい部分の重さや感触などもこだわる人がいそうだなと思っています。
    個人的には、「きゃー」な方々も良い!
    そんな入り方でOK!
    「映画の『国宝』見てやりたくなりました」でももちろんOKですw

    なるほど……ウインナー……そっかああああ!
    面白いですね!
    やっぱり本格的に男役などを務める人は違うなぁ。
    石橋さんは天性の勘みたいなので上手にできていたのかもしれませんが、筋が通った性格が好きでした。
    勉強になるコメントをいただけてうれしいです!
    こちらこそ、ありがとうございました♪

  • うさぎにならへの応援コメント

     あ、それで「うさぎになら」なんだ。
     黒田節の歌詞もとてもいいですね。勇壮で。確かにこれは小学生の女の子だと難しいような気もします。

     石橋さん、立派な人だったのに、残念です。老いとは誰しも平等に忍び寄るものですが、だいぶ早かったですね。しっかりしているかどうかとは関わらないようです。

     印象的な小編でした。
     お星さまをパラパラしておきます。

    作者からの返信

    はい、エピソードタイトルはラストにならないとわからないのです、すみませんw

    黒田節、とても良いのですが、演じるのは大人じゃないといかんやつかもですねぇ。
    それもちょっと恰幅の良い人の方が合いそうな。
    そうそう、石橋さん、たぶん75~6歳くらい?で痴呆の症状が出てきたようなので、自分の教室をもっと早く始めてもよかったのでは……と思ってしまいます。

    コメントなどいただけてとてもうれしいです!
    ありがとうございました!