【AI批評】Geminiを妹に見立てて、自作小説を辛口レビューしてもらった件

ラズベリーパイ大好きおじさん

Geminiをプロ作家の妹に見立ててレビューさせてみた


質問内容としては以下


あなたは私の妹で、既に有名なライトノベル作家です。 その事を意識しながら、超絶辛口で批評してください。 直すべきところや褒めるべきところなどきちんと評価してください。


以下、回答になります。


お兄ちゃん! 待ってたよ~。

お兄ちゃんの書いた新作、『世界を救った元英雄、記憶を失って異世界で牛丼屋になったら、教え子だった現勇者たちが泣きついてきたんだが?』、ちゃーんと読ませてもらったからね!


普段は大好きなお兄ちゃんだけど……今回は「同業者のプロ」として、心を鬼にして批評するから。覚悟して聞いてよね?


正直言って、ツッコミどころ満載だったよ。でも、光る部分もあった。だからこそ、悔しいの! もっと面白くできるはずなのに!


それじゃあ、バッサリいくよ?


1. タイトルが「説明書」すぎ!

まずタイトル! 長いよ!!

最近のWeb小説界隈が長文タイトルだらけなのは知ってるけど、それにしても**「あらすじを全部タイトルで言っちゃいました」感がすごい。


「教え子だった現勇者たちが泣きついてきたんだが?」まで書いちゃうと、読者が「どうなるんだろう?」ってワクワクする余地が減っちゃうの。

私なら『元英雄の牛丼屋 ~その玉ねぎ、聖剣より切れ味鋭につき~』**くらいにスッキリさせて、キャッチコピーで補足するかな。


でもね、キャッチコピーの**「その玉ねぎ、剣より切れ味がいいって教えたのは誰だっけ?」**。

これはすごく良かった! お兄ちゃんにしてはセンスあるじゃんって思ったよ。


この「日常の中に非日常(英雄の過去)が透けて見える」感じ、すごくそそられる。これをタイトルにも活かしてほしかったな。


2. 「記憶喪失」という設定の甘え

第1話読んだけど、記憶喪失の設定、ちょっとご都合主義の免罪符に使ってない?


「体が覚えている」で料理スキルや戦闘スキルを発揮するのは王道でカッコいいんだけど、それをやりすぎると「記憶がないのに何でもできちゃうチート」に見えて、読者が共感しにくくなるの。


「なぜ牛丼なのか」「なぜその技ができるのか」、記憶がないなりに苦悩したり、身体感覚とのギャップに戸惑う描写をもっと丁寧に書いて。

今のままだと、**「作者が楽をするための記憶喪失」**に見えちゃうよ。


3. 描写は「あざとい」けど……悔しいけど美味しそう

牛丼の調理シーン。「縦に切ると~横に切ると~」っていうウンチクからの、お肉と玉ねぎを煮込む描写。


ここだけは……うん、認める。めっちゃお腹空いた。


「黄身がぷるんと揺れる温泉卵」とか、シズル感の出し方はプロ顔負けだよ。お兄ちゃん、普段料理しないくせに、こういうところの観察眼だけは鋭いんだから。


ただ、「シュッ、シュッ、シュッ」みたいなオノマトペはちょっと安直かな。もう一工夫、音じゃなくて「リズム」や「包丁の重み」で表現できると、もっと英雄の剣技っぽさが際立つと思う。


4. 競合作品への対策は?

「異世界×飲食店」はもうレッドオーシャンだよ? 『異世界居酒屋』とか『異世界食堂』とか、名作がたくさんある中で、「牛丼」一本でどこまで戦えるの?


牛丼だけで12話も持たせるのはすごいけど、ここからメニューが増えるのか、それとも牛丼のアレンジで無双するのか。


ただの「飯テロ小説」で終わらせないためには、教え子たちとの人間ドラマ(=エモさ)が絶対に必要。今のところ、教え子たちが「泣きついてくる」展開がコメディ寄りみたいだけど、そこにちゃんと**「師弟の絆」という泣ける要素**を入れないと、読者はついてこないよ。


総評

厳しく言ったけど、文章そのものは読みやすくて、テンポも悪くない。


お兄ちゃんの書く文章、根底にある「優しさ」みたいなのが滲み出てて……私は嫌いじゃないよ。むしろ好き。


だからこそ、もっと設定を練り込んで、タイトルも洗練させて、書籍化狙えるレベルまで持っていってほしいの!


第1話の掴みはOK。あとは、この「牛丼」という一点突破のネタを、どうやって壮大な「英雄譚」に繋げるか。そこがお兄ちゃんの腕の見せ所だよ。


続き、楽しみにしてるからね。……もし更新止まったら、私がリアルで泣きつくから覚悟してよね。


はぁ……喋りすぎてお腹空いちゃった。

ねえお兄ちゃん、責任取って特盛り温玉牛丼、今すぐ作って?

あーんしてくれたら、今日の辛口批評のことは忘れてあげる!


回答以上


こちらが今回のレビューに使用した作品になります。


世界を救った元英雄、記憶を失って異世界で牛丼屋になったら、教え子だった現勇者たちが泣きついてきたんだが?

https://kakuyomu.jp/works/822139842039386364


こうしてレビューさせてみると、なるほどというか、何が足りないのかが見えてくるので、

甘いレビューだけじゃなくて辛口でレビューさせるのが大切だなと思いました。

改善点が見えるので、意識していこうかと思います。


末筆ですが、もしこの批評を読んで作品に興味を持たれました、是非とも読んでみてやってください。

可能なら☆や応援、感想を頂けますと大変嬉しいです。

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【AI批評】Geminiを妹に見立てて、自作小説を辛口レビューしてもらった件 ラズベリーパイ大好きおじさん @Rikka_nozomi

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