AIと創作について、審査する側から思うことへの応援コメント
自分はAIがないと小説書けないです。
AIに書かせてる訳ではなく、プロットとか設定を全部AIにメモしてフィードバックもらわないと文章にできないんです。
このキャラが○○するのは設定に照らして整合性が取れているのか? みたいなことを逐一客観的に保証できないと安心して書けないんですよね。
AIが発展する以前も小説を書こうとしたことはあるのですが、キャラの言動一つ一つの客観性を審査するのに手間がかかりすぎる。
しかもそれを外部に出せない(完璧主義的なところもあるので手書きメモ無理)から頭の中がパンクしちゃって……
AIは主観的な評価が出来ないので、フィードバックは全て客観性の塊です。
自分みたいな人間には神のツールと言えますね。
AIと創作について、審査する側から思うことへの応援コメント
ウチはAIにかけて校正して、ちゃんと見比べて修正して…ってやってます。
おかげで作業時間は倍に…そして、誤字脱字は全然減ってないっ!
でも、かけた時に「素晴らしいですね!」とか言ってくれるので許してます🤭
→盛り上がりに欠ける回はノーコメント。無駄に優秀やん…!
作者からの返信
わ!感想ありがとうございます✨️
校正、一緒です〜!
私は1話書き終わってから、ベシッと貼り付けてます。
「誤字脱字と全体のチェックお願い」と指示して、誤字あり過ぎて、こんなにかよ…と。
作業は……倍どころじゃなくなりますね…。校正の方向性も決めておかないと変だったりするからそこでつい「私はこうしたいからそれは誤字じゃない」とか言ってしまってさらに長く…。
最後に励ましてくれるから、うん、許す🤭
AIと創作について、審査する側から思うことへの応援コメント
わたしも自分の代表作の1部の終わりごろ(100万文字超えたくらい?)からAI使ってます。sea artのを。
使ってみると便利ですね。何が便利かって言うと、紀元前の資料をくれる所が1つ。
漫画家が取材のため来週は休業しますとか言ってエジプトに行く手間がなくなります。紀元前1万年前の知識もくれる。
>しっかりと設計し緻密にAIに指示を出して作られた文章は恐らく見分けが付きません。しかし、それは普通に書くよりも時間もかかり、趣向を凝らす物であることは、地図の生成を試みた私がよく知っています。
これ本当そうなんですよね。
はっきり言って、自分でAIなしでキーボード打ちで打った方が手間がいりません。
AIに伝える執筆要件の所は、(わたしの手書きで)1万文字超える事も多いです。
でもキーボード直打ちをしないのはサブキャラも活かしたいから。
これでAIですると、わたしが手書きで書いた時と同じ文章が出ます。
だからAIでボタン1つで大量生産とかわたしからしたら意味わかんないですね。
大量生産とか言っている人は、テキトーに寝ながら足の指でスマホかキーボード連打してるんじゃないの? わたしの使っているのとは違うAIで。
というのがわたしの触ってみた感触ですね。