第4話 お通夜
お通夜当日は昼前に起床。
昨晩の打合せ通り、義理の妹から午前中に病院にペースメーカーの確認をしたところ、体内に残っているとのことなので、そのことを葬儀社へ伝達済みとのことでした。
体内に残っていると電池が爆発するようなのでなんらかの対応を行って火葬するようです?
夕方18時前に式場に到着します。
既に義母と義理の妹夫婦とお子さんは到着済み。
会場や祭壇をみると説明の写真より豪勢で良い感じでした。
お寺さんも決まり礼服に着替へ式場のスタッフと打合せ。
お寺さんが来てからは挨拶と「戒名」を検討して貰います。
戒名については明日電話連絡で故人の生き様を確認後決めるとのことでした。
重要なことですがこの時にお寺さんへお布施(お金)をお渡ししました。
その後に通夜を行い約1時間ほどで修了しました。
普段着に着替えてから近くのモールに夕食を買いに行きます。
「最後のお別れなので故人をしのびつつ楽しく過ごしてください」とのお寺さんのお話の通りに過ごします。
お風呂に入ってから個々人で棺に行きお別れをします。
家内は夜中に出てしばらく戻ってこなかったので棺に行ってみると思い切り泣いていました。私から見ても「お父さん子」だったので寂しさや損失感はそうとう大きいようでした。その後、落ち着き早朝に眠ったようです。
さて、翌日は朝9:30から告別式が始まります。
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