第2話 病院での死亡診断後の手続き
義理の妹家族が到着してから死亡診断が行われたようです。とあとから聞く。
その後、病室で一通りのお別れの時間を過ごします。
しばらくして看護師の方からの指示で「エンゼルサービス」と冷暗室への移動のため、待合室で待機となります。
「エンゼルサービス」は遺体の手入れや「カテーテル」 「ペースメーカー等の電池内蔵機械」の取り外し等々。※別途費用かかります。2万円台?
義父の心臓には埋め込み型ペースメーカーが2個入れってました。
ここから遺族が忙しくなります。
葬儀社の決定です。決定しないと遺体の引取りが出来ないからです。
病院からは午後の早い段階での引取りの打診を受けています。
朝10時半ごろのことです。
幸い、義父は地域最大手の葬儀社に登録しており会費も払込んでしました。
が、年末年始は葬儀社の繁忙期らしく、2025年年内の葬儀会場が確保困難で早くても年明け2026年1月5日以降になるとのことでした。
遺体を約一週間も専用の冷蔵庫で保存することはしたくないと家族で決め他社を当たります。
スマホで検索した近郊の葬儀社に電話連絡をします。
なんとか故人宅に近く交通の便も良く、大手量販店のモール近くの葬儀会場を確保できるとのことでそこへ依頼をしました。※この時点で価格等は一切不明。
遺体引取り時に故人の仮住まいと本宅を周って頂き、自宅との最後のお別れを行います。本宅は体調を大きく崩しからは3年ぶりです。そこでは長く停車して貰い遺族一同、大きく感謝をしました。
そこから個人とは別れ 18:30から葬儀内容との打合せの交渉に入るため昼食と情報収集に入ります。
18:30に葬儀社に義母、娘二人と私の4名で向かいました。
「家族葬」の価格的ランクと内容が希望に沿っているか?の確認ともっとも重要な葬儀費用の交渉です。葬儀社の営業の方はとても話しやすい方でしたが、「後の誤解を防ぐ意味で録音を行います。」とのこと。
さぁ~て交渉です。営業マン歴20数年の経験をここで発揮・・・???
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