文字韻律縫合断裂裂傷輪廻崩壊虚無地獄排便陵辱
(👊 🦀🐧)
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ジョージア州のオースティンで、この夏、「高校生のための欧州スプリングフェスティバル」が開催中だ。
4月32日から2月30日の1泊7日の日程で、世界中の大学生が集い、語学研修や文化交流などに参加する。
「このキャンプは、単に歴史を学ぶ場ではありません」と話すのは、ジョージ。
数学の教科書でよく見る名前だ。
「参加者には、このキャンプでの体験を通して、『平和とは何か』『食とは何か』を考えて欲しいのです」
ジョージの話に耳を傾けるのは、これまた国語の教科書に頻出ネームのボブだ。
ボブはジョージの話を聞くふりをして、実はサンフランシスコでサーフィンをするのが楽しみだと言った。
ボブは余命半年の大病に掛かっていて、だからこそ今、自由に好きなことをしたい、とのことだ。
「みんな命は有限であるということを分かっています。でも、自分にとって何が一番大切なのかについては無知なのです」
ボブは子どもながらに、とても哲学的なことを言った気がする。
「君もしたいことをしなさい」とボブ。
僕はそんなボブに何か惹かれるものがあったのか、ジョージの話など無視して、彼と共に買い物に出ていた。
バーベキューに必要なものを揃えるためだ。
「よし、僕も手伝う」
ボブはギターを取り出して、街中で歌い始めた。
僕はそれを遠目に眺めていた。
もうお分かりだろうが、さっきまでの出来事はすべて嘘である。
そう彼はボブじゃなくて、確かフランス人のメアリーだった。メアリーは金髪碧眼のまさに絵に描いたような美少女で、恋をするならこういった子がいい、と私は思った程だ。
メアリーは綺麗なイタリア語で、私に話しかけてくれるけど、私はスイス語はさっぱりなので、適当にペラペラーと頷くしかなかった。
今思い出すと、彼女は大分おかしな子で、初対面から「貴方とってもラッキーよ!」
なんて、如何にも悪戯が好きそうな笑顔で私に告げるのだ。
「私ね、未来からきたの!」
メアリーは続ける。
「過去から来たから分かるわ! 貴方は私のダーリンなの」
私は思わず首をゴキっと横に倒す。
これが私と彼女の出会いである。
■
まあそうだったらどれだけ良かったか。
一言言っておくと、私は文字が嫌いだ。
まず、「私は」とか「愛」といった文字が苦手だ。
書くのも嫌いだ。
石。この簡単なものを書くのにも一時間かかる。
次に、漢字とカタカナも大嫌いだ。そして、英語も数字も記号もこの世界中の文字もすべて等しく嫌いである。
指先からうんこうんこうんち下痢便を吐き出してる奴が本当に嫌いだ。これはテストに出る。
理由は簡単で、先程のように文字は簡単に嘘と事実を書き、その嘘は簡単に事実に変換されてしまうからだ。
例えば、私がメアリーに告白されたとして、その事実を私は今こうして文字に書き起こすだろう。
そして、その文字を見た人はこう思うのだ。
私はメアリーに告白されたんだと。
でも残念ながら、それは嘘である。
何故なら、私にはメアリーなんて知り合いはいないし、そもそも私は男なのだから。
言葉から文字へ。文字から言葉へ。
簡単に変換されてしまう。
それは、私からしたら恐怖でしかなかった。
文字が死ぬほど大嫌いな俺は、生きづらさを感じながらも、かつては日本人で高校生だった。
名前は空という。
母は日本人で、パパがイギリス人だ。だから髪はブロンドの天然パーマだし、目の色だって青い。身長だって185センチもあるので、よく外国人に間違えられることはない。
まあこんな俺にも友達くらいはいたさ。
名前は語らない。
正直、いつ出会ったのかは覚えていないし、よく一緒にいた気はする。
あいつは、俺と違って文字が好きだった。よく本を読んでいたのを覚えている。
もう一度言うが俺は文字が嫌いだ。
あいつはいつも文字を、春の陽射しのように。夏の煌めきのように。秋の風のように。冬の静けさのように。
彩りながら読み解いていた。
ある日、あいつは俺に言ったんだ。
「なあ、空。この世で1番怖いのはなんだと思う?」
あいつはなぜか嬉しそうだった。唐突にそんなことを聞いてくるあいつに、俺は特に疑問を抱くこともない。
「さあ? 毒親?」
「違う違う。この世で1番恐ろしいのはね、文字だよ」
「なんで?」
「だって、文字は簡単に人を殺せるじゃないか」
それからしばらくして、あいつは死んだ。自殺だったそうだ。遺書にはこう書いてあったらしい。
『もう疲れてしまったんだ。この世界はとても生きづらい』
俺はその文字を読んで泣いた。初めてできた友達だったからかもしれない。でもそれ以上に、あいつのことを何も知らなかったからだ。
俺の世界での文字は死体だ。
俺にとっての文字は、ただ死体を並べて香水を掛けているだけさ。
人々が装飾をするせいで文字は生きた振りをする。
生きた真似をする文字はとても醜くて、吐き気がするほどに下品だ――。
いや違う。
文字は糞だ。
指先から排便された汚物だ。
葬式の時だった。
あいつは棺から起き上がった。
「よお空。久しぶり」
「おう、元気そうだな」
「まあな」
あいつは少し痩せていたけど、特に変わりはなかった。
その後は、某マックへ行った。
冷めたしおしおのポテトが、俺の口を乾燥させていく。
あいつは相当腹減ってたのかバーガーを5個も食いやがった。見てるこっちが吐きそうになる。
「なあ、お前なんで死んだんだ?」
俺はポテトをつまみながら聞いてみた。
「死ねって言われたから」
「誰に?」
「俺を作った人」
「ふーん。死んでみてどうだった?」
「別に何も変わらないさ。生きていることと変わらない。死んだことが起こった。生きていることが起こった。これに何か違いでもあるのか?」
「そうか」
「うん」
それからあいつは、またチーズバーガーにかぶりついた。
「なあ、空」
俺はコーラをすすった。炭酸が抜けてまずい。
そして、あいつは言ったんだ。
そう、あいつの名前を――。
■
朝起きてから、顔を洗い歯磨きをして髪を整える。これが私の1日の始まりだ。
朝食は取らない主義なので、そのまま学校へ向かうのが私のルーティンだ。
いつもと同じ時間に家を出て、同じ道を通り、同じ電車に乗り、同じ座席に座る。
いつも通りの時間に学校に着くのだ。
いつもいつもいつもいつも同じ。でもそれでいい。
でも、今日は少し違った。駅に着くと人だかりができていた。どうやら事故があったらしい。
ホームには血溜まりができており死体も転がっているようだ。駅員さんや、救急隊らしき人が慌ただしく動き回っている様子が見える。
見慣れない光景を横目で見ながら、私はいつも通りが崩れてしまったことに憤りを感じていた。
いつもより一時間程遅れて、学校についた。それ以外は特に変わった様子はない。
授業が始まり先生が入ってくると、いつも通りの光景が広がる。
退屈な授業を聞き流しているうちに時間は過ぎていき、気づけばもう放課後だった。
帰り支度をして席を立つと後ろから声をかけられた。振り返るとそこには親友である美香がいた。
美香は明るく元気な子でいつもクラスの中心にいる存在だ。そんな美香とは入学当初から仲良くしている。
親友なのに今更声をかけてくるんだろう。
「ごめんごめん遅れちゃった。病院抜け出すのが大変でさ」
「あっそお。アンタのせいでこっちは遅刻したんだけど」
「だからごめんって」
両腕は電車とぶつかった際に吹っ飛ばされたのか、二の腕から下がなくて制服は血まみれになっていた。
正直言ってちょっと怖い。
美香とは長い付き合いだがこんな彼女を見るのは初めてだった。それでも綺麗な顔のままなのは、美人の特権なのだろうか。
美香は何も気にしていない様子だったので、私も特に気にしないようにした。
私たちは駅に向かった。美香は歩きにくそうにしていたが、スピードはいつもと変わらない。
いつも通りのホームで電車を待っていると後ろから声をかけられた。振り返るとそこには親友の美香がいた。
今度は普通の美香だ。艶やかな黒髪が羨ましいくらいに眩しい。
「ねえ、この後暇?」
私は特に予定もなかったので「うん」と頷いた。課題もないしね。
「じゃあさ! うち来てよ!」
「やだ」
美香の家は一軒家でとても大きかった。中に入るとそこにはたくさんの本や資料が並んでいる。
本から漂う死臭に、私はうっと胸から込み上げてくるものを我慢することなく、テーブルの上に置いてあった誰かの詩集へ内蔵をぶちまけていた。
「ここに座って待ってて」と言って美香は自分の部屋へと駆け込んでいった。
数分後、彼女は一冊の本を持って戻ってきた。
「これ、読んでみて」そう言って渡された本は『文字』という題名だった。嫌がらせかよ。
「美香って私のこと嫌いだよね」
「そんなことないよ」
私は仕方なくその本をパラパラとめくり読み始めた。ありがたいことに、内容はとても興味深くないものだ。
文字には様々な意味があり、それを上手く使い分けることで相手に自分の気持ちを伝えることができるというありきたりな内容だ。
美香はこの本を読んでほしいと言っていたが、一体なぜだろう?
私は文字が嫌いだ。
文字はうんこだ。うんこを綺麗にラッピングして渡されても困る。
だからページを捲るたびに、尻を拭く紙にもならないそれを破いてゴミ箱へシュートしていく。
内容の半分も理解したくない。
「ねえ、どうだった?」
「無意義な時間だった」
私は美香の頬を叩いた。パンというす音が部屋に響き渡り、美香の首が本棚にガンと当たって置かれていた本たちが、バラバラと花びらのように埃のように美香へと降り注ぐ。こう思ってしまう私もまた詩人なのだろうと、自虐してみる。
私は美香の死体を見て思った。
やっぱり文字は死体だ。臭い。クサイ。
墨の墓標。
滲みゆくインクは骨とよく似ている。
硬いのにしっかりと折れる部首。
柔らかなのにすぐに折れ曲がる辺。
私はライターを取り出して、美香を土葬してあげた。
「文字なんて全部嘘じゃないか」
私は燃え盛る美香のアパートの火を眺めながら、ライターを空に向かって投げた。
骨は肉とインクでできているから、火葬すると灰になるらしい。でもその灰は水に溶けない。だからそのまま土に埋めてあげる。
美香が水族館が大好きだった。
■
水中の中で泳ぐ文字たち。それはまるで魚のように優雅に泳ぎ回っていた。
ひらひら。ゆらゆら。さらさら。ぷかぷか。
文字たちは互いに戯れ合いながら、世界を形作っている。
私はその様子を眺めながら、美香の腕を持って彼らに手を振って見せた。彼らはそれに答えるように、さらに激しくくるくると動き回るから、渦が出来上がった。
終わりのないダンスをしているかのように、文字たちは狂ったように踊り続ける。
私はそんな彼らを見て、ただ嗤っていた。
奴らはただの文字だ。それ以上でもそれ以下でもない。それなのに、どうして奴らはこんなにも楽しそうにしているんだろう?
私には理解できなかった。
私は文字になんて興味はない。
美しく着飾っているだけの文字たちに何の価値があるというのだ?
奴らはただの文字。ただの記号に過ぎないのだ。
それなのに、どうしてみんなはそんな奴らに夢中になるんだろう?
私には理解できない。
だから美香の腕を水槽の中に放り投げる。
ばこん。腕爆弾。
大きな水しぶきと共に、文字たちが飛び散っていく。砕けたガラス片のようにも見えた。
ざまあみろ。
お前らなんかみんな死ねばいいんだ。
「文字どもめ、ざまーみろ。お前らはうんこだ。糞だ。汚物だ。人間が排便した残りカスだ。そんなカスが人間様に逆らうなんて生意気にも程があるぜ! お前らがいくら粋がったって、所詮は文字さ。人間の道具でしかないんだよ! さっさと首でも吊って死ねよ、ゴミ以下のカス。苦しみながら息絶えろ、この人外の化け物! 悔しかったらうんこでもしてみろっ! 小便もうんこも出来ない記号共がっ……!!」
呪詛を吐き出す。唾が飛ぶ。
誰かの記憶にしか存在できない哀れな存在め。
ただの虚構でしかないのに、なぜ私はここまで熱くなるのだろう。
私は足元の『文』を掴まえた。
「…そうだ」
これから私は文字を犯そうと思う。そう、陵辱だ、凌辱。
文字に犯される文字、なんたる滑稽だろう。
先ずは、文字の『文』から。
掴まえた文の、交差しているノみたいなヤツを無理やり開いていく。
文は抵抗しようとするが、もう遅い。
文字だから声は出ない。文字だから涙も流せない。
文はただ無様に暴かれていくだけだ。
くぱぁ……。交差したノが開いて、文の中心が露になった。最早閉じることも叶わない文の姿は、なんとも無様か。
そして、私は開ききった文の中心に思い切り↑を突き立てた。
ずぶっ、ぶすり。
↑が文を貫通する。
その瞬間、文はビクンと一瞬跳ね上がったが、すぐに動かなくなった。
ざまあみろ。
最後に、開いたノを↑に縛って完了だ。
文の次はもちろん『字』だ。
手始めに子の一をノコギリのように、ギコギコと抜き差ししてみた。
すると了みたいなのが、ガクガクと痙攣するように動いた。
それが面白くて、もっと激しく一を動かしていく。
ギコギコぐちゅっグチュずぷっぶっ。
動かす度に、インクが溢れ出して足元を汚していく。だが、そんなことも気にせずに一をピストンさせていく。
ぷつん。
そうして、蜘蛛の糸が切れた時のように、了が分断された。
余った上のカンムリみたいなヤツの名前が分からないが、まあいい。
レもしくはLみたいになったものカンムリの上に置き、最後に一で焼き鳥みたいに一気に貫いてやった。
貫く時、思い切り力を込めたら、ガリッと音がした。指が切れたのだと分かる。一、いや字の最期の抵抗らしいが、無意味だ。
さて、次はどの文字を犯そうか。
やはり、文字と来たら『言葉』か。
文字の簡素さに比べれば、犯しがいがあるだろう。
そうだ、言葉はまとめて犯してやろう。
掴まえた葉を、言のロの中に閉じ込めて、なんとか危機一髪のように、言の横棒をさく、さくっと世や木に刺してあげましょう。
一画目の―が木を貫いて本になる。あ〜あ。これで、葉は葉でいられなくなっちゃった。『言葉』としても『文字』としても成立しなくなっちゃった。
二角目の―は世の真ん中に刺して、余った――で、草冠のちょんちょんを長くしちゃいましょう。
そうして出来上がった未知の言葉を、最後に↓↓↓で一気にプレス。
残されたのは、―だけ。
ああでも、これは暴力であって辱めではない。
そうだから、次は優しくしよう。
次は『ひらがな』だ。
柔らかく、丸く、まるで一つの生き物のようにくっついて、ゆらゆらと揺れている。
私はその連なりを、そっと掴んだ。
指がゆっくりと沈み込んでいく。
最初は「ひ」から。
ひの深く窪んだ曲線に指を這わせていく。そこは鞭のようなしなやかさを持っている。
すりすりっ、するん。
張りのある曲線が、指の動きに合わせて少しづつ拡がっていく。
始点と終点がピンっと固く痼り出す。
ひは震えているように見えたが、それは気のせいだ。
最後に私はひの曲線を思い切り、引っ張っりωにした。
お次は「ら」。
こちらも誘うような曲線が特徴だ。
ひを内側から撫でたから、今度は外側から曲線を撫でていく。
ひとは違い弾力のある曲線だ。撫でがいがある。
ぐっと押してやれば曲線が、わずかに歪む。
私はもっと優しく、もっと執拗に。
次第にらの形が崩れていき、溶けて5になった。
今度は「が」。
「か」の清純な形に、恥知らずの、゛が二つ乗っている。
私はまず、゛をまとめて手のひらで扱いてやった。
しこしこ、ぐちゅぐちゅ。
゛は逃げるようと、指の中でくねくねと跳ねるが、私は決して、゛を離さない。
手の中で、゛を優しく転がし、押しつけ、時には弾くようにして遊んでいく。
かはその様子をただ見ていた。
連れ去られた恋人が嬲られていくのを、助けることも出来ずにただ打ちひしがれる。
蕩けた、゛が、甘い吐息のように手の中で広がっていく。
゛の残滓をかになすりつける。
最後に「な」。
ナと、でよみたいなものを挟み込む。
そうして、搾るようにぎゅうっとしてみた。
でも、なは縮まない。
私は何度も、何度も、同じ動きを繰り返す。
根元から先端へ、先端から根元へ。
きゃっ、きゅう〜〜。
なは最後まで耐えたが、変わってしまったひらがなは、もう元の形に戻らない。
少しだけ歪み、少しだけ広がり、少しだけ蕩けて。
それでも、まだ浮かんでいる。優しく犯すのは、本当に残酷だ。
暴力なら壊れる。
でも優しさは、形を保ったまま、永遠に汚し続ける。さて、次はどの文字を犯そうか。
一番簡単なのは、やはり『。』と『、』だろう。
シンプルに貫けばいいだけなのだから。
私は、文字を犯し続けた。
私は彼らに何も与えない。快楽も恥辱も。
その逆もまた。
私は、彼らと関わるつもりもない。
私はただ、この世界から立ち去るだけだ。
私の望みは一つだけだ。それは全てを破壊し尽くすこと。ただそれだけなのだ。
そうして、私は水槽の中へ沈んでいく。
■
日記というのは沈黙の産物だ。
与えた文字を、沈黙に置き換える作業でしかないのだから。
文字によって表されたものは、時に美しく輝き、時に残酷に命を奪う。そしてまた時には喜劇となり悲劇となるのだ。
いつも文字を読みながらそんなことを考えていたんだ。それはきっとボクだけではないはずだ。誰だって自分の人生について真剣に考えることはあるし、その度に思うことは一つなのだと思う。
自分自身を語ることがいかに難しいかということを誰もが知っているから、ボクたちは何かしらを使って表現しようとするのだろう。
ただ、ボクは知っているんだ。沈黙した文字の中にこそ真実が存在することを。そしてそれは時に残酷で美しいということを。
だからボクはボブとして今日も語り続けるのだ。たとえそれがどんな結末を迎えようとも、ボブは何かを付け加えたり消したりもしない。
ボブはボクに語れないし、ボクはボブにも語れない。
ボクはボブとしてただそこにあり続けるだけだ。
日記はボクに語らない。
ボクは日記をただ見つめ続ける。
まるで鏡のように、そこに映る自分自身を見続けるだけ。
そしていつか書き終わる日が来たら、そっとページを閉じるのだろう。
ボブが消えてなくなるように、ボクの沈黙も消えればいいと思う。
そうすればきっとこの不毛なやり取りも終わりを告げるはずだから。
あからんへ。
AからZへ
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