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  • お正月料理の話への応援コメント

    怖いです。
    最初は普通におせちの話かと思って……
    あれ? あれ? あれ?となりました。

    作者からの返信

    >アリステリアさん
    ご評価とコメントとをいただいて、ありがとうございます。
    ギリギリまでバレないように……と苦心しましたが、驚いていただけましたでしょうか。

  • お正月料理の話への応援コメント

    読み進めると、不気味で恐ろしいイメージが次々と……。
    ないがしろにされつづけた主人公の恨み……、家族の末路にざまあみろと感じてしまいます^^;

    作者からの返信

    >七倉イルカさん
    コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます。
    遂には本性が面に出た家族に、最後までないがしろにされ続けた主人公ですが、新年の陽のむこうには救いが待っていると思いたいですね。

  • お正月料理の話への応援コメント

    このほのぼのさと狂気と悲しみの入り混じった読後感は、他では中々味わえない物だと思います。どこか牧歌的な文体に、ロックな内容。思わず、うお…と呻いてしまうほど強烈でした。良かったです。

    作者からの返信

    >間川 レイさん
    ご評価と「他では中々味わえない」とまでのお言葉までいただいて、ありがとうございます。
    ロック……とは意識していなかったのですが、言われてみれば家族への凄絶な反抗と言えるかもしれないですね。

  • お正月料理の話への応援コメント

    主人公に同情します。ただ、最後は救われた?ようで良かったです。
    主人公に変わって両親に突っ込んであげたいです。
    「あなたたちが、そのタイミングに仕込んだんだろ!」って笑

    作者からの返信

    >江賀根さん
    コメントとご評価をいただいて、さらに主人公に代わってツッコんでいただき、ありがとうございます。
    寂しいけれど、角と牙まで生やしたような家族には何を言っても効かなさそうなので、空へと飛んでいったほうが良かったのかもしれません。

  • お正月料理の話への応援コメント

    よく『末っ子は可愛がられる』と聞きますが、この子の場合は違ったのですね。
    おせちは何か別のモノとすり替えたんだろうとは思いましたが、まさかの展開でした。
    家族は鬼になってしまったのでしょうか。
    お馬さんが迎えにきてくれてよかった。せめてもの救いになりました。

    作者からの返信

    >猫小路葵さん
    ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
    可哀想ですが、この主人公はあまり愛されずに育てられたようです。
    最期に見た、元・家族の姿は、幻か、それとも現実だったのか……。

  • お正月料理の話への応援コメント

    人を食べることが即、悪であるかについては決めかねるのですが、

    極限状態の飢餓や、弔いの風習もありますし、被害者が自分から望んで食べられることに応募した殺人事件の例も最近知ったので。

    でも、望んで愛されないことは間違いなく不幸だなぁ。
    せめて憎悪は満たされたんでしょうか。

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    コメントと、レビューまでいただいてありがとうございます。
    憎むよりも、おっしゃる通り、本当は愛されたかったのでしょうね。この家族が相手ではどのみち無理だったようですが。
    被害者が自分から望んで食べられても、だいたい殺人や死体損壊で有罪になっているようですね。法的な知識がないので、詳しいことは知りませんが。

  • お正月料理の話への応援コメント

    ネグレクトされてきた子どもの恐ろしい復讐。
    喰らった家族は人間でなくなった⁈

    怖い怖い。さすが武江さん、怖さの種類が段違い。

    ウチの母親も1月1日生まれです。ただ、昔のことですから、多分年末に生まれたけど1月1日とし届けたのではないかと思います。知らんけど。

    作者からの返信

    >七月七日さん

    コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
    本当は主人公も、自分の辛さや寂しさを気づいてほしかったことでしょうね。
    結局気づかれずに、家族はより残酷な顔を露わにしましたが。

    やっぱり年末年始に産まれられた方って、苦労なさってそうですよね。

    編集済
  • お正月料理の話への応援コメント

    コメント失礼します。
    実話混じりでしょうか?
    私も年末年始生まれの為激しく同意致します(。-`ω-)
    誕生日パーティー?
    行くことはあれど、誰も来ねぇよ(-。-)y-゜゜゜
    誕生日プレゼント?
    クリスマスもお年玉も合わせて一括払いさ(・´з`・)
    タイトルに釣られてやって参りました( *´艸`)

    作者からの返信

    >>シフルキーさん
    ドンピシャで一月一日でなくとも、年末年始がお誕生日の方はカクヨムにもいらっしゃるだろうなー、と思っておりましたが、コメントをいただけるとは思っていませんでした(^^; ありがとうございます!
    お誕生日を、それそのものとして祝っていただけないのは、やっぱり辛いですよねえ……。

  • お正月料理の話への応援コメント

    拝読しました。

    復讐としておせちに毒でも混ぜているのかなと思いましたが、予想の遥か上をいかれました。最後に家族たちは鬼のようになっていますが、毒ではなく呪いが効いたのでしょうか。

    グロテスクなはずなのに、どこかユーモアのある筆致のおかげで楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    >仁木一青さん
    コメントとご評価をいただいて、ありがとうございます!
    グロテスクさに黒いユーモアを練りこみながら書いたつもりですので、そう言っていただけて嬉しいです。

  • お正月料理の話への応援コメント

    可哀想なネグレクトから始まったこの
    悍ましくクレイジーな正月パーティは結局、
    誰も気がつかないうちに一人減り、残りの
    家族にはツノが生えてしまった…。
    何とも言えない気持ちで拝読。それでも
    馬に乗って、夢は荒野を駆け巡る…。

    作者からの返信

    >小野塚さん
    投稿直後に読んでいただき、コメントとご評価までいただいて、ありがとうございます!
    お正月に、残りの家族は鬼へと変じてしまいましたね。
    主人公が白馬にのって駆け行く先はどこなのでしょうか……。

  • お正月料理の話への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ちょっと、だいぶ、かなり、デリカシーに欠けるご家族の皆さん……最後の姿が滑稽であり、悍ましくもあり……。
     なんだか、白馬が王子様にも見えてきました。

    作者からの返信

    >遠部右喬さん
    投稿直後に読んでいただき、ご評価とコメントまでいただいて、ありがとうございます!
    デリカシーはほぼ完全に欠落していますよね(^^; というかもう人にあらざる存在になるほどに。

    編集済
  • お正月料理の話への応援コメント

    コメント失礼します。
    淡々とした口調によってグロテスクさが増し増しで感じられ、お姉ちゃんが食べていたエビの正体のところは思わず「うわっ!」と声を出してしまいました…
    ラストの白馬のお迎えが少し切なくて、主人公にとってのおめでとうの意味をじんと考えてしまいました。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    >お肉にはワサビさん
    投稿直後に読んでいただき、ご評価とコメントまでいただいて、こちらこそありがとうございます!
    グロテスクさ盛り盛りのおせち料理ですが、堪能していただけたようで何よりです。
    主人公にとっては、お迎えと昇天が「おめでとう」だったのかも知れないですね。切ないですが……。