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スキルコストが高すぎて詰んでいた元最速の攻略者、後輩の弁当を食べるたび限界突破する~不味すぎる飯を魔力暴走(バフ)に変換して、ダンジョンの深奥へ~

スキルコストが高すぎて詰んでいた元最速の攻略者、後輩の弁当を食べるたび限界突破する~不味すぎる飯を魔力暴走(バフ)に変換して、ダンジョンの深奥へ~

白い鮭

おすすめレビュー

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★★★
★25
9人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 村本 凪
    794件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    掛け合わせることで生まれる真価

    スキルの不調によって強みの一つを失った主人公が、進化した相棒のスキルによってかつての力を取り戻す現代ファンタジー作品です。

    主人公はかつては一線を張っていたダンジョン攻略者。

    しかし、スキルの変化によって望んだ動きが不可能となり、今は相応の場所で慎ましい攻略を行なっています。

    スキルとは願いが形を得たもの。力を取り戻すことを願った主人公は、不意に相棒の女性が持っていたスキルが変化したことを知ります。

    今までのスキルは、食料品を詰め込む空間を作り出すもの。

    そして、進化したスキルは、収納した食料品に危険なバフを付与する形へと変化していました。

    彼女自身も含め、このバフは命にも関わる危険なもの。

    しかし、主人公だけは、スキルを使いこなす下地が整っています。

    これが願いの形か、それとも全くの偶然か。

    主人公は取り戻した力で、何を成すのか。

    ぜひ読んでみてください。

    • 2026年2月2日 14:23