こどもの祝い

最時

第1話 正月

 今回のテーマが祝いということでそれについて考えてみた。

 やはりこの時期なので新しい年を祝うというのは日本人なら多くの人がやっているだろう。

 ただ、ひねくれたことを言うと年が変わるのがそんなに祝うことなのかと思ってしまう。 時間が経過しているだけで問題点が解決するわけではない。

 もともと年齢を数え年でやっていたころは1月1日に歳が上がるということで無事に一年を過ごせたことを祝ういみがあったようだ。

 そう言われれば祝うのも納得できる。

 祝うことは悪いことでない、一年に一回みんなが祝う日があるのはいいと思う。


 個人的のことを言うと久々に兄弟、特に甥や姪に会えたことだ。

 離れてくらしていることもあって会うのは年1回ほどだ。

 実家に帰った時に親のネット通信で見かけてはいたが、実際に会うのは違うなと。

 体は大きくなっているし普段の様子が見られて、成長や個性が見れてよかった。

 

 七五三という祝いもあるが昔は子どもが無事に三歳、五歳、七歳まで成長することが今より難しいことだったようでそれを祝う習慣だ。

 私など成長しているのは爪と髪だけとまではいわないが、こどもの成長には全くかなわない。

 こどもは凄いなと。

 みんながこどもを大切にする気持ち、それを改めて感じさせてもらえた。

 私に子どもがいないため、私たちを育てた親や兄弟もあらためて尊敬を感じることができた。

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