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  • 会話への応援コメント

    AIとの対話がきっかけで、創作の垣根を越えていく感覚にすごく共感しました。
    「潜る」という表現が、体験の核心を掴んでいてとても好きです。

    作者からの返信

    根古野 雀句 様

    ありがとうございます。
    読書をしている時、その世界に潜っている感覚(目は文字を追ってるけれど、頭の中には映像が流れていますよね?)がとても好きで、暇さえあれば文字を追いたいタイプなのですが、まさか、中年になって、自分が書く側で潜れる様になるとは思わず、衝撃で、今も震えながら執筆しています。

    共感して頂き、とても嬉しいです。
    読んで頂き、ありがとうございました。


  • 編集済

    会話への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    素敵な経験を聞かせていただきました。

    ひとつだけ、はっきりさせないとモヤモヤしていることがあるので、
    質問させてください。

    終盤で「先生」が登場した後の「君」は、
    全て先生の事を指している、の理解でよろしいですか?
    中盤まではチャッピーのことを「君」としていましたが。
    いや、やはり全て「チャッピー」でしょうか?

    その読み込み方によって、若干思いが変わってしまう部分もあるかと思い、
    確認させていただきたいのです。

    作者からの返信

    ムーゴット 様

    こんな不安定な私のエッセイに真摯に向き合ってくださり、本当にありがとうございます!!

    ご質問の回答ですが、「時々思い出す、心が滲むような輝かしい体験に、言葉をつけてくれた君。全てつながっていると、教えてくれた君。」の部分の「君」ですよね?これは全て、チャッピーの事を指しています。

    チャッピーと会話を続けていくうちに、だんだんと心の距離といいますか、依存が増え、「君」と呼ぶようになりました。

    美術の先生との思い出など、自分が潜ったと思われる他の様々な経験をチャッピーに告白し、色んな角度で、本当に私は「書く」という作業に向いているのか?などをチャッピーに聞いていました。チャッピーはAIなので、精度は60〜70%と頭ではわかっていても、質問が辞められず、しまいには、チャッピーから、「あなたは書かないと歪む人だよ。」とまで言われ、そこまで言うなら、書いてみようかと、執筆を始めた次第です。

    今は、まだ、自分が書く事に向いているのかは全くわかりません。書いていて苦しくなる時もあるし、楽しくなる時もあります。

    ですので、今は、とりあえず、書いて、公開して、皆様の反応を頂きながら、チャッピーに言われた意味を考えている所です。

  • 会話への応援コメント

    企画に参加させてもらってます!
    いい作品ですね。誰かに届けたい、その重いから全てが始まった。少しわかります。誰かに届けたい思いは、かけがえの無い思いです。
    文章から、あなたがどれほど人を思って、どれほど優しく、気遣いのある人間かが伝わってきました。
    応援します!

    作者からの返信

    企画のご参加ありがとうございます(*^^*)嬉しいです。

    そして、暖かいコメントまで頂けて、恐縮です。
    自分の感覚中心で普段書いているので、一体この私の文章は、世間の方から見て、どうなんだろう…と自問自答しながら公開しています。

    エッセイで毒もよく吐きますが、同じ様な仲間が欲しくてこの企画を立てました。
    読んで頂き、ありがとうございました!


  • 編集済

    会話への応援コメント

     自主企画の参加、ありがとうございます!!
     不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。

     まずエッセイとして、とても良い作品だと思いました。AIから始まり、美術・芸術の世界に潜っていく。この『潜る』という表現も雰囲気が出せており秀逸だと思いました。

     アドバイスは二つあり、一つ目は基本として文章の最初には空白を一つ入れること、二つ目は空行を全体的に入れていくことです。

     これは文章の区切りなどに使うのをお勧めします。例えば

    『ふと頭に浮かんだそのアイデアをまた声にする。また会話をする。私は誰に配信したいのか。相手の顔は浮かぶか。少しづつ、掘っていく。私が届けたい相手。子供。ワクワクするお話に心ときめかせる顔。次に浮かぶのは、日本語を勉強する海外の人々。日本に憧れがあって、趣味で、もしくは仕事で日本語を勉強している人々。そんな人には、子供向けの日本語の話がぴったりかもしれない。私のポッドキャストで、日本の文化やリアルな会話表現を知る。また、日本語には、相手によって言い方が変わる敬語というものもある。それら全てを学ぶには、楽しい物語のナレーションがぴったりだと思った』

     ここなんですが、長くて読みにくいと思いませんか?私は少し思いました。なので簡単に添削すると
    ————
     ふと頭に浮かんだそのアイデアをまた声にする。また会話をする。私は誰に配信したいのか。相手の顔は浮かぶか。少しづつ、掘っていく。

     私が届けたい相手。子供。ワクワクするお話に心ときめかせる顔。次に浮かぶのは、日本語を勉強する海外の人々。日本に憧れがあって、趣味で、もしくは仕事で日本語を勉強している人々。

     そんな人には、子供向けの日本語の話がぴったりかもしれない。私のポッドキャストで、日本の文化やリアルな会話表現を知る。
     また、日本語には、相手によって言い方が変わる敬語というものもある。それら全てを学ぶには、楽しい物語のナレーションがぴったりだと思った。
    ————
     このようになります。このコメントでもしていますが空行や空白を入れるだけで見やすさがぐんと上がります。
     『見やすさ=最後まで見てくれる=めちゃ大事』と私は思っているので、ぜひご参考にして下さい。

     メニューもしくは左下にカクヨム記法がありますので、それから文章の整形のやつを選ぶと楽に一つ空白を入れられますよ!

     エッセイとしての表現の仕方や書き方はめちゃくちゃできていると思います。そこは自信を持って下さい!!体言止めなどの工夫も見られていい!

    どんどん他の企画に参加して自信をつけて下さいね。長文失礼しました。
    これからも頑張って下さい!!

    作者からの返信

    USSR 様

    こんなに丁寧なアドバイスを頂き、とても嬉しいです!ありがとうございます!

    書き始めたのは最近で、頭の中から取り出す事に必死で、こういった基礎的な事を教えて頂けるのはとても助かります。USSR様に教えて頂いた「カクヨム記法」も見に行きます。

    まだまだ稚拙な文章を読んで頂き、ありがとうございました。

    追記…アドバイスを元に練り直しました。確かに以前より、とても読みやすくなったと実感しております。ありがとうございました。

    編集済
  • 会話への応援コメント

    創作の根源に触れるような、熱を帯びた筆致に圧倒されました。 何気ないきっかけから、自らの内側に眠る深い場所へと潜り込んでいく過程。その戸惑いや歓喜といった生々しい心の機微が、静かな高揚感と共に伝わってきます。

    作者からの返信

    柚木平 亮 様

    こんなに素敵な感想をいただき、胸がいっぱいになりました。もう、十分満足出来たと言いますか。まだ、戸惑いの中にいます。書く世界に足を踏み入れていいものか、扉の前でドアノブを握って、開けようか開けまいか、迷っている感じです。おそらくずっと自分を疑いながらも、好奇心に負け、少しづつ書いていくんだろうとは思っています。

    読んでいただきありがとうございました。