軌道共鳴 【設定資料集】アステール隊・極秘アーカイブ ――生存罪悪感とフォニムの物理学』

@Yagamiren

第1話 『【記録】マナの枯渇と、獣へと転じる魂』

昔々は魔力(マナ)と呼ばれるものが大気を覆っていて魔法が使えたが、時代が進むにつれてマナが枯渇していき、自分の中の魔力(オド)を使って錬金術?をして金属武器を使えるようになる(フォニム)。


一昔前までフォニムが過剰のせいで暴走して星の竜、獣 になりそうになる(なった)みた いな事件とかがあってそれの名残がある人(カケルのオッドアイみたいな)を忌避するみたい なことがあった。フゥアちゃん の過去視と未来視もそういうあ れの隔世遺伝。


カケルの誘拐事件以来、投薬とかでそういうことが無くなるというか少なくなる(ちゃんとカケ ルの事件の中の実験が社会の役に立っていたりはする)。


ほかフォニム異常(過多)って言うのがあり、フォニムが過多の時に人 の魂(が星の竜、獣形になってるのかも)の形の耳やしっぽが出てくることがある。数時間、 数日経つと治る。


フォニムは錬金術的な何か。自分の中の魔力を使って錬成する。昔は魔力は外にも自分の中にも回っていた。そのため普通に火を出すとか水を出すなどの魔法ができたけど、大気の魔力が枯渇してきたため、自分の力 だけで魔力を動かすすべとしてフォニムが生み出された。ほとんどの人が使えるが、一般人は日用的に使えるものとかのみ(包丁やほか金属の日用品等)。アステー ル隊みたいに精巧な武器を作れる人は稀。の為、フォニム武器職人みたいなのがいて量産し て、軍人はそれを強化しながら使っている。自分の武器を作るのが出来る人は出来る。

ロボットに自分のフォニム武器を投影して戦います。


フォニム過多過ぎると星の獣、竜への転移が始まるけど、人間は一定外に魔力?オド?を消費してるのでなりにくい。動物たちはそういうことが出来ないので転位する可能性が高い。から星の獣と竜がいなくなることはない。


あと、星の獣が小型~中型で生 身でも討伐可能で、星の竜が大型でロボット必要。


https://kakuyomu.jp/works/822139842203932216/episodes/822139842245045490

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