応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いきなりほんわか回かと思ったら、ちゃんと戦争シーンで締めるなんてさすがです。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    砂糖研究会関係のわちゃわちゃ感とシリアスが、自分の中では等価なんですね。

  • 第1話 魔砲への応援コメント

    魔砲だけにこだわって1話書いちゃうんですね。
    まだ2話以降は読んでいませんが、タイトルリストを見る限り、毎話であるものにこだわった話になるんだろうなーとワクワクします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。他のものも読んでいただけると幸いです。


  • 編集済

    第41話 銀と寒天への応援コメント

     乾物としての寒天が発明されたのは17世紀ですから、紅藻類が存在すれば寒天は確保できそうですね。薄い硝酸銀で殺菌できますが、銀沈着症を防ぐための二層構造だと、破傷風などの嫌気性菌の繁殖が怖いですね。

     地球でオーパーツ的に存在させるなら、当時はヨードを混ぜたでしょう。そもそも「膿や浸出液は排出するもの」という理論を20世紀後半までひっくり返せませんでしたから、そこをアッサリと突破できるということなら、上手くいくかもしれません。

    追記:海藻の焼却灰ですかね。寒天を利用しているなら焼却灰を肥料等にしようとして、殺菌性に気付けるかもしれません。

    作者からの返信

    ヨウ素は想定していなかったですね。現在では日常的に使用しているヨウ素ですが、手の届く範囲で入手するにはどうすればいいでしょうかね。

  • 第39話 回廊_二次戦役5/6への応援コメント

    数話前からの新キャラのアドリアン少将、素敵ですね(๑´◡`๑)

    作者からの返信

    ありがとうございます
    一軍は王都防衛を担う割合が大きいので、王族も多いですね。セリーヌ王女の叔父さんにあたります、

    編集済
  • 第40話 終戦_二次戦役6/6への応援コメント

     魔砲に対抗する、マウリッツの小隊戦術のような敵の対策。さらにそれに対抗する騎兵突撃と狙撃魔法杖。戦局全体を看て陣形を動かしたアドリアン少将の采配。

     痺れました。エミリアを始め心理描写に気を配られているのも良いです。無料で読ませていただいて有難うございます。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    規模が小さい方が機動性が高まりますが、爆発力がありません。本来は攻撃側が大きい部隊を引くべきなのですが、逆になってるんですね。

  • 第31話 30kmへの応援コメント

    ふと気になったのですが、炭素線一本が、単線なのか、複線なのかどこかで明記されてたかな〜と。電気のケーブルなら複線ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。 例えば、
    王立大学校→グレンウッド邸で一本とアース
    グレンウッド邸→王立大学校で一本とアースです。合計2本です。
    電気ではなく、魔素を地面から集めて、炭素線で送ります。向こうで受けた魔素はアースに戻ります。半二重方式もありかなとは思いますが、そうはしていません。あと、線と線の間で魔素が移ることがあるので、10センチほど離して配線しています。インピ…以後省略

  • 第35話 伐採_二次戦役1/6への応援コメント

    戦慄の攻防戦の前触れ。どうなることか。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    ちょっと長いのでお付き合いいただければありがたいです

  • 第35話 伐採_二次戦役1/6への応援コメント

     大きなエピソードの始まりに、胸が躍ります。戦場から後方までをも俯瞰するリアルな描写がさすがです。「なんで攻めてくるんだろうね」相手方の視点も知りたいと感じました。魔砲は身をもって体験させられた訳ですが、それ以外にも通信など各種の革新が、何処まで知られているのか……。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    お答えして、全部ネタを書いてしまいそうで困ります。

    編集済
  • 第31話 30kmへの応援コメント

    分かる者には分かるというフレーズが喉に突き刺さりました。

    作者からの返信

    刺さるところは喉?(思わずツッコミ)

    読んでいただきましてありがとうございます。
    我々なら既知のことですが、今まで存在していなかったものが現れた場合、どういう認識、解釈をするかが人によって違うことを表現したつもりです。

  • 第26話 隔離への応援コメント

    酷い熱に見舞われて大変だったようですね。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    感染症では、治癒師も感染してしまう可能性は高いですね。
    その感染症の治療法が確立していないと治癒師も命がけです

  • 第25話 発酵への応援コメント

    たった一滴でも世界を変えるほどの威力があるとは。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます
    一滴というか、ほんの少量取れたという表現ですね。


  • 編集済

    第33話 酪農への応援コメント

    低温殺菌牛乳大好きです。蛇とか蜘蛛とかの、微毒で役に立つ子も好きです。

    作者からの返信

    田舎の3m道路を横切るヘビ(多分アオダイショウ)を見たのは実話です。子供のときは凄いボロ屋だったので、軍曹はよくいらっしゃいました。

  • 第33話 酪農への応援コメント

     白蛇様の登場と、皆の反応に思わず笑ってしまいました。利用できるものは全て使い尽くして、更に工夫する。低温殺菌牛乳、上手くいくと良いですね。当家ではバターミルクやホエイをカレーに入れます!

    作者からの返信

    低温殺菌の研究者のお兄さんの名前は、実際の低温殺菌の大先生の名前をリスペクト(?)しております。もっとも、それより前から、日本酒の火入れという形で使われていたらしいですね。

  • 第19話 トイレと衛生への応援コメント

    戦闘中は木が抜けないのでトイレにも行けないとか。だから便秘になるのかな、と思いますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    安心してトイレに行けるというのは、とても大事なことですよね。

  • 第32-2話 数盤への応援コメント

     何と嬉しい二話連続更新! 執筆が止まってしまっているのですが、覗いて良かったマイページ。そして何と素晴らしい算盤でしょうか。ソロバンやアバカスよりも余程、合理的。人件費の安さも肝とは思いますが、公の手が入って工夫されていく過程もリアルでございました!

    作者からの返信

    早速のところ読んでいただきましてありがとうございます。どうやっても一話には収まらず、実質は分割しての二話構成となりました。数盤については、仮にそろばんがない世界で斜め上に進化した場合にどうなるかというシミュレーションですね。


  • 編集済

    第31話 30kmへの応援コメント

     いきなり30km! それよりも街道に設備を私設することに疑問を抱かない方が恐るべし、でしょうか。さすがに貴族令嬢としての資質が心配になってしまいました。彼女を飼い慣らすセリーヌさまの器の大きさを実感いたしました。

     わたくしの世界では魔法光の照明器具があるので、烽火で注意を惹いて光信号リレー通信と早馬車の併用としております(主に緊急用ですが)。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。
    一応の裏設定としては、いままでに線を引くような事例がなかったので、そもそも問題にしていいものなのかどうか、とみんなが戸惑っているうちに、ある程度知っている王女様が連行したという図式になります。こちらの世界では、もともと、旗信号はありましたので、通信コードは旗のコードを流用しています。

  • 第16話 軍編成への応援コメント

    読ませていただきました!
    テンポが良く、非常に楽しめました。
    個人的に、キャラ同士の会話が心地よかったです。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    ★をつけていただきましてありがとうございます。
    そちらにもお邪魔して参考にさせていただきます。
    よろしくお願いいたします

  • 第30話 禁断魔法への応援コメント

     治癒師と神官が別れるシステムも斬新でございますが、心を殺す禁断魔法とは! しかし人間を辞めることになるのかもしれない。或いは攻撃手段としても……。
     そして「できても、やらない」「使うのは神殿の敗北」と言うことができる、この世界の精神的な成熟度に驚きます。いろいろと考えさせられました。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    この部分も精神的な成熟度に関係してくるのか、と今更ながら意識させられた次第です。だけど、科学技術というのは、できるけどやらないなどの制約をかけられることは多いですね。核とか。


  • 編集済

    第29話 熟成への応援コメント

     異世界作品では、味噌醤油や蒸留酒などを簡単に再現して無双する話を見掛けますが、現実には困難でございますよねえ。その辺りの苦労が、よく描写されているように思います。相変わらず、素晴らしいです。

     そして暴走するオークヴァルト卿と、頭を抱えるエルネスタさま。目に浮かぶようで、くすりとしてしまいました。やはり「酒」の魅力は強いのでしょうね!

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    我々の世界とちょっと違う方向性で研究開発させてみました。泡盛とスコッチのハイブリッドみたいな方向になっています。

  • 第28話 狙撃への応援コメント

     エミリアの危うさが改めて浮き彫りになったように感じました。皆、長年の鍛錬が必要な剣と違う恐ろしさを感じとっているのに。地球では宋代の手砲からドイツの火縄銃までニ世紀でしたが、この調子では、あっと言う間でございましょうか。

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます

    エミリアはクラリスの補助のために作っているので、それ以上の開発の意志はあまりないと思います。まだ弾丸を打ち出すという発想はこの世界の人は持っていないのですね。そこに気づくとインフレしていきそうな気がします。

  • 第27話 王宮への応援コメント

     わたくしはNoblesse obligeを「貴き血は高徳なれ」と訳して、自主企画も開催したりしておりますが、正にNoblesse obligeの回でございました。

     リュシア様以外の王族も、研究会の仲間たちも、そして貴族や官僚や軍人たちだって、それぞれの責任を果たそうという気概がある。

     こういう国は現実の歴史上にも短期間しか存続しえませんでしたが、この世界では頑張って欲しい。心から応援したくなります。続きも楽しみです!

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    正直、ノブレス・オブリージュの考え方などはあまり頭にはなかったのですが、たしかにそういう義務も必要ですね。最低でも王家には持ってもらわないと困りますね。

  • 第24話 通信への応援コメント

    モールス信号、洗練される前はこうだったのでしょうね。素敵に科学的です🌟

    作者からの返信

    ありがとうございます。開発当初のまだ何も決まっていない、分かっていない時期の、とんでもない遠回りとか失敗とか、そういう話が大好きです。


  • 編集済

    第24話 通信への応援コメント

     魔法のある世界で合理的な思考が可能というのは、やはり強いですね。ぷよん、ぷよん、という針の揺れ。様々なアナログ計測器の挙動を思い起こしてしまう、リアリティに満ちた描写でございました。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    世の中の計測器もデジタル全盛になりましたが、アナログの一瞬の変な挙動で状況を知ることもよくありました。なので古いでかい重いアナログ計測器も、一生懸命残しています。

  • 第5-1話 魔石と光への応援コメント

    『魔力の小さな大魔道士』何だこの矛盾は…、から始まる好奇心。
    読み進めると、しっかり語られる物語。
    ちゃんとワクワクさせてくれる文章。
    もっと応援の数とか多くてもいいのにな〜っと思いながら、続きをゆっくりマイペースに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます、最高の褒め言葉です。
    地味なのかな、とも思いますが、まあ、自分のペースでやらせていただいています。

  • 第17話 神官のお仕事への応援コメント

     精神魔法の描写、大変に興味深く拝読しました。axxx01さまの世界は、イオンチャネルに働くのか、神経伝達物質か、ホルモン産生を弄るのか、もっと大きく脳野に働きかけるのか、それとも全く違うアプローチをされるのか…。

     現代科学でも詳細には解明されていない分野だけに、どう料理されるのか、楽しみでございます。そして健気で気高い女の子たちにも、心打たれます。応援したくなってしまいます。皆、頑張れ~!

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。私自身、力不足でそこまで深入りも出来ないのですが、頑張らせていただきます。直接的に刺激するなら、神経のイオンチャネルでしょうか。

  • 第21話 炭素繊維への応援コメント

    axxx01さま
     何度も何度も首肯しながら拝読させていただきました。魔法だって、その世界の法則で記述できるはず。食料と同じく無から湧いて出る訳が無いのだから。

     わたくしも、ファンタジー世界を実在するものとして再構築しようと足掻いておりますので、思わず共感してしまいました。

     今後、axxx01さまの世界がどれほどの解像度で展開されるのか。楽しみにしております。充実した読書時間をいただき、有難うございました。

    作者からの返信

    しっかりと読んでいただきありがとうございます。

     魔法というものは空想のものではありますが、それはそれでどこまできちんと構築できるだろうか、というのが興味の始まりでした。ただ、こういうテーマはいずれ破綻することも多いので、できるだけ破綻しないように続けたいと思います。

     紫瞳鸛様の、ファンタジー世界の再構築も、参考にさせていただきます。素晴らしいコメントをありがとうございました。

    編集済
  • 第9話 グレンウッド家への応援コメント

    コメント失礼します。
    有能な執事は、やっぱりセバスチャンですよね!
    私の作品にもオーウェンがいます。
    ゆっくりですが読み進めて行きます。

    作者からの返信

    返信という機能にやっと気づきました、遅くなってすみません。

    もう、セバスチャン、という名前自体が、職業を示す名前ですからね。これだけで何をしている人かわかります。オーウェンは、検索したり名前生成サイトを使ったり、結構苦労した記憶があります