この短編は、同作者さまの短編『鬼の晩餐~人喰い鬼とさらわれた花嫁~』の続編となります。(前作もかなりお薦めなので、ぜひ!)舞台は前作より随分と年月が経った現代。死んだ『箱崎悠和』を喰ってその姿になった半鬼が、悠和の死の真相を調べながら、悠和として暫くの人生を生きていきます。すでに喪ってしまった家族への想いを抱きながら、人の世に生きる。半人半鬼の彼の生き様を垣間見てみてください。一万文字弱の中で、様々な感情に揺さぶられるお話です。お薦めです(^^)!
マジで面白かった!!!