冒頭の転生のしかたが捻ってあっておっと思わされますし、主人公の転生を了承する目的が親友と「神殺し」ってなかなか来るなあと思いきや・・・
直近まで「某極振り」と同じように軽快ですいすい読んであっという間に最新話まで。
その間、暗さは感じられず「某極振りの回避盾」好きのおっさんとしては楽しいじかんでした。
そう、過去形です。最新話で急に変わったじゃないですか!やっぱり単純な物語ではありませんでしたねえ。速さに特化して如何に最終目的を果たすのか?おっさんの発想では想像つきません。
召喚獣も個性がありすぎるし名前が・・・「緑子」はもはや小学校低学年レベルでウケました。
でも、ミケくんの「ほぇー」が一番いいですね。主を主と思わない態度のデカさ。
将来が見物です。