FF6について、面倒臭いくらい語らせてください!
仲村アオ
第1話 やっぱ原点って尊いね
えっと、まず……皆様、ファイナルファンタジー6ってご存知ですか?
スーパーファミコンで販売されたドットでプレイするRPGなんですけどね?
好きな人は本当に好きなゲームだと思います。でも、私の世代は大抵ファイナルファンタジー7……ツンツン頭のクラウドが好きって人ばかりなんですよ。
うん、それも分かる! むしろそれから入った人が多いと思う!
私の場合は父親がゲーム好きだったので、ファミコンとかスーファミを買ってくれていたおかげでプレイできたんですよね。だからFF6知ってる人がいたら、私はめちゃくちゃ歓喜します。
それくらいFF6は私にとって神的存在なんです。
そしてファンタジー系を描く時も、ついFF6やドラクエ5をイメージしちゃうんですよね。
あとはアークザラッドかな? あれはすごく衝撃的だったから。
っていうか、実は私、あまりゲーム自体、そんなにしていないから詳しくないってのもあるんですけどね💦
だから最後までクリアしたゲームが基盤となっちゃってます。
——っと、言う感じですが……いや、何でいきなりFF6の話を?って思われる方、いらっしゃると思います。
いや、そもそもこのエッセイ、読まれるのか? いいや、読まれなくても(笑)
外に吐き出さないと私の熱が治らないので書いちゃいますw
あらすじはchat GPTから引用しますね。
魔法が失われ、機械文明が発達した世界。
かつて人々は「幻獣」と呼ばれる存在と共に生きていたが、三度に及ぶ大戦の末、魔法は歴史の彼方へと消え去った。
しかし、帝国はその幻獣の力を再び利用し、世界征服を企てていた。
物語は、記憶を失った少女・ティナの視点から始まる。
彼女は帝国に囚われ、幻獣の力を操る兵器として利用されていたが、反帝国組織「リターナー」の手助けによって逃亡する。
自分が何者なのか。
なぜ魔法を使えるのか。
答えのない不安を抱えながら、ティナは仲間たちと出会い、旅を続けていく。
帝国への復讐を誓う元将軍・セリス。
亡き恋人を忘れられないトレジャーハンター・ロック。
王としての責任を背負う若き王・エドガーと、その双子の弟マッシュ。
夢を追うギャンブラー・セッツァー。
絵を描くことで心を表現する少女・リルム。
それぞれが異なる過去と想いを抱えながら、世界の行く末に立ち向かっていく。
やがて、帝国の狂気の象徴とも言える男――ケフカ・パラッツォが、幻獣の力を暴走させ、世界は一度崩壊する。
大地は引き裂かれ、秩序は失われ、人々は絶望の中で生きることを強いられる。
それでも、仲間たちは諦めなかった。
散り散りになった世界で再び集い、失われた希望を取り戻すために立ち上がる。
「生きる意味とは何か」
「愛とは、絆とは何か」
それぞれが自分なりの答えを見つけ、最後の戦いへと向かう。
これは、世界を救う物語であると同時に、
人が“生きる理由”を見つけていく物語。
ファイナルファンタジーVIは、群像劇として描かれる深い人間ドラマと、絶望の中でも希望を選び続ける強さを描いた、シリーズ屈指の名作である。
——です。
このキャラの一人、ティナがすごく好きで好きで……緑の髪の子をみたら、初音ミクかティナだろって言うくらいティナが好き。
そのティナ、ロックってキャラに初っ端「俺が守ってやる」って言われるんですよ。
当時小学生の私、ズッキューンでしたよ!!
もうロックがカッコよく見えて仕方なかったなーw
結局、最後まで使っていたキャラがティナ・ロック・エドガー・マッシュだったから、崩壊後が本当に大変でね? セリスとか全然使ってなかったから、何度全滅したことか……。
まぁ、そうなのよ。
ロックの登場シーンを見てから、私はずっとロクティナが公式カプだと信じ切ってました。
信じてたよ……マジでね?
そしたらセリスってキャラが出てきて、何かロックといい感じになっていってさー。信じられなかったね……。
いや、本当。恋愛ゲーム以外は王道であれって、本気で言いたい! 途中でゲームしたくなくなるんだって! くそ、コンチクショーって、めちゃくちゃ叫んだもん( ; ; )
まぁ、今思えば……そもそもロックってキャラが特殊なキャラだったんですよ。
エドガーっていう、全世界女性は恋愛対象っていうプレイボーイや「歌姫は攫っていくぜ、ハハハー」っていうルパーン3世みたいなギャンブラーがいるから霞みやすいけど、コイツも大概のクズで、守る守る詐欺連発なんっすよ……。
お前さ……ギャルゲーの主人公か!?って言いたくなるくらい二股なんすよ!
あー、それを言えばクラウドもなのか。
でもクラウドはティファ。そしてエアリスはザックスだよね。でも、それならエアリスといい感じにしないで欲しかったよね、道中。
——っていうのが、最近までの私の考えでした。
え、今はって?
今はね……実はちょっと変わってきたんですよ。
自分も寝取られモノとか恋愛モノを描くようになって、いろんな考え方ができるようになってきたのかな。
FF6って、クリア後が本当の物語じゃないのかなって。
そもそもファミコンのカセットに入らないもんね。
大人になってからプレイして思ったけど、一つ一つのイベントにセリフが少ないもん。
それに崩壊後、最低3人いればクリアできるってことまで考えると、深掘りできないですよ!
大人の事情であの展開になったのか……って、今なら思いますね。
とはいえ、公式でもロックの相手はセリスって公言しているし、ロクティナ少ないんですよね。
ティナ好きなユーザーさん多いから「ロックにティナは任せられん!」って考えも少なくないようですが……。
それでも最初のインパクトが強烈だったので、ティナにはロック以外が考えられない。
それと、セリスにはセッツァーの方がお似合いだったから……ってのもあったな……。
いやー、難しいですね。
いや、あまりにもロックの浮気性に、ティナにはエドガー……? いや、マッシュ? って思った時期もありましたが、なんかそれもしっくりこなくて。
結局、ひとりぼっちでモブリズでお母さんをしているティナで妄想終わってました。
でもさー、一番好きな推しですよ!?
幸せになってもらいたい!
それから考えついたのが、新年早々に思いついた二次創作でした。
……つづく!
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