世界迷作劇場 シンデレラ・アウトレイジ
ねこたま本店
第1話 シンデレラ・アウトレイジ
それは、本当に唐突な出来事だった。
私、莉子(苗字は思い出せない)は、とある中堅企業のOLをやっていたのだが、あくる日、仕事帰りに横断歩道を渡っている最中、信号無視して突っ込んできたトラックに撥ね飛ばされた……と思われる。
後は何も憶えていない。当然、事の詳細も分からない。
憶えているのは、とんでもなく強い衝撃に晒された事。それから、壊れたホームビデオのようにブレまくった星空を見た、という事だけ。
そこから意識が完全に途切れていて――
目が覚めたら、なぜかシンデレラになっていた。
……。いや、マジで意味が分からん。
一体どこの神の仕業か知らんけど、なんでシンデレラなんだよ。
どうせ転生させるなら、昨今流行りの適当なラノベとかゲームとかにしてくれよ。
世界規模で親しまれてる名作の中に独身アラフォー女を放り込むなよ。
ああいや、もしかしてこれ、転生っていうより憑依っていうべきなのかな。
知らんけど。
ともあれ、一番上の義姉に些細な事でひっぱたかれてスッ転び、頭を打った影響で前世の記憶の一部が生えた私は、打ちひしがれてるフリをしつつ自室に駆け込んだ。
なんせ、シンデレラになる前の私は血の気が多く、結構喧嘩っ早い性格だったので。
無論の事、手が出るのもだいぶ早かった。
ええ、これ以上このクソ義姉と顔を突き合わせてたら、反射で手が出てもおかしくない、と判断した訳です。はい。
しかし、幾ら喧嘩っ早い性格だろうと、こちとら社会人を十数年やってた身。孤立無援のこの状況で刃傷沙汰を起こすのは分が悪い、という事が、即座に脳裏をよぎる程度には理性的なのだ。私は。
そんなこんなで、薄幸の美少女シンデレラに、しょっぱい半生しか持ち合わせてない現代OLの記憶が生えてから、おおよそ半年。
私は固く決意していた。
継母と義姉二人がムカついてしゃーないから、頃合い見計らって処そう、と。
なんでムカつくのか、という点については、もはや事細かに説明する必要もなかろう。
もっとも一番の戦犯は、あの毒継母共を家に招き入れた、シンデレラの父親だと思うけど。
この体に前世の記憶が生える以前、いわゆる純然たるシンデレラだった頃の記憶によると、父は大変残念な事に、お花畑で生まれてお花畑で培養されたポンコツダメ野郎だった。
そんなポンコツ父は、やがて妻と死別したのち、やもめになった寂しさからか、コブ付き銭ゲバ毒継母にあっさり引っかかった挙句、出先で事故ってポックリ逝った。
んで、直後に家と資産を乗っ取られ、残された一人娘……シンデレラはこのザマ、という訳だ。
原作におけるシンデレラの父親がどうだったのかまでは知らないが、出来事自体は完全なる原作準拠で、そこにはなんの破綻もない。
ないが――
当事者からして見れば、笑えない事この上ない話だろ。これ
もう要らんわ。こんな負の遺産しか詰まっとらん家。
精神的・肉体的苦痛に対する慰謝料含めた諸々の費用を頂戴したら、可及的速やかにおさらばしてやる。
Xデーは物語で言う所の中盤。
王子の結婚相手を探す為、国中の若い娘が城に集められ、大規模なパーティーが開かれる日。
その日、私は練りに練った計画を実行に移し、隣国へ華麗にとんずらするのだ。
無論、私はパーティーには行かない。
原作通り、魔法使いが訪ねて来ても行かない。
そもそも。
既に十代半ばを超えた適齢期の王子に、お貴族様の婚約者どころかその候補さえいない、という時点で、大変致命的な事故物件臭がしませんか、皆さん。
あと、未来の王妃……言うなれば国母になる王子の伴侶を、身分問わずという条件で一般公募する現王も、それを良しとする側近達も貴族達も、みんな思考回路がヤバいと思います。
勿論その辺の話は、単なるフィクションとして読んでた時にはどうでもよく、別段気にならなかった事だけど、自分がリアルに生きている実在の国家が決定した事だと考えてみたら、アラ大変。
この上なく不安を煽られる状況に早変わり。
ぶっちゃけ、とっても香ばしい泥船国家の匂いがプンプンする。
そんな国の王子とくっついて王子妃になるなんて論外だろ。
むしろ今のうちに、隣国にでも逃げた方がいい気がしてならない。
いや、逃げるべきだ。絶対に。
という訳で。
既に決行の日に備え、色々な下準備を水面下で行っている。
現状、問題は全くない。
まあ、一般的な方々より若干――あんまり素行のよろしくない連中とそこそこ仲良くしてるのは、傍から見てちょっと危うく見えるかも知れないけど、それも国外脱出の為には避けて通れない事。
こんな、なんちゃってヨーロッパ的な環境で、小娘が生まれた国を飛び出して身ひとつで生きて行こうと思ったら、もう綺麗事なんて言っていられない。
状況にもよるけれど、人殺しという、踏み超えてはならない最後のラインさえ越えなければ、もうそれでよかろう。
そういう訳で、早々に小悪党として生きて行く覚悟を固めていたこの私。
昨日早速、偶然街角で出会った世間知らず丸出しのイケメンボンボン(多分、お忍びで出てきた貴族だと思う)を、若干の脅しを交えた『観光案内』でカモって儲けました。
ツラはいいけど常に上から目線で、私の後ろにいるガラの悪いお兄さんの存在にビビリつつも、最後まで人の事を、『オイ』だの『貴様』だのとしか呼ばないクソ野郎です。
おかげで一切良心の呵責に苦しむ事なく、思うさま金を搾り取れてウハウハでした。
名前? 勿論聞かれませんでしたよ? こっちからも名乗ってません。
一応エラって名前があるけれど、そんな奴にいちいち名乗る義理なんてどこにもないし、あと、単純にこっちも身バレしたくなかったから。
なんにせよ臨時収入をありがとう。クソ野郎。
脅し役に回ってくれたお兄さんと金を折半しても、なかなかの儲けになった。
隣国までの旅費と当面の生活費に余裕ができたよ。
これから先、毒継母と毒義姉二人がいない生活に思いを馳せるだけで希望が湧いてくる。
あー、早く舞踏会の日にならないかなあ!
私は自身の明るい未来に思いを馳せつつ、一向に片付かない庭先の落ち葉をルンルン気分で掃き続けた。
しかし、待ちに待った舞踏会が開かれる日。
私の計画は大きく狂う事になった。
家にやって来た魔法使いが、やたら押しと圧が強い上、言葉遊びに長けた老獪な百戦錬磨のばあさんだったからだ。
数分にも満たない押し問答と舌戦の末、私はやむなく舞踏会に顔を出す羽目になった。
いやだってあのばあさん、「舞踏会に行くなら後で小さい馬車タダであげる」って言うから。
実際、裏庭の目立たない所に、前払いとして小さな幌馬車と栗毛のお馬さん出してくれたんだよ。
ホラ、隣国まで高飛びするんなら、相応の移動手段が欲しいじゃん?
購入するはずだった馬車代が浮くと思えば、取引としてはそう悪くないじゃん?
私は断じて、モノに釣られた訳じゃないし、チョロい女な訳でもない。
違うったら。
とにかくその後、私は馬役のネズミさん×2に頑張ってもらい、超特急で王城へ到着した。
到着と同時に馬車から飛び降り、素早く周囲を観察。すると着飾ったナリではしゃいで騒ぐ、お金持ちっぽい平民のお嬢さん方を発見した。
うーわ。皆さん揃いも揃って、ピンクを基調とした原色バリバリのドレスをお召しになっていらっしゃる。誰よりも目立ってやろうという意識と気概が凄い。
でもさ、どんなに派手な装いしても、似たようなカッコの奴が脇に何人もいたら結局埋没しちゃわない?
あと、そんなにゴテゴテアクセサリーつけて重くないんですかね? 見た感じ、みんな耳たぶ伸びてるっぽいけどそれ平気なの?
なんか化粧もぶ厚いし、元の素材のよさ、死んでません?
まあ、ファッションなんて個人の自由だけどさ……。
しかし――このド派手さ。こいつは使える。
彼女達のインパクトの強さたるや、まるで特濃ショッキングピンクに染色された、バカでかいシャクヤクの如し。
この集団の前では、流石のシンデレラも霞んで埋没してしまうだろう。
うん、目立たん目立たん。
私はこれ幸いとばかりに近付いて、ド派手シャクヤク集団にしれっと紛れ込み、サクッと大広間へ入場を果たした。
ありがとうお嬢さん方。上手く王子様に見初められるといいね☆
しれっと入城した後は、人ごみに紛れつつ、腹ごしらえを兼ねて飲み食いしまくっていたが、もうお腹いっぱいだし、そろそろ12時だからこっそりお暇しようかね、と思った矢先。不測の事態に見舞われた。
王子っぽいイケメンと目が合ってしまったのだ。
おまけにその王子、よくよく見たらしばらく前に街角でカモッた、性格最悪なイケメンボンボンじゃありませんか!
うっわ! アイツ王子だったのかよ!
こんな運命の再会なんて死ぬほどいらねえ!
つーか、やっぱここの王子、特大級の事故物件だったんかい!
そりゃ嫁さん見つからん訳だわ!
――はっ! そうだ! もしここで王子をカモッたなんて王様にばれたら、速攻牢屋にぶち込まれるんじゃね!? もしそうなったら、最悪近日中に縛り首確定だ!
秒で保身意識に駆られた私は、こっち目がけて歩いて来る王子を全力で無視し、城外目指して身を翻した。
しかし王子も、私が件のカモり女だと気付いているのかいないのか、走って追いかけてくる。
必死にダッシュするものの、ドレスとガラスの靴がどうにもネックで、思うような速度が出ない。おまけに、城外にある大階段の半ば辺りで危うく転びそうになり、お約束にも左足のガラスの靴がすっぽ抜けた。
こんな所で原作準拠のイベント発生かよ!
ヤバ、転びかけたせいで走る速度がガタ落ちだ! 万事休す……!
と、思ったんだけど……。
靴がすっぽ抜けた際の勢いがよかったのか、それとも単に位置とタイミングが悪かったのか、意図せず蹴上げる格好になったガラスの靴が、ものの見事に王子の顔面へクリーンヒットした訳で。
あえなくその場に引っくり返った挙句、階段に後頭部を強打する王子。
つか、白目を剥いて動かなくなってるぅ!?
え? ちょ、死んだ!? これもう死んだ感じですか!?
やっべぇえええ!! 更に罪を重ねちゃったよ、オイ!
こうなりゃ今日中にでも家を離れて高飛びしないと!!
かくして私は、階段で引っくり返った王子を放置して、猛然とその場を後にした。
でもまあ、魔法が解けて馬車がなくなったんで徒歩で帰らざるを得ず、家の玄関が見えてくる頃には空が白んでたんだけど。
それでも私はホッと息を吐く。
あああ、生きた心地がしなかった……。
しかぁし! もはやへたばってる時間はない!
一刻も早く出奔計画を実行に移さねば、縛り首にされてしまう!
私は、今にも力が抜けてへたり込みそうになる体に喝を入れ、早足で家の中へと歩き出した。
現王の嫡子であり、現時点において最も高い王位継承権を持つ王子の妻――未来の王妃を決めるべく開かれた、王国史上最大級の舞踏会が開かれてから2日後。
どうも舞踏会の最中、王子が事故で頭に怪我を負い、その影響から幾分記憶の混濁があったらしく、少々バタついている様子だった王城から、正式に『城から派遣された使者が持つ、ガラスの靴を履く事ができた娘を王子の花嫁として迎える』…という触れが出された。
舞踏会に参加した娘達の家々を巡るべく、王子から託されたガラスの靴を携えた数名の使者達は、町の地図を確認しつつ、まずは町はずれにある、今は亡き資産家の男性の邸宅を訪れたのだが――
そこにあったのは、無惨に焼け落ちた家の残骸だけ。
何事が起きたか知るよしもない使者達が、人の気配がある敷地の中へ恐る恐る足を踏み入れると、辛うじて焼け残ったと思われる物置き小屋の側に、場にそぐわないドレス姿の女性が三人、憔悴し切った様子で座り込んでいた。
揃いも揃って項垂れている。
「……。あ、あー、突然申し訳ない。その、あなた方はここの家人か?」
「……? ……ああ、はい……。さようでございますが……」
使者の一人が三人の女性のうち、一番年かさだと思われる女性におずおずと声をかければ、項垂れていた女性がのろのろと顔を上げて答えた。その声は掠れていて力がない。
年かさの女性の側にいる若い娘二人は、相変わらず項垂れたままだ。
「所で、一体何があったのだ? まあ……火事があった事は分かるのだが……」
「……つ、付け火です。私と娘二人が、お触れに従ってお城に向かって……ぐすっ、そ、それで、戻って来たらもう……この有り様で……。うっうっ……」
使者の問いかけに、年かさの女性が涙ながらに答えた。
「きっと、物取り夜盗に襲われたのよ! 中に入って金目のものを盗ったあと、内側から火をつけたんだわ!」
「そうよそうよ! あたし達の家はレンガ造りだから、外から火を付けられたくらいで、全部焼け落ちたりなんてしないはずだもの!」
項垂れていた二人の娘も半泣き顔で言い募る。
「おかげであたしたちっ、舞踏会から戻ってから、湯あみどころか着替えもできてないんです……っ! せっかく作ったドレスが汚れて、酷い事になっちゃったわ……!!」
「バカね! もうドレスなんてどうでもいいじゃない! それよりあたし達、これからどうやって暮らしてけばいいのよ!? 焼け残った使用人小屋があるから、何とか夜露は凌げてるけど!」
「ううっ……。ええ、ええ……そうよね……。これから私達、どうしたらいいのかしら……。今の所、身に付けてたアクセサリーを売って、どうにかご飯は食べられてるけど……。あの人が残してくれた遺産は、もう……っ! ああああ……!」
「いやあぁあああっ! 貧民に堕ちるなんて嫌ああああっ!」
「誰か助けて! どうにかしてよおおおっ!」
「「「………………」」」
口々に喚き、泣き崩れる三人に、使者達も気の毒そうな視線を向けた。
どうにもかける言葉が見つからなかった使者達は、地べたにへたり込んで泣きわめく三人をしばし黙って見ていたが、やがて自分達の本分を思い出した使者の一人が、再び年かさの女性に声をかける。
「あー、時にご婦人。あれから幾度か町に出ているのなら、2日前に城から出た触れの事は知っておろう? お嬢さん方にこの靴、履かせてみるかね?」
三人は泣き顔のまま、戸惑ったような様子で互いに顔を見合わせたが、すぐに娘二人がのろのろと立ち上がる。
当然、どちらも履けなかった。
一方その頃。
帰宅した直後、大急ぎで毒継母と毒義姉二人の部屋を漁り、持ち出せそうな金目の物を片っ端から搔き集めてトランクに詰めたのち、階下を中心とした幾つかの部屋に簡単な時限発火装置を仕掛けて邸を出た、シンデレラこと私エラは、隣国近くの街道を、幌馬車を操りながら悠々と進んでいた。
幌馬車には私の他にも、隣国まで馬車をタダ乗りさせる事と、目的地へ到着するまで飯代を出す事を条件に、割安で護衛役を買って出てくれた腕っぷしの強い兄妹が二人、乗り込んでいる。
ちなみにこの兄弟の兄の方、舞踏会が開かれる前に私と一緒になって王子をカモった、ガラのよろしくない青年だったりします。
「いやあ、助かったぜエラ。まさかあん時カモったお貴族の坊ちゃんが、王子様だったなんてなあ。もし万が一カモった件がばれたら、妹と一緒に縛り首になっちまう所だった。町を出るのに便乗させてもらえてありがてぇよ」
「いいわよ別に。私も護衛ができてありがたいし。ていうかそもそも共犯なんだから、こういう時は助け合わなくちゃ☆」
「っとに、アンタ達は……。どうりで最近ご飯の量が増えたと思ったら、そんな事してたって訳? ホントバカなんだから」
「なんだよ、お前だって前に、「クズなボンボンなんてどんどんカモればいい」とか言ってたじゃねえか」
「そりゃまあ、確かに言ったけどさあ……。まあいいわ。あたしもあの町には特に未練もないし、済んだ事は脇において、先の事考えましょうか」
「そうそう、前向きに行きましょ。あー、なんか気分爽快で歌い出したい気分!
……フン、フン、フンフフフンフン、フンフフフンフンフン♪」
「……ねえエラ、その鼻歌なに? 聞いた事ない曲だけど」
「ああこれ? 愛と勇気だけが友達なヒーローの歌よ」
「は? なんだそりゃ。わびしいヒーローもいたもんだな」
「確かに。ってか、あんたみたいな悪女がヒーローの歌とか、似合わないわ~」
「悪かったわねっ」
私は幌馬車に揺られながら、同行者二人と呑気に軽口を叩いて笑い合っていた。
だって知らなかったから。
魔法使いのばあさんが、勝手な思惑からまだ私と王子をくっつけたがっている事も。半端に記憶を飛ばした王子が、私を運命の相手と思い込んで方々に捜索隊を出そうとしている事も。
そして――
まさか自分にチートじみた能力があって、その能力を元に、期せずして隣国の暗黒街でボスとしてのし上がっていく羽目になる、なんて事も。
この時の私は、まだなにも知らないのだった。
次回予告(?)
年の瀬も押し迫った大晦日の夜。ろくでなしの父親に街でマッチを売るよう言い渡された薄幸の少女は、前世の記憶を取り戻すと同時に奮起する。
「――それで? お嬢ちゃんやマッチが商品じゃねえってんなら、一体俺らに何を売りつけようってんだ?」
意地の悪い笑みを浮かべる高利貸しの男に一切怯む事なく、少女は花が咲いたような笑みを浮かべながら言い放った。
「はい。売りに出すのは父です。クソを煮詰めたような性根の最低最悪野郎ですが、無駄にガタイはいいので鉱山労働などにうってつけかと☆
それから……父を買い取って下さるなら、もっと長期的に、安定して借金を回収し続けられる、画期的な返済法のアイディアもお教えしますよ。その方法なら、利益を上げつつ、お上からも目を付けられづらくなると思いますが。……どうしますか?」
「ほう? ……随分と美味い話だが……そいつはどんな方法だ? 一応聞いてやるから言ってみな?」
かくして、アウトレイジな転生マッチ売りの少女は、自分の人生を切り開くべく斜め上の方向へ爆走する!
世界迷作劇場第2弾 マッチ売りの少女・アウトレイジ
乞うご期待!
※嘘予告です。書くかどうか分かりませんので、予めご了承下さい。
世界迷作劇場 シンデレラ・アウトレイジ ねこたま本店 @39mitumame
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます