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第20話:第2章決着/運営と“契約”で戻る(ただし首輪付き)への応援コメント
ひょっとして、黒船的な外国の通信キャリアが登場か?
王家と王国政府には通信行政を担う旧逓信省や旧郵政省、現在の総務省はなさそうだから、外国の通信キャリアが進出してきたら王国の通信網は席巻される未来が見えるなぁ。通信事業者を規制する法律が無いんだから。でも、王家は法規制の普遍的原則の罪刑法定主義を無視して介入しそうだが…。
もし、その禁断の手段を執ったら、国際的信用はマイナスに振り切りそうだな。国債なんか発行していたら即刻デフォルトだな。
王国の通信キャリアが王家とグルの検閲上等、通信の秘密を無視の札付きだからユーザーに見捨てられて淘汰されるだろうなぁ。誰がこんな札付きに月額利用料を支払ってまで使う奴がいるんだよ。
以前の本文で王国の通信キャリアの本質は利益を追求する商人であると宣っていたが、純粋な商人ではなく、小佐野賢治や児玉誉士夫のような政府や官僚とズブズブの政商だろ?
特に役員のローレンスの野郎は王族じゃないのか? そうでないと王家と通信キャリアの癒着具合が説明できない。
平気で「いざとなれば実弾(現金)数発(一発は百万円)で黙らせる」などと政治家のような台詞を吐きそうだ。
王国には会社法と同法の特別背任罪、電気通信事業法という考えがなさそうだから、役員の解任や悪辣な通信キャリアを排除するのは苦労しそうだな。
アイリスと協力者たちは通信利権と巨大な通信キャリア相手に善戦している方だが、仮令、外患誘致と呼ばれようとも外国の通信キャリアと手を結んだ方がいいだろうな。外国政府とつながる事が出来れば理想的だ。
王国・王家の恥や醜聞を世界規模でばらまく事が出来るからな。
作者からの返信
手厚い感想をありがとうございます!
続きの更新は未定でございますが、参考にさせていただきます!
編集済
第19話:治安フィルタβ=言論統制の刃(アイリス側にも刺さる)への応援コメント
アイリスは運営にやりたい放題されているけど、この国の通信キャリアは競争原理は働いていないのかよ。
もし一社独占状態なら中国共産党の情報統制と変わらないぞ。その上、王家とグルなんだろ? 自国の別キャリアや外国のキャリアは存在しないのかよ。
誰がこんな弾圧しまくりの通信サービス利用するんだよ。電気通信事業法や通信の秘密は機能していないのかよ。
特に以前の話に出ていた音紋解析で投稿を排除するなど論外で、通信の秘密と言う普遍的なまでの常識が全くないのが信じがたい世界だ。完全に通信内容を検閲してるだろ。
これじゃ、エシュロンに監視・傍受されているキャリアと変わらんぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな世界だからこそ、戦う意味があるのかもしれませんね。
第7話:聖女参戦(自爆)、しかし背後は強いへの応援コメント
ズレたこと言ってても権力と圧力と実力行使で潰しにかかるの怖いわぁ~
これが聖女様の選択かー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
権力を持つと、人はズレていくのか。それともズレた人が権力を持ちやすいのか。どっちなのでしょうねw