2026年1月11日 寒いですね!

こんばんは、安倍川きなこです

今日は大寒波らしいですね

そんな日に

夜行バスで移動

大丈夫か私?????


念の為保険もつけました(必死)


さて、今日の本題

私がこの道に入ったきっかけをお話ししようかなと。


まず

私は、元々はゲーマーでした!

あの手この手を使って

親の目を盗んではゲームする子でしたよ?(自慢することではない)

活字にはあまり触れて来ず

漫画とゲームに浸かる日々。


転機が訪れたのは高校三年生の時。


そろそろ受験だ、という時に

私はまだ

漫画とゲームがやめられずにいました!!!!!

授業中にゲームやってたダメっぷり

携帯ゲーム機で

懐かしのRPGを堪能していました

先生は、気づいていたでしょう

しかし課題は終わらせてから悪さをしていたため

注意はされず

一番迷惑なやつですね、先生ごめんなさい


さて、試験勉強に本腰を入れなければならなくなってきたある日のこと

私は急に誓いました

漫画を我慢することを!!

しかしその決意はすぐに折れそうになりました

ああ読みたい

漫画がないと飢えて死んでしまう

そんな時でした


「小説なら、いんじゃね?」


悪魔の囁きです

その日の私は、それが最高の名案に思えました

すぐさま本屋さんへと駆け込み

漫画コーナー…は我慢して

違う階の小説コーナーへ初めて足を踏み入れました


ど・れ・に・し・よ・う・か・な


私が手に取ったのは、とあるラノベでした

吸血鬼が大好きな私の必然とも言えるチョイス。

当時3巻まで発売されていました。

まずは1巻だけ買って帰りました


次の日

相も変わらず授業中、私は授業を聞いていません(不真面目すぎる)

一心不乱に小説を読みました

そして1日の授業が終わる頃

読み終わり

その日のうちに2巻と3巻を買いました!

その日から夢中になってそのラノベを読みました

それが終わると、

「続きまだか〜〜」と唸りながら

本屋で小説を求めるゾンビとなって彷徨いました


そんな日が続き。

いろんな活字に手を出しました


当時でいうセンター試験当日。

私は電車に乗って会場へ向かいながら

アーサー王伝説を読んでいました(ハードカバーにも手を出してた)

途中の駅で友達が乗ってきて

私が悠長に小説を読んでいることを知って

「余裕だね」と言われてしまいました

ピリピリしていた友達には悪いことをしました


ごめんね!!余裕なんじゃなくて

最後に足掻くという発想がないだけなんだよ!!!!

まな板の上のきなこ。

一週間前くらいは足掻いてたけど

当日はもういいやーになっちゃったんです


友達とは目指していた進路が違ったので

私はセンター試験には比重を置いていませんでした

しかし私の行動は軽率だったかもしれません

ごめんね、友達

今になったら反省だらけです


どんな不真面目な生徒だったのだ、私は。


そして小説を『読む』ことに目覚めた私は『書く』も始めました

元々創作は好きで

中学生の頃からキャラたちはいました

その主人公は性別こそ違えど、私の分身でした

そんな主人公の父や周りの人間模様を番外編として描いた

『下弦の月の、上るころ』のいくつかの物語が生まれました

それが処女作ですね。

うわ。今になると恥ずかしい!

当時は授業中に書いてたので(いい加減授業を聞け)

全て手書きでしたし、後々それをデジタルに起こすのが大変な

クセ字で汚く、読みづらい文字でした

今はもっと汚くなってる気がします。

私はもじ汚いですよ。

たまに自分でも読めないので、ほぼ全て暗号だと思ってます。


真面目に受験生してたら

今の私はいなかったんですね!

新たな気づき!


色々あって、高校ではだいぶゆるくやらせてもらってました

先生たちの理解もあって

ひどく叱られることはありませんでした。

ありがとう先生たち。

特に担任の先生はとても優しかったので感謝感謝です。

ごめんねせんせ、せんせの担当教科、数学ができない私で。


単純な話

私は成績の偏りが激しかったです。

国語と、音楽。それだけできていれば誰にも怒られませんでした。

高校で好きになったのは世界史。

その話はまたおいおい。


案外長くなったな!?

今日はこれから小説の進捗一文字以上と何らかをヨムして

旅立ちます

明日も更新はする予定ですが

疲れ果てて短いかも。

でも何らかは更新します!


それではまた明日お会いしましょう

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