応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    第269話:君を逮捕するへの応援コメント

    文字通り、憑き物が落ちたわけですな。

    想う様暴れさせて全て受け流して吐き出せるもの全部吐き出させて。

    これで正気に帰ると言うことは妖霊の加護による人格変化はあくまで暗示の一種で脳改造ではない。

    ‥‥‥逆に言うとゼロから腐った人格を作るのではなくもとの人格の腐った部分を増幅させていると言うことで、暴走しつつも最後の一線をかたくなに守った桜花乱舞に対して何のリミッターもなさそうな行動をしている腐れ勇者達のもとの人格がどんだけ救いようがないかの証明でもある。

    勇者殺しや抹殺委員会が大規模討伐始めるのも時間の問題なんだろうな。
    そして三人組との対立。

    多数の正義派勇者VS三人組VS後ろから刺す気満々の腐れ勇者大多数、超ろくでもないシビル・ウォー

    Coming soon。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際問題、加護とは『外付けのパワーソース』であり、同時に『異物』なので、当たり前ですが精神を混乱させます――言い方は悪いですが、遺物を呑み込んだ子供が慌てて暴れるのに近い反応と言えるでしょう。そして、多くの場合それは『自分への過剰な期待』や『負の側面の増大』として表れると考えてもらって構いません、それが、今回ひどく悪い方向に向かってしまったということなのでしょう。

    なお、過激派正義系勇者たちは罰則を望みますし、人権派勇者は桜花乱舞を守ろうとします――おそらく、もう戦いは始まっていると考えていいでしょう。

    編集済
  • 第268話:眼鏡のようなものへの応援コメント

    人が本当に死ぬときは誰も覚えていなくなった時、と言いますから。

    正しく覚えておくことが復讐よりもやっておくべき事なのかもしれない。  

    取り敢えずは決着、勇者殺しやらマスゴミやら後から出てくる問題はまだまだ有るが‥‥‥その辺は法律勇者に対応丸投げした方が安心効率的だな。

    無力化して心をへし折ったからもう抵抗しないだろう桜花乱舞は法律勇者にとっては公平に裁く対象、つまりリンチや吊し上げから保護する対象でもあるから。

    ‥‥‥三人組、今までも面倒な後始末を任せてませんかな?
    そのせいで法律勇者が「立場が対立することがあるがこういうことを任される位に信頼もされている」とか思ってるんでスカウトに来たんじゃないか?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    少なくとも、扇雄介はそう考えているようです、『死んでしまった人を正しく、そして、きちんと知らしめることができるのは生きている人間だけなのだから、自分達はそれをきちんとこなすべきだ』と考えているのが、彼らの特徴ともいえるでしょう。

    なお、秤君に何かを任せたことは本人達曰くな異相です、実際、秤君は『法を守る』ことに関しては厳格で以前とは全く違う柔軟性が全くない対応しかできないので何かを頼んでもうまく行かないでしょう、それもまた、彼らが勇者の加護を警戒する一因だったのかもしれません。

  • 力に依っていまの不満を押し通そうとしている訳ですから、止めるためにあえて格下の能力で対抗してプライドへし折るのは有効な方法ですな。 

    サイボーグ009とかだと自分達より新型のサイボーグに対してコンビネーションやトラップで対するのがよくあったけど、今回は一人で勝たないと相手をへし折るのも納得させるのもできんから、扇の戦闘経験や戦術眼が問われることになるな。

    攻撃特化の敵に対してどこまで絡め手の風使いで対抗できるのか?
    次の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    プライドをへし折るのは勇者の加護を弱めるには効率的な方法であると同時に、過去の記憶を想起させることで桜花乱舞自体の心の強さを再確認させることにもつながります、加護の絶対性を揺るがし、過去の記憶で桜花乱舞を強めるわけです

    実際、扇雄介という男は強くはありませんし、どうにもならない物もありますが――彼はあきらめるということを知りません。それがあれば大抵のことはどうにでもなる物です。

  • 第266話:結局こうなるへの応援コメント

    復讐と言うものは理屈じゃないですからね。
    ジョジョ第6部でも「復讐は納得するために行うのだ」と言ってました。

    復讐しても死んだ人は帰ってこない。
    それでも復讐するのは、過去を吹っ切って明日へ進むための儀式であるから。
    死んだ人を思い出に代えて、明日の自分が幸せになるための通過儀礼。


    そうなると桜花乱舞がなすべきは、有象無象のデブではなく相棒を再起不能にしたデブを狙うべきだったんかな?
    相手はもう勇者殺しに殺られた後?
    それで八つ当たりしてたなら言い訳にならないなあ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際問題、彼女は納得ができませんし、したいとも思っていないのでしょう、それゆえに、彼女は止まれないし、止まる理由もないのでしょう――そして、加護がその感情を混乱という形で暴走させているのが、今の彼女です、ある種錯乱しているといっていいでしょう

    なお、桜花乱舞の仇は何かしらの理由でしい防止ているので、なまじっか復讐もできず、鬱屈した思いを募らせ、怪人事件で暴発し、妖霊の加護でねじ曲がって――暴走の果てにこうなりました。

  • 人質取って決闘か、自分が想定してた中ではまだましか。
    最悪、自棄のヤンパチでデブ辻切りおっ始めるかと思ってました。

    あとは横からの介入が懸念かな。
    腐れ勇者や政府筋の。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    この程度の理性は残っていました――というか、基本的に『自分の人生に悲劇をもたらした勇者に似た存在を悪人として裁きたい』という部分以外は、基本的にはヒーロー時代のままの精神構造なので、こういう動きになりました。

    政府は、基本的に居あm扇達胃にかかずらっていられる状態ではないので横やりはないでしょう、が……勇者は……わかりません、彼らは、どこまで言っても個人であり、その行動を制御できる人間はいないのですから。

  • 第264話:決死の行動への応援コメント

    鼬の最後っ屁かまされましたな。
    さすがに自分の命を考慮しない相手の思考は読みきれないか。
    ‥‥‥でもまぁ、説教不可避かな?

    天塚・七星「説教、正座」
    扇「デブに正座しろとは貴様ら鬼か!」
    ゆかり「では、私はその膝の上に座ります」
    三人組「鬼嫁!」

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    こればかりは、まだ超人半年にもならない彼等にもⓌ狩りませんでした――頭ではわかっていても、根本的な部分に違いがあると、それを察知しきれないのは、ある種、扇の欠点と言えるのかもしれません、こればかりは人である扇にはわかりませんでした。

    「ゆかりさんや、デブというのはですね、よく勘違いされますが、正座した時膝とかはね、特に痛くないんですよ」「ほう。」「大腿骨がね、痛いんですよ、床に直当たりするんで」「なるほど。」「……もう四時間になりますね、僕の膝の上に陣取られてから」「そうですねぇ」「……まだ……」「どきませんよ?」「はい」

  • 第263話:遅いへの応援コメント

    そら精神に紐付けされてるなら居場所は丸分かりだし次になにするかも。
    むしろなんかしようとして回避がおろそかになるのを待ってたんだろうし。
    毒妖霊はこれで積みかな?

    あとは桜花乱舞が悪足掻きしないかどうかだが‥‥‥なんかやらかすだろうなと言う嫌な信頼がある。

    力を奪うのは出来るだろうが本人のデブ差別と言うかデブへの殺戮衝動をどうにかせんと社会復帰も難しい。
    あとは三人組の負う所でなく、彼女の家族とかの領分なんだけど‥‥‥どう考えても家族まるごと不幸になる未来しか見えない。

    暴力衝動が強い社会不適合の引きこもりを抱える羽目になると言えば分かりやすい。

    彼女が頭が上がらず、腕っ節でもねじ伏せられる先輩とかいれば社会復帰に協力(嘗めた口きいたり態度か悪いと説教かまされるガテン系バイトとか)して貰うようにお願いするとか?

    どうしようもないならカタルシスウェーブかますしかないか?
    先々の被害が確実に予想できそうならやむなし。





    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    この瞬間を待っていたんだ―!を字でやって見せる扇くん、待ちは得意な三人組でした。全身を稲妻で焼かれたので、毒の妖霊はおそらく終わりでしょう――何も仕込んでいなければ。

    桜花乱舞は――どうなのでしょう、彼女なりの理想の世界を目指してはいるという点では三人と同じことなのですが、妖霊の加護による暴走と『勇者という物の理不尽』によって、おかしくなってしまった部分があるので……一度、この上なく叩き潰される以外ないのかもしれません。

  • 第261話:彼らの計画への応援コメント

    なるほど、初手から計算尽くと言うことでしたか。
    これは天塚の発案かな?
    他の二人だともうちょっとこらえ性のない計画立てそう。

    実行できる力があると他者に任せると言うのが出来なくなるから(アメコミヒーローが組むと揉める理由のひとつ)、あくまで発明品の力で戦う天塚と肉体と精神の自身の力で戦う二人の立ち位置の違いから出てそう。

    「怪物は理解出来ないから恐ろしい」と言います。
    焦りや苛立ちと言った人間にも理解できる反応を示した毒妖霊は「理解できない怪物」から「対処可能な脅威」にまで落ちたと言うこと。

    顛末を知ったらディーラーが「素晴らしい!それでこそ!」とヘルシングのアーカードが人間賛歌する時みたいに絶賛しそう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    基本、三人の計画は『立案天塚、肉ずけほかの二人、最終調整天塚』の流れで作り出されているので発案は天塚です、基本、『無から何かを作り出す』のが、他の二人はあまり得意ではなく(だから、特撮ヒーローになる方法に筋トレと精神修練を選んでいる)ので、作戦は、ないですな二人。

    実際、複数回戦ってなお、事態を掌握できていたディーラーに比べて、毒の妖霊……テロリストとでも呼ぶべき彼女はあまり、厄介な敵ではなかったように思います、かてて加えて、ディーラーの達が悪かったといってもいいでしょう。

  • 第260話:待っていた時への応援コメント

    ここに来て第三勢力の乱入?

    三人組の痕跡を見つけたのか、本拠への襲撃か?

    はたまた、隠れ勇者を狙っていた勇者狩りか?

    なんにせよ
    三人組「いま忙しいから後にして!」
    ですな。

    ビビって動きを止めた一般人はさほど不幸、不遇ではないんでしょうね。
    ここまで気色悪いことには拒否反応、受け入れられる程人生に絶望してない。

    まぁ、勇者候補(なったら腐れ勇者間違い無しのヤツ)の不幸や不遇て

    「自己愛性サイコパス(ヒロアカのデク、ヒーローになりたいと喚くがタナボタスーパーパワー貰うまでなんも努力してない)」

    か努力してないくせに承認欲求拗らせた

    「なろう主人公の欲求不満(悪いのは全部他人、みんなもっとボクチンを称賛しろよ!)」

    と同じなんでしょう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    さて、何か起こるようですが、さて、なにが起こるのか……少なくとも、これ以上状況が悪くなることはないでしょう。みんな頑張っていますし三人が動いているので、それは間違いないと思います。

    実際、勇者になる人間の傾向には『人生に不満を抱えている』人間である傾向にありますが、だからと言って、万人が無法に動くわけではありません、そうなると、こういった『勇者にはなれるけど不気味な声や映像に踊らされるのは怖い』レベルの勇者もいます――灯たちは案外こういった種別だったのかもしれません。

    編集済
  • 第259話:新たな展開への応援コメント

    拾ってもらえない、ならこっちから拾わせに行こう!
    「勇者になりたいヤツはいねがー!」
    ナマハゲ式候補探索、なお妨害したものには接触時に強制的に勇者化する模様。

    こんなん来そう。

    そろそろキレそうな桜花乱舞、いくつかやらかしそうな行動が想像できるんですがまぁ、ろくなことにはならないんですよね。

    高速移動も出来る七星、スピードは何処まで出るのかな?
    漫画やアニメの高速移動能力だと超音速機動の弊害(ソニックブームや周囲の突風)は忘れられてるのが多いけどこちらはいかに?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、妖霊側も思うように事態が進まずに焦っているようです、扇達が行っている妨害と自分が想定していないヒーローや警察たちの尽力の影響で勇者の増産に手間取っているのですから、彼女だか彼からすれば到底管変えできません。

    ちなみに七星君は『爆発的な脚力を使って加速しながら『チャクラによる自然界との同化』を使って体を風と同化することで原子的に小さくなって音速を超える』とかいう訳の分からんことをしています、なので、突風というかそよ風が吹いたような爽快感があるとか……チャクラはすげぇんだ!七星が説明できねぇだけで!

    編集済
  • 第258話:混乱の中でへの応援コメント

    警察は責を全うした、委員会も仕事をした、三人組は成すべきを成している。
    そして勇者は平常運転と。

    まぁ、どうしようもない連中はほっておいて。

    日本だと扇の精神干渉でこんな感じに落ち着いてますが、アメリカやら中南米やらの「暴動起こして略奪するチャンス」うかがってるような国の人間は止めるための扇の出力もっとも強そうだな。

    なろうでもよくある

    「ダンジョンやら化け物が現実に現れた影響で超人(レベルアップするダンジョン探索者)が出てきた世界」モノ

    では、中国共産党やイスラム宗教支配者の国でダンジョンや超人への初期対応間違えて滅んだと言うのが結構ありますがこの世界ではどうだったんでしょうね?

    どっちも自分達の教義(それによる支配と既得権益)に従わないものは皆殺しにするのが正しいと言う連中なのでここの勇者とか絶対に認めないはずなんで。
    勇者相手に核ミサイルやら聖戦発動も辞さないぞあいつら。

    既に勇者によって首脳陣皆殺し済み?
    それなら国が崩壊して無法地帯化待った無し。

    当然みたいに領土と資源目当てのアメリカが「治安維持名目」で軍を送ったのか?

    既にそこを滅ぼした勇者が世紀末覇王みたいな顔して支配しているやも?

    この表現はラオウへの史上最大の侮辱かな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    善良な人が必死になる中悪の稀有威嚇は進む――いつもの奴です、そしてそれにあらがうのはヒーローの使命という物でしょう、とはいえ、大変ではあるのですが。

    ちなみに宗教がらみはいろいろありましたが一口に言うと『宗教堅守派とそうでない過激派の間でバカほどもめて勇者が大量に死ぬ大惨事が起きた』とだけ言っておきましょう、なお、勇者狩りがその名をとどろかせたのはこのころであり、今も堅守派の勇者とそうでない過激派は虎視眈々と相手を殺す機会をうかがっているとか何とか。


  • 編集済

    第257話:後悔か安堵かへの応援コメント

    やってもやらなくても後悔すること確定の案件。
    なら、言い方は悪いが「余計な被害が出るのが未然に防がれた」事のみを良しとしよう。

    個人の人生は個人で負ってもらうしかない。
    不遇な青年はこれを機に自己を見つめ直して欲しい。

    毒妖霊はやはり無責任と言うか子供に近いな。
    理解できない事を理解できないままほっておくあたり。
    はた迷惑だかディーラーは理解しようとしている面はあるんだよね、致命的にずれてるのもあるけど。

    ウサギデザインのヒーロー、行動は立派なんだけど絵面が笑ってしまう。

    次のライダー、干支ネタでウサギライダーいるそうですが、デザインそっち系?
    それともこち亀の特殊刑事みたいな変態?
    強面マッチョがバニースーツ着てアメコミヒーロー見たいな目と口元が露出したマスクしているとか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    いつだって後悔はするから、するならせめて納得できる方を。というのは誰もが直面する問題なのかもしれません、第一発見者マンはいずれ後悔するかもしれませんが……それでも今日、勇者にならない選択をした彼は心が強かったのでしょう。

    なお、ウサギモチーフの彼は基本的には装着型ライダー的な姿をしているので、たぶん、ラビットラビットな感じでしょう、脚力がすごいとか何とか。

  • 第256話:昏き善意の福音への応援コメント

    地獄への道は善意で舗装されていると言いますがまさにそれ。

    毒妖霊の台詞を聞いていると漫画「からくりサーカス」のラスボス「フェイスレス」の言葉を思い出しますな。

    「努力すれば夢は叶う」「ボクはあきらめない」

    本人は百パーそう信じて行動しているけど周囲に撒き散らす被害がとんでもない桁でした。


    今回の勇者候補も不遇な人生送ってきたのは分かるけど、根っこのところで他責思考の自業自得な人物なんですよね。

    自分と向き合って自責を受け入れ(自分の悪いところを認めて改善しようとする)てないから転落に歯止めが聞かない。
    最後の分岐点なんですよね。
    ここで勇者になって人生逆転できる代わりにもはや誰とも分かり遭えない自己愛の怪物となるか、そんな力にすがろうとした自分の弱さ汚らわしさを認めて人生やり直すか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    僕は信じているんだ!とは妖霊曰く、性格は似ているのかもしれません、そして、諦めが悪い点もにて……往々にしてそういう存在というのは周囲への被害や影響という物を考えません――考えないから、諦めが悪いのでしょう。

    この勇者候補君は――悪い人間ではないのかもしれません、誰にでもあるどんな人間にもある不満や不平をため込み過ぎたのでしょう。あるいは、最もスタンダートに『勇者』にあこがれたのかもしれません。

  • さすがに全世界同時となると全員回れ右させるのは難しいか。
    欲求が強すぎて脳が焼ききれるまで抵抗するヤツも出そうだし。

    この状態になるならヤクザのボスの手下人海戦術やホリエモンの札束攻撃に使われる人間はでないか。

    状態が拮抗しているうちに元凶を叩くしかない、可能な限り人目に付かずに‥‥‥扇が手を離せないから難易度が高い。
    少なくとも暴動を止められるサイキック系の勇者は仕事しろ。
    ヒーローにはそっち系の能力者はいないのかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    正確に言うと『やればできるけれど、やったら確実に全人類から敵認定されて、黒土一家やゆかりに迷惑が掛かるのでやるわけにはいかない』が正しいです、少なくとも、黒土家の父には明確に迷惑が掛かり、かつ、勇者がどんなこと有働に出るのかもわからないというのも大きい様です。

    なお、精神干渉計の勇者はさらなる力を得ようとその力を振るっているので、民間人に手を出したりはしません。そして、ヒーローの能力では、暴走している人間を止めるのが難しい『強引にやると精神に悪影響になる』等の理由でフルで力を使えていないようです

  • 山ほど死人をだして加護をもらうヤツが決まり、その勇者がその場で即イキり散らかして周りの人間皆殺しにしても「アレレ~?みんなどうしちゃったのかな~?」とか言いそうだな、毒妖霊。

    何かの小説で言ってたな

    「王様や正義の味方はなりたいヤツにこそならせちゃいけない」

    あくまでも何かを成すための権限や肩書きなのに、それを得ることが目的になって「何を成すか」がすっぽ抜けてるからだと。

    地の文の青年、生き残れて勇者になったら何を言い出すのか楽しみです。

    朱音が勇者になったりしたらどうなるかな?


    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    おそらく毒の妖霊は「ああ……みんなひどい被害が出ちゃったね……でも、そのつらさを抱えて、君は今日から勇者になるんだ!」とか煽りだすでしょう――なにせ本人がそう信じているので、『これだけひどいことがあったんだから、君は幸せになろうね!』とまじめに考える連中が妖霊たちです……え?その悲劇はお前たちのせいだって?知ってますよ?

    「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」とはどこぞの弁護士談ですが、正直、彼がどうなるのかはわかりません――「スーツがなければだめなら、ヒーローの資格はない」のかもしれませんが、力がhっ必要な時代ではあるのです。

  • 第253話:始まる騒乱への応援コメント

    なろう系だと全世界一斉ブレインジャックと同じくらいの規模の事やって何の忌避感も持たないのが結構いますけどね。
    あっちは最終的には文句言うヤツ皆殺しにしてしまえば良いくらいにしか捉えてないしやらかす理由が飽くまで自分の利益や保身のためでしかない、こっちの勇者と同類がほとんどだから。
    某骨、某孫、某お兄様等々。

    名前、拘りたいところですな。
    もとネタにあやかりつつも独自性を付けて、そんで耳に残りやすく発音も平易な「子供が簡単に声援かけられる」ヤツ。

    アメコミヒーローだと神話の神や天使の名前まんま付けるの結構いますな。

    日本語だと語呂合わせする自由度が高いから面白カッコいい名前のヒーローが多い。
    自分でやるとなると大変です。
    TRPGやってるときキャラメイクで一番悩むのは名前付けでした。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、様々な点において強引にやった方がいい事というのはある物ではありますが、それが、必ずしもいい結果になるとは限りません――ばれなければいいという物でもないのですし。

    名前は一番悩んでいるところではあるようです――なお、ここ最近で三人が起こした最も大きい喧嘩の内容が、『なぜ一人だけミアズマンとかいういい感じの名前をもらっているんだ』でした、そういうあれです。

  • 第252話:先着十名の善意への応援コメント

    勇者の力が欲しいヤツとか、ろくでなしか復讐鬼(筋の通らない逆恨みこみ)しかおらんから「クズ人間限定聖杯大戦」開催じゃないか。

    絶対二度目以降の加護が欲しくて続けて探しに行くヤツ出るよな。

    ヤクザとか人海戦術で取りに行くだろうし金持ちも配下を動員して。

    んで、確保してこれからヤクザの親分や金持ちホリエモンみたいなのが加護を受けようとしたところで配下の裏切りで横から取られて殺されると。

    これ、三人組が十ヶ所全部止めないといかんのだけど、それやるとパブリックエネミー確定なんだよな。

    こう言うときこそ抹殺委員会の仕事だろう。
    早く起きなさい法律勇者、君の仕事だ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    勇者パワー無料配布――実際、おっしゃる通りの人間も多いでしょうが、そうでない人間も相当数いるでしょう、加護による感情の強制激発に関して、『本人の性格が悪かったのだ』『自分なら大丈夫だ』――そんな風に思っている善人も、実はそれなりの数いるのです。

    実際、三人だけ絵d全世界規模の問題を解決できるかと言えば――人手が必要でしょう、それも、『勇者の力』というあまりにも甘い蜜を退けられる精神性を持った人間が。


  • 編集済

    第251話:風雲急を……への応援コメント

    情報テロかますのかな?
    一般人に知られたら不味いことたくさんありますからね。

    そのままコンボで加護のばらまきやるのか‥‥‥桜花乱舞は反対してたけど使えないからと縁切りした、加護の濃度を強くしてアタマパーにして「デブは殺す」以外考えられなくしたとか色々考えられます。

    双子の久しぶりの戦闘シーン。
    現状メインストーリーに戦力として関われるレベルじゃないから、何かブレイクスルーが起きないと背景やネームドのモブになりそうなんですが‥‥‥基本貰い物の力で追加をもらえるチャンス(アクセルフォームとかハイパーゼクターとか)がないから自力で時間を掛けて、もしくは狂気的な執着で能力を伸ばすしかないと思われるので今回の毒妖霊の行動が何らかの影響を出しそう。
    精神面改善したようだけど勇者である時点でいつまでも安心できないんだよな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、政府にも扇達にも隠していることはあるので、この手の行動はかなり痛手でしょう、これに関しては、妖霊側が一枚上手でした、よもや、ディーラーならともかく、腐毒の妖霊側が電波ジャックなどできるとは、天塚さえ思っていなかった子でしょう。

    双子は実のところ成長枠であり、『彼女たちがより誠実に勇者にふさわしくなる』までの話だったりもするので、もしよければ、長い目で見てやってほしいところです――心さえ伴っていれば、加護は確かに加護足りえるのですから。

    編集済
  • 第250話:淀みない善意への応援コメント

    ディーラーは理解できんが使命感を持って事を成している。
    刺客に来た二人はめんどくさい仕事をさっさと片付けたかった。
    毒妖霊は‥‥‥やはり遊んでいるようにしか見えないな。

    無差別加護テロはガチでヤバイ。
    アマゾン細胞ばら蒔くようなもんだし、加護に感染するとほぼ理性がふっ飛ぶからあっという間に街中が火の海になる。

    ほぼ手遅れなんじゃないかと思える桜花乱舞の言動。
    加護を潰して人間に戻しても「デブは鏖殺し」のところは直らないだろうし、記憶を消すか洗脳するしか社会復帰の道は無さそう。

    ‥‥‥言動や行動を記録してヒーロー資格停止からの刑務所送りが妥当だと思うんだが。

    捕まったら心療内科医師に「デブが嫌い?デブは性犯罪者予備軍?では女性のデブや女性の逆レイプ犯人とかどう思われます?」とカウンセリングで聞いてもらいたい。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    ディーラーはある種『異端』の妖霊であり、『人間社会を熟知し、完璧な形でこの世界を救済する』ことに心血を注ぐおかしな妖霊でした。そういう意味では『対処不能の化け物ではない』存在としてはじめて 社会に姿を現すのに最も適した妖霊だったといえるかもしれません。

    なお、桜花乱舞は、ヒーロー時代はその手の発言に理解がありましたし、そういった『弱者に見える側が罪を犯している』場合があることも理解できていました。今の彼女は――多分、『すべては不摂生な人間が悪い』と言い放って、周囲にいた『不摂生な人間』を殺していた事でしょう。

  • 四面楚歌のピンチは特撮ヲタにはご褒美です。
    メガレンジャーどころかシルバー仮面や鉄人タイガーセブンなんて逆境尽くしの剛の者も居ますから。

    まぁ、暗躍しようと思えばなんぼでもやれるスペック持ってますから被害ださないために勇者との戦闘避ける以外は特に問題ないですからね。

    問題は堪え性無さそうな毒妖霊と頭がいっちゃってる桜花乱舞が「めんどくさいからディーラー居そうな所全部腐らせる」「大暴れして来たヤツ、端から殺す」なんて雑な行動をとりそうな辺りかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    逆境からの逆転、いいよね……している三人、危機感がないわけではありませんが、同時に、危機感だけでは、ヒーローなどやっていけません、彼らには彼らなりの計画があり、危険にも対応できる自負があるのです。

    ただし、妖霊たちの行動は――正直、完全に理解できているわけではありません、何せ、そもそもが別次元の生物なうえに、生き方も生まれも全く異なる生物ですから。何もしてこないことはありえないが――果たして、何をしてくるのかは誰にもわかりません

  • 第248話:引き抜いた情報への応援コメント

    とりあえず一段落つきました。
    毒妖霊の行動は「自分の計画に他者の介入をさせないため」と言うより「自分の遊び場を独占するため」と言われた方が納得できそう。

    法律勇者の信者、信奉対象と同じ四角四面なメンツなのか、「うちの大将の言うことは全て正しい、うちの大将に逆らうヤツは鏖殺しにするのだ(お目々グルグル)」の狂信者なのか?

    ずいぶんと背景が分かって面白いキャラになった法律勇者。
    勇者能力を封印してストーリーから排除しないといけないのは変わりませんが、そうなると四角四面故に買った恨みも山ほどありそうだから先々生命の危険が予想されます。

    あと、勇者になった時期を考えると勇者じゃなくなって組織から外れたら普通の仕事も出来なさそう。

    ‥‥‥三人組のとこで雇う?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    基本的には『この次元に来ている妖霊はこの世界を気の毒に思って行動している』のですが……まあ、あの連中なので、やり口的に訳が分からない規模で凄まじい被害を出していくのでそれを止めるのが参院の現状の目的と化しています――とはいえ、毒の妖霊のs計画的に、自分の領土を荒されるのが嫌なのは間違いないでしょう。

    天秤の委員長は……少なくとも、次元切断が成功sるまでは秩序委員会を維持してもらう必要があるので、加護の影響を軽減して、そのうえで、刑罰として、『勇者の抹殺』ではない何かの勇者への刑罰を作り出せれば、協調も可能でしょう――薄氷の上の同盟だともいえますが。


  • 編集済

    第247話:逃げる男への応援コメント

    どうやら首謀者を追い詰めたようですが‥‥‥なんと言うか小物臭い?
    過去のエピソードを聞くほど愉快なポンコツ委員長と化してゆくとは言え、法律勇者を出し抜いた程の切れ者や実力者には見えないな?

    やはり毒妖霊に思考を操られたのか?
    そうすると法案通そうとした政府の役人や政治家も操られている危険性が。

    どうも毒妖霊は他の妖霊と違ってハッキリとした悪意を持って人間に対してそうだな。
    最終的には人間の救済になってるから「途中で遊んで万単位で殺してもいっぱいいるからいーじゃん」みたいな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    少なくとも、それほど切れ者で、圧倒的な知性を持っているわけではないのでしょう、扇達がどう考えているのかはともかく、そこまで超常的な能力も知性もないのでしょう。

    そして、同時に、妖霊が何を考えているにせよ、何かしらの理由で『三人を排除しようとしている』のは間違いありません、そこに関してはディーラーとは異なる点と言えるでしょう、あの妖霊にはあの妖霊なりの計画があるようですが……


  • 編集済

    第246話:次の手がかりへの応援コメント

    分析が早い。
    委員会の裏切り者とかあっという間に特定できそうですな。

    変身した三人組を敵と見なして潰しに来るのは分かるんだけど、誰にやらせるのかと言う疑問があります。
    見られた回数は少ないが、妖霊の証言もあるし下手なちょっかいは出せない特級の戦闘能力があるのは分かっているハズなんだが?

    法律出来たとして誰が討伐に出るのか?
    腐れ勇者はちょっとやばそうな敵だと屁理屈捏ねて出撃拒否るし、ヒーローだと言葉は悪いけど束になっても無理だし。

    委員会の裏切り者に何か切り札がある?
    政府の方で怪人をコントロールする方法見つけてあって
    (妖霊サイドで端から作ってあって渡してあるマッチポンプ?これで皆怪人にになろう[ニンマリ]なのか、三人組に蹴散らされるのを見て「フゥオオオ~~!きンもちいい~~」したいだけなのかは未だ分からんが?)

    戦力化するためのデモンストレーションなのか?

    法律勇者、絶対に学生時代七三分けで黒ぶちメガネでメガネクイックイッとやるヤツだったんだろうな。

    絵柄的にサンデーよりジャンプ系だったと思う。
    マガジンやチャンピオン系程濃くはなかったろう。

    大学時代に不登校からの勇者召喚、自身の信条に挫折したのか家族に不幸があって経済的にピンチになってバイト三昧の不登校だったのか?

    その辺の情報が法律勇者の攻略の鍵かな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    なお、ここに関しては、作中の登場人物間でも認識に齟齬があり、『一般的な勇者は最上位税の勇者が束になって戦えば扇達を抵抗させずに倒せる』ものだと考えている節があります、これはこれまでの扇達の露出が少なく、かつ、桜花乱舞が勇者側を『殺害は』できていないことから生じた誤解です。

    え?天秤の勇者は扇達のことも知ってる?彼は、『扇くんたちだから、何もしていない無罪の人間にひどい事をするはずがない!』と心から信じているので、止める方法は一切考えていません、法律を制定し、最悪自分が説得すれば、止まってくれると本気で信じています。というか何ならこの法律も『引っ込みがつかなくなっているだけだから僕らの側に来やすいように法律を制定しておくんだ!』ぐらいの認識で作ろうとしています。そういう男です奴は。


  • 編集済

    第245話:狙われたものへの応援コメント

    そう来ましたか。
    現状の桜花乱舞にこう言う寝技(擦り付け)を使うことが出来るとは思えないので、抹殺委員会の自作自演もしくは内部での権力闘争とかですかね?
    (今のところ三人組の素性を知ってそうなのは法律勇者と勇者殺し、委員会の他のメンバーにポロっと漏らした可能性)

    政府筋もアリかも。

    杓子定規の法律勇者はこんなこと(わざと負傷して罪を擦り付ける、わざとじゃなくても「擦り付けるチャンスじゃん、ラッキー!」)はしないと言う逆の信頼がありますから。

    正体バレてなきゃ指名手配だろうが怖くはないが、恐らくバレてて家族、友人も狙われる可能性(人質用)があるなら姿を眩ますしかないか。

    ‥‥‥寄る辺を無くしてさすらいの旅、「シルバー仮面」?


    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    誰が彼らに罪をなすりつけたのか?それはわかりあmせんが少なくとも、単独犯ということはないでしょう、複数人、あるいは、組織ぐるみの小細工がされていると考える方が妥当です。政府筋はありえなくもない話ですが――さて、はて。

    なお、三人の共通認識として『秤は何もしていないし、かつ、おそらくこの計画も知らない』があるのは間違いありません――彼がこれを知れば病床だろうがはらわたが飛び出していようが食い止めたでしょう、彼はそういう男です。

  • 法律勇者、赤坂とは別の形で三人組に対抗意識と言うか執着持ってそうだな。

    学生のころ、法律委員長がいくら言っても素行を改めないチャラ男やギャル(不良ほど意固地になってない代わりになに言っても真剣に捉えない奴ら)が三人組に諌められたらマシになった(全面的に真面目になった程ではない)とかで対抗意識持ってたとかありそう。

    素直に三人組を認められないから規則でがんじがらめにするようになったのか?

    修行ばっかやってたような事を言う割には、三人組は人を動かすと言うか転がすのが上手いからその辺は才覚なんだろうな。
    その辺が法律委員長には無かったのが容易に想像できる。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    天秤の勇者は、もともと『人は規則に従うべきだ』と思っているタイプの勇者だったのは間違いありません、ただ、それを理由に他人の自由を侵害したりするような人間ではありませんでしたし、やむにやまれぬ事情であれば、うか入れてくれるような人間でもあったようです――今?御覧の通りですが

    なお、修行ばかりしていた――というのは事実ですが、同時に『最低限の人間らしい生活』をしていたのも事実なので、それなりの対人関係があったりなかったり、とはいえ、大抵の人間は、彼らの行動を見て、彼らのもとを去るので残っている関係はほとんどありませんが

    編集済
  • 第243話:同級生への応援コメント

    同級生。
    これ、三人組とは別方向の同類だわ。
    端で見てて影響受けた可能性が高い。

    狂気そのものの修行を続ける三人組を見て、自分の無力を感じたのか自分も力が欲しいと思ったか?

    恐らくそう言う欲に妖霊は目を付ける。

    やはり枷をはめに来た、でも三人組がおとなしく従う光景が想像できない。
    法に従わせる背景、権力には「暴力」の後ろ楯が必須ですがいまのところ三人組の力を明確に上回る相手がいませんから。

    そこに法律勇者は気がついてないのか、暴力行使の言い訳として法律が欲しいだけなのか?

    赤坂もそうだったけど勇者の心理て言ってることと本音が解離しているのがほとんどだから法律勇者の本音もどうなっていることやら。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    この年代の生徒には超人が多いのかもしれません――あるいは、超人性は伝染するのかもしれないといってもいいでしょう。少なくとも、以前の――勇者になる以前の彼に、この三人が与えた影響が何もなかったということはないはず

    なお、天秤の勇者は『本気で、全生物が法に従えば世界は楽園になれる』と信じている男であり、『そこの具体的実現性が全く伴っていなくともそれが自然だと信じています』そこが、加護によってゆがめられた部分といってもいいでしょう――彼は『法を順守させる』ことには非常に優秀ですが『それが終わった後』のことを何一つ思考できない人間なのです


  • 編集済

    おぅっ、いろんな作品でラスボス扱いもしくはその手前のかませで出てきそうな勇者ですな。

    法を守れと言うなら、まず自分から死ねと勇者には言うしかないんですがそれはどう思ってるのかな?
    (暴力を前提とした恫喝、交渉による法改正の強要と自分達の権利の制定)

    自分は特別?例外?その精神構造、他の勇者とおんなじなんですが?

    法のもと平等にと言うなら確かにイレギュラーたる三人組は何らかの枷を嵌めないといかんのだが、そうすると手が届かない、間に合わない事態が出るから文句言われようと三人組はアウトローの立場を取るしかないんだよね。

    MCUのソコヴィア協定みたいなのが出きると三人組の能力発揮の許可が下りるのが遅い、もしくはと言うかこっちがメイン何だろう下らないメンツや権力闘争の余波で下りないてのが多発するだろう。

    結果、三人組は勝手に出動して咎められても「反省はしてるが後悔はしていない、同じ状況ならまたやる」と言うしかない。

    こち亀の両さん並に規則で縛れんからな

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    一応、彼的には『全員死んだら自分も死ぬ』理論でいるようですし、実際、『すべての罪人が消えた時、その場で自動的に死亡する』魔法はかけてあるらしいです――法が守られるのならば、彼は自分がこの世界にいる必要はないと考えているのでしょう。

    なお、三人は――まあ、間違いなく、犯罪者扱いになるでしょう、というか、今でさえ、そこはあまり変わりません、誰も知らない力であらぬところに出没し、勝手に人を殴っているので、それもあって、扇はゆかりとの関係に慎重だ多――のですが、いかんせん、ゆかりもストーカーですので、実は彼女もいけないラインにいます。それに気づいてからは、守る方向にシフトしたようですね。

    編集済

  • 編集済

    第240話:一件落着……?への応援コメント

    超人は必要な時だけ、必要な分だけ力を振るい結末は人に任せる。
    それ以上の干渉は「人の自由意思への束縛、誘導」となるから。

    破滅を選ぶのもまた人の意思なのだ。

    さて、無粋な干渉をしてきたのは誰かな?

    警察より先に情報を手に入れたい(出来れば警察に情報を渡したくない)抹殺委員会のメンバーか、勇者が負けることを認められない現状維持派の勇者たちか?
    勇者に恨みがある「ヒーロー」たちの過激派か?
    勇者の一人が無力化される情報をどこで得た?

    まだ、混乱の夜は明けない。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    我々は神ではない、救えぬ命もあれば届かない手もある――とどこかで光の巨人も言っていましたが、ヒーロ――に干渉できる範囲は狭く、限定的です。だからこそ登場するときは必ず勝たねばなりません。

    干渉してきたのは――誰でしょう?変身を解いているので明確に敵というわけでもないようですが、さりとて味方とも……


  • 編集済

    ここから先は家族の問題、扇が立ち入るところではないのは確か。
    ‥‥‥ゆかりと結婚したら親戚筋とかは言ってはいけない。

    改心して謝ろうがゆかりに赤坂に興味が無いから「今後関わってこなければ良い」ぐらいでしょうが。

    婚約者や御影への洗脳が法的に裁かれるのかどうかもあります。

    現状勇者はやりたい放題で、抹殺指令が出るまでナニやろうがお構い無しですが無力化された赤坂に婚約者や家族が法的に責任を問えるのかが問題です(家族の心情とは別の問題)。

    抵抗できなくなったから普通の法律で裁くのか、非登録の勇者時期の行為は裁けるのか?

    三人組が勇者を無力化出来るのか明らかになったなら、そうなった後の勇者の法的な扱いも定めないといかんか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、『非勇者』の家族への問題に、超人体――ミアズマンとしての扇雄介が出張ることはできません、能力的に過剰ですし、『ヒーロー』の仕事を逸脱していると考えているようです、なお、説得にこの姿が必要なら、嬉々としてこの姿になるとかならないとか。

    なお、勇者関係に関しては『勇者であったこと』が重要であり、登録は必ずしも必須ではありません――が、基本的に『登録してない勇者を発見する方法がない』ため、ほぼほぼ裁かれないようです。

  • 第238話:念力の骨格への応援コメント

    ありのままの自分を見ろ。

    ‥‥‥いや、人によっては一番見たくないものなんですが。

    特撮の善良なモブだと己の醜さを見て改心してと言うのはあるんですけど、この世界どっちかと言うとアメコミの世界の方が近いような。
    洗脳解いたけど能力無くしただけであんま変わってない、むしろ能力奪って現実見せたぶん恨みが倍プッシュ!とかありそう。

    とりあえずの問題は片付きそうですが肝心の毒妖霊はいまだに潜伏中、むしろ次の仕込みの時間とも言えますし。

    現実戻ったら勇者殺しくんが「終わった?待ってた」してそうなのも。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    内面の最も汚い部分を見せつけられる――ある種において、最も面倒であり、同時に、恐れる罰かもしれません、人によっては死よりも恐ろしいでしょう……が、それしか選択肢がないのなら、扇雄介はやりますし、そもそも、『加護が暴走していたとはいえ、彼は自分の意思で御影に魔術を行使しようとしました』それを、なぁなぁで許すつもりは、扇にもないのでしょう。

    なお、それで恨まれるのなら、それが生きる気力とかになるからいいんじゃないかと思っていたりするのが、扇だったりなかったり。

    編集済
  • なろう系でよくある「魔力の無い攻撃は無効」ではなく「概念から違うから効果無し」何ですな。

    ‥‥‥あれ?これって型月厨がよく言う

    「神秘最強!神秘がないから仮面ライダーもウルトラマンもサーヴァントには勝てない!ゲラゲラゲラ!クロスオーバーしてアニメ全部蹂躙してやるぜ(笑)」

    すら踏み潰すヤツですな。

    神秘て要は「歴史と信仰でクッソ濃くなった魔力」ですから。

    扇の力はネタは特撮だけど本質「十六夜念法」に近いから概念的な敵すら討てる。

    勇者の力はあくまでも物理的に強力なだけにとどまると。

    ここまで来たら赤坂の制圧は問題無しだけど、扇が何を言っても(扇が言うからこそ)改心しそうにはないよな。

    扇の力で洗脳するか、力を奪って放り出すかしないとまたぞろ勇者殺しが嗅ぎ付けて来そうだし。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    できる――かもしれません、今回のあれは、『毒とかが満ちてて入れない部屋にロボットを入れよう』ぐらいの発想であり、『呼吸してねえ生き物に毒とか効かなくねぇ?』という内容なので……いや行けるのか。

    赤坂君は……なまじっか扇が強いので、必死に何とかしようとしていますが、状況的には、勇者が複数人で殺害に来る程度の話ではあります、勇者狩りは……間違いなく来るでしょう、彼は、こういった勇者を何より嫌っているので。


  • 編集済

    第235話:異空間の腐毒への応援コメント

    扇は格闘の才能は無いけど、その分補えるまで鍛えてあるから貰った力を振るうだけの赤坂は敵足り得ないか。

    赤坂の内面、従姉妹へのコンプレックスと勇者の力への嫉妬でグチャグチャなんだろうな。

    扇の正体を知れば、従姉妹への執着と力への渇望を嘲笑う理想の体現(ゆかりの婚約者、勇者以上の力を持つ怪物)。

    そりゃ、なんぼ説得されても和解の道はないわ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    肉体に才能なく、知性に自負もなく、しかし、精神だけは随一!というのが扇雄介ですので、基本、パワーだけで大抵の生き物は叩き潰せる程度の性能はしています――ただ、人を救うことに関しても意識をさき過ぎているので、この程度で済んでいる感じです。

    赤坂は――いろいろあるんですよ、ええ、悪い人では『なかった』んですよ、ええ、なかったんです。今は……

  • 第234話:説得への応援コメント

    ゆかり、ストーカーが結婚まで押しきったんや‥‥‥恐ろしい娘。

    それはそれ、これはこれ。

    と、島本和彦先生も作中でおっしゃってますがこの発言では
    「嫁よりゆかりの方が大事」
    と言ってるようなもんですから、正気に帰った婚約者からはドン引きされるでしょうな。

    やはり赤坂にはもとから勇者の力を信仰して求めている要素が有って、他の勇者たちも理由は様々でも何か絶対的な「一発逆転できる、『なろう』みたいな」力を求めていたんでしょうな。

    そういう人材の大半はよく「馴染んで」数多のネームド勇者になって、理由自体が理性的なものだとマトモ勇者になるのかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    新世紀ストーカー覇王伝ゆかり。やべぇ奴なのは遺伝なのかもしれません。ただ結局、意思の力だけで、英雄になるようなやつに勝つためには、並外れた意思の力が必要だった――と、かっこいいことを言ってまとめてみれば、なんとなく、この行動もかっこよく見えたりしませんか?と、本人は弁明しています、なお、被害者の扇はこれはこれでうれしかったり。

    実際、身近に勇者がいるので、内面的なフラストレーションと圧倒的な力を自分ならもっと都合よく、効率的に使えるという思いが内心にあったのかもしれません――ゲーム実況なんかで下手なところに意見したくなるあの感覚に似ているのかもしれませんね。

    編集済
  • 第233話:計画の全容への応援コメント

    やはり婚約者は洗脳済みか。
    色々やかましいから、と言うより早速使いたかった力の試し切りなんだろうな。

    会話を見る限りもとから拗らせていた可能性が高いですな。

    妖霊見て神とか言い出す辺り「じぶんに都合の良い事が起きる」事に疑念を持ってないような?

    他の勇者なら「下等な化け物を利用してやったんだ」と考えそうなんで。

    同じ作品を何度も見れるタイプ、そうだとしても扇たちとは見る作品の傾向が違うから話は合わなそう。
    眠くなりそうな高尚な作品を選んで「俺、高尚」するタイプに見える。
    内容の感想は「文藝春秋」からのパクリで。

    扇たちはまぁ、「昭和特撮」一択なんでしょうが。
    せめてマニアックな作品(ビープロ系や短期打ち切り作品)は避けてメジャーなところで済ませましょうか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、どの程度か走りませんが、正義感から何丘何なのか、扇に話を持ち出してきているあたり、それなりに拗らせてはいたのでしょう、ここまで悪化したのは加護のせいでしょうが、何もないのなら、加護も感傷はできません、『もとからある精神のありさまを変える』のが加護なのです。ないものは増えない単純な論理だったり

    なお、別に昭和特撮だけが好きということではない(元々、志した先はティ〇ですし)だったりはするのですが、能力的に『こいつが強そう!』に向かって進んだ結果、扇は昭和の方向に振れました、作中では『なんでNo4はあんなにぽえみーなんだ……?』と首をひねっています


  • 編集済

    第232話:最も恐れる物への応援コメント

    幻覚じゃなくて醜態オンステージですか、こりゃぁ確かに自己愛肥大の勇者には耐えられない(笑)。

    ゆかりの両親と赤坂の婚約者には扇が勇者以上の怪物であることがバレてしまいますが、もとから好意的でないゆかりの両親は良いとして赤坂の婚約者には何か楔を打っておかないと不味いかな?

    信じるかはともかく悪意のない人物であることと、ヘタに他人にばらしたら何処かから聞き付けた勇者が絡んでくる危険性があることを理解して貰わないと。

    昭和のおおらかな特撮、たしかに雑なところは数あれどそれ故に想像を逞しくして補完して見てましたからな。

    柳田理科雄氏の空想科学シリーズはそこに野暮な突っ込みを入れて、長谷川裕一氏の「すごい科学で守ります」シリーズはどうしたらそうなるのか考えてたのでこっちの方が好きな人が多いでしょう。

    空想科学「あんな形で空を飛べるハズがない、超音速の衝撃波で自分が真っ二つになる」

    すごい科学「防御フィールドを張ってそれが推進システムにもなっている、デンジ推進システム」

    追記:バットマンの着地、本は知りませんでしたが映画のバットマン(マイケル・キートン版)はマントの骨組を固定して滑空したけど着地は地面ギリギリでマントをもとに戻して勢いのまま地面を転がってましたな。
    「THE・FLASH」のゲストで復活したときはロシア基地でのアクションシーンでマント滑空からの解除、スーパーヒーロー着地を決めてました。

    「THE・BATMAN」だとマントの内側に手足を入れて現実にもあるムササビグライダースーツで滑空した後やはり地面ギリギリで滑空をやめてゴロゴロ転がってました。

    ダークナイトシリーズだと飛ぶ、滑空と言うより高所からの落下のスピードを緩めるパラシュート代わりに使って着地シーンは見せなかったような?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    ゆかり発案、醜態さらしセット、扇はあまり、乗り気ではなかったものの、ゆかりや婚約者、ゆかりの家族を守るのに、一番効率がいいだろうとのことでこれでゴーサインが出ました。

    昔の特撮がらみの話は『突然あらぬ技が飛び出すこともあるよね!』ぐらいの話のつもりのようです、その二つの書籍を並べられると、昔『バットマンは飛べるけど着地できない』という本が売られていたのを思い出します、着地すると足が折れるか激突の衝撃で死ぬとか何とか。

    編集済
  • 第231話:どう思う?への応援コメント

    やはりこの展開。
    もはやどこまで現実でどこから幻覚だったのか?

    赤坂と婚約者、扇の三人だけがいるダイニングで作中の小芝居やってたとなるとちょっとホラーですな。

    なろう主人公やこの世界の勇者(幻影の勇者とか?)なら赤坂の洗脳にレジストして反論、扇[なろう主人公]がいかに素晴らしいか並べ立てるゆかりの両親の幻影を出すんでしょうがそこまで悪趣味と言うか自己肯定感は扇には無いか。

    ジャンプ先は赤坂の精神世界か?
    赤坂はもうどうにでもなるが、いい加減毒妖霊を引っ張り出して決着つけたいところです。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    後に語られるかと思いますが、実は、幻ではなかったり、彼は超能力者なので、突然意味不明なことをしだすことがあります――素っ頓狂で、あほみたいに規模が大きいことを。

    それをやるほど、扇は自己肯定感に飢えていないので、そこまではしない――というか、興味がない様です、後、単純に『大事な人を危険人物のそばに置くつもりがない』ということもあるようです。

  • 第230話:食事会への応援コメント

    なんつーか、ホラー小説の1シーンと言うか「渡る世間に鬼ばかり」の小説版と言うか。

    「渡鬼」も「婚約者連れてきて紹介する」から「何でそうなるの?」と言いたくなるような家族喧嘩になる展開多かったよね。

    脚本家の人が男嫌いなのか、だいたい見た目も稼ぎも良いのを連れてきたのに(特撮系の倉田てつをや葛山信吾)ちょいとした点が気に入らなくて姑たち女勢が責め立てるは泣くわ(泉ピン子や赤城春江が感情的に泣きわめく演技は見事なレベルで不快)して収拾がつかなくなる。

    こっちだと収拾がつかなくなるどころかヘタすりゃ血の海だからな。

    赤坂の婚約者もどうにかなってるのか?
    いまだに名前が出てきてないのも不穏だ。

    ゆかりの両親も明確には姿を表してない点も不安を煽る。

    ……既に扇のサイコフィールドの幻覚?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    まあ、気に入らないところがある人間はそれなりにいるもの――というだけでは到底なって句のできない罵倒をしてくる人間も少なからずいる物です、そして、同時に、家族として認めたくないようなまねを平然と行う者も……渡る世間に鬼がいなくとも、人は十分に悪鬼羅刹ということなのでしょう。

    婚約者は――少なくとも、本人は正気のつもりでしょう、本当に正気かはわかりかねますが。なお、ゆかりの両親は家にいます、時期に姿を現すでしょう。


  • 編集済

    まぁ、あちらの親族が好意的に接してくれないのは百も承知だけど刃物持ったヤク中よりやばいヤツがやらかすのを放置するわけにはいかんからね。

    理解や感謝が欲しくて正義の味方やってる訳じゃないんだ。

    ゆかりはその辺は割りきってる方だと思えるからそれが原因のトラブルはなさそうだな。

    アメコミヒーローで結構あるのが、正体隠して無報酬でヴィジランテやってるヒーローの恋人が

    「もっと称賛されて報酬も受けとるべき」

    と言い出して揉めるヤツで、正体バレからの悪人大量同時攻撃で家族友人大量死亡、タイムトラベルやら現実改編能力者によるリセットからのワールド巻き戻し、全ヒーロー第1話からやり直しと言う大騒ぎ。

    三人組も正体バレは活動に色々支障が出るからどうしようもない時以外は避けたいだろうしな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    僕らはねぇ、賞賛されたくてヒーローやってんじゃぁないんですよ、趣味でやってるんで趣味で!とは、天塚君曰く、なお、ほかの二名はそんなことも考えずにヒーローまい進中なので、基本、そういうことはないのは安心材料かもしれません。え?敵がいなかったら?スーツアクターと化してますよ、後山岳救助隊。

    正体ばれに関しては『最悪ばれてもいいが、勇者が周囲に被害を出すのだけは避けたいので、極力は隠したい』が基本路線であり、それを破りさえしなければ、実のところ、割かしあまり気にしていなかったり結局『特撮のヒーローになりたい』だけ勢なので、その辺にはあまり執着がない三人でした。


  • 編集済

    第228話:釣りへの応援コメント

    釣るのは簡単、ブラックバスやダボハゼよりもエサに飛び付きよるからね。
    食いついた後の処理がサメより危険だけど。

    電話のやり取りの時、七星は笑うの我慢してませんか?

    赤坂の表情の変化でなに言われたのかまる分かりだったろうし。

    ここまでいわれても洗脳されてる認識なのか?
    「僕を裏切ったな!」の方なのか?

    食事会の時間までまてねえ!と突っ込んで行くのか?

    自分から河岸を変えてくれるのなら大助かりですが。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    大抵の勇者は基本、ほとんどの魚よりもつりやすい初心者向けの獲物として知られています――おっしゃる通り、食いついた後の処理は非常に難しいですが。なお、勇者の討伐が行われる際はこの方法を使っておびき寄せて複数の勇者で同時に攻撃をしてたたむのがいいとか何とか。

    なお、七星は普通に会話が聞こえていました、『人間体でも超人的な身体能力を持つ』のが七星の特徴なので。笑うのをこらえていたか?それは、まあ……諸説ありますよね、世の中。


  • 編集済

    第227話:戦えない理由への応援コメント

    あー、うん、全然深いことも何もなくオール妄想。
    OK、了解、よし皆撤収準備!時間無いよ、押してっから急いでー。

    とはいかんのがツラいところだ。

    周囲の状況が悪すぎる、誰かの結界術やらで周囲から隔離せんと対応すらできない。
    わざとこのシチュエーション選んだのか、なんとなくこうなっているのか。


    河岸を変えようとしたらホイホイついてきそうではがあるが、そうなるような対処しやすい考え無しに毒妖霊が加護を与える理由はなんだろう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    撤収しようにもこの男を放置できないblack労働の幕開けでした、甘い言葉に騙されてはいけない(戒め)。などと言っていますが、彼も内心で思っている通り、この男が何かしらの理由で周囲に手を出すのなら、その場で超人介sて、相手をしばき倒す所存ではあるようです。

    なお、妖霊は『超人を足止めできる』ことだけに意識を裂いて、この二人を見付けました、選ばれた理由は――知り合いかつ、彼の精神に多少なりとも影響を与える人間であることじゃないですかね、たぶん。

  • 第226話:加護と約束への応援コメント

    ろくでもないBSS(僕の方が先に好かれてたのに[なおそんな事実はない])ですな。

    ろくでもないこと吹き込まれたにしてもその時点で婚約者いたんだろうし、常識的な判断していれば勇者化してもここまでおかしな事にはなってないだろうな。

    「彼女の「兄」として我が一族に相応しくない底辺は排除する、「兄」として当然の務めだ」

    このくらいで済んでたハズ。

    そこまで精神が脆いのは何故なのかな?

    そこそこ優秀なんだろうし、コンプレックス拗らせるような親戚とか他にいたのか?

    一族次期当主がイケメン、美人嫁(一族の他の若い男をゴミとしか見ないけど旦那にはメロメロ)、仕事が超有能、スポーツ万能(喧嘩も強い)とかの「どこの少女漫画の俺様壁ドン王様主人公だ!」みたいなのがいたとか?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    まさしくその通りと言えるでしょう、好かれていなかった――わけではありませんが、少なくとも、好感度はそれほど高くなかったのを勘違いしてしまった、あるいは『誰かが彼にそう思い込むように仕向けた』ということになるのでしょう。

    なお、白雲さんちはそれほど大層な家柄ではありません、割かし普通の家です、ただ、黒土さんちは……多少えらい家でしょう、お金ぬ無心と化されてそうな印象がありますね、娘たちはそのことを知らないとは思いますが。

  • 第225話:加護の傾向への応援コメント

    もとから拗らせてそうですな。
    分家筋としてゆかりや双子より下の序列で、お守り役をやったことで自分が優位に立ったと思ってた?

    双子はともかくゆかりはキモいと思ってたけど。

    ゆかりの収入や双子の勇者化で自分が下になったと思って昔の関係を復活させたがってる?

    赤坂の婚約者も謎が浮上して来ましたな。
    確かに自分の婚約者が親戚とは言え他の同世代の女に執着してるのを文句言わないのはおかしい。

    ……すでに婚約者一家皆脳ミソ弄くってる?

    実は体面上赤坂と結婚するだけで家の発言権無しの婿養子あつかいとか、もっと酷くて既に優秀な血筋の種仕込み済み(表沙汰にできないけど血も縁故もほしい相手)で外面保つためだけの結婚?
    だからお情けで赤坂の醜態を嗤いながら許している?

    で、勇者化した赤坂がはっちゃけて脳ミソクチュクチュとか皆殺してお家のリビングに死体を座らせてるとか。

    いやぁ、下衆の醜態は楽しい。
    もしくは、本当にみみっちい理由を拗らせてて三人組が「はぁ?」と言うような理由でも良さげ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    彼の内面はわかりません――が、明らかに尋常の様子ではなく、そのうえ、彼の精神は加護によって湾曲していしまっています。この状態の彼が、どうなっているのか、わかる人間はあるいは扇雄介ただ一人かもしれません。

    さすがに、婚約者を殺してはいないでしょう、食事会があるという話ですので、ただ――婚約者が正常な精神の活動を維持しているかはわかりません。あるいは、すでに……?

  • 第224話:七星の原理への応援コメント

    今さら言うな、至極もっとも。

    何か今さら言い出す理由があるんでしょうな。
    結婚が近いからそれ絡みで?

    婚約者の家が扇みたいなヤクザな稼業を身内近いところに入れたくない?
    前言ったみたいに上司筋の豚山オーク太郎さんがゆかりと結婚したがってる?

    もっと下衆な理由だと愉悦がたまらんのだが。
    「ゆかりも双子も俺が手をつけるつもりだったのに!もちろん婚約者と結婚して家庭を築きつつ、愛人三人もキープする予定だったのに俺より稼ぎが良くなったり勇者になったりするなんて!どうしてこんなひどい目に俺が合わなきゃならないんだっ!世界はもっと俺に優しくしろよっ!こんなに努力して誠実に生きてきたのにっ!」

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    それはある種当時者本人ではないから言えたことなのでしょう、相手を危険な場所に巻き込んでいる自覚のある扇には到底言えない事であり、その結果に対して周りから見ていた人間だから思うところはあったらしいです。

    なお、なぜ彼がゆかりに執着しているのかは……本人にしかわからないに用ですが、勇者か以前からそれなりの執着があったのでそれなりに思うところがあってのことだとは思われます、最も、それをゆかりが納得していて歓迎しているかは別の話ですが。

  • 第223話:勇者の眼への応援コメント

    勇者に特有の眼、腐ってるのか澱んでいるのか、少なくともハイライトはなさそうだな。

    思考が自己だけで完結してるんですな。
    自分が正しいから周りはそれ似合わせるのが当然、正してやるのだから感謝するべきとなっている。

    初手で殺し用の邪眼を使うとか末期状態になるの早い。
    この後婚約発表の食事会とかホラー映画の展開にしか思えないんですが。
    ちょっとたしなめるようなこと言われただけでキレて家族を殺しかねない。

    あれだ、海外ドラマの「THE・BOYS」に出てくる邪悪な超人ホームランダー(スーパーマンの悪趣味なパロディキャラ、能力そのままに自己顕示欲、名誉欲、支配欲、性欲の権化あとマザコン)を相手にしてるような展開になりそう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    どちらかというと爛々と光散らかしている(ハイライトまみれになっている)イメージだと思います、ギラギラとしていて不快な目だと思ってください、女性には好かれない姿と言えるでしょう。

    一応、婚約発表は依然やったのですが、仲の良さをアポールするためか、あるいは、何か別の目的なのかまた婚約者を連れていくようです――その婚約者が正気か?さぁ……?

  • 第222話:御影の宣言への応援コメント

    勇者の加護とは、結局それを信じるかどうかと言うことなのかな?
    色々あって(三人組に凹まされて)加護の絶対的な信仰みたいなものがなくなっている御影は考える能力を取り戻したのかも。

    赤坂の再洗脳も現状抗いきれた可能性がある。

    今回の七星のこれ、武術の技と言うよりも「鬼平犯科帳」や「天切り松闇語り」に出てくる盗っ人の技ですな。
    仕事中や夜陰に集まっての知られちゃまずい会話の際に使う「相手に聞こえるがちょいと離れると聞こえなくなる」話し方。

    さて、正体バレた上に当てにしていた御影たちの協力が無いまま赤坂はどう動くのか。
    未だなにかしらの仕込みがあるのか?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    加護はある種絶対的なものではありますが、同時に『人の脳にしか存在していない』ことも確かな物であり、脳が変異しているわけではない影響もあるのでしょう、『脳改造的な不可逆性はあるいはないのかもしれません』、それが、勇者の救いになるやも……?

    七星の技は、本人もよくわからないけどできる妙技のようです、舌を、こう、うまくうにょうにょっとするとできるとかできないとか。盗人の技と言われると、否定できない不穏な技です。

  • 第221話:精一杯の力でへの応援コメント

    あれ?御影、いつのまに転んだ?
    あれか、いじめられっ子がいじめっ子に何故か執着する「敵わない相手に自己との同一化をはかることでアイデンティティーを防衛する」てヤツかな?

    まぁ、勝てないと判断して前と違うことをやるのは良いことだと思う。
    勝てる算段もないのに何度も突っかかって来る「なろうの踏み台転生者」とかの轍を踏まないのは立派。

    問題は赤坂、勇者化してるから自分の言うことに無条件で賛成しないとどうなるのか火を見るより明らかだからな。

    毒妖霊は、タダの勇者じゃ三人組にはけしかけても無駄だと知ってるから更になにか仕込んでそう。

    何が出るのか楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    洗脳というわけでもないですが、微量の魔法的干渉波行っていたのかもしれません、そもそも、彼女の中で、赤坂は『頼れる兄』だったので、それを利用された節もあります。

    赤坂君は……本人の理解していない範囲で加護の影響が出ているので、本人は普段通りに接しているつもりでも、それが、他人には異様に映る――なんてこともあるでしょう、それが、どうなるかはこの先次第と言ったところ。

  • 第220話:世間の反応への応援コメント

    比較対象例が酷かったからね。
    しもをガッチガチに勃起させてナルシシズム満載の妄言を言うブサイクなデブやガリ。
    これに比べたら、三人組の変身デサインはどちらかと言えば余計なもの(表情や人間らしさ、感情をかんじさせるもの)を削り取るデサイン故に恐怖はあっても不快感はないのでしょう。
    よく言われますがヒーローデサインは過剰か欠損だそうです。
    欠損の代表はウルトラマン、人間らしさは何もないけど丸く光る目と見る角度によって多様な表情に見える口元にデサインの秀逸さが現れています。

    過剰は昭和の仮面ライダー、一度人間らしさを剥ぎ取ったあと複眼やクラッシャー、コンバーターラングなどの過剰な能力を想起させるモノを付け加えています。

    さて、動き出した赤坂はやはり御影に接触。
    家族&勇者になったよしみで三人組の討伐(自分が正義だから暗殺とか始末じゃなくて)を灯とも一緒にやろうと言う魂胆でしょう。
    手練れヒーロー三人でも勇者三人なら確実に勝てると言う考えでしょうが、実は三人組は勇者より強いし双子もキャン言わされ済み。
    御影はまだ諦めてなさそうだが実力差を埋めるアイデアはあるのか?
    もうそんなこと考えられないレベルで「頭勇者(頭対魔忍並みの侮辱)」なのか?
    もう阻止限界点《ポイントオブノーリターン》突破してしまうのか?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    扇の変身がその傾向が顕著でしょう、毛の一本もなく、眉間から羽根が二本流れ、あとはつるりとしたその体は、下卑た所のない彫刻のような姿をしているとかいないとか、最も、扇本人は小太り無個性マンなのですが。ほかの二名も、人間らしさと人間らしからぬ箇所がよくまとまっているとかいないとか。

    赤坂君は何かを考えているようですが、これが南安丘はわかりません――とはいえ、彼も加護を受けた勇者の一人、加護とは妖霊の力であり、勇者のゆがみを深刻化させる毒、それを受けた以上……

  • 第219話:妖霊と落ちた英雄への応援コメント

    今はまだ損得の計算が付くところですからね。

    なんかの拍子で三人組の戦いの余波で街が壊れたりしたら手のひら返して攻撃してくるんでしょう。
    DC映画の「Manofsteel」や「バットマンVSスーパーマン」みたいな展開の確率は高いんですが。

    そう考えると水鏡の勇者の協力は常時欲しいですな。

    宇宙刑事がマクー空間に飛び込むように敵ごと異空間に放り込んで貰えるならいくらでも暴れ放題。

    お礼を考えないといかんな。
    金やモノより名を売れる場所の提供が良いかな?
    能力的にサポート系だから目立てるチャンスが少なかったろうから。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際問題、マーベルとDCのコラボコミックええでそんな話があったりなかったり、メガレンジャーーの昔から民衆の掌返しは基本、はっきりわかんだね。

    少なくとも、水鏡の彼がいるのといないのでは、戦いに使える規模が圧倒的に変わるので、手伝ってもらえるとありがたいですが――彼は彼なりに考えて生きているので、どうにもならないことはある者、なお、お礼は基本、ご家族が喜ぶものがいいらしいですよ、何をされても満足できないかららしいです。

  • 第218話:彼らの計画への応援コメント

    あれ?黒土氏、思ってたよりも小心者?

    てっきり、自分達以外はモノや手駒扱いの精神面は勇者並みの強烈な人物かと思ってましたよ。

    嫁や娘に手綱握られている辺り、案外入婿とか黒土一族は女系で一族内で立場弱いとかありそう。

    麻薬の防止とかと一緒で使わせないための啓蒙、正しい知識の共有は必須ですな。

    現実でも昔に覚醒剤がダイエット効果があるとか、飴でコーティングして(アイス、キャンディとか呼ばれて若者の間で流行った)口から接種すれば血管注射みたいな中毒症状は出ないなんて間違った知識が広まった事がありました。
    それを訂正するための説明ビデオの講演とかありましたな。

    さて、仕込みは天塚と言うことですがこの人発明とかは天才だけど対人の思考の読み合いとかはどうなんでしょうね?
    そっちもいわゆる名探偵的な天才なのか、「三人組の中ではとりあえず一番得意」なので担当してるだけなのか。
    次の展開と言うか次は誰が引っ掛かって来るのか楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    お父さんは、大抵最近の時代背景的に対場が弱い物、特に娘が勇者だと仕方がないのだ……とは黒土氏曰く、とはいえ、本人的にはそれほど気にしているわけでもないようです。

    実際、『怪人になった相手は暴れるだけ暴れて捕まる』という情報はある者の、その後のことを知らず、どんな刑罰を受けているのか理解できなかった者たちへの牽制のようです。

    編集済
  • 第217話:舌戦への応援コメント

    ここで黒土の名が出てきたか。
    つまり国会議員もしくは大臣クラスの大物。
    三人組の情報も握ってそうな?

    不死身の兵隊はどこの権力者も夢見るけど上手く行くはずはない。
    なぜなら、突出した力を持つものは組織に従わなくなるから。
    何故あんなちっぽけな奴の命令に従わなければならない?
    そう考えるから。

    三人組とて善意の人ではあれど組織に属してその力をフルに使う、使用の判断を他者に委ねることはしない。
    自己の責任であると同時に「この力を一番上手く使えるのは自分自身」と言う傲慢でもある。

    勇者と妖霊の争いに政治家の欲が絡んできた。
    今後の展開も一筋縄では行かなさそうだ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、不死身とまでいかずとも、超常の力を持つ勇者たちがそれに従っていないがゆえに、それは証明されているような物――と、思われがちですが、実のところ、ここで、いくつかの意識的な相違があります、たぶん、扇達が解説してくれれるでしょう。

    三人が国などにこの力について話さない理由はいくつかこれまでも語られてきましたが、まだ語られていない理由として『組織に入ると自在に力の光子ができなくなる』というのがあげられます、水鏡たちのような勇者であっても国に仕えているような人間たちを見て、そう感じたようです。

  • 第216話:公聴会の動揺への応援コメント

    進化ときたか。
    聞こえは良いけどそれをやると進化した種族、進化できなかった種族間の生存競争になるからな。
    人類も過去に複数種の進化をしてきたが種族が生存していた時代が重なっていると縄張り争いで殺しあっていた。

    現状の勇者達のほとんどは新しく勇者になる人間を殺しにかかるだろう。
    特権を維持できなくなると言う損得勘定もあるだろうし、単純に自分以外に同等の存在が増えると自分の特別感が薄れる感情論も。

    三人組からしたら止めるしかないだろうが今回のバレた議員さんみたいに欲しがる人間はそれこそ特権階級から勇者に復讐したい被害者、勇者を妬んでいた「勇者と同等の精神構造」のサイコパスまでごまんといるだろうし

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    どこぞの機動戦士種でも起きたあれ――のようなことになるのでは?という危惧はあるのでしょうが、妖霊的には『ゆくゆくは全員そうなるからOK!』らしいです、はた迷惑の極み。

    なお、勇者たちはフルスペックでどうにかしても妖霊が隠しているH.A.Dの服用者を探せません――この世で唯一あの薬を痕z熱で来たのは特撮班の3人のみだったのです、そして、現状それは達成されています――最も、まだ残滓は残っていますが。

  • 第215話:継続への応援コメント

    議員さん頑張った。
    まぁ、少なくとも歩み寄りが見える分、勇者よりもましと判断出来るからね。
    で、嬉々として口を開いたディーラーがなに言い出すのか?
    嘘は吐いてないけどどうとでもとれる話で混乱させるのか、本筋関係無しで三人組のプロデュースに終始するのか?
    確かに三人組の情報も喉から手が出るほどほしいのは事実だか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    話は聞いてくれる、勇者っぽいやつからの攻撃は防いだ、少なくとも現状攻撃の意思はなさそう、これだけの条件がそろったうえで、今の状況を鑑みた結果、公聴会続行という方向性で話が進んだようです。

    なお、ディーラー何某さんは、この状況を面白そうに見ている模様、何か考えはあるのでしょうが、少なくとも、現状、扇達の身元をばらすような仕草は見せておらず、そういった思考も存在しないようです。

  • 第214話:魔物ではない!への応援コメント

    槍の勇者は情報を得ることを選んだかな?
    魔物の一種と言い張るよりも実際何なのか知るために先ず認める。
    勇者達にリーダーとかいるのか不明だが重要な案件の警護に呼ばれたのか自分から来たのか、関わってきた勇者達は他より情報を重視していると言えるし、そのなかでも槍の勇者は情報収集に積極的な模様。

    知的な会話劇が期待出来るかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    少なくとも、雷迅の勇者に比べれば、彼は理性的だったようです、あるいは、ほかに思惑があったのかもしれませんが……なお、勇者たちは『これだけ大きい舞台で存在感を示せば目立てるだろう』と考えた勇者と『国からの要請と事の重大さ』から受けた勇者の二通りいるとかいないとか。

    知的かはわかりませんが対話の姿勢は整ったように思います。あとは、何処に着地するか――といったところでしょう、無論、戦うつもりはありませんが、最悪はそうなるだろうと考えているようです。


  • 編集済

    第213話:はめられた!への応援コメント

    さて、説明ターンだけど聞いてくれるかなあ?

    二次創作モノで、ウルトラマンが特撮として放送されている世界(ベースとなるラノベの世界)に怪獣やら宇宙人やらが攻め込んできてそれを追ってきたウルトラマンが(何度か怪獣との戦いを行ったあと)怪獣対策を議論する国会に「発言の許可を求めます」と姿を表す作品が有ったんだけど、あれは議員さん達も昔はウルトラマン見てたんで理解や憧れがあったりして民度が高かったから成立したんですよね。

    怪獣出現の理由やら聞く合間に
    「M78星雲があるんですか?」
    「並行世界から来たのでこの次元にM78星雲はありません」
    「ウルトラ兄弟います?」
    「平成もニュージェネもいますよ」
    とか本筋に関係無い会話もしてる。

    ひるがえってこちらは会話が出来ると知って意義のある質問をしてきそうなのが(今のところ)いないなぁ(笑)。

    出来そうな議員さんやらは腰を抜かしとるし、勇者の中に切れ者は居るのかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、民度が高く、かつ、明確にあこがれの相手ならば、話を聞く姿勢も取れるのでしょうが――いかんせん、最初に現れた異世界からの来訪者が、魔物で、その次が勇者だったこの世界で、その論理が通じるかは……ンニャピ。

    勇者の中に切れ者がいるかはわかり甘線が、少なくとも、彼らのことを知りたがる人間は大勢いるでしょう。それが、どうなるか――と言ったところでしょうか。


  • 編集済

    第212話:議場での衝突への応援コメント

    まぁ、逃げるのは容易い。
    本来なら。

    人は未知を恐れる。
    襲撃者の正体桜花乱舞、何から力を授かったかは推察が付く。
    故に正体不明の怪人の方に注意が集まるのは解るが、TV中継もされてるだろう所で能力がバレるような立ち回りするわけにもイカンしヘイトや興味を持たれるような事も避けたい。
    面倒である。

    あと、ディーラーがゲラゲラ笑って要らんこと言い出しそうなんだよな。
    なんかこう、ジオウのウォズみたいな余計なプロデュース口上を。

    追記:七星だとクロックアップとかアクセル(超加速)とかじゃなくて「こっちを見ているやつ全員の意識の死角、息を吸って動きが止まる刹那に動いて逃げる」とかしそう。

    早く動いていないんだけど見つけられない(意識の死角にいる)、捕まえようとしてもなぜか動けない(息を吸うタイミングで動かれて息を吐く動作に移るまで動けない)、そんな感じでヌルヌルと動いて脱出しそう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、逃げるだけならば、いくらでも逃げられます。目にも止まらず動くのは昭和、平成初期特撮のデフォルトパワーなので、これぐらいは造作もないこと――ですが、同時に、それをやれば、自分達がどう見られるのかも、三人にはわかっています。

    とはいえ、正体を明かして、勇者側にいらぬやっかみを受けるわけにもいきません――ので、そこは天才君がどうにかするようです。どうするかは、本人が語ってくれることでしょう。


  • 編集済

    第211話:紫の斬撃への応援コメント

    仮にもベテランの桜花乱舞が「獲物を前に舌なめずり」な挙動(プロなら開幕最大火力ブチ込んで対応の暇なんざ与えない)、経験すらも腐ったのか元から勇者にふさわしいだけの人格(力が手に入ったらすぐ浮かれる)だったのか?

    両断の勇者、装甲車を大剣で両断する膂力‥‥‥え?その程度?

    純粋な力自慢ならせめて武器なしで引き裂けるくらい出来ないと、ねぇ?
    剣に高速振動を与えて何でもまっぷたつにするとかなら「両断」名乗ってもいいけど。
    あれか「両断の勇者、あやつは勇者の中では一番の小物」と言う奴だ。

    立派な体格してるようだけど、普通マッチョの人は自分に自信があるから勇者になるような人格してないと思うが(今までの勇者はだいたいデブやらガリやらの見た目にコンプレックスある奴ら)よほどの不細工か発言から見るにロリコンで性欲もて余してた系の可能性。

    三人組登場ですが衆人環視、周りは人質候補や足を引っ張るお邪魔虫の群れ(状況わきまえずに突っかかって来る勇者が出るだろうな)、殺しはご法度の縛りルールと実力以外のファクター多すぎる状況でどう捌くのか?
    こう御期待。

    追記:両断の勇者、魔力防壁張っているのもマイナスですよね。
    再生能力に任せて被ダメージかまわず切り込んでいく頭薩摩なバーサーカーならクズ勇者でもキャラが立ったのに。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    桜花乱舞が即座に攻撃が放てなかったのは、勇者パワー的なあれが、扱いにくかったかららしいです、彼女の目的の関係上、彼女がこれ以上しゃべるのを止める必要がありましたが、チャージが終わっていなかったらしいです――もらって数日の力なので、そんなものかもしれません。

    両断の勇者君は、「ヒーローボッチ相手ならこのぐらいの火力で切ったら死ぬやろ!」という舐めプを決めて即負けを決めました、勇者は長身の理だからね、仕方がないね。なお、体系は向こうにいた時に魔法的措置を受けた影響なので、もともとはひょろがりマンだったらしいですよ。

    編集済

  • 編集済

    第210話:公聴会への応援コメント

    わー、こうきたかー。
    毒妖霊にそそのかされた?
    デブ皆殺しのためには勇者や怪人を増やされたら困るから?
    もはや正常な判断出来ないくらいイカれたのは薬による影響か加護によるものか?

    周りの人間も巻き込む必殺技を初手でぶち込むかな、そうでもしないと勇者やらヒーローたちの護衛の壁が分厚い。

    現場にいる勇者達はマトモなメンツなのか目立ちたいだけのクズなのか、そこら辺も被害を押さえられるかのファクターになってますな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    一体なぜ、桜花乱舞がここにいたのか?一体なぜ、彼女は刀を抜こうとしているのか?謎は深まりますが、少なくとも、彼女は明確な目的意識のもとで、ここにいるようです。

    何をしでかすにせよ、現状、頼れるのは会場の勇者、ヒーローそして――いまだに、姿を見せない、特撮班の三名のみ。さて、この後、どのように話が進んでいくのでしょう?

  • 第209話:世間の風潮への応援コメント

    後輩君の言いたいことも分からんでもないが三人組が手柄を主張すると根掘り葉掘り聞いてくるマスコミや能力を認めたくない勇者やらにウザ絡みされて優先すべき仕事に差し支えるからね。

    双子と揉めてることを嗅ぎ付けられたりするとそこから双子がマスコミ記者を衝動的に殺す危険性も大だしね。

    妖霊への公聴会みたいなものTV放映するみたいだけど、聞いた人間TV越しでSANチェック必要にならんだろうな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、堀田側もそこまで本気では言っていないのでしょう、彼的には、ヒーローの地位を向上させたいと思ってはいるようですが、同時に、そこで首位の人間に非道な目に遭わせたいわけではないので。

    公聴会は……これが、また面倒なことです、さすがに見ただけで発狂はしませんが、明らかに普通の姿でないことは明らかな存在を目にしたとき、一般人がどう思うかは……いや、まあ、モンスターで慣れているのかもしれませんが。

  • 第208話:赤坂 猛への応援コメント

    記憶と人格の連続性がない。
    これは毒妖霊の加護だから「記憶や人格が腐った」のか、加護やH.A.Dの影響を受けると皆そうなるのか?
    もし後者なら今までの腐れ勇者も元の人格はマトモで暴走人格はあくまで上塗りされたものと言うことになる。
    貴重なサンプルとして赤坂の確保と詳細なサイコメトリーの必要が出てきた。
    前提として以前の人格との解離を証明できる証拠や人物が必要なんだが‥‥‥いたな、婚約者。

    良かったな、御影。
    「本当の私がやったことじゃない」
    て言い訳が出来るぞ(笑)。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    これがどのような状態のかは、本人にすらわかりませんが、毒の妖霊であることがかかわっているのかもしれません、そして、毒によって解けた物は尋常な方法ではもう……

    なお、全ての勇者がこうというわけではないようです、扇達が見つけ出した分類的には、彼は第三類――タイプCないしは新たなタイプとしてに分類されるのでしょう、一般的な系統樹からは超えていのは間違いない様です。

  • 第207話:西方雄二への応援コメント

    風紀委員長、久しぶりの登場ですが発言からして勇者になったようですな。
    元から勇者で隠して暗躍していた可能性も高そうですが。
    加護に従う、自分の意思でないものに決定権を委ねると言うことは責任の放棄でしかない。
    マンガかラノベで「全て俺がやったこと、恨みも罪も全て俺のもの、お前には何一つ渡さない」と啖呵を切った悪役がいましたが彼には悪の矜持と言うものがありました。
    妖霊達の加護を与えると言う行動は結果「ショッカーの脳改造」と大差ないんですよね。
    判断能力を奪うと言う点で。

    現状かなり危うい御影、風紀委員長の言葉にどこまで抗えるのか?
    二人して三人組に再度挑むと言うのも盛り上がりますがそこまで行くと御影は校正不可能と見た方が良さそう。
    さ、ブレインウォッシュの準備をしましょうか(邪悪な笑い)。
    御影「ワタシはよゐこデス、ヒトにボウリョクヲフルうナンてソンナオソロしぃコトシマセン。ミンナトナカヨクシマス」

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    超自然的な物の意思に従ことが正しい事かはわかりません、それが正しいこともあるだろうと思うと同時に、『ゆだねてしまってもいいのか?』という疑問が浮かぶのも当然のこと、彼は少なくともそどちらに従うかを決めたのでしょう。

    正直、最悪の場合はカタルシスウェーブ待ったなし!というレベルのことは考えているようですが、いかんせん、やったことのない事なので扇としても悩みどころらしいです、できないかと言われればできる気がするが、確信がない状態に、彼も難しい顔で唸っている有様。どうなるのでしょうか……?


  • 編集済

    第206話:社会の情勢への応援コメント

    ポリコレ団体殺しましたか。
    そりゃまぁこの世界の勇者ならステロタイプの美人以外はハーレムにいれないでしょうから。
    特殊性癖のあるヤツならロリ、貧乳、男の娘とか手を出すだろうけど自我肥大してるからいわゆるステータスになる美女、美少女(巨乳、スタイルバツグン、性格が良いとかは二の次以降、むしろ糞生意気なギャルとか屈服させるのを好むでしょう、ラノベヒロインにありがちな地味娘だけど優しい、磨けば光るとかは目が節穴だから気がつかない)以外は手を出さないのは想像がつく。
    自分の容姿に関しても「俺は不細工だが強い雄だからモテる」と言い切れるヤツよりも「俺は美形なんだ」と周りに強要するヤツがほとんどなのは想像に難くない。

    プロローグで暴走した桜花乱舞が一般人を狙ったのは
    ネットのバカ騒ぎを見てキレたせいなのかな?
    気持ちは分からんでもないが実行してしまうともはや「怪人」でしかないのを理解していない、と言うか頭が理解できない状態に暴走してるんだろうな。

    仮面ライダーとかそうだけどヒーローと怪人の力の源は同じものでその力をどう使うかが立場を分けるのだから。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    殺しました――というか、まあ、死なせました。正直、かなりの大惨事であり、有史以降、一個人が殺した人数としては類を見ないほどの被害が出ました。当時、テレパシーに目覚めた扇が精神保護を使わなければ、死傷者はさらに増えたでしょう。

    あの状態になったのはまだ先の話ではあります――が、この一件が彼女の中で何かを壊した可能性は十二分にあるでしょう。彼女本人の善性は間違いなく輝かしいものだったはずですが……同時に、だからと言って、常にそれを維持できるかは別の問題だったのかもしれません。

  • 第205話:ある女の醜聞への応援コメント

    ヒーロー稼業も銭が絡むとめんどくさいもんですな。
    プロウラー君には腐らず頑張って続けてほしいものです。

    一般人からのヘイトや勇者対応とかストレスフルな職場ですから毒妖霊の甘言に踊らされるヤツが結構いそうなのが怖い。
    対勇者用の装備として自爆用のコードを付けた上でならとかで普及する可能性があるやも。

    桜花乱舞の「デブは皆、性犯罪者予備軍」発言、一般的なヘイトだけでなく「容姿に関する発言を許さないポリコレ団体」とかも大騒ぎしてそう。

    「姿はありのままで良い」と健康のためのダイエットやエチケット的な各種脱毛、体臭除去治療(ワキガとか元から体臭がきついとか)なども一切拒否する団体がいるんですよね。
    アメリカとかの体重200キロオーバーのデブやら不潔なオタクやら見るだけで「ちょっとどうかした方が良い」容姿のひとたちを「そのまま受け入れろ」と(ダイエットしたいデブや容姿を整えたい本人の意見無視して)強要してくる容姿系グリーンピースな連中が。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際問題、『自分のやりたいヒーロー』の活動と『世間一般におけるヒーローの活動』の違いは、扇達も一瞬戸惑ったそうです――まあ、気にもせずに、我が道を行き始めたのも彼等ですが。

    実際、ポリコレ団体はかなり幅を利かせている――と思いきや、実はそうでもなかったりします。というのも、『元来、それほど魅力的に映らない人間ほど勇者として呼ばれる』というジンクスが成り立つ程度に勇者側が容姿に優れた人間がおらず、ポリコレ団体に保護されたり、旗印にされるのを極端に嫌がったため、俗滅のように滅ぼされたことが発端で、影に隠れているからです。灯たちのように美麗な勇者はそれほど多くないのです。

    編集済
  • 第204話:始まりの月曜日への応援コメント

    イヤな日常だな(笑)。
    出勤やら通学の途中で魔物に会うとか会社や学校は遅刻の理由に認めてくれるのかな?
    そんな頻繁に出てくるとサボリの理由にするヤツが出てそう。

    新キャラヒーロー、ストリートファイターのリュウが胸に変身アイテムつけてるデザインぽい。

    人をかばって一歩も引かない好漢ですが、格闘主体だと体格差はよほどの技量がないと覆すのは難しいから若手には酷な相手でした。
    比較対照が人生まるごと修行にぶちこんでる七星だとちょっとねぇ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    大問題な日常——ではあるのですが、ヒーローが生まれてから続いている、日常でもあります、通常は『衛星で確認ができる』程度の四中があり、それが、地震速報のように周辺の人間に伝わる仕組みがあるのですが、今回は特殊事例だったためにそうはなりませんでした。なお、遅刻の理由にする人はいたりいなかったり。

    実際、プロウラー君は頑張りました――が、やはり、チャクラをひらいて 超人化している人間とは違いが出るといったところでしょうか、三倍デカければ大抵の人間は何もできずに負けることを考えると、彼の評価も妥当なものだったと思います。

  • 早速直接行動に出たか。
    まぁ、回りくどい迂遠な行動されるよりも対処しやすいんですがこれも全能感による思考の鈍化と言うか単純化と言うか。
    色々と仕掛けて駆けずり回らせて疲労困憊、思考もままならない状態にしてから殺すとか万全を期す事が出来なくなってるんでしょうな。

    扇からしたら全て無力化して制圧するのは簡単なんでしょうが、その場合見られた後始末どうするのやら。

    元からのデブ憎悪の思い込みだから勇者の力を消し去っても性格を直しようがない。
    やるとしたら記憶の改竄必須なんですが。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    ここに至るまでには、いろいろとあったようですがそれはそれとして、彼女はこの道を行くことにしたようです、とはいえ、ここに至るまでにいろいろとあるようです。

    元々が恨みつらみによる活動なので、最悪は――と思ってはいるようです、もしも、元に戻ってくれなければそういう未来もあるのでしょう。

    編集済
  • 第202話:うごめく妖霊への応援コメント

    さぁ、盛り上がって参りました!
    壮大な地球防衛の話のあとに矮小かつ独善的な自覚の無い悪意が牙を剥く。

    赤坂、桜花乱舞お前たちの独善はまさに勇者の加護にふさわしい。

    地球で勇者が発生(誕生と言うには穢らわしい)する事態、政府やら抹殺委員会に勇者殺しが知ったらどう動くのか?
    赤坂は当然双子も扇殺しの協力すると思ってるだろうし、桜花乱舞と衝突するのも時間の問題。
    どれだけ無関係な周囲に被害を拡げるのか今から楽しみです(愉悦)。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    壮大な話の後で、個人の話に終始し始めたりとか……よく、あるよね!というわけで、扇への刺客が現れたようです、実際、妖霊と戦える人間が、正義の味方達しかいない現状、彼らを排除できれば、妖霊太一の計画は確実に遂行されるといっていもいいでしょう。

    周囲に被害は――広げないつもりでいるでしょうが、その分、扇達は大変でしょう、とはいえ、彼らは悩んだりはしませんし、悩みなどありません、あるのは夢とすべての人間を救う決意だけ――とまでは言いませんが、困りはしても、止まる人間ではないので、何とかするでしょう。

  • 第200話:一大プロジェクトへの応援コメント

    逃げるためのデコイとしてはでかすぎるし迷惑きわまりない話でした。
    デコイでアクシズ落としやヒゲガンダムみたいなことされてもたまらんわ。

    やはり向こうの問題の根本解決か接続を遮断するしかないですわな。

    ‥‥‥イージス計画?予想外のトラブルでもっと酷いことになりそうな‥‥‥

    仮称イージス計画やるにしても、向こうにまだいる勇者を皆連れてこないと出来ないから(政府とか勇者抹殺委員会とかは構わずやれと言うでしょうが)どうあってもあちらにアプローチ出来る手段を構築しないと実行できない。
    向こうの勇者が素直に帰ろうとしない、むしろ確実に嫌がると言うのも予想できる。
    恋人が~、家族が~と言うのよりも、奴隷が~、ハーレムが~と言いだすのが目に見える。

    どうあっても三人じゃ手が足りない、マトモな勇者ややる気のあるヒーローを集めて組織とまではいかんが協力体制作らんと三人組が過労死する(‥‥‥するかどうか甚だ疑問だが)。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    正直、やっていることの規模だけで見ると悪夢が現実になってそうな規模の大惨事が平然と起こせるのが妖霊共です、怪獣が人と同じ大きさで現れているといってもいいかもしれません。とはいえ、向こうの計画的にも、ここはそれほど本気の攻撃を放ったわけでもないので、それはそれと言ったところでしょうか。

    イージス……というか『電話回線を丸ごとちぎってネット接続を断ち切る』と言った方がわかりやすいかもしれません。実際、これに関しては『十年単位で計画しているものの、まだめどが立っていない』計画であり、おっしゃる通り毛店も多い代物ですが、それでも、現状最も『穏当な』計画と言えるでしょう。

  • 第199話:空の煌きへの応援コメント

    七星「俺の出番は?」

    あっさり解決かな?

    毒妖霊、これ見て地団駄踏んでません?
    それとも予定の内?

    はやく取っ捕まえないとまたなんかやりそうだからな。
    異世界事情の考察とかやること増えてんだから片付けられるモノから終わらせて行かないと。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    扇「残念だったな!」天塚「今回はないぜ!」という冗談はさておき、七星君は現在灯女史、御影女史の精神状態の監視とおそらく情報を多少なりとも握っている夢幻の勇者の確保にいそしんでいます、もしも妖霊が来たら戦うのが彼の目下の役割です。

    あっさり解決は……まあ、ほら、隕石はブレスレットで止められたりしますし、針で腹切り裂いて惑星規模のバキュームカーも殺せるのでそんなものです、超人だからね、仕方がないね。

  • 第198話:空の上の爆弾への応援コメント

    これは、異世界人の王や宗教が魔族の土地やら狙って侵略しているのかデザグラみたいに娯楽で勇者と魔族の殺し合いを見せ物として見ているのか?

    下手したら、上位存在(妖霊より上の神クラス、ギリシャや北欧神話系の腐れ神)が介入しての見せ物。
    最悪、ゲッター案件だ。

    ゲッペラー「進化だ!進化するためには殺し合いだ!‥‥‥そこの三人組、見所があるな!」

    地球規模のEMP爆弾とか、シャアが喜びそうなまねを。
    扇と天塚が地球をカバーするとなると七星が迎撃するのか。
    成層圏、狙い撃つぜ「波動拳」もしくは「かめはめ波」?

    おっかしいなー?
    規模がでかいストーカー退治の話だったのに、いつの間にか地球の危機だ。
    オラッ、勇者ども仕事だ、仕事。
    キリキリ出てこんかい。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    少なくともこの次元の人間にはわからない何かしらのからくり、もしくは、何かしらの計略が動いているのは間違いないのでしょう、多かれ少なかれ、これまでの構図が変わるのは間違いないでしょう。

    勇者たちは……おそらくこの状況に気が付いていないのではないでしょうか、衛星軌道まで見える監視能力を持つ勇者はそれほど多くはありませんし、もしも気が付けても自力で止められない個体やそれ以外の個体も踏まえるとこればかりはどうにもなりません。


  • 編集済

    第197話:勇者への応援コメント

    前提条件の変更、第3クール展開始まりました。
    もしくは「富野監督がほくそ笑んでる」展開とも言う。

    自分は魔物や魔人の中で図抜けた実力者が自称しているか周りから呼ばれるから数がいるのだと思ってました。
    もしくは「◯◯怪人◯◯マオー」くらいごろごろいて週一レベルで倒されては出てくるとか。

    被害者分の強い加害者と思われていた異世界人、主犯の可能性が出てきた。
    ある意味助かる、魔族全部しばき倒して侵略止めさせるよりも話が出来る(魔族より脅しつけやすい、魔族相手より天塚の科学で原因解決出来る)可能性が高いから。

    ところで三人組が倒した魔王、どのくらい強かった?
    特撮の首領とか大魔王バーン様くらいあった?
    名前だけのこけおどし?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、数はいてもおかしくはありません――が、900人を超える勇者が異世界召喚を受けて、そのほとんどが『魔王を倒して帰還した』と言っている以上、最低でも『900人以上』魔王がいることになってしまいます。それはあり得るのか?と、彼は疑問に思っていたようです。

    設楽の呼んだあの魔王は『びっくりするほど強くもないが、間違いなく強い』くらいの立ち位置でした。魔王と呼ばれている存在の中では比較的強めぐらいと思っていいでしょう。

  • 第196話:妖霊の価値観への応援コメント

    他者の「個」とか「死」と言う概念が理解出来ないのかな?
    ディーラーの方はまだ理解が多少あったような気が。

    根本的な解決は異世界の魔族?に侵略止めさせるしかないんですよね。
    そうすれば妖霊が勇者作るの止めさせられる、と言うか作る大義名分が無くなる。

    魔族の侵略目的が食料問題とかなら地球(天塚)の科学でなんとかなるかもしれんが「人間皆殺し教が魔族の信仰」「フリーレン世界の魔族みたいな種族自体が快楽殺人者」とかだと三人組でしばき倒して力で押さえつけるしかない(皆殺しは選択せんだろうから三人組、異世界常駐して監視)。

    ‥‥‥今度はエミヤアーチャーが指差して嗤いそう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    他者――『自分でない者』という概念がよくわかっていないようです。なお、ディーラーはほかの妖霊二人が言っていたようにかなり特殊な個体であり、『普通の妖霊ならば数分で狂う肉体を持つ』という行為を長期間にわたり実行できる精神構造をしています。

    また、魔族の侵攻理由は……少なくとも、今はわかりません。勇者たちも興味がないのか、ほとんど知らないようです。が、それがわかれば、彼らをそれを止めるでしょう――そう、わかれば、止めます。

  • 第195話:もう一人の来訪者への応援コメント

    黒幕出てきた。

    はた迷惑な人類保管計画とはまた別口の計画たてたのか。
    地球で勇者を量産して異世界に送り込むのか、別の思惑があるのか?

    愉快犯臭い反応だから
    「面白そうだからやってみた」
    とかふざけた答えが帰ってきそう。

    ‥‥‥お嬢様姉にストーカーさせてたの
    「勇者の子供を量産したら生まれつきに勇者」
    だからじゃなかろうな?
    勇者の思うままになる精神世界で孕ませて秒で生ませて強制成長、勇者能力インストール済みのクローントルーパーみたいなの量産して現実世界の人間に憑依させて量産勇者一丁上がりとか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    彼女が何を考えているのかは、この後、扇の口から明らかにされることでしょうが――少なくとも、遠大な目的があるというわけでもなさそうです、彼女なりの何かがあるのは間違いのでしょうが……

    なお、一つだけ明瞭なのは『勇者の子供は勇者にはならない』ということだけのようです、現行、少なくとも『勇者が子供を孕ませたとき』と『勇者が子供をはらんだ時』両方のパターンにいて、勇者的能力の複製は起こっていないそうです――なぜ知っているのか?まあ……いろいろ、あったんですよ、ええ。

    編集済
  • 第194話:超能力者の場所への応援コメント

    寄生勇者の戦闘はアニメやマンガのネタメインか。
    自在に扱える精神世界でこれやられたら、もとネタ知らない異世界魔王とか対処できんわな。
    他の勇者も戦闘のネタはオタ知識からかな?
    マトモな戦闘なら魔王の方が経験上だろうからなんぼ力押しが強くても対処出きるだろうし。

    パワーソースがお嬢様の深層意識みたいだけど使いすぎたらファントムやらナイトメアやら出てこんだろうな?

    ふと思ったんだが、召喚勇者の方が魔王になっちゃったヤツ(某ありふれやら某スライムやら)とかいないのかな?
    そいつらが地球に侵略してくるとか(自分のことバカにしてた同級生や先生への復讐目的で)酷い話だが作劇的には面白そう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    精神力と想像力が物を言う世界なのでこの次元に引きずり込まれて創作物が乏しい世界の生物は対処が追い付かないでしょう、あまたの人間が作り上げた創作物の技を次々に繰り出す敵は、魔王には全く悪夢だったのでしょう。

    勇者が魔王になった話は――実はまだ、一件も起きていません。というのも妖霊たちが、そういった人間を次元移動中に殺害しているからであり、実は異世界に残っている勇者はあまり数がいないので、そこそこの人数の勇者がすでに死んでいるらしいです。

    編集済

  • 編集済

    第193話:無敵の盾への応援コメント

    五条悟の無下限バリヤー、原作者も「適当な理屈言ってるだけ(笑)」と言ってましたな。
    確かにバリヤーの先に直接攻撃できたら意味無いですな。
    似たような例だと仮面ライダーウィザードの魔方陣に手を突っ込んで出口を敵の横にしてパンチしたり、ゼオライマーの次元跳躍砲で敵の体内への直接攻撃とかありました。

    あとは、純粋にバリヤー強度耐えられないだけのバカ威力攻撃でブチ破るパターンで原作マンガもこれ。
    これはエヴァのATフィールドなんかと同じ対処法でゲームのスパロボで精神コマンド「熱血」かけてゲッターロボやマジンガーに必殺技撃たせたら一撃でした。

    無下限バリヤーも今時の二次創作SSで五条悟が無双させるヤツ根拠で猛威を振るってますが、一昔前の二次創作界隈で「サーヴァントは神秘がない攻撃は無効」理論で蹂躙してましたが「仮面ライダーBLACKRX」や黄金聖闘士にドラゴンボール勢にボコられたようにそろそろ五条悟も攻略されそうです。

    ‥‥‥フリーレンに「壁を無視する攻撃魔法」でやられてるのが有りましたな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    ハルトマンのコネクト斬撃がレギオンに弾かれた時はインチキってここまでくるとツブシアイになるんだと思った遠い記憶。頭入れ替え後の先生の中の人が言っていたように『天才と豪語する彼でも血がにじむような研鑽の果てにあのインチキパワーを使えるようになった』わけですから、思い付きで作った『ぼくのかんがえたさいきょうのむかげん』で20年鍛えた男には勝てません。

    なお、この防御はおおむね、どこぞの最強白髪男のあれをパチっていますが、原理が『夢幻の空間を折りたたんで目の間で壁にする』なので、厳密には別の技だったり、一応射出技を相手に跳ね返せるように『入ってきた入口が逆向きの空間』を間に挟んで至りはしているので、独自色を出してはいたようです。

    編集済
  • 第192話:種明かしへの応援コメント

    良い夢見れたか?
    いつから◯◯だと思っていた。
    こんなこともあろうかと。

    全部やりましたな。
    お見事、さて決着パート用の処刑ソング鳴らさないと。
    ちょうど舞台が異空間みたいなもんだし宇宙刑事シリーズのレーザーブレードのBGM行ってみようか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    「俺を倒した夢でも見ていたのか?」をじで行った主人公、扇雄介!たまには機械的に活躍したかった男、天塚新!状況が状況だけに動けなかった男、七星一也!我ら!な三人、愛染もにっこり。

    最近、宇宙刑事界隈もずいぶんと重い話になってきましたが、こちらではダイナミックに行きたいところ、迸っていければいいのですが、相手が空いてな上に、いろいろと聞きたいこともあるようなので、「穏やかに」話し合いができればいいですね。

  • 第191話:ちょっとした手品への応援コメント

    宿主の精神に影響出来ない、宿主の肉体内に物を出せない(テレポート失敗して「石の中に居る」状態にならない)。
    えらく都合の良い条件(凡ミスで自爆しない)で能力与えたヤツが補助輪意識して与えた能力、使い方の試行錯誤や推敲をしてないことが読める。

    どうやら寄生勇者が見ていたのは現影だったようで。

    次にくる台詞は
    「いつから◯◯だと思っていた?」
    「良い夢見れたかい?」
    「こんなこともあろうかと◯◯を作っておいたのさ(天塚)。」
    どれでしょうな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、アイテムボックス周りにしてもそうですが、妖霊たちはかなり注意して、勇者に力を与えている節があります。一応善意であるがゆえに、彼らなりの『倫理』のようなものがあるのでしょう。人間という本来その力を持たぬ者に扱いやすく力を与えるのに制限がある方が楽――という事かもしれません。

    少なくとも、宿主の精神を破壊して『そのうち、勇者は考えるのをやめた』と言ったことにはならないようにしてあるようです――まあ、最も、研鑽を積んでいないとこういった罠に引っ掛かるわけですが。

  • 第190話:接敵への応援コメント

    寄生と断じるか。
    プライド高そうだから自分からベラベラしゃべりそうだな。
    能力的には腐女子勇者と似たような部分があるがこっちは「一緒にするな」とキレられそう。

    自分が絶対安全なエリアから攻撃しているときに介入される‥‥‥ジョジョ3部のDeth13のスタンドと花京院みたいなシチュエーション。

    あれは夢に侵入するのと不確定要素の徹底的な排除に特化してて戦闘能力そのものは高くなさそうだったがこの勇者はいかに?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    寄生の勇者という勇者が実在するかはわかりませんが、人様の思考に入り込んで好き勝手に欲望を満たす――という点が、彼にはこう見えたようです。なお、夢食女史は『誰だこいつ……』ぐらいの価値しか見出していません――彼女の能力とはいろいろと違うのも大きいのでしょう。

    僕のハイエロファントはそれほど呑気してませんよ――とか言いそうなのは天塚ですが、今回は扇が来ました……来ました?まあ、いろいろと裏事情はありますが、呑気してない男は男で色々活躍中です。

    編集済
  • 第189話:襲撃への応援コメント

    停滞から動き出したら飛び付いてきた。
    予想通りとは言えやり口がホラー映画です。

    昔読んだマンガで
    「チロルチョコ位の大きさのモノしかテレポートさせられない超能力者」が
    「相手の脳内に石ころをテレポートさせて殺す」
    と言うのがありました。

    これもアイテムボックスも「悪意さえあればどんな能力も殺しに使える」と言う実例ですな。

    腐女子勇者、自力で異世界から帰還したと言うことは逆にこちらから異世界へアプローチ出来るキーマンと言うこと。

    でも、そう言う話が出てきてなかったと言うことは非協力的な人物なんでしょな。
    大量のヤオイ同人誌の新刊とか報酬にしたらやってくれんかな?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    勇者暗躍。何を行うつもりにせよ、ここまでのことをやる辺り、決して善良な勇者というわけでもないのでしょう。おぞましい悪意があるのか、あるいは狂った執念か、いずれにせよ、アイテムボックスのこういった使い方は間違いなく彼の執着の結果です。

    なお、夢食は『こちらの世界に逃げてくるモンスターの精神に潜り込み、こちらの世界に帰還したと同時に精神から表に出て勇者の身体能力で雑魚モンスターを始末、そのまま、国に保護』された格好なので、異世界に移動する能力や異世界に干渉することは基本出来ないようです、あくまで『自力で帰還する能力があった』のが彼女ということになります。こういった勇者は、たまにいるとかいないとか。

  • 腐女子か~。
    腐女子でサイコダイブできる勇者。
    何と戦ってたんでしょうね?

    サキュバスとかインキュバスとかの夢魔かな?
    女性の夢に潜り込んでくるインキュバスに
    「潜るんなら男に潜れよ!こっちは、ホモ以外興味ないんだよ!」
    サキュバスには
    「何で私がビッチの相手をしなきゃならんのだ!」
    て、キレ散らかしてボコってたんだろうか?

    この人も現実世界だとクズ何すかね?
    気に入った男二人拉致って目の前でホモ◯ックス強要するとかの。

    水面くんは目立ちたいのか。
    以前の説明だと勇者の能力の有効性を広めたいのかと思いましたが実際はもっと俗っぽいヤツでしたな。

    欲望のコントロール効かなかったら最大級にヤバいヤツでしたな。
    スタンドのハングドマンとかマン.・イン・ザ・ミラーもしくはミラーモンスターみたいな一方的に攻撃できて即鏡の世界に逃げ込める暗殺、窃盗専門の能力とも言えるし。

    精神世界へのアプローチ、たまにウルトラマンでも出てくるネタですから天塚が「こんなこともあろうかと」ネタしませんかな?

    昭和特撮で出てきそうな電極棒が付いたヘルメット被ってサイコダイブする装置とか出してきたりして。



    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    夢食いさんは、かなりトリッキーな勇者で、『夢見るままに沈みゆくもの』に加護を受けた勇者ですが『夢をかなえる』ことが加護の影響だったため『ひたすらBLが見たい』という願いをかなえるためだけにほとんど勇者としての務めをほとんど果たさずに夢を渡って現世に帰還、『国に協力する代わりに国立図書館にこもってBLをひたすら読ませろ』と哄笑して、国立図書館にこもって、ひたすらBLを読みふけっている女です。

    水面氏は……彼なりの苦悩の果てにこの状態に落ち着きました、あまり表面化はしていませんが、彼は彼なりにそれなりの悩みという物があるらしいです。

  • 第187話:気づきへの応援コメント

    マジでゼッツ案件なのか。
    さすがに夢の中と言うか精神世界にアプローチ出来るのは扇だけかな?

    精神世界の戦闘となると殴る蹴るだけじゃカタがつかないか。

    夢枕獏のサイコダイバーシリーズは精神世界での戦闘の描写が独特だったな、イメージの喰い合いとでも言うのか。

    面白いヤツだと「めんたるダイバー:作こやま基夫」と言う漫画で相手を論破すると精神ダメージでサイコダイブしている精神体が破壊されると言うもの。

    例:「俺の歌を聞けー!」
    「笑止!演奏技術、作詞ともに評価の価値無し!出直してこい!」
    「ギャーッス!正論はやめろー!」

    てな感じ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    CODEー!早くきてくれ―!案件……かもしれません、精査もしていないので、きちんとしたことはわかりませんが、少なくとも、今起きている疑問の解消にはなりそうです。

    個人的に精神世界の描写ですごいなと思ったのは『七瀬再び』のテレパシー使い同士は記号でやり取りをするシーンでしょうか。あれを読んだときは、将来的にスタンプだけでやり取りをする時代が来るとは思っていませんでした。

    テレパシーの戦闘利用という観点なら、やはり漫画版のイナズマンでしょうか――まさか、主人公の最初の敵への決まり手が洗脳とは思いませんでした。次のページで敵に連れ去られるし。

    編集済
  • 第186話:俺らがさせないへの応援コメント

    生かすも殺すも救うも出来るだけの力を持つからこその言葉ですな。
    心技体ならぬ精神、武、科学で邪魔する道理も理不尽も踏破する。
    貰い物のチートにはない、20年かけて成し遂げた狂気が裏打ちする実力。

    オタク界隈のネタだとエミヤアーチャーが「理想に溺れたヤツ」と嘲笑って来そうですが逆に「君が途中で諦めただけだろ?」と煽り返してきそうな痛快さがありますな。

    理不尽に抗うために狂気の末に力を得たし、それでも足らねば他者の力も借りることに躊躇いはない。
    「正義の味方」とは諦めない者なのだ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    あらゆる脅威が善良な人の自由と平和を脅かす前に、食い止めるために精神を磨き、武術を学び、科学を極めた者たち――なのか、単純に度を越した狂人なのかはわかりませんが、少なくとも、彼らは人類の自由と平和のために戦います。

    アーチャーと出会ったら……たぶん、『あなたは、最初の願いをかなえられんかったんだな……その願いは僕らが叶えよう!あんしんしてくれ!』とかいってすごい顔されてそうな三人。悪意はね、ないけどね、いかんせん、発狂具合がちょっと違うからね……

  • 赤坂はまだなんか裏があるのかな?
    今の段階だと黒幕に操られている道化臭いけど、この言動の一貫性の無さは不安を煽られるな。
    変な薬飲んだとかなんか取り憑いてるとか?

    双子は自分を見ないといかんよ。
    カウンセリングとかも患者さんはじめは皆
    「精神を病んでなどいない、俺はキチガイじゃない!」
    と言い張りますが医者が
    「そうですね、それなら仕事の愚痴とか聞きましょうか?」
    てな感でゆっくり打ち解けるようにして話させて最終的に自分を客観視出来るように誘導するそうな。

    自分で自分を理解して
    「自分は、サドだ、マゾだ、ロリコンだ、自分しか愛せない、二次元にしか欲情しない」
    等と自覚しないとそれからどうしたいのかすら決められないから。

    別にいいんよ、家族以外誰が死のうと興味ない、むしろ殺したいと考えても。
    それを自覚して「他人の迷惑とかどうでも良いけど、家族にバッシングとか来るのが嫌だしそいつら全員殺すのも手間だから」で実行しないと判断して社会生活できるなら。

    実際、サイコパスの治療とか善悪の話で会話しても理解できないから本人に掛かる損得の話で会話していくそうな。



    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    赤坂氏は……少なくとも悪い人ではないようですが、あの態度は異常とみなされるでしょう、今の世の中、勇者は腫れもの――即ち、勇者という存在に対して、あのような態度を取るには相応の『理由』がなければなりません。

    勇者の姉妹は――加護の影響もあって『異常であることがわかっても、異常性がなぜ生まれたのか、どうしてそれを止められないのか』が全く分からない上に『自然とその思考をしてしまうが、本人達はそうなる理由がわからない』のが最も面倒な話です。

  • 第184話:ある気付きへの応援コメント

    赤坂は確かにそうですな。
    そこまで考えられないアホなのか、知り合いを侮辱されて我慢できなくなるほど熱血漢なのか?
    ‥‥‥言動見てると裏で糸引いてる黒幕よりも操られている駒臭いですが。

    ヒーロー活動や正義の味方を理解してもらえないのはまぁしゃーない。
    それぐらい勇者がヤバイと言うことだし、理解したらしたで依存してきそうなのも怖い。
    「金もらってヒーローしてんだから勇者止めてこい(実質「俺の代わりに死ね」)」
    とか言い出すのまちがいないし。

    カリスマによる認識の侵食、これがなくなって勇者対人類の全面戦争になるのもまずいよな。
    どんだけ被害が出るか想像できない。
    核爆発とか地震や津波を起こす勇者とか居そうだし。

    やはり一番の解決策は「勇者能力破壊薬」作ってドローンで町中に散布するとかですな。
    アマゾンズの1期目のラストでやってた作戦みたいに。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、彼の言っていることは矛盾――というかブーメランになっている部分が多く、それを考えると、天塚のように不信感を持つのは間違いないでしょう、意味不明なのも事実なので。単にいい人――というには彼らの活動日愛して危機感を持っていますし、普通の人というには勇者に食って掛かったりと、その行動には謎が残ります。

    なお、カリスマによる浸食は悪い部分ばかりでなく『自殺者をとどめるのに使える』や『即席のチームでもうまくまとまる』と言った利点もある――というか、本来はこっちが本来の力ですが……まあ、人間、悪いことはいつでも思いつくものです。

    トラロックは……トラロックはだめさ、生まれてきたことが罪な子は作っちゃいけないよ、特撮ヒーローとして……という理由で現在作戦が見送られています――あとまあ、平然と『自分の体に掛かる悪影響だけをはじく』勇者とかいますしね。

  • 本人がそうとらえているなら回りがなに言っても説得は出来んわな。

    ただし、勇者を車の事故や台風の被害と同類ととらえているようだけど、連中は意志があって狙いを着ける理由に「勇者の視界に入りやすく行動が勇者に不快感を与える可能性が高い」扇たちとつるんでいると言うのは充分なモノですから実家の皆がそれで納得することはないな。

    この問題はどこまでいっても平行線だろう。

    好意に弱い扇ですがそれが理由で超能力を維持するルーチン的なものに不都合は出ないのかな?
    もし結婚とかして、嫁の手料理食うのは断食明けだけで相手は納得してくれるのか?
    仙人の修行じゃないけど夜の営みやったら超能力維持できなくなるとか危険性が有りそうな。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際問題『普通の人の認識』と『ちょっとでも勇者に近しい業界の人間』の認識は全く異なっており、勇者の視界に入りやすいかどうかが判断基準になるか?は、結構認識的な齟齬が起こる部分です。ヒーローというか、勇者に近しい職業の人間は、どちらかというとゆかりの発言に賛同するでしょう。

    なお、結婚に関しては扇くんは「いや、僕は一生ヒーローするから」という理由で考えておらず、ゆかりは「私が一生一緒にいるんだからどうでもいいでしょう、事情も察してますし。」で、完全に考慮してません。あほなのです、彼は。


  • 編集済

    第182話:従兄の話への応援コメント

    まぁ、正論ですわな。
    普通の話に例えたら危ないから軍人とか刑事止めろと言ってるようなもの。
    公益に寄与する仕事であるそっちなら本人の意志で反論できるけどこっちだと恋愛に受かれているだけにしか見えないし事実そうでもある。

    さらには扇の容姿がよろしくないのも拍車を掛けてるし。
    親からしてみたら娘が理解できないしいっそ扇に洗脳されてるとか考えた方が納得できる。

    こればっかりは例え扇たちが勇者を完封できる超人だと知っても認める事は出来んだろう。
    逆に勇者に突っ込んでいくことが多くなるしとばっちりの危険性は依然高いままとなるし。

    前途多難だなぁ。

    ‥‥‥これ、実家が
    「実は豚山財閥の長男のオーク太郎さんがお前を見初めていてな、お前デブ専なんだから願ったり叶ったりだろう?」
    とかだったら気持ちよく縁が切れるし双子にも
    「ご実家のお薦めのお兄ちゃんが出来るよ、良かったね」
    と愉悦な笑みで煽りが入れられるんだけどね(笑)。

    勇者の殺害被害者数、グロンギの被害者(ダグバが単独で殺した3万人は除く)より多いわ。
    しかもこれ最初の1年でだから以降もっと増えてることになるし。

    抹殺委員会や勇者殺しは帰還勇者何人殺してるのやら。
    第二世代皆殺しに出来ているのなら非公式で天皇陛下が勲章着けてくれてても可笑しくないぞ

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、扇側も、それは重々理解しています。何なら、自分の友人も、自分が巻き込んでしまったのではないかと内心で思い煩っているほどです。勇者に接触する機会が増えれば危険である―—というのは、間違いないのですが、ここにもある欠点があり……

    一応、最初の一年以降は勇者狩りや秩序委員会の影響で殺人数はかなり減りました。が、いまだに『行方不明』が少なからずいるのが現状です―—なお、現状勇者キルスコアトップの勇者狩りは256人の『不法な勇者』を殺しました――が、いまだに、世に悪しき勇者は絶えません。呼び出される勇者は増え、そして、帰ってくる勇者もまた……

  • 第181話:勇者の被害者への応援コメント

    そう考える訳はわかったがこれ、ヒーローと言う民間だからまだ仕事できるだけで警察なら休職指示出されるレベルの精神状態ですな。
    ‥‥‥デブの旦那と幸せそうな嫁と子供とか見たら殺しかねんぞ。
    軽くて、嫁の方に「レ◯プされて孕まされたんだよな!?今から一緒にブチのめそう!」とか言い出しかねん。

    扇は自分がリーダーなのに疑問を持ってるけどここでのやり取り見る限り適役ですな。
    とにかく忍耐強い。

    たぶん他の二人だともうちょっと揉めてる。
    七星だとピタゴラスイッチ勇者止めるときに自分が殴られて止める(拳法の技で受けたり捌いたらもっとキレられるから)だろうし天塚だと無意識にピタゴラスイッチ勇者の知識がないこと(フェルマーの定理とかプランク定数とか超専門用語話のなかに混ぜてきそう)暴いてしまいそう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、彼女自身自分がここまで暴走状態である事に自覚的ではないのが、問題を加速させています――勇者の一件だけならば治りかけのトラウマだった物が、小松何某さんによる今の相棒の負傷離脱と犯人が似た容姿だったこと、そして、ピタゴラ勇者の魅了によって心が混乱状態になったことで、本人も全く無意識に暴走状態に入ってしまったようです。

    実際、扇がここに居なければ、もう少し揉めていた事でしょう、一応、勇者をなだめる実績は天塚にもありますが、『相手が利口である』とピタゴラ勇者がわかってしまうと途端に自体が面倒になりますし、七星は操られている時点で、警戒心が漏れ出てそれでもまた勇者側が暴走を始めるでしょう。『何もない』からこそ、扇雄介はこの場を収められるのです。

  • 第180話:勇者への疑念への応援コメント

    知能が上がってるんじゃなくて思考速度が上がっただけで次から次へと妄想のピタゴラスイッチが止まらないだけかな?

    深読みすると扇(と言うか多少物を考えれる相手なら)がこう思考することを予想しての思考誘導をしている真犯人がいそうな気が。

    動機はアホ勇者の合法的な抹殺、一般人を無理やり怪人に仕立て上げるとか抹殺対象に間違い無しだろうし。

    たぶん犠牲者の小松氏に対しても「デブオタ、キモッ」とか「こういうヤツは死んでも問題なし(笑)」とか思ってるヤツ。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    そうですね、そこに加えて『特定分野では多少の知能が増す』ような加護が混ざれば天下一の知性をお持ちの英知の勇者様ができます。連想ゲームを終わらせたい……まあ終わると、何も残らないので終わらせられないのですが。

    少なくとも、小松何某さんの死には不明な点が多すぎる――ということだけは確かです。それが一体何者の策略であるにせよ、彼は哀れな犠牲者であることに変わりはありません。そして、その犠牲を無視できないのが、この三人です。

  • 第179話:英知の勇者への応援コメント

    知性亢進?
    自意識過剰とか自己愛性パーソナル障害の間違いでは?
    まともに知識を溜め込んで実用できるような人格には見えないが?
    よくなろうである「少数の兵で包囲殲滅陣(包囲がざるだから無理)」とか「家畜や人間の糞を畑に撒いて作物増産(山の落ち葉や藁を刻んだモノと混ぜて発酵させないと逆に害悪)」やら「時速◯◯ノット(ノット表記に時速はつけない、顔真っ赤にして屁理屈こねないでお兄様の作者さん)」とかの基礎知識もないのに知ったかで文章書いてる作品のキャラにしか思えない。

    逆に現実改編系の勇者なのでは?
    口にしたことを否定されるのが嫌で現実を侵食する能力。
    適当な発明品が思った通りに動く、回収したあと即ばら撒いた糞が効果を出すとかの。
    桜花乱舞が「ポ」されてるのも魅了じゃなくて「俺はモテモテ」と口にした影響かも。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    この手の勇者は皆一様に基本ちょっとおかしい―—というか『自意識が亢進した知性についてきていないため、十分な知性を持たない』ように見える物らしいです、それを補助する生物も存在するようですが、今は存在しないのか、使っていないのでしょう。

    明確に魔法的な力を使っている気配を扇側は感知できていないようなので、現実を自在に可変できるわけではないようですが―—勇者とは往々にして、何かしらの超次元的な力を使う物、何かしら、普通でない力によって導かれている可能性はあるでしょう。


  • 編集済

    第178話:敵を作りやすい男への応援コメント

    登場のしかたから頭なろうの勇者かな?
    偏見と独断に満ちた、小学生が「今年のプリキュアとコナン見て顔洗ってこい(*´∀`)♪」と突っ込むような自慢の妄言を垂れ流すのか?
    ‥‥‥マッチポンブ臭いんですけどね。

    桜花乱舞は昔が良かった系の人ですか。
    コンプラ講義やっても出るだけで寝てそうだな。
    どんな業界でも一定数いるんですよね、時代に合わせた変化をいやがる人。
    面倒臭い手順が加わるのを嫌がると言うより、自分の裁量で動かせる範囲が減るのを嫌がってるのですが。

    警察に力を貸すのを嫌がる。
    異世界勇者召喚をするのが王族やらの権力者だから体制側の警察も同じことをする可能性が高いと見たのか?


    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    登場した方は……誰、でしょうね?少なくとも、このじょうきょうにでてきた 善意の人ではないでしょう、勇者かはわかりませんが、少なくと何やら自信に満ち溢れた様子、個人的には、金田一君の方が好きな扇くんは渋い顔でしょう。

    少なくとも、コピュラ内部の精霊、生霊の類は、警察に手を貸したがりません、理由は――現状、誰にもわかりません。そもそも、彼らには明確な意思という物がないというのが、現在の一般的な説なので。

  • ヒーローはコンプラ学習してないと言う問題点がこれですな。
    あと言えば捜査の際に非協力的な態度をとられることに気がついてない。
    ドラマ相棒の杉下警部や懐かしの刑事コロンボのコロンボ警部とかわざと失礼な態度や無神経な質問をして相手のボロを誘いますが、今そんなシチュじゃないしそもそもヒーローに捜査権あるの?

    あくまで企業所属の特別救助隊みたいなもんですよね。

    三人組は「TVのヒーローみたいな正義の味方」になりたいからムカつくクズでも助けるけど(命を助けたあとで罪は罪で警察に渡すだろうけど)、民間ヒーローはコンプラがしっかりしてないから不用意な発言や好き嫌いでの判断トラブルとかけっこうありそう?



    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、ここが刑事や探偵との違いといってもいいでしょう、元来、ヒーローは魔物の退治を生業とするいわば やくざな職業だったのも影響しているのでしょう、名前からもわかる通り、桜花乱舞はそういった時代のヒーローに憧れがあるようです。

    なお、ヒーローには基本捜査権はありません――が、怪人関係の問題が紛失した結果、国家設立から見ても類を見ない速度で法律の制定がなされ、『怪人関係だけは』操作が認められるようにありました――警察が下手に出張ると死人が出かねないがゆえの苦肉の策らしいです。

  • 第176話:何かを……への応援コメント

    やはり暴走か。
    物事に自分が関われないとなると焦るのは分かるが、どこで足を引っ張るヤツが見てるか分からんからなぁ。

    ヒーローになる際に研修とかあるんだろう。
    こう言うときに下手な行動取ったらいかんとか教えられるはず。
    お嬢様はコネと札束で特例にしているからそう言う心構えを教えられてないのだろう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    自分が強いからこそ、自分が大事に思うからこそ、それをどうにもできない一瞬、守れない瞬間が耐えがたいのでしょう、実際、精気の手順を踏んだとはいえ、コネと札束によってどうにかした部分もあるがゆえに、彼女には『何も通じない状態』への対策がありません。

    なお、ヒーロー達の研修は魔物とかとの戦闘が多いため、そっちの研修に時間が使われて、基本コンプライアンスに関する研修はないらしいですよ。そういうのは各事務所任せでしたが……いろいろと忙しかったので研修は受けてないそうですよ。

  • なにやってんすかお嬢様?
    助けたのは良いけど、緊急避難的な行動なのかやけくそになっての暴走なのか?

    事によったら会社の営業停止とかにも繋がりかねないし、それを取っ掛かりに色々吐き出させようとする同業者やら政府筋やらが出てくるだろうな。

    三人組も話を聞いたら次から次へと起こるトラブルにうんざりするだろう。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    お嬢様暴走、自分達が狙われている現在、何もしないでいるのは彼女にとって不快な時間のようです。一応、彼女なりに論理の従った行為である事だけは間違いないのでしょう。

    実際、政府筋には彼らの隠している『秘密』を明らかにすることに血道を上げる人間も出始めているという噂もあります。ものごとは 動きつつある――ということでしょう。


  • 編集済

    第174話:覚悟の決め時への応援コメント

    グリーンピースやヴィーガンみたいな「俺たちの高尚な思想を啓蒙してやる」系の上から目線迷惑野郎と言うことですか。

    言っちゃなんだか持ってる力の割には行動が小物臭いなと。

    自力でやろうとしなかったことからのトラブルに場当たり的な対応(異世界勇者召喚からの廃棄物被害)で、根性決めて自力解決しようとしないで扇のコピー量産計画するとか思考が理解できないバケモノや狂気の発想なんか見たときの恐れや怖気が感じられないな。

    確かに嫁の実家に挨拶いく方が根性がいる。

    毒魔法、勇者本人が来たのか妖霊が動いたのか?

    しばかれて放置されてる双子はまた動くのかな?
    最悪のタイミングで乱入してくると話が盛り上がるんですが(邪悪な笑い)。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    実際、小物というか『対岸の火事を眺めて勝手に騒いでいる連中』以上の存在ではないのかもしれません。画面の向こうでひどい目に遭っている人間がいて、それを気の毒に思って募金をする――その程度の話だと、彼らは考えているのかもしれません。

    どく魔法はどちらが動いたのでしょう?いずれにせよ、向こうもこちらを認知はしたようです。双子は――現在強制療養中です、動くのは間違いありませんが、それはそれとして、今は、家族の時間が大事なのでしょう。

  • そう言う目的ですか。
    100%余計な人類補完計画。
    やったらやったでほぼ人類死滅すると思うが。
    三人組しか残らないくらいの確率でしかないし、やらせようとなにかで洗脳でもしないとほぼすべての人類が受け入れないだろう。

    もし出来てもテレパシーで他人と繋がって「気持ち悪い‥‥‥」「僕のなかに入ってくるな!」的な展開で殺しあいになるじゃなかろうか?
    いや、この世界の民意レベルなら100%なるな(邪悪な笑い)。
    イナズマンや超人ロックレベルの力を手に入れても「やれやれ、またなにかやっちゃいましたか?」ななろう主人公の精神から一歩もでない勇者とかいそう、それはそれで展開としては面白いけど。

    それ見てさすがにドン引きする妖霊とか。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    おっしゃる通り、大抵の人間は彼らの精神構造に耐えられないことは間違いないでしょう。少なくとも、筆者は耐えられません。その過程で自ら命を――と、言う者もいることでしょう。だが、彼らは其処を斟酌しません……というかできません、そんなことが起こることを想定していないのです。

    それこそ、どこかの一角獣のMSのパイロットのように、『こいつとは……わかりあえない!』ということだけが理解されて――というのは十分あり得るでしょう、そして、精神が追い付かぬまま、力を与えれば、勇者の二の舞になります。

    そして、おそらく妖霊はそれを見てもあきらめないでしょう、彼らは『善意の生き物』ではあるのです――同時に、思いやりに掛けた連中でもありますが。

  • 第172話:超能力者の怒りへの応援コメント

    人も極めればコズミックホラーの住人に成れるんですな。

    菊池秀行先生の作品の主人公にたまにこう言う人外存在が人の皮かぶって人の振りしているのがいましたな。

    「しばき倒して口を割らせる前に大人しく吐け」と言ってますが生命に対する考え方が違うから脅しにならない可能性が高いのが困りモノです。

    サイコスタッフ、そちらでしたか。
    ESPジャマーの方は覚えてましたが超人ロックは量が膨大で読んでない方が多いくらいですから。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    「宇宙に住んでいるのだから人間もコズミックホラーよ」と言ったのは誰だったか。僕だったかもしれねぇ……一応種族的には人間です、超人ですし、ちょっと怒るとえげつないことになりますが。

    超人はね、すごい数だからね……仕方がないね……なお、扇何某さんはサイコスタッフでダメージを喰らわないらしいです、脳を介して超能力を使っていない人間の利点らしいですよ。やはりコズミックホラーでは?

  • 第171話:――へぇ?への応援コメント

    サイコスタッフ‥‥‥ヤングキングOURSのマンガでしたかな?

    あの作者さんの描く超能力者や世界観とかけっこうイカれててこの作品の勇者に近いような。

    涼宮ハルヒとか能力近いけど、本人の人格がまだ可愛いレベルだから。

    ディーラー、煽ってるのか元からそういう倫理観(他の二人が息苦しいから自爆しようと言う発想の辺り)が噛み合わないのか?

    扇を暴発させるのが目的?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    申し訳ねぇ……サイコスタッフは超人ロックに出て来た超能力者対策装備のことなのですじゃ、申し訳ねぇ……超能力者を抑制したいのはみんなそうだからね、仕方がないね。

    なお、妖霊は人間よりも『死』というものがよくわかっておらず、『自分達の成分に溶けて再度目覚めるのと死の違い』という物が、わかっていません、人間で言うと『寝ている人間と死んでいる人間の違いが分からない』と言ったところでしょうか。そういう連中なので、物理実体の中に閉じ込められることよりも死んだほうがましだと思っているようです。

  • 第170話:因果は巡るへの応援コメント

    ディーラーがなんか寝言ほざいたんすかね?

    強大な超能力者がキレるとマジでヤバイんですが。
    超人ロックとかジャスティとかのエスパー漫画でキレた超能力者が惑星まるごと崩壊させるとかよくありましたから。

    双子は理解できるまで、自身の有り様を理性でコントロール出来るまで三人組に暴力衝動の吐き出し先になってもらうしかないかな?
    暴力でなんかしようとしても無駄だと言うことを理解しないと歯止めが効かなくなる。
    暴力でなんとかなっる成功体験で歯止めが無くなったのが他の勇者たちだから。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます

    サイコスタッフをくれや至急頼む(1敗)漫画版イナズマンはその辺、珍しく着れても差が埋まりにくいマンガでした――まあ、モチーフそれだけじゃないんですごい事にはなりますけどね!

    実際、ほかの勇者――それも暴走気味な連中は基本『ゴリ押せば道理が付いてくる』と学習しているものは数多くいます。それを阻むためにも、この対面は必要だったのでしょう。


  • 編集済

    第169話:舐めやがってへの応援コメント

    変身する前から強いとか早川健の同類。
    見てて思ったけど正直ズバットスーツて防御以外意味ないよな(笑)。

    早川健がムチでマシンガンの弾丸捌ける達人だから、防御力が役に立ったのも最終回前後編の天海山三兄弟と総統Dのシルベールスーツ持ち相手の時だけだったし。

    自分が化物になったか悩んでますがそれは自分で答えを出すしかないんだよな。

    三人組は明らかに化物なんだけどその力を正しく使う、使うように考えることを止めないことで人の側にかろうじて立っている。

    無自覚だけど一度化物の側に立った双子は自分で答えにたどり着かないと戻ることが出来なくなる。
    単にそう躾られたから従ってるだけの存在、三人組がいなくなったら容易く周囲の人を殺して気にもしない勇者と言う生物に成り果てる。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます。

    勇者はたいしたやつですが――それじゃあ、日本じゃ二番目なので仕方がないんですねぇ、ぜひも、ないよね。ズバットスーツは、どっちかというと遺品を纏っているので報復の象徴としての向きが強いんでしょう。

    勇者ではなくなったけど、さりとて人間に戻るにはいささか時がたちすぎて……救われぬままでは悲しすぎるので、今日も三人は戦います、人と化け物どちらでもあるので、掟を侵すものと戦えるのでしょう。

  • 第168話:選手交代への応援コメント

    ストレス発散‥‥‥いや、超能力で全部防がれたならまだ自分に言い訳できるけどガイファード七星なら全部体術でかわすか捌くかするわけだからかえってバキバキにプライドへし折られるのでは?

    徹底的に格付けするつもりかな?

    じゃあ次はウルトラマン天塚で大胸筋バリヤーで全部受けてもらうとかしよう。

    ディーラー会社訪問、なに考えてるか知らないがろくでもない事なのは間違いないかな?

    次に来る販売人は自分より格上だから勝てないから降伏しろとか、異世界召喚やってる連中や原因の魔王とかシメるの手伝ってくれそしたら根本解決みんなハッピーとか。

    なんにせよ物語としては次のフェーズに移る。
    内輪揉めライダーバトルから敵の本格的な作戦が始まる、逆に怪人そっちのけでライダーバトルが悪化する第三クールの展開。

    おっと、その前にディーラー殺しに来るだろう勇者殺しを何とかせんと。

    ‥‥‥正直、こいつは能力使う脳を焼いて無力化するか洗脳しちゃうしかなさそうなんだよな。
    良い歳して力を手に入れたいじめられっ子イキりムーヴしてるヤツとかまともに説得聞かんだろうし、そんなの説得出来るの金八先生みたいなドラマの教師とかしか無理だろう。

    ‥‥‥まともな勇者に「成りきりの勇者」とかいません?
    化けた人のスキルが使えるヤツ。
    SLAM DUNKの安西先生とかに変身してもらって。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます。

    ななほしくんONステージ。基本的にはここでヒーロー交代劇は打ち止めです。御影は七星君の担当じゃからね、しょうがないね。どうも、七星君は七星君で色々考えがある様子。

    ディーラーは――まあ、あの女ですから、基本的に何か企んではいるでしょう。なお、勇者の一人に『偽装の勇者』が存在しており、また『複製の勇者』もいるとかいないとか――二人とも、あまり性格はよくありませんが。


  • 編集済

    第167話:失う恐怖への応援コメント

    ガス欠になるまで受け続けるつもりでしょうが、この手の癇癪起こした子供は自身の怪我も構わず(ガス欠補うために自分の生命力をリソースにぶっ込む)暴れるからどこかで一手打たないと。

    そもそもガス欠起こすのかと言う根本的な疑問もありますが(生命力ぶっ込むのがオートのデフォルトの可能性)。

    さらに言えばガス欠迄持ち込んでも改心も反省もしない可能性の方が高いと言う。

    ‥‥‥救うと言う意味で助けたいならマジでマインドクラッシュやら洗脳やらも視野に入れんといかんな。
    傲慢の罪や罪悪感を背負うのもヒーローの責務と言えるし。

    蛹からの羽化、イナズマンが言うとものすごい皮肉な気が。
    ‥‥‥いや、サナギマンを経てないからいいのか?
    あと、その例えだと加護が寄生バチにしか思えない。

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます。

    ガス欠待ち、体力切れ狙いの泥試合です。これ蝶がさなぎにならんねぇ?と主罠もない話。改心までは狙っていないでしょう、加護の影響とは往々にして大きいものです。

    さなぎからの羽化の下りは、皆さんご存知イナズマンのあれ。え、戦ってるやつがそうだろうって?いや、漫画版に超力招来はないから……逆転チェスト使ってるけど。

  • 第166話:そんな物のためにへの応援コメント

    めんどくさいけど避けて通れないのが始まりました。
    殺しに来るのでなければよくある子供の癇癪なんですがね。
    超能力者相手にこう言う手合いは「自分達のせいでこれからどうなるか」「力が無くなった後、他人からどう扱われるか」等の幻覚を見せて躾るなんてパターンがありますが(超人ロックとかよくあります、BLEACHの「何時から◯◯だと思っていた」ネタとかも)、それでも改心とか理解しない(出来ない)のが勇者なんだろうな。

    あとは信頼している従兄のお兄ちゃん(と言うか自分達の親族)がどのくらい下衆だったか教えるとか?

    作者からの返信

    ご高覧いただきありがとうございます。

    単なる子供の癇癪を、核爆弾の爆発に変えてしまう――それが、加護の最大の問題であり、同時に、だからこそ、扇達が勇者を殺すべきだと思えない理由でもあります。誰だって感じる事なのです、変化を怖がるのは。

    改心は……したくともできないでしょう、加護とはそういう物です。ゆえに、彼らは妖霊とも戦います。あまねく侵略者から自由と平和を守るため、特撮オタクたちは魔物を砕き、勇者社会や妖霊たちと敢然と斗うのだ!

    あ、天道さんちの来歴の情報ありがとうございます。日下部さん、そういえば死んでワームになってらしたんでしたね、思い出してきました……ベルトがね、擬態で、遺品でね……妹をね……両親二人に目の前で死なれたのは純粋な悲劇でした。