第2話 人生は、マイペースでいい。

 こんにちは。

 こちらは雪が積もっています。

 雪って、見ている分には綺麗ですが、電車は止まったり、雪かきが大変だったり、といろいろありますね。


「忙しいからジャンクフードでいい」

「忙しいから行きたいところへ行くのは我慢する」

「忙しいから楽しむ暇なんてない」

 などなど。


 この「忙しいから」というのが要注意かもしれない。

 心を亡くすから忙しい、と聞いた。


 私もかつて、とても忙しかった。

 人付き合いも最小限にして、食事も健康とは程遠いもので済ませていた、そして睡眠もそっちのけだった。

 要するに、自分の心と体を顧みなかった。


 その結果、心も体も悲鳴をあげた。

 でも、強制的に心と体を休める時間ができた。

 そして「自分と他者は違う」ということに改めて気が付けた。


「自分」と「他者」は、遺伝的にも生育環境においても何もかもが異なるので、他者と比べたり他者に合わせて行動しても、どうしてもうまくいかないことが多々ある。


 時間は有限であって、だからこそ忙しくなるのは当たり前、でも時には、自分のペースを見直すことが大切。

 これは当たり前のこと、でも当たり前のことをするのは難しい。


 他の人はできて、自分ができないこともある。

 だけれども、他の人ができなくて、自分にできることもある。


 他者から何と言われようと、気楽に、マイペースに生きることは、実は非常に大切なのかもしれない。


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