架空の品 『不殺刀・不殺鉢』
間二郎(あいだじろう)
架空の品 『不殺刀・不殺鉢』
江戸時代から続く古い屋敷の蔵にあった刀と鉢。
この刀で首を切断しても対象は頭部だけで生き続ける。透明な鉢に水を張って頭を沈めてみよう。溺れ苦しむ頭だけの彼はいつまで経っても死ねず、硝子面越しに助けを求める眼をあなたへ向けている。
もう、死なせてくれ——
架空の品 『不殺刀・不殺鉢』 間二郎(あいだじろう) @aidajiro_
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
同じコレクションの次の小説
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます