交通事故を境に、亡くなった有名人が見えるようになった主人公を描く怪異譚!生放送に死んだ俳優が映る場面や、親友そっくりの何者かと一晩過ごしていた展開など、日常に少しずつ異常が侵食してくる怖さが抜群でした。一方で、黒田が鳩のように鳴いたり、堤が電柱に逆さまで現れたりと、恐怖の中に妙な可笑しさがあるのも魅力です!鳩、事故の記憶、冒頭の「目を覚ましたのはあの子ではない」など謎も多く、単なる霊能力ものでは終わらなそうで続きが気になります、、、