第5話への応援コメント
先にお菓子の家を拝読して甘い匂いと昭和のシャッター街のようなノスタルジーを引きずっていましたが、
こちらは痛快でもあり、体の芯から温まるような素敵なマッチングで目が潤んでしまいました。
やはりロカテリアさん、すてき。
作者からの返信
香坂 壱霧様
お菓子の家はノスタルジーとコミカルに振って、こちら列車強盗は闘争心とスピード感を意識して書いてみました。
体の芯から温まるような素敵なマッチングを言っていただけると、うるむのは私の目です。嬉しい……ありがとうございます。
KAC2024でお声がけ下さった皆様が続々とコメントを下さって、やっぱりロカテリアはいいわ!と作者が思っているところです。
二本ともお読み下さって本当にありがとうございました!
第5話への応援コメント
ここに人手不足解消のヒントが!
虐げられて過酷な環境で働いている社員をまるごと引き抜いてこいという天啓を得た気がします!
移民を探していたロカテリアさんにとっては千載一遇のチャンスだったんでしょうね(笑)
面白かったです。
作者からの返信
K様
これはマジであると思うんです。
うちならそんなブラック労働させない、絶対君たちを大事にするって職場と、もう限界です……という社員。
ロカテリアマッチング商会を立ち上げ、令和の社会インフラ整備の一環とする。総理どうでしょうか!
根性のある移民を探していたからこそ、少々の理不尽をふりまいたロカテリアでしたが、最後の「あとは任せた」感含めて、彼女らしい結末にもっていけたかなと思っています。
編集済
第5話への応援コメント
おお、ポルトン更正したんか!
なんとも痛快なお話でした(・ω・*)
面白かったです(๑•̀ㅂ•́)و✧
PS:あ!お菓子の家とどちらが好きかと言えば、強盗の方が自分には合いましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧
ぽるとんを攻撃する理由をわざわざ作ってまで動くとか、捻くれba、姐さんの性格が出てるなぁとか
や、お菓子の家でも十分過ぎるほど性格出てましたがw
読んでて気持ちよかったッス(๑•̀ㅂ•́)و✧
追伸で失礼しました(:3_ヽ)
作者からの返信
s-t-g様
顔の周りをツルツルにされて、お金とられて村に戻って、きっと思うところもありまくりだったはずです。
でも、あれからポルトンは振られた元カノを見返すくらいの勢いで、今までやらなかった畑仕事もやって、村人たちからの声にも耳を貸すようになりました。
そうして、くやしさをバネにして、中央部を見舞った干ばつの時には村で育てた麦を送り付けてやったのです。これがポルトンからの「ざまぁ」でした。
お読み下さってありがとうございました!
編集済
第5話への応援コメント
少年少女小説のような印象も持ちました。かっこいい大人を見て欲しい!
自身が大人になったからこそ、響いてくるものもあります。
あけましておめでとうございます。
作者からの返信
ミコト楚良様
地の文を、いつものラノベ寄りから少年少女小説に少しだけシフトして書いたつもりだったので、そう言っていただけるとすごく嬉しいです……!
前々から私の胸の中だけで「フィジカルの強い老人は最強」説を唱えているのですが、ロカテリアをかっこよくかけていたらそれが成功している証です。
七十歳という年齢は、遥かなようで、やがて多くの人がたどりつくステージ。
カッコイイ大人小説をいっぱい出すことで、みんなの七十歳像がもっともっと明るくなりますように。
明けましておめでとうございます!
第5話への応援コメント
こんにちは。
ロカテリアの強さと活躍は変わらずカッコいいです。痛快でした。
新天地で皆が楽しく幸せに暮らせますように。
ロカテリアは次にどこへ向かうのでしょう。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
相変わらずロカテリアは大暴れでしたが、痛快と言っていただけて嬉しいです。
完全に巻き込まれただけのような村人たちも、春渡夏歩様に幸せを祈っていただけたのですから、きっと良い未来を拓いていけると思います。
ふらりと列車を降りたロカテリアは、また何か新しい面白いものを見つけて旅立ったに違いありません。
お読み下さってありがとうございました、次の旅でもお会いできますように。
第5話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
村人たちが列車に乗り込んだあと、ロカテリアさんは忽然と姿を消し、もう現れることはなかったと。彼らを住まわせる場所を与え、子供たちを待つ教師にもめぐり合わせ……って、耕し手のない畑と教え子のいない教師が先にいたのですね。ロカテリアさんはそこに子連れの集団を移住させようと、ちょうど良い村人たちを探していたということなのでしょうか。
圧政に苦しんでいた村人たち、子育てに良い町づくりを夢見た老夫婦、それに新米教師のアリーの三者にとって、願ったり叶ったりの結果になったのはお見事でした。ロカテリアさん、行く先々でこういうかっこいいことをしてきたのですね、きっと。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
そもそもロカテリアは、移住希望者の農民を探して旅をしていて、その最中に大変都合が良さそうな村人たちと遭遇したというなりゆきでした。
村人一団が到着した後に、他の旅先で声をかけた子連れの小作人たちがさらにこの町に加わってきます。
家も土地も用意があるし、別に列車強盗なんかしなくても移住希望者として送り込めば良かったのですが、村長と村人双方の関係をさっぱり清算してからが良さそうだなと思っての行動だったようです。
……いや、ロカテリアのことですから、単に列車強盗をしてみたかっただけかもしれません。
こんな調子の婆ちゃんなので、持ちキャラの中で一番自由な気持ちで書くことができる人で、大変重宝しております。
列車強盗のお付き合い、ありがとうございました!
第3話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
ポルトンの嫌なところをさんざん口にさせたのは、ガス抜きの意味もあったのですか。なるほど。
ロカテリアさんの思惑通り、ことは進んでいるようですね。これは年の功なのか、それとも探検家という特殊な職業(?)のなせるわざなのでしょうか。さて人工崖崩れ現場ではどんな出来事が起きるのでしょう。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ポルトンの悪口大会をさせた最大の理由は、村人たちに肩入れすべきかをロカテリアが判断するためだったりします。
彼女は数々の危険な未知と遭遇してきたことで、年の功プラス研ぎ澄まされた判断力を持っていますが、その行動原理はほぼ「好きか嫌いか」の一点のみで決定されているファンキーレディなのです。
第1話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。ロカテリアさんのお話にお邪魔します。
男たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、って、あらら痛快な (*^^*)
村人たちの純朴なところが可愛らしくもあり、心配でもあり。
とんとんとんっと小気味よい展開がまるで講談のようです。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
ロカテリアにお越しくださって嬉しいです……!
短編ですのでのっけから、ちぎっては投げるロカテリアらしいところを見ていただきました。
こういう純朴でちょっと抜けた村人さんたちは、書いていて大変癒されます。
元々掌編読み切りのスタイルで書いていたので、かなり展開は早めかもしれません。肩の力を抜いて気楽にお読みいただけたらと思います!
第2話への応援コメント
アハハハꉂꉂ(๑˃▽˂๑)! なるほど、個人的に嫌いなところ。悪口大会、ロカテリアにもだいぶ村長がどんなのか想像できるようになりましたね!
だいぶ嫌いになって……ロカテリアさん、動きそう!
作者からの返信
保紫 奏杜様
本来もっとじっくり時間をかけて、いかに村長が分からずやで村人を苦しめてきたかを読者様にお伝えすべきなのですが、上限一万文字なのでサクサクと参ります。
これは私の個人的な実感なのですが、職場の人の不満を聞く時、職務上の気に食わないことを話してもらうと、どんどんヒートアップするのですが、人間的に嫌いなとこを聞き取ると最後は諦めの境地に達する人が多いです。
「やり切ったぜ」みたいな顔をして、案外みんな前に進んでいきます(笑)