第3話 念じました。への応援コメント
コメント失礼します。
念じました。
という題名の軽やかさに対して、開けば待っているのは念じるしかない地獄。
この落差がたまらない。
雑賀党の「次いけ次ぃ!」という現場感と、顕如の静かな祈りが同じ戦場にあるのがまた恐ろしい。
信仰も戦術も、それを信じる人間にとっては命懸けの現実。
しかも顕如の胸中にあるのは、救いを求める祈りだけではなく、信長への「地獄へ落ちよ」。
仏にすがりながら、怒りも憎しみも手放せない。
その人間臭さが、かえって祈りに凄みを与えている。
念仏を唱えるほど炎が強くなる描写も、信仰が救いなのか、戦意を燃やす薪なのか分からなくなる余韻が見事。
極楽を信じる者たちが地獄のような戦場を進む皮肉に、笑いも吹き飛ぶ。
いや信長、敵の念仏がここまで重いと、さすがに耳を塞いでも聞こえそう。
作者からの返信
念仏唱えながら死の突撃を繰り返す信者たち。
死の恐れも極楽に行くためだと信じる殉教者こわい。
一部の可笑しな介錯をしちゃうカルト的な宗教も戦国時代は
沢山あったであったでしょうね。信長様はキリスト教で仏教をつぶ
す計算です。でもキリスト教も邪魔なら潰します。(笑)
第2話 旅人になりました。への応援コメント
コメント失礼します。
職場恋愛は絶対しないと固く誓った直後に、見事にフラグを回収する玄白、理性と本能の綱引きで本能が圧勝していて笑ってまう。
しかも伊賀の里では忍者相手に一ヶ月の価格交渉。
暗殺依頼より団子を食べている時間のほうが長そうなのに、気づけばちゃんと信頼関係ができているのがいい。
忍者のプロ意識は鉄壁、畳の清潔さも鉄壁、値下げ交渉はなぜか値上がり。
三千枚から三千二百枚になる交渉術、ある意味で歴史に残る敗北(笑)。
でも、こういう一見無駄に見える時間が、人と人との距離を縮める。
だからこそ、最後のくノ一二人の無言の視線が怖い。
伊賀の忍者より、恋愛関係の後始末のほうが命懸けなのでは……?
玄白、暗殺の成功を祈る前に、まずはご自身の生存を祈ってください。
尾張への帰還が、いちばん難易度の高い任務になりそう。
作者からの返信
旅をすると色々ゆるんでしまうわけで男女の友情とかないわけで、つきあってしまう。あると思います。
忍者さんも商売なのでなかなか値段が会わずに交渉が長引く。
くノ一さんたちと綺麗にお別れしないと命の保証がない。戦国時代ですから。(笑)
第1話 次の敵を考えました。への応援コメント
コメント失礼します。
信長の「坊主の皮を被った戦争屋だがや」で、思わず笑ってまう。
念仏と鉄砲が同居する戦国の世、信仰もまた戦場では強烈な武器になる。
そして、正面から勝てないなら敵の牙を抜く。
その発想の切り替えが実に痛快。
ただ、今回の牙は鈴木重秀。
そう簡単に抜ける代物じゃないのが恐ろしいところ。
さらに面白いのが、忠義ではなく金と契約で動く伊賀と、主君への忠義を重んじる甲賀の対比。
綺麗事だけでは生き残れない世界だからこそ、冷徹な合理性にも一つの筋が通っている。
さて、暗殺依頼は成立するのか、それとも闇のプロたちが一筋縄ではいかない現実を見せてくれるのか。
天下取りの裏側で始まる、もう一つの戦にワクワクする。
作者からの返信
念仏唱えながら死の特攻を仕掛けてくる農民兵、想像したら怖い。
マイナーな鈴木重秀も信長の〇望で知りました。
、
忍者さんに暗殺依頼をしに中田は旅立ちます。
第11話 寝返り工作をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
寝返り工作の生々しさに笑いつつ、最後に残るのは戦国という時代の容赦なさ。
「金は“言い訳”を与える道具だ」という一言が実に鋭い。
人は欲望だけで裏切るのではなく、自分の選択を正当化できたときに動く。
玄白の人間観、恐ろしいほど現実的(笑)。
くノ一三人の役割分担からの「くノ一を合体すると女になります!」には吹きましたが、本人も男だからこそ説得力があるのがまたズルい。
ところが、笑っているうちに雪姫の政略結婚で現実を突きつけてくる。
この落差が効く。
勝者の知略は鮮やかでも、その代償を払うのはいつだって別の誰か。
生き残るために主を替える木造具政の後日談まで含め、忠義も裏切りも単純な善悪では片づかない。
第二部の締めに「次は何を壊す?」と問い、玄白が「鉄砲です」と返す流れも不穏で最高。
人を動かす戦から、人を倒す道具の進化へ。
天下取りの景色が、また一段と物騒になってきた。
作者からの返信
くノ一は現代の女スパイですかね。おそらく性接待みたいな事もあったと思います。
寝返り交渉も多かった戦国時代、使えるものは何でも使った。
そして鉄砲の大量生産の野望へ中田は動きます。
第10話 首実検しました。への応援コメント
コメント失礼します。
勝ったはずなのに、誰も笑えない。
この後味の悪さが、桶狭間の勝利にとんでもない重みを与えている。
義元の首を前に天下を語る信長の苛烈さも、雨が降らなければ自分が死んでいたと認める一瞬も、人間の大きさと危うさが同居していて目が離せない。
特に「人ぁ、下らんもんのために死ぬ生き物だで」という言葉が刺さる。
戦国の非情さを語っているようで、時代を越えて人間そのものを見透かしているよう。
藤吉郎の愛想笑いにまで容赦なく噛みつく信長様、部下の胃薬代まで天下統一の予算に入れてください(笑)。
そして、勝者の背中に歓声がないことが、どんな勝鬨よりも雄弁です。首実検という生々しい現実から、家康誕生へと歴史が動き出す流れも熱い。
天下を奪う者と、その背中についていく者たち。
勝利の始まりが、同時に新たな恐怖の始まりでもある。
この信長が次に何を踏み潰し、何を変えていくのか、追わずにはいられない。
作者からの返信
首実検って大河ドラマでやらないですよね。
N〇Kも映像にしたら苦情殺到でしょうね。
信長様も下品全開で、今川の生首に説教します。
そして徳川家康の誕生。
歴史は動き出します。
第9話 大雨が降りました。への応援コメント
コメント失礼します。
豪雨の桶狭間、泥も恐怖も容赦なく押し寄せる戦場の熱量に、思わず息を呑みました。
天下を震わせた男が、最後にはただ一人の人間として死を恐れる。
その姿が胸に刺さる。
勝者の歓喜だけでは片づけられない、命を奪うことの重さが雨音とともに残る。
奇跡のような勝利の裏側には、地獄がある。
天下が動いた瞬間なのに、空はまだ泣きやまない。
作者からの返信
織田軍が大雨の中、今川義元の首を狙う。人の命が軽い戦国時代。生きるか死ぬか。最近、今川義元の評価が上がってるらしいですね。ここで生き残っていたら天下を狙えたかもしれません。
第8話 突撃をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
信長、待てないにもほどがある! とツッコミながら、鉄砲の一斉射で一気に血の気が引く。
歴史を知っているからこそ、史実の結末にたどり着くまでがこんなにも恐ろしい。
雨が降るのを願う玄白の焦りが、おいらの心臓まで握りつぶしてくる。
そして、頬に落ちた一滴。
これほど待ち望まれた雨があっただろうか。
天候ひとつで歴史がひっくり返る、その紙一重の緊張感がたまらない。
信長の豪胆さに振り回されつつ、最後には「生きててくれ!」と願わずにいられない。
歴史を変えるのは知略だけじゃない。
時には、空にまで味方してもらわなきゃならない(笑)。
作者からの返信
信長様は短気なので待てません。(笑)
突撃をして鉄砲隊へ死の突撃。
雨が降らないと修了
という間一髪な状況を書きました。
次回お楽しみください。
第7話 あせりました。への応援コメント
コメント失礼します。
ゴキブリホイホイ作戦、名前の気軽さに反して中身があまりにも命懸け。
敵を引きつけ、撃ち、砦を捨て、次の罠へ。
玄白の知略が冴えるほど、戦場の血の生々しさが突き刺さる。
そして明智光秀との連携がまた頼もしい。
怪盗みたいに心の中で褒めている場合じゃないぞ、玄白(笑)。
けれど、どれだけ策を重ねても、思いどおりにならないのが戦というもの。
雨が降らない。
ただそれだけで、積み上げてきた計算が崩れかねない。
柴田勝家たちの焦燥も、秀吉の「空は裏切らん」という言葉も、願いと不安が入り混じって胸に響く。
知略は未来を切り開く武器でも、天候までは命令できない。
さあ、ここからどう切り返すのか。
空よ、そろそろ仕事してくれ。
作者からの返信
ゴキブリほいほいのCMみなくなったなぁ。それはさておき、今川軍の進軍を砦で時間を稼ぐ戦法です。雨が降らないと信長様は終わります。天候も読まないと天下はとれない頑張れ玄白!
第6話 作戦を練りました。への応援コメント
コメント失礼します。
二万五千の軍勢を前に「桶狭間で首を討ち取れます」と言い切る胆力、もはや作戦会議という名の歴史改変プレゼン(笑)。
しかもハングライダーに装甲車って、今川軍からすれば敵の正体を理解する前に人生が終わりかねない。
そんな奇想天外な策に目を輝かせる信長も、実に頼もしい。
けれど、笑いの中にふと差し込まれる覚悟を決めた兵への思いがいい。
勝つための駒ではなく、生きて帰る人間として見ているからこそ、知略に血が通う。
秀吉たちの尾張弁も絶妙で、戦国の緊張感とコントのような掛け合いが同居する楽しさ。
そして最後に立ちはだかるのは、敵軍よりも天候という現実。
さて、歴史を変える一手は天に届くのか。
雲行きまで味方につけてこそ、天下人への道。
作者からの返信
運も実力のうち、今川も織田信長の田舎武将にまさか殺されるとおもってなかったでしょうね。
しかも中田という、未来人が装甲車やハングライダー部隊も引き連れてます。中田軍、活躍できるかどうか、出世街道まっしぐら。
第5話 部下をもちました。への応援コメント
コメント失礼します。
いや待ってください、歴史の教科書に載るレベルの特大地雷を「ちょうどええわ」で部下に配属する信長、あまりにも人事が豪快すぎる。
しかも玄白、未来の知識があるぶん、採用初日から本能寺の変の顔がちらつくとか、胃薬がいくらあっても足りない(笑)。
けれど、信長の「裏切るなら正面から来るタイプ」という人物評が絶妙。
冗談めかした紹介の中に、玄白への信頼と光秀の本質を見抜こうとする眼差しが垣間見えて、ただのギャグでは終わらない面白さがある。
光秀も光秀で、命を預ける相手が自分の未来を知っている(かもしれない)男なのだから、なかなか因果な配属先。
歴史を知る者にとっては最悪の人事、物語を読む者にとっては最高の爆弾。
しかも謀反の理由さえ定まらない史実の余白に、玄白の胃痛という新たな火種が投げ込まれる。
さて、この主従は互いを変えられるのか。
それとも歴史のほうが二人を呑み込むのか。
笑いながら、次の一手が怖くてたまらない。
作者からの返信
有能な部下、明智くんと中田とのギャグパートが始まります(笑)
史実の明智光秀も有能でしたからね。
第4話 干し殺しをしました。への応援コメント
コメント失礼します。
藤吉郎、笑顔でやっていることが一番怖い。
刀を振るうより、相手の腹が減るのを待つ。
しかも二ヶ月。
戦場で勝つというより、人間の心が壊れる順番まで計算に入れているのが恐ろしい。
なのに「後始末が面倒だで」と、降伏後の食事まで事務処理みたいに扱うのだから、もう笑うしかない。
いや、笑っていい場面なのか、こちらの良心まで兵糧攻めに遭っている(笑)。
そして極めつけの「信長様を恨みゃあええわなぁ」。
勝つだけでなく、恨みの矛先まで誘導する抜け目のなさ。
知略とは、敵を倒すことだけでなく、敵が何を憎み、誰を憎むかまで操ることなのか。
味方の犠牲を抑える合理性と、人を物として扱う冷酷さ。
その両方が同居しているからこそ、この藤吉郎は妙に目が離せない。
城門が開いた瞬間より、最後の一文で心が干上がる。
戦の勝者が手にするものは領地だけではない。
そんな苦い余韻が残る。
作者からの返信
干し殺しの名前とおり相手が干し上がるまで待つ。残忍な戦法だが味方の損害が少ない秀吉が得意な戦法です。元農民だった秀吉ならではのいくさです。
第3話 投石をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
カタパルトに装甲車、空からの攻撃まで揃った織田軍、もはや戦国時代に未来が殴り込みをかけてきたような光景に圧倒される。
城門をぶち破る巨大な槍の「開けゴマ」には思わず笑ってまうが、合戦が始まれば笑いが消えるほどの苛烈さ。
その圧倒的な武力の先で、藤吉郎が持ち出すのが兵糧攻めというのも面白い。
敵を倒す力と、敵を降伏させる知恵は別物。
しかも、勝つための合理性が、必ずしも人道的とは限らない。
戦場の血煙が消えたあとに始まる「静かで、より残酷な戦」が、かえって胸に重く響く。
半年で六角を滅ぼすという宣言の先に、玄白と藤吉郎がどんな策を繰り出すのか。
戦国の常識を次々とひっくり返す展開に、続きが気になりすぎ。
作者からの返信
新兵器カタパルトで城門を開けゴマ!相手からしてみれば、恐ろしい出来事でしょう。
そして藤吉郎(秀吉)から干し殺しの提案が、彼の残忍性がこれから出てきます。
第2話 謀反がおこりました。への応援コメント
コメント失礼します。
信長の「鬼にならにゃ、ならん」と母の「あんたは人でええ」が胸に刺さる。
一度は弟を許したからこそ、その後の暗殺がただの史実ではなく、「人でありたい者が、人であるために背負う残酷さ」に見えて切ない。
玄白の「切腹が最善」という答えも、正しさだけでは割り切れない戦国の重さがある。
そして、そんな修羅場の余韻から「よし、投石機を作ろう!」へ進む玄白の切り替え、温度差が絶妙(笑)。
戦を終わらせるために戦の道具を生み出すという皮肉も効いていて、知略で時代を動かしていく物語への期待が一気に膨らむ。
夕暮れの稲穂と信長の背中に残る涙も美しく、次は何を理でひっくり返すのか、続きが楽しみ。
作者からの返信
謀反を起こした弟を一度は母の願いで許した、信長様ですが、二度目は許しませんでした。
兄弟の争いってどこの家でもありますよね。
仲のいい兄弟もいますけど、私は一人っ子なので
兄弟がいて羨ましいとも思いますが。
玄白さん投石機で城門を突破します。
第1話 宴会をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
宴会芸で見事に滑る田中に、思わず「そこじゃない!」と笑ってまう。
信長の敦盛、秀吉のひょっとこ、犬千代の槍舞、そして勝家の「岩を砕く」芸……戦国武将の宴会、芸の方向性が全員物騒すぎる(笑)。
そんな中で田中だけが現代人らしく「神隠し」に挑み、誰にも伝わらないまま静かに散るのが最高。
でも、翌朝には信長から新たな名を授かり、「中田玄白」が誕生する。
この何とも言えないズレた名前が、妙に愛おしい。
戦では頼られ、宴会では滑る。
そんな田中の人間味が、この世界にすっと馴染んでいるのが心地いい。
最後の「次は、宴会芸も、ちゃんと考えよう。」にも、懲りてない感があって好き。
次は何をやらかすのか、楽しみ。
作者からの返信
宴会芸を披露する田中はドキドキしながら出番を待つがいざやってみると武将には全くウケなかった。(笑)
武将あるあるで出世すると名前が変わるやってみました。これから中田玄白が戦国の世を駆け抜けます。
第10話 統治しました。への応援コメント
コメント失礼します。
いやもう、義龍の「武士の意地、見せてみぃ!!」からの「嫌だね!」→眉間にクロスボウは、あまりにも容赦がなくて笑ってまう。
武士道を真正面から受け止めるどころか、現代兵器で横から叩き潰す田中、強いというより割り切りが怖い(笑)。
「僕は武士じゃない」という一言にも、この物語の戦い方が凝縮されている。
けれど、血と死体に囲まれて「これが生首かぁ……おえええ」となるところには、勝者の冷酷さだけではない、生々しい人間味も感じる。
第一部の締めとして、ついに美濃を統治したという大きな到達点も気持ちいい。
さて、この田中が手に入れた「国」が、ここからどう動き出すのか。
第二部への期待がしっかり残る、豪快な幕引きでした。
作者からの返信
義龍のこめかみを撃ち抜くシーンを漫画にしたら何度も残虐NGがでて白く塗りつぶしました。(笑) 田中さんの初陣が終わり、次の戦もお楽しみください。
第9話 驚きました。への応援コメント
コメント失礼します。
「これ、戦じゃなくて未来の災害では……?」と思わず美濃兵に同情する(笑)。
空から人が降ってきて、鉄砲は効かず、地面から鉄の箱まで現れる。
そりゃ「聞いとらんぞ……」になる。
特に「人が空飛んどるがや!!」からの「天狗使っとるでぇ……」の流れが最高で、恐怖がそのまま笑いに転化していくのがたまらない。
そして面白いのは、単に圧倒的な兵器を見せるだけでなく、「今まで知っていた戦そのものが終わった」という感覚まで兵たちに叩き込んでいるところ。
敵を倒す以上に、敵の常識を壊す。
これはもう、戦術というより精神戦。
最後の「歴史とは違う形で」という一文にも、この物語がどこへ歴史を連れていくのかというワクワクが残る。
作者からの返信
田中さんの思い描く新しい戦が始まりました。今までの兵器では対処できません、この戦から天下統一がはじまります。
第8話 初陣をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
ついに初陣。
しかも「人が……飛んどるがや!!」で美濃兵の度肝を抜く展開、最高にワクワクする。
歴史を知る読み手だからこそ「本来なら敗走するはず」が、ハングライダー、装甲車、クロスボウ、忍者という現代知識(?)の物量で次々と覆されていくのが痛快。
そして田中の「僕が歴史を変えるんだ!」という決意が、ただの知識無双ではなく、実際に戦場へ踏み出した男の覚悟として胸に響く。
木下の「ありがてぇ話だで」にも、家臣たちが何のために戦うのかという温度があって好き。
さて、初陣の主役が空から登場……美濃の皆さん、これはもう「伏兵」どころか「上空注意報」。
ここから歴史がどう壊れていくのか、楽しみで仕方ない。
作者からの返信
初陣、って緊張するんでしょうね。というか命懸け。自分の考えた軍がきちんと機能するか確認するとともに、自分自身も生き残らなくちゃいけない。僕が歴史を変えるんだ!に込めました。
第7話 訓練をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
クロスボウ、盾、装甲車……着々と戦力が近代化していくのに、足軽たちの反応がいちいち現代人の「それ説明してもらえます?」なのが面白すぎ(笑)。
特に「空を制するものは、戦を制す」からの「ちゃんと分かる言葉で言ってください」は完全に正論。
田中、発想は先進的なのに説明能力だけ時代に置いてきてませんか。
とはいえ、笑っているうちに「足止め」「盾の隙間を埋める」という戦い方が積み重なり、兵士たち自身が強くなっていくのが気持ちいい。
そして最後の「飛ぶ」。
尾張の空へ踏み出そうとする無茶苦茶な挑戦に、笑いと同時に妙なワクワクが残る。
……最初に飛ぶ人、どうか生きて帰ってきてください(笑)。
作者からの返信
陸軍、海軍、空軍と作りたくなります。空軍はパラシュートも脱出装置もないので、風任せ(笑)
第6話 内政を実行しました。への応援コメント
コメント失礼します。
内政が国を立て直すではなく、民が生きやすい町を作ることから始まるのが気持ちいい。
しかも信長の「全部やれ。すぐだ」が強すぎる(笑)。
会議も根回しもなく、決断から実行までが速い。
その豪快さと、田中が一つずつ未来の知恵を形にしていく姿の対比がたまらない。
特に診療所の「生きて帰れる場所がある。それだけで、人は戦える」という考え方には、単なる軍備強化ではない人への眼差しを感じる。
そしてクロスボウガンの矢が「でかいな」で笑ってまう。
未来知識があっても、現場ではこういう小さな事故が起きる。
その人間臭さが物語をぐっと身近にしてくれる。
最後に信長が新兵器を見て「さっさとやれ」。
この人、本当に決断が速い(笑)。
町づくりから戦の準備へ、静かな一歩が次の大きな波を呼びそうで、続きが楽しみ。
作者からの返信
信長様は即決、即断すぐにやる人だったと思います。でも気に入らないと暴力!パワハラとこの時代はない!
第5話 内政の話をしました。への応援コメント
コメント失礼します。
「普通です」で信長の食卓に切り込む田中、命知らずすぎて笑ってまう。
でも、そこで帰蝶様がすっと場を整える。
信長様の「決めるのはわしだがや! 責任は全部、わしが取る!」も、豪快さの奥にある覚悟が見えて格好いい。
さらに帰蝶様の「この方は“未来”を知っています。殿が使わぬ理由は、ございませぬ」が、二人の信頼関係まで感じさせる。
戦の話ではなく、飯、米、商い、税、人の役目から天下を見ていく流れも面白い。
未来を知る田中と、それを使いこなそうとする信長。
これは内政チートというより、戦国時代に知恵をどう使うかをぶつける物語になっていて、次に何を吹き込むのかワクワクする。
作者からの返信
今回は内政の話を中心にやりました。信長の野望でも内政は大事ですもんね。
あと信長様が実際行った内政も振り返りました。
感想有難うございます。
第4話 打ち合わせをしました。への応援コメント
コメント失礼します。
武器を作る話だと思って読み始めたら、戦う道具の向こう側にいる“人間”を突きつけられて、思わず息を呑む。
特に刀は最後の最後、首を落とすためという現実と、淡々と語られる死の描写が重い。
しかも、その直後に田中がクロスボウの話をすることで、彼がまだ戦争を知らない側にいることが際立つ。
血の匂い、泣き疲れた子供、震える足軽。
戦場を英雄譚にしないからこそ、この世界の“誠”という言葉が妙に胸へ残る。
便利な武器を作れば勝てる、では終わらない。
むしろ、知れば知るほど背負うものが増えていく感じがいい。
さて、そんな田中を待つ信長の夕食会。
この重さの後に何が飛び出すのか、怖いのに続きを読まずにはいられない。
作者からの返信
刀鍛冶さんは最初はギャグでいこうか迷ったんですが、いくさの現実を語ってもらいました。
第3話 進言しました。への応援コメント
コメント失礼します。
「弱ぇ兵でも、役を与えりゃ戦力だがや」
武器の話をしているのに、最後に浮かび上がるのが「人をどう活かすか」なのが熱い。
クロスボウ、手榴弾、盾部隊と、次々に現代的な戦術が飛び出すたびに「おいおい、戦国時代にそれ持ってくるのか!」とワクワクしつつ、勝家の「味方も巻き込む」「斬り合いになったら逃げる」という反論にも妙な説得力がある。
そこで信長が真正面から受け止めるから、単なるチート無双ではなく、戦う人間そのものを見ている物語になっている。
最後の「静かに動き始めていた」で、次の実戦が待ちきれない。
田中、いよいよ戦国を本気で変えに来たな(笑)。
作者からの返信
信長様の一声で鬼の柴田も黙りみんなで新兵器投入となりました(笑)
第2話 考えました。への応援コメント
コメント失礼します。
「ググりたい……」で思わず笑ってまう。
歴史知識が曖昧なまま戦国時代へ放り込まれた田中の、妙に現代人らしい焦りと逞しさがたまらない。
富国強兵から新兵器、そしてポテトチップスまで思考が暴走していくのに、ふと「食を楽しむ余裕あるか?」と現実へ戻る。
そして迎えた信長軍の主要武将との対面。
秀吉への「この人……危険だ」には、こちらまで背筋が伸びる。
戦国の猛者たちを前にプロジェクトチームと捉える感覚も絶妙。
失敗=死という物騒な職場なのに、田中の脳内だけ妙に会社員なのが面白い。
そして最後の「進言したいことがあります」で空気が一変。
この先、何を言うのか。
おいらまで息を潜めてしまう引きでした。
作者からの返信
評価して頂き有難うございます。現代人なら必ずスマホでググってしまう哀しいサガ。戦国時代なら一儲けできるかもという願望、死のプロジェクトチームを紹介された田中をかきました。
これから田中の新規戦国を変える発言と内容が発表されます。
第1話 出会いました。への応援コメント
コメント失礼します。
「人権! 人権どこ行った!?」から始まる戦国時代、初手から笑わせに来る勢いが最高(笑)。
現代人の常識を真正面からぶつける田中と、「未来? ほぉ、それで天下は取っとるんか?」と食いつく信長の噛み合っているようで全然噛み合っていない会話がたまらない。
特に「五十歳くらい」と聞いて「つまり! 儂は天下取っとるっちゅう事だな!」へ飛ぶ発想、信長の豪胆さが一撃で伝わってくる。
笑えるのに、最後の「儂の人生を、変えるかもしれんな」で物語の空気がすっと変わるのも好き。
田中の知識が信長の未来をどう揺らすのか、そして歴史を知る読み手だからこそ味わえる「この先どうなるんだ……」というワクワクが強烈。
命がけなのに、本人だけ妙に就職面接を突破した感があるのもツボ。
これは次が気になる。
作者からの返信
沢山のコメントありがとうございます。
自分が信長様にどうアピールすれば雇ってもらえるかなと思って書きました。信長様は新しいものが好きだと思ったので、なんとか雇用契約を獲得。しかしここから田中は、もっと信長様にアピールをしないと生き残れないのであった。(笑)
序章 退屈な毎日への応援コメント
コメント失礼します。
「人生、迂回ばっかだな……」からの、まさかの人生そのものが迂回するとは。
退屈な日常へのぼやきが、鈴の音ひとつで一気に不穏な異世界(?)への扉になる流れにワクワク。
特に、三好と彼女を見て「神様……不公平すぎません?」と嘆く田中の人間臭さが好き。
羨ましい、惨めだ、でも楽しかった。
そんな割り切れない感情があるからこそ、最後に田んぼへ放り出された瞬間の「田中だから……田んぼ、か」に笑ってまう。
いや神様、そこはもう少し景気よくお願いします(笑)。
ここから彼の退屈だった人生が、どんな形でひっくり返っていくのか。
鈴の正体も、なぜ彼だったのかも気になって、続きへ手を伸ばしたくなる序章でした。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。これからどんどん成り上がっていきますので、是非最後まで読んでください。
第9話 国家を動かす者への応援コメント
こんばんは
さいごまでテンポよく楽しく拝読しました
序盤からどんどん歴史が変わってゆき、とうとうここまでΣ(゚Д゚)
荒唐無稽でありながら、小気味のよいワクワクする物語
ありがとうございました!
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございました。信長の野望のゲーム好きなので、信長様に天下をとらして終了でもよかったんですが、中田に天下をとってもらいました。スピンオフもお時間ある時に読んでください。
第13話 死にました。への応援コメント
驚きの展開でした。信長さまの台詞が全てかっこ良かったです!
作者からの返信
有難うございます。信長様は退場してしまいましたが中田の野望は続きます。ぜひ続きもよんでください。
第11話 寝返り工作をしました。への応援コメント
中部地方編読了しました。
戦そのものよりも、勝ったあとに残る静けさが妙に心へ残りました。今回の推しは玄白です。歴史を動かしているのに、ときどき現代人らしい迷いや本音がこぼれる瞬間が好きでした。特に信長の「次は何を壊す?」に「鉄砲です」と返す場面は、未来を知る者の覚悟と怖さが同時に伝わってきて、感慨深かったです。
近畿編も楽しみに読み進ませていただきますね。
作者からの返信
評価して頂き有難うございます。これからは大砲と銃の時代ですからね。ぜひ続きもよんでください。漫画版も出てます。
第13話 討ち死にしました。への応援コメント
コメント失礼します。武田信玄は、好きな武将です。討ち死に……少し悲しいですが、玄白くん頑張ってますので、応援します!
作者からの返信
感想コメントありがとうございます。こちらのシーンはジャンプラで漫画にしてます。武田信玄の最期はかなり時間をかけましたので是非読んでください。
第1話 次の敵を考えました。への応援コメント
コメント失礼します。
忍者の組織体制はそうなってるんですね。
暗殺の手だては……。
伊賀忍者には、どんなプロがいるのか楽しみです。
作者からの返信
忍者ハットリくんで育ったので、ニンニンしてます(笑)忍者解説図あり
第1話 宴会をしました。への応援コメント
玄白・・・杉田玄白しか浮かんできませんでした 笑
解体新書の方でしたか。
第5話 内政の話をしました。への応援コメント
信長様へ食べ物の説明をするところが面白かったです。なんだかんだ言いながらそれを素直に聞いてしまうんですね!
面白いです!
作者からの返信
信長様は未来の話が大好き。何でも取り入れてくれろブラック企業です。
第2話 考えました。への応援コメント
コメント失礼します。
もうこの時代に馴染んでるところが素敵ですね。
しかも占術者になれるとは!先が楽しみです。
作者からの返信
有り難うございます。郡市っていう職業があったのかどうなのか分からなかったので占術者にしました。占いは昔からあったと思います。
続きも是非読んでください。
第8話 突撃をしました。への応援コメント
玄白くんの「ゴキブリホイホイ作戦」が思った以上にえげつなくて思わず苦笑いでした(笑)。光秀さんとの連携も頼もしく、砦ごとに今川軍を削る場面は緊張感たっぷり。雨が来ない焦りにこちらまで胃が痛くなりました。信長様のせっかちな突撃には「待ってー!」と叫びそうに。最後の一滴が落ちた瞬間は本当に鳥肌でした。歴史が紙一重で動く描写が熱かったです!
作者からの返信
あの雨がいっぱい降る瞬間を漫画にしてますので良かったら漫画版も視てください。
第5話 内政の話をしました。への応援コメント
普通だとしても、それを当たり前のように頂くことが出来る時点で、現代が恵まれてる時代だっていうのが分かりますね。
当時の百姓の食事はあわやひえでしたし。
この話を読み進めてると歴史の復習してるように思います。
作者からの返信
温故知新で歴史はおもしろいですよね。今は恵まれすぎて白米食べても有難いとは思わない。戦国時代じゃなくて良かった(笑)
第4話 打ち合わせをしました。への応援コメント
戦国時代の血生臭さが短文の連続でも伝わって来ますね。
鍛冶屋の忠告にも似た言葉で、主人公もここが戦だらけの時代だと、深く自覚した筈でしょう。
しかしながら、刀の役割は首を揃えると言うのは、どこの参考文献から来てるのでしょうか。
たけし監督の「首」でも生首を揃える描写がありますが、公的な資料がどんなのか気になって来ました。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。刀の役割は武士として大将としての武士道的な役割だったのではないかと考えます。槍で足を斬ってしまえば相手は戦機不能ですからね。
第3話 進言しました。への応援コメント
慎重な勝家を凄みと一定の筋がありそうな論で黙らせる信長が凄いですね。
さて、主人公が出したアイデアが機能するかどうか、実戦描写も楽しみにしてます。
作者からの返信
柴田さんは鬼柴田と呼ばれた猛将ですからね。きっと怖かったと思います。信長様は魔王です。
第2話 考えました。への応援コメント
主人公が軍事シミュレーションが好きと言う要所が出てきましたね。
ふとした所から様々なアイデアが生まれ、様々な可能性を思い浮かべては潰す場面で、主人公の思考パターンがどう言うものか知れた気がします。
作者からの返信
信長の野望で戦国大名の名前は覚えました。シュミレーションゲームの伝説が始まったゲームです。
第1話 出会いました。への応援コメント
訛りで喋って来る所に作者のリサーチ力が伝わって来ますね。
歴史に詳しくは無いでありますが、本能寺の変も描写されるのでしょうか。
作者からの返信
なまりでキャラの個性が際立つと思ったので採用してます。歴史は5で得意です国語は2です。
第6話 作戦を練りました。への応援コメント
信長様の脅し方が雑すぎて笑いました。あと光秀、初登場なのにもう「後で絶対やらかす空気」が漂ってるのが歴史好きにはたまらないです。桶狭間も、もはや合戦というより近未来型アトラクションで、「義元公ちょっと時代ガチャ外してない?」ってなりました(笑)
作者からの返信
信長さんブラック企業の上司みたいに書きました。光秀は文官や中田の右腕として活躍します。
第9話 国家を動かす者への応援コメント
「知の武士じゃ」
この言葉、読んだ瞬間に、胸をぎゅうと掴まれました。
なんでかな。涙が出てしまいました。
今の世界に、知の武士が沢山いればいいのに。
作者からの返信
おっしゃる通りです。国より自分のために動く碌な政治家しかいません。
序章 退屈な毎日への応援コメント
虫松さま、こんばんは!
退屈な毎日から一転、鈴の音とともに一気に引きずり込まれていく感じにワクワクしました✨
歴史シミュレーション好きなのに現実では……という主人公の温度感もすごく好きですし、最後の「田中だから……田んぼ、か」に思わずクスっとしてしまいました。
ここからどんなふうに戦国の歴史が動いていくのか、楽しみです!
そして、この場をお借りして失礼いたします。拙作に、ありがたすぎるコメントレビューをお寄せくださり、本当にありがとうございました。とても嬉しいです~~😭
作者からの返信
田中さんの地獄の戦国時代はじまりました。続きを是非読んでください。お互い頑張りましょう。
第11話 寝返り工作をしました。への応援コメント
クノイチは小学校の時、漢字の覚え方で先生に教えてもらったのですが、時代劇で登場したクノイチと合致した時の衝撃は今でも覚えています笑
戦国を強(したた)かに生きる田中氏に驚きながらもいつしか感情移入してしまいます。
臨場感あふれる描写にハマります!
作者からの返信
くノ一で合体 くノ一ロボット!田中さんの雑学炸裂!これからも小出しに豆知識を出していきます。応援コメントありがとうございます。
第10話 首実検しました。への応援コメント
以前に(時代劇では)後日殿の前に持ち運ばれた首が小箱から取り出されたりするのを見たことがあります。実際は当日その場ですぐに首の確認が行われたのでしょうね。
本当に戦国らしい現場を見た気がします。
臨場感のある表現で面白かったです。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。 残酷ですが首実検は戦後すぐに処理されたと思います。褒美恩賞もありあすから、ぜひ続きを読んでください。
第9話 大雨が降りました。への応援コメント
前回では、一瞬信長が敗れるという違う歴史の開幕かと思ってハラハラして、その分とても面白かったです。
ついに天下が動き始めるんですね。
歴史ものの物語なので、いつでも史実と違ってくると思って読んでおりますので、何が起きるか楽しみです。全然大丈夫です!
作者からの返信
信長様討ち死にしてしまうと天下統一が終わってしまうので、なんとか雨が降ってもらいました。これからも色々予定外のことが起きます。ぜひ続きを読んでください。
第8話 突撃をしました。への応援コメント
いつでも装甲車とハングライダーの部隊を出せるわけではないんですね。
雨はここでも必要だったのか。失礼しました!
となれば、大変な事態ですが・・・ギリギリ間に合ったのか。
ハラハラしました。
作者からの返信
装甲車は平たんの道 ハングライダーは風が強いと飛ばせません。雨が降る予定なので今回は出番なしです。
第6話 作戦を練りました。への応援コメント
雨が降ったことで、信長サイドが有利になった話は聞いたことありますが、この空からの攻撃があれば、天候の助けすらも要らないように思えるほどです。いくさ、というようり蹂躙ですね。人柱が気の毒です。
今川義元がおじゃる丸的なイメージなのは分かります!
作者からの返信
最近のコーエーさんの今川義元さんめちゃくちゃイケメンなんでよね。おJAL丸であって欲しかった。(笑)
第5話 部下をもちました。への応援コメント
修学旅行で行った所を実際にライブで見られるわけですよね。
羨ましい!
そして光秀出た!
しかも部下につけてもらって・・・!
史実通りになってしまうのでしょうか。
作者からの返信
明智君が登場。これで漫才ができます。違った。たくさんの文を作成します。
金閣寺も銀閣寺も修学旅行で見たけど記憶がもうない。
第3話 投石をしました。への応援コメント
投石器も、描写によっては残酷になりますがそれより更に・・・?
(もっとも、戦争とはそういうものでしたね)
作者からの返信
戦争ですがから、沢山コロス兵器が使われます。戦国時代は投石による死者が一番多かったらしいです。
第2話 謀反がおこりました。への応援コメント
信長が身内に粛清した話は聞いたことがあります。詳しくは覚えてないのですが、弟だったのですね。
ただ、この物語での信長は「一度だけ弟を許したその選択は、間違いなく「人間・織田信長」の証だった。」という解説で、本当に一度でも許したのだと思うと、信長という人物に少しでも人としての優しさが垣間見れて、ホッとしました。
田中氏も信長を冷静に、しかし一人の人間として見ていましたね。
とてもいいエピソードでした!
作者からの返信
有難うございます。信長も母の泣きつく姿に一度は許しましたが二度目は許しませんでした。田中と信長のなかに人の心を見たと思います。評価して頂きありがとうございます。
第1話 出会いました。への応援コメント
信長さまの占術師として召し抱えられるんですね✨
時代物好きなので、史実にどう絡んでいくのか楽しみです!
作者からの返信
やっぱり戦国時代のNO1の人気は信長様でしょう。これからどんどん成り上がります。
第14話 敗走しました。への応援コメント
信長様がぁ…
作者からの返信
信長様が天下統一ルートも考えてはいたんですが、残念無念です。
ここから世継ぎ内乱編へと面白くなりますので、ぜひ続きを読んでください。
編集済
第3話 進言しました。への応援コメント
クロスボウは金属鎧さえ突き抜けるので、鉄砲並の脅威ですよ。連発できませんが、鉄砲と同じく運用の工夫でカバー出来ます。手榴弾は、元寇のときに元軍がてつはうを使ってきてるので、400年前の兵器とも言える。
作者からの返信
クロスボウも試作段階なので改良していきます、てつはうありますね。あれよりも手投げ花火みたいなイメージです。応援コメントありうがとございます。
第7話 鉄甲船を造りました。への応援コメント
虫松さん。こんにちは。素敵なレビューを頂き有難うございます。私も今日中にレビューさせていただきますので、遅れましたがお許しください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。レビュー気にって頂いて良かったです。ゆっくり読んでください。お互い頑張りましょう。
第8話(最終話)あらたふと青葉若葉の日の光への応援コメント
俳句と物流のシンクロが見事な章でした。(*´ω`*)
で、やっぱり海外進出しちゃうのですね。笑
このまま最後まで読んじゃいますね〜。
作者からの返信
勢いで、海外まで行きます。どんどん進んじゃってください。まだ途中だった。
序章 僕の新たな野望への応援コメント
(´ω`) 今度は運送業ですか。
どこまで行くんだ、中田!笑
そして、松尾芭蕉。
確かにこの人、只者じゃないですよね。
さてさて、今度はどんなお話かな。
それでは読ませていただきます〜!
作者からの返信
今度は運送業に手を出します。物流を制して日本に血道を通します。俳句もあるよ。是非読んでください。
第5話 証券取引所が存在しない問題への応援コメント
(*´ω`*) 国債♪
手堅いから好きです❣️
作者からの返信
日本国籍 買ったはいいけどそのまんま死んじゃう人もいるみたいですね、金庫に入れっぱなしとか、お金は使わないと。(笑)
第4話 香辛料の甘い罠への応援コメント
「色が、浅い」という表現が凄く新鮮でした。
それで、更に物語に惹き込まれた気がしました。
作者からの返信
香辛料って昔は高価だったことから書きました。評価して頂きありがとうございます。
第13話 討ち死にしました。への応援コメント
コメント失礼いたします。
虫松様の僕の戦国時代ー僕が戦国の歴史を変える物語を読もうとして、♡を付けていない事に気づきました。読み終えた話。一気に付けさせていただきました。
大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。
作者からの返信
わざわざご報告ありがとうございます。読んでいただきありがとうございます。そんなにお気になさらず、お暇なときに読んでください。
第1話 出会いました。への応援コメント
コメント失礼します。
最初からとっても親近感を感じます。
私が三河弁と尾張弁のミックスなので、まるで地元の人が話しているように感じてしまう(笑)
作者からの返信
訛りって地元感でますよね。別の作品、令和の人斬り《天誅》でも土佐弁を坂本龍馬の子孫が喋ります。キャラが際立っていいですよね。
第8話 武蔵、投げて、打って、倒れる。への応援コメント
中4日。
こんなところで野球の豆知識を得られるとは、思いもしませんでしたwww!笑
作者からの返信
ピッチャーは連投すると肩が壊れてしまいますからね。戦国でも一緒です。(笑)
編集済
第9話 大雨が降りました。への応援コメント
コメント失礼いたします。
実際の歴史より早く起きている。との事ですが、歴史改変あるあるなので仕方ない事だと、私の様な凡夫は割り切っております。
用語説明等、丁寧にお書きになっていて、
虫松様は読者に優しいですね。勉強になります。
作者からの返信
日本歴史が好きなもので、余計な説明が多いです(笑)ありがとうございます。
編集済
最終話 別れの刻でした。への応援コメント
遅ればせながら、完結お疲れ様でした!
急ぎ足で読ませていただきましたが、思いもよらぬ怒涛の展開に引き込まれました。
最後、親子の仲が戻って本当に良かったです。
この後も外伝は続くようですが、完結おめでとうございました。面白かったです。
作者からの返信
完結まで読んで頂きありがとうございます。家長に日本の未来を預けました。外伝もお時間ある時に読んでください。ギャグ多めです。
第4話 援軍がきました。への応援コメント
パラリラ、パラリラ……笑
『ヤンキー政宗』として定着してしまいそうです。
作者からの返信
伊達政宗は秀吉に許しをこうために十字かを背負ったりしてパフォーマーだったとおもうんですよね。気志團にいる『ヤンキー政宗』を応援ありがとうございます。
第10話 統治しました。への応援コメント
第一部、お疲れさまでした。
戦国の地で最新兵器を持ち出して彼らを驚かせた田中氏ですが、逆に生首など、人間そのものや、生き方などでは驚かされたことでしょう。
この対比も面白かったです!
作者からの返信
見逃してました。コメントありがとうございます。戦の現場の残酷が伝わって良かったです。続きも是非読んでください。
第9話 驚きました。への応援コメント
これはもう戦というより彼らからすると地獄そのものですよね。
第6話 内政を実行しました。への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼致します。
一話、一話のテンポが良くて読みやすいですね。
信長様の「独裁政権」と田中氏の意見が、戦の準備のスピード感をアップさせていますね。
独裁政権とは、しくじったら「物理的に首が飛ぶ」と恐ろしいですが、田中氏の場合は良い環境ではないでしょうか。
とても面白いです。
作者からの返信
ギャグ多めでストーリー重視で書いてます。田中のギリギリで生きていく様を、お楽しみ下さい。応援コメントありがとうございます。
第13話 死にました。への応援コメント
色々話題になった「弥助」ですね。
存在したのか?役割は?色々捗りますね!
作者からの返信
弥助はいます。文献も残ってるし、偽物じゃなければ(笑)私の中ではあそこが鬼の黒鬼です。応援コメントありうがとございます。
第7話 訓練をしました。への応援コメント
なぜ熱気球にしなかった(笑)
ハングライダーは竹だと強度ヤバいし軽金属加工は無理ゲーでは
作者からの返信
凧のゲリラカイトのイメージです。熱気球は爆発しそうで、戦争向きなのか悩ましい。風が強いと危なくて飛ばせない。ジャングリアのイメージが応援コメントありうがとございます。
第8話 初陣をしました。への応援コメント
うぉお!?
ついに、クロスボウガン部隊とハングライダー部隊が実践に投入されてしまった!!
田中くんがリードする戦国がー!
どうなるんでしょうか!
作者からの返信
クロスボウガンとハングライダーで戦国の戦に一石を投じます。応援コメントありうがとございます。
第7話 訓練をしました。への応援コメント
今度はハンググライダーですか。もうこの時代が田中くんにリードされていく!
とても面白いです。
作者からの返信
ハングライダーはゲリラカイトみたいなイメージです。風任せ。風任せ。
第6話 内政を実行しました。への応援コメント
火消の話は聞いたことあります。火事を止めるため家を壊すとか。
田中くんの意向がもう、そのまま続々通ってしまう、痛快ですね!
作者からの返信
火事は怖いですからね。地震雷火事親父。
第4話 報告しました。への応援コメント
コメント失礼します。
忍者版ゴル◇30、まさかの年間契約。
現代人の感覚で「暗殺ってもっと即日対応じゃないの?」と思っていたら、忘れた頃にきっちり仕事を完遂する忍びたち、プロ意識が高すぎる。
信長様の天下取りが同盟と根回しで着々と進む一方、鈴木重秀の側では日常の膳が最期の食事へ変わる。
この落差が戦国の世の容赦なさを際立たせている。
女中への何気ない好印象が、読み手には不穏な伏線に見えてしまうのも皮肉。
人の情が芽生える瞬間すら、乱世は待ってくれない。
軽妙な語り口から一転、忍びの仕事の冷徹さを突きつけてくる展開に、笑っていたおいらの背筋まで伸びる。
契約期間を守る律儀さと、命を奪う非情さが同居する戦国のビジネス、恐るべし。
作者からの返信
忍者さん暗殺には念には念を入れるので時間がかかる。信用を得るには時間がかかるのだ。
信長様は政略結婚で同盟同盟で地盤を固める。
そして、いよいよ待ちに待った暗殺実行プロの仕事終わりました。