荒れ果てたエルドナの町の不穏な空気感と、そこでボロボロの服を着て働くリサの健気な姿が目に浮かぶようです。 そんな彼女が持つ「星の雫」の輝きを見抜いた少年の登場……。一気にファンタジーの世界観が広がり、ワクワクが止まりません! 宿屋の主人には見えず、特別な者にしか見えない紋章という設定が、リサの秘められた過去への想像を掻き立てますね。これからの二人の運命がどう交錯していくのか、とても楽しみです。