第2話 参考意見

 注意した事。


 私は小学生の頃からずっと。

 こんな内容の小説があったら。

 こんな内容の漫画があったら。

 こんな内容の映画があったら。


 と思っていました。

 中学生の時。

 その「こんな内容」の作品を求めだし。

 その内容を忘れない為の方法を考えてました。


 ありました。


 小説の裏表紙に書かれている。

 簡単な「あらすじ」です。


 私は自分の求める内容の「あらすじ」を書いて。書いて。書きまくりました。


 その行為は社会人3年目ぐらい迄続きました。


 私は14、5年程。年跨ぎでの仕事をして来ました。

 24年。昨年25年とやっと29日から大晦日。正月3日迄の休みとなり。

 大掃除なるものも少しずつ し始めました。


 押し入れから出て来たのが。その「あらすじ」を書いたノートです。

 

 その「あらすじ」内容を手直し。「カクヨム」に投稿し出した今があります。

 当然。最近思いついた内容の作品を優先的に投稿しています。(頭の中の内容を忘れない為)。


 人に素人が偉そうに伝える前に 自分の事の説明!それが礼儀!

 

 と長々書いてしまい申し訳ございません。


 初めて「カクヨム」に。

 初めて作品を投稿する方へ。


 私個人の考えですが。


 キッカケや理由は何でも良いと思っています。

 

 創造した作品を書いて投稿したいだけ。

 作品を読んで欲しいだけ。

 作品を評価され書籍化されたい。

 ゆくゆくは小説家になりたい。


 素人の私の投稿理由は。

 完全に「自己満足」です!


 自分が「こんな内容の物語」があったら!

 その作品をいつでも 自分が読む為だけに創作し投稿してます!


 「カクヨム」はそんな想いを可能にし。

 出会った場所です。 


 

 投稿すれば より自分の拙い文章のレベルアップをしたくなります。

 それは 自分の作品を自分が読み愉しむ為です。


 他の方達の作品も読みます。

 どのジャンル。どの作品も。面白くページが進むのがホンネです。学べもします。


 


 初投稿で私と同じく素人の方へ しつこく言います!。

 「カクヨム」では当然になるであろう。

 投稿すればいつか読まれる。


 自分は未だ「カクヨム」のシステムがよく分からず。

 色々とボタンを押しては。

 なんか入力するの?

 となり。

 気がつくと。

 自分の作品を読んで頂ける方達が多くいてくれ。

 感謝しかありません。

 

 しかし思いは「そんなスグには読まれない」

 と思っていました。

 正直。2〜3年は読まれないと思っていました。

 でも投稿理由が「自己満足」なのでそれで良かったのですが……。




 初投稿。自分は素人だ!の皆さん。

 私の考え 答えはシンプルです。

 自分が自分の作品を楽しむだけ!


 人は多くの考えや意見を持っています。

 当然 好みにあわない!嫌い!反対意見!

 当たり前です。

 なので 私の作品に不満や不快を感じたならば 遠慮無く無視。スルーで構わないと思っています。


 読んで頂くのでしたら。出来るだけその様な感情を持ってもらわない為に努力するつもりです。

 それは私の文章表現のレベルアップにもつながります。


 ただ基本は自分の作品を自分が愉しむ為の

 「自分満足」です。


 この「自己満足」も変化が生じました。

 読んで頂く方々の存在。

 目の肥えた方々に読んで頂く。

 感謝しかありません。


 


『 もし仮に例えとして 』


 書籍化の要望。

 興味無し。

 面倒にならないなら「勝手にどうぞ!」


 小説家デビュー。

 興味無し。


 色々な文章表現の上手い方達に読まれる。

 異論を含めコメントを貰う。

 楽しんでくれている。


 これは素晴らしい ご褒美で。

 「カクヨム」で運良く私の作品と巡り会う。

 「カクヨム」でしか私の作品を読めない。

 このプレミア感にワクワクしかありません。

 皆様の作品も同様です。

 この「カクヨム」でしか読めない!


 

 こんなアホ見たいな理由の人物も投稿してると思って。

 創作した作品を書いてみたいと思ったら。


 楽しんで書かれる事をお勧めします。


 ただの参考意見です!

 

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