第1話 ソクラテス ─哲学界のロックスター─への応援コメント
ゆうさん
やっぱり、私の眼力に狂いはなかった!貴方には、短縮版の『スー』ではなく、「スー三部作」を読んでいただいて正解でした!
それにしても、レビューコメントが上手い!
ネタバレはせずに、それを読んだ者に手に取ってみようかな?という気を満々に持たせ、かつ、簡にして要を得た本質は衝いてくる!
その手腕絶妙かな!
億万長者であれば、カネ払って、専属のレビューコメンテーターとして雇い入れたいくらい(笑)😄。
一気読みもしていただき、ありがとうございます😊♪
作者からの返信
専属コメンテーターのご指名、光栄すぎて毒杯を仰ぐ前に酔ってしまいそうです(笑)!
私が描いたソクラテスは、死の間際まで「魂をよくすること」という自分の一文を曲げないロックスターでしたが、青山さんの『スー三部作』を拝読して、そこにもまた「オナラを哲学し、愛を貫く」という、誰にも曲げられない強烈な一文(信念)を感じました。
激臭という「現象」を、カントやヘーゲルの「観念」へと昇華させるあのアクロバティックな筆致……。
ネタバレを避けつつ、あの「知の迷宮」の入り口へと読者を誘うのは、ソクラテスが市場で大物を論破するのと同じくらいスリリングで楽しい作業でした。
編集済
プロローグ 2000年のバックスペースへの応援コメント
ゆうさん!
うぉー!これも大注目!
Leaveする前にタイトルが目に入り、大興奮!
ひょっとして、気脈を通じるところあるかもしれません。
私の作品にもたくさん哲学出てきます!
さっきの作品でも、曰く付きの
『珈琲』
『スー』
※こちらの完全版ではないですが、スー三部作の完全版である『サイレン スー』『バイオレン スー』『サイエン スー』をゆうさんはご覧になった方がいいかも(追記のため戻って来ました😅)
とか。
まぁ、たくさんまだまだあります。
やべぇ、なぁ。百人一首とこちらと大作二つかぁ。
ゆっくり拝読させていただきます♪
作者からの返信
お忙しい中、わざわざ追記までして戻ってきてくださりありがとうございます!
青山さんの『スー』三部作、完結まで一気に拝読いたしました。
まさか「無音の放屁」がカントやヘーゲルを経て、最終的に「愛の才援」へと昇華されるとは……。
「オナラは観念論、糞尿は実在論」というパンチの効いた定義を読んだ後だと、ソクラテスの「魂をよくすること」という言葉さえ、どこか「スカし」のない実在論的な重みを持って響いてくるから不思議です(笑)。
哲学も百人一首も、教科書に閉じ込めておくのはもったいない「生きた人間のドラマ」だと思っているので、青山さんのような「知性の格闘家」に注目していただけて、ソクラテスもあの世でニヤリと毒杯を傾けているかもしれません。
東西哲学3000年の歴史と、100話の長旅(百人一首)。
青山さんの『スー』に負けない熱量でお届けします。
お互い、毒杯を煽るその時まで、書き続けていきましょう!
第5話 ニーチェ ─神の墓碑を立てた者─への応援コメント
強いことは善い。
弱いことは悪い。
深い…
第4話 カント ─2000年の哲学の破壊者─への応援コメント
個人的な見解ではありますが、
一般に哲学は科学ともっとも遠い分野だと思われていますが、私はかえって逆かと思います。
哲学的質問こそが、科学を前に走らせる原動力ではないかと。
本作品を読んでいく中で、それを改めて思い知らされました。
決して人気のあるジャンルではないものの、このように色々と考えさせられる作品が増えてほしいですね!
作者からの返信
コメント・評価嬉しいです!
「科学を走らせる原動力が哲学」というのは、本当にその通りですね!
哲学入門としても読めるように書いたので、このような評価がとても嬉しいです!
エピローグ 最後のエンターキーへの応援コメント
完走お疲れさまです。面白かったです!
とりあえず★★★入れて、明日くらいにレビュー文を加えたいと思います(๑´◡`๑)
作者からの返信
ずっと読んできていただいて、本当に励みになりました。
エピローグはどうしようかずっと悩んでいたのですが、素直に置くのが誠実だと思い、この形にしました。
どう響いたでしょうか。
どちらにせよ、長い旅にお付き合いいただき、本当に感謝します。
第1話 ソクラテス ─哲学界のロックスター─への応援コメント
「これだけは死んでも絶対に曲げない」は響きますね
作者からの返信
ありがとうございます!
ソクラテスは熱い男に描きました
響いたうめ紫蘇さんは「現代のソクラテス」です笑
第10話 ブッダ ─「うまい」の一言で全てを破壊した男─への応援コメント
メチャクチャ面白くなってきて、もう★★★入れたい気分だけど、本気度が高すぎて、完成前に★を入れると逆に失礼なんじゃないかと迷っています。ヤージュニャヴァルキヤ->3500年前は、ヴェーダの代表という取り扱いでしょうか……
作者からの返信
いつもありがとうございます!
「誰にも読まれなくても書く!」と思って書いているのですが、掬月さんの反応は、やっぱり励みになっています。
そして、鋭いご指摘ありがとうございます!
おっしゃる通り、彼はヴェーダの伝統の中にいながら、そのエッセンスをウパニシャッドという形で極限まで突き詰めた、まさにインド思想の転換点を象徴する存在として書きました。
哲人の話は全て書き終わっているのですが、エピローグだけどうしようか迷っています。
1万字の短編の方と全く同じにするか、変えるのか、まだ答えが出ていません。
今後も楽しみに読んでいただけたら幸いです!
第2話 プラトン ─2500年燃え続ける復讐の炎─への応援コメント
ゆうさん
この物語を書くのに、勇気も要りますよね?
異世界転生せずば、小説にあらずと言わんばかりのこの世界でこれを書いて果たして、読者が付くのか?と。
まぁ、私も同じでしてね、まぁ、多少迎合して、エロティシズムを紛れ込ませて読者を引き連れることはしてますが、基本は「書きたいことを書く」スタンス。
お互い知り合えて良かったですね。
少なくとも私はこういう世界も大好きですよ。
さて、早速『父』を読んでいただき、これまた素晴らしいレビューコメントをありがとうございました。
星とか付けてくださらなくても結構ですので、『父』とセットの作品というか、その背景がよく分かる、2分で読める
『神さまからの誕生日プレゼント』
を最後にご覧になっていってくださいませ。
作者からの返信
あえてこちらに感想を書かせていただきます。
『神さまからの誕生日プレゼント』、涙なしには拝読できませんでした。
「囲碁を打っている間は、最高レベルの対話ができている思いに浸れて幸せだった」
この一文に、青山さんとお父様が築き上げてきた「男同士の絆」のすべてが凝縮されている気がします。
私が描いたプラトンは、師ソクラテスを殺した世界への「復讐」としてイデアを追い求めましたが、青山さんがお父様と盤上で見つめていたものもまた、現実の老いや病を超えた、純粋で美しい「イデアの世界」だったのではないでしょうか。
98歳の誕生日に交わした「ありがとう」の言葉。
それは、神様が用意した最高の演出であり、青山さんがお父様の息子として歩んできた日々への、何よりの肯定だったのだと感じます。
流行の「異世界」に逃げず、こうして泥臭くも高潔な「人間の真実」を書き続ける勇気。
青山さんに「お互い知り合えて良かった」と言っていただけたことで、私の背中にも、趙雲の鎧やソクラテスの信念とはまた違う、温かくて力強い「バトン」が手渡されたような心地です。
お父様、天国で「バイデンより冴えてるよ」という息子さんの言葉を思い出して、今も呵呵大笑されているかもしれませんね。
素晴らしい「命の記録」を共有してくださり、本当にありがとうございました。
私も「書きたいもの」を追いかけ続けたいと思います。