応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    コメントも英語で書こうかと思いましたが、さすがに無理でした w。でも本文は意地で翻訳ツール入れずに読みました。結果、かなり雑な理解になってるかもしれませんが……

    いやー、すごいですね。英語が堪能……というか、実は英語の方が使える方だったとかですかね? まあプライバシーの詮索はさておき。

    出演しているシリーズが終わってしまう=世界が終って自身も破滅、というアバターの世界が、コメディ路線などに流れず、血の肉の通った(?)世界として共感できるよう描かれているのに感銘を受けました。まあ、こういう世界のアバターたちの自我とか精神構造がどうなっているのか、色々ツッコミどころはあるんですが、短編で描き切る範囲でなら矛盾も感じずに読めますね。

    シャーロック・ホームズのオマージュっぽいドラマなんで、原作を知る読者は、当然マリーがこの後ひょっこり戻ってくるだけなんだろうと予想するわけですが、そこにちょっとしたフェイントが入ってるのが本作の読みどころでしょうか。なるほどな、と思いつつ、レディVなる人物がどん詰まりの方でやっと出てくるキャラなんで(でしたよね?)、ちょっとどんでん返しが足りない感じも。この尺だと、前の方で仕込むのは難しそうですけどね。

    などと偉そうに色々書きましたけれど、ほんとにこういう読み取りで間違いなかったでしょうか? 英文小説ド素人の身には、充分スタイリッシュで雰囲気のあるSFには読めたんですけど。

    最後に、これはもういつになくダメもとで確認しておきますが、一ヶ所だけ、

    >In next time delay your action s bit.
    s bit とあるのは、 a bit かな、と思いました。

    作者からの返信

    湾多珠巳様
    お読みいただき、また、コメントをいただきありがとうございました。
    英語で作品を書くなど考えていなかったのですが、当初応募のコンテストで「最近注目を集めている」とかで外国語部門(英語、中国語)が設定されたので、ネット辞書を頼りに書いたところです。体裁などは昔買った洋書を見ながらそれっぽく……。サイトのエディターが自動でスペルチェックしてくれるのにびっくり。赤波線だらけの文章を地道に直していく事になりました。それでも残っていて……。ご指摘ありがとうございました。
    レディVは早くから登場させたかったのですが、最初のミーティングはマリーが出席していたために彼女は出席不能、予告編のナレーション(「おっす、おら悟空」式の配役)からの参加になりました。