最新claudeの【作品全体俯瞰分析】への応援コメント
本当に、ものすごく、言葉では言い表せないほど、面白かったです。
作品の描写力や物語の構築力はもちろん、全体に組み込まれた複数の絡まり合うテーマやキャラ一人ひとりの背景(と一言で言えるものでもないですが)すべてこの作品にしかない、唯一無二の重なりだと感じました。
現実味のあるキャラというわけでもない、それこそ『祝福された人間』としか思えない設定満載の主人公ですが、その才能に振り回され、苦しめられ、それでも翼を持って生まれてしまったために飛ばずにはいられない、そんな姿に自分の中のどこかの記憶や感情を揺さぶられました。共感させられる、といった感覚です。作中でイオリが散々やっていた、「脳がバグる」というやつを作品全体を通してわからせられました。
AIの作品評論もとても興味深く読ませていただきました。作品を読んでいる時は夢中でそこまで思い至らず、ハッとさせられる部分が多かったです。
読んでみてから、この作品がすごく深いところまで触れているように感じるのは、「言葉」というものに振り回されていないからではないかと思いました。「言葉」は本来道具です。世の中にすでに「ある」ものに共通の認識という輪郭をつけるものであり、無理やり型にはめるためのものではないはずです。
この作品にはいろいろな印象的なワードが出てきます。そして、主人公は数々の言葉を「ラベル」として貼られ、まるでそれが彼を表すすべてかのように錯覚させられますが、そうではないことが文章からひしひしと伝わりました。
作中で目立つ「言葉」たちのどれでもない、描かれない輪郭がありました。ゆらゆらと揺れて不安定な、彼自身でさえも掴めていない、「イオリユウ」がそこにいました。
初め、彼をそうして縛っていたのは外野の言葉だけでなく、彼自身の想いでもありました。「こうありたい、でも自分がそう評価されることはない」と、否定的な面ばかりを受け止めていたイオリが、自分自身を受け入れたシーンでは涙が出ました。
文字、文章という限られた「枠」ではない、その外側にまで世界が広がっていて、描かれていないのに見える。AIが言うように、この作品がそもそも「ラベル」「カテゴリ化」といった社会の側面を扱っていたというのなら、この奥行き感にも納得です。
少しだけ読むつもりが、気づいたらこんな時間まで……。明日が休みで良かったです。
最後に。
ライトノベル、長い題名、可愛い男の娘。そこからの固定観念、既存のものをすべて鮮烈に打ち壊し、堂々と読者の感動をもぎ取って立っている。そんな印象を受けた作品でした。
自分語りになってしまいますが、私は、元々「イケメン女子」が大好きで、それを主軸にした小説をいくつも書き、やっと一つだけまともに形になりそうなものを初めて公開しました。それが「女装男子」「男の娘」という要素が入っているものだったのですが、それは苦手な方にきちんと避けていただけるように、という意図の方が強かったのです。しかし、カクヨムでフォローいただいた方の他のレビュー・ブックマーク作品を拝見したところ、どうやらサブ要素のつもりだった「女装男子」「男の娘」を入口に読んでくださった方が多く、そちらの描写についてどうすべきか少しだけ悩んでおりました。
ですが、貴方様の作品を読んで、改めて「好きなものを書こう」という気持ちを抱けました。求められているものではなくても、それを超える感動を与えられるようになりたいと思います。
受けた衝撃のままに書いていたら、要約の力がないばかりに、こんな長さになってしまい本当に申し訳ありません。こうしてカクヨムで感想を書くのは初めてで、拙いところや、失礼な部分などがあるかと思います。
伝えたいことは、ただただ最初の一文に尽きます。この作品を生み出してくださり、本当にありがとうございました。
作者からの返信
完読、そして感想、ありがとうございます。
カクヨム初めての感想だったと書かれていましたが、読まれた直後の熱量を、要約せずにそのまま送ってくださったことが、まず嬉しかったです。
本作はカクヨムコンテストでは色々ありましたけど、こうやって作品の出会いを作ってくれたことには素直に感謝したいと思います。
受けた衝撃のままに、と謝られていましたが、謝ることなど何もありません。衝撃のままの言葉ほど、書き手に届くものはないので。
葛籠さんが夜を一つ差し出してくれた時間の分だけ、こちらも真剣に読みました。
まず書かなかった部分を読んでいただけたこと、それが何より嬉しかったです。イオリのことは、ボク自身も全部は掴めていません。掴めないまま書きました。だからあなたの言う「揺れて不安定な輪郭」は、たぶんボクが見ていたものと同じです。
ボクには作家として「読まれたい」という想いより「届けたい」という想いの方が強くあります。
そして物語を説明するのではなく、言葉の輪郭から感じ取ってもらい、読む人自身の記憶と混ざって、その人の生きる糧や、選択のきっかけになれば最高だと思っています。
ずいぶん贅沢な願いだと自分でも思います。でも物語は読まれた瞬間に、書いた人間の手を離れるものです。葛籠さんの中のどこかの記憶と混ざったのなら、この作品はもうあなたのものでもあります。あなたの感想は、その贅沢な願いが叶ったことを教えてくれました。
それから、葛籠さん自身の作品のこと。
入口がどこであれ、読者は最後には「その人にしか書けないもの」の前に立たされます。好きなものを書いてください。それを超える感動を、とあなたは書かれましたが、好きなものを書き続けた先にしか、それは無いとボクは思っています。
でも届かなければ無いのと同じ。だからこそ、届いたときの喜びは、書いた人間にしかわからない形でやってきます。
届けたい想いがあれば、葛籠さんにも、その日が来るはずです。
葛籠さん感想が、「本当に、ものすごく、言葉では言い表せないほど、面白かったです」この一文から始まったこと、そして感謝で締められたこと。
作者として、一生忘れないと思います。
この作品を書いて良かった。心からそう思わせていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
すいません。自語り成分多めになります。なんならほとんどです。
まずは、素晴らしい作品をありがとうございました。
私は中学生の頃に自身の変化に悩み、性に悩み、その時に見た声優さんの演技に憧れ、狭き声優の門を潜りたいと思いました。しかし、私をいつも受け入れてくれていた母に夢を打ち明けると、私を心配してくれていたのでしょう。完膚なきまでに現実を語り、応援して貰えませんでした。学校と家、僅かな世界でしか生きていない私は目の前が真っ暗になり一晩中泣きくれました。思えば私の世界はここから停滞し続けていたように思えます。
今作を読んで作者様の凄まじい技法で世界に引き摺り込まれ、環境の音、悠や凛、監督の過去の光景や、海の匂い、そして満天の星空を見ました。正直言ってこの作品を読むことは私にとって大きなストレスを伴うものでした。逃げ続けた過去と対峙し、作品の中の過敏な聴覚が捉える音に苛まれるような、息が詰まるような感覚がしました。ネット小説です。ブラウザバックすれば逃げ出せる。けたたましい文明の音に流され、自らの深淵から目を逸らすことは出来たはずです。でも凛がいました。私が乗り越えられなかった深淵への潜水を、役に沈み込んでいく悠を繋ぎとめるように、そこにいてくれたから読み進めることが出来ました。読了することができました。
客観的には、現実のボクの状況が変わった訳ではありません。しかし、私が西表島で見た光景、聞いた音、嗅いだ匂い、肌で感じたもの、そして絶望した自分を表すかのようなタカシの思いを焚べて覚醒する悠を追体験し、後頭部が熱いような、視界が開けたような、かつてない読後感を、主観の変化を実感しています。
小説なんてフィクションです。ですがボクが体験したこの世界は紛れもなく本物で、でも違っていて、リアルとか,バーチャルとかそんなものはどうでもいいものだと思いました。
この作品に出会えて本当によい経験が出来ました。本当に本当にありがとうございました。
最後に、悠と凛のクライマックスの演技で、悠としての私はギターの音を捉えられませんでした。隔絶した世界で彼女と2人で演技をしていました。悠に入りきれなかったのかとも思いましたが、2人が殻を破って、自身を出していたように、私も深淵から自分を引き出せていたのかもしれないと考えました。というか、そういうことにします。こんな経験、他の小説じゃ出来ません。どこまでも羽ばたいて行ってください。私は作者様のご活躍を強く願っています。
素晴らしい作品を読めて最高でした!
作者からの返信
望月しらすさん
いただいた感想を、何度も読み返しました。
本当に、書いてよかった。
あなたにこの物語が届いたこと——それが、ボクがこれを書いた意味そのものだと、今は思えています。
あなたが中学生のあの夜に置いてきたもの。停滞したまま触れずにいた場所。そこへ、ストレスを抱えながらも逃げずに潜って、戻ってきてくれた。
凛がそこにいたから読み進められた、と書いてくださいましたね。逃げずに最後まで悠と一緒に深淵まで潜ってくれた。
こんな、作者冥利はありません。
じつは最近、落ち込んでました。
この作品、カクヨムコンテストのライト文芸部門で読者評価1位をいただいて、最終選考まで残りました。けれど、その部門からは結局、ひとつも賞が出ませんでした。
魂を込めて書いたのに、そんなことあるのかとショックでした。
でも——あなたの感想を読んだ今、はっきり言えます。
そんなことは、どうでもいい。
ボクは、賞のためにこれを書いたんじゃない。あなたのような誰か一人に届けるために書いた。それが、あなたの言葉で証明されました。
こちらこそ、読んでくれて、ボクを見つけてくれて、ありがとう。
あなたが深淵から自分を引き出せたのかもしれない、と書いたあの一節。
「そういうことにします」と。
——ええ、そういうことです。
それは、間違いなくあなたが成し得たことです。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます!(*´▽`*)
途中まで連載追っていたのですが、仕事が忙しくなり(この作品を忙しい合間にささっと斜め読みは絶対にしたくなくて!)すっかり遅くなりましたが、落ち着いて完結まで読ませていただくことができました。最後ほんと涙が出ちゃって、、、特にタカシ君のフォローのところで!本当に彼はもう一人の主人公ですね!ラストが凜さんとのラブラブでもなく大きな賞の受賞でもなく、部屋で最初と同じにSNSの画面を一人で見るところで終わるところが本当に心にきました!(´;ω;`)
ラストのFAKE-3の演奏と、ミュージカルのシーンは別窓でYouTube開いて同時に曲を流しながら読ませていただきました!!!臨場感がすごくて会場にいるファンと同化した気持ちになりながら読みました( *´艸`)
タカシ君とはまた改めてちゃんとリアルで友人になってほしいです。。いや、きっとなりますね!!
月亭先生、本当に素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。
これからも応援しています!
作者からの返信
完読ありがとうございます‼️
戻って来ていただき感謝です。
まず、忙しい中でもこの作品を「斜め読みしたくない」と思ってくださったことが、本当に嬉しいです。ネット小説って、どうしても流し読みされやすい場所にあると思うのですが、その中で時間を置いてでもちゃんと向き合ってもらえたことが、作者として何より報われます。
そして、ラストのFAKE-3の演奏やミュージカルのシーンで、YouTubeを別窓で開いて曲を流しながら読んでくださったというのが、もう本当に最高でした。
小説を読み、MVを聴き、また文章に戻ってくる。
その間で、読者の中にステージの光や歓声や、主人公らの声が立ち上がっていく。
まさに本作でもやりたかったのは、そういう「読む」と「聴く」が交互に混ざり合う体験でした。物語の中で描いたライブを、文章だけで終わらせず、読者の方の中で本当に鳴っているものにしたかったんです。
なので、その楽しみ方をしていただけたことは、作家としてものすごく大きなやりがいになりました。ああ、作ってよかったなと心から思いました。
ラストもタカシで始まりタカシで終わる。という静かな余韻を感じ取っていただけたことが、本当にありがたいです。
こういう感想をいただけると、また次も書こうと思えます。
最新claudeの【作品全体俯瞰分析】への応援コメント
お硬い文章は仕事以外で読む気になれなかったのですが
途中まで読みました(おい)
ビジネス系の音声配信でもClaude Opus 4.7は高評価だったので
納得です(途中で挫折しましたが)
完結直後だったら読めたかもですが
ちょっと忘れている部分や熱が冷めちゃっていたので
読み直す機会があればちゃんと読んでみます。
作者からの返信
途中まででも挑戦していただいてありがとうございます😭
いや、ほんと暇なときで良いと思います。
ボクですら二度読むのためらうくらい堅苦しい文章ですからね。
Claude AIは解析は学者レベルですけど小説書かせたらつまんないだろうなって。
最新claudeの【作品全体俯瞰分析】への応援コメント
すごかったです。今のAIはここまで出来るんですね!読んでいて納得させられました……!
作者からの返信
読んで頂いたんですね!ありがとうございます。
ほんとびっくりしました。
AIが書いた考察は全部正解です。
意図してた部分、あえて説明してない演出や設定まで細かく解説していて鳥肌がたちました……東大合格するのも納得です。
怖いような頼もしいような。
SS-2「占術」への応援コメント
鷹宮パイセンはCODAMAポジだから、ギャグ担&オチ担になるのは仕方ない。
懸想相手が同性か、異性かでここまで残酷な未来が来るけど、CODAMAより相手にされてる分の救いはある?のかな?
作者からの返信
CODAMAポジで笑えました。たしかに同じ役目かも。
YUICAの相棒=セイラ
イオリの相棒=凛
YUICAの負け男ヒロイン=CODAMA
イオリの負け男ヒロイン=鷹宮
の相関図が成り立ちますね!
でも、異性という意味でCODAMAの方が未来の可能性は高そうな……
YUICAって案外CODAMAに押し切られそうな雰囲気がありますよね
イオリが鷹宮さんに堕ちる未来は想像できないけど
SS-1「鍛錬」への応援コメント
おお!
再びの凛ちゃん絡みのシーン、ありがとうございますw
いや、最初は凛先生よりインストラクターさんのが良かったかもですね(笑)
初心者コースレベルではなさそうですよ、凛センセー。
この身体が、ワルツを支えたのですね♡
作者からの返信
凛先生は、しっかりものみたいに見えるけどけっこう天然で基本がコミュ障なので、いおりとの距離感が少々バグってますよね。
でも、この伏線があったからこそ、二人のワルツが短期間でカタチになった。
実は、そういう理由で書いてた回だったんですよ。
結局使いませんでしたけどね……連載中は間話挟むのも勇気がいりますね。
そうそう、この回をカットしたことで、島旅編のイオリが見る凛のスタイルの良さへの視線などは、今の演出になったんですよ。
あとがき的なノートへの応援コメント
申し訳ないですが、鷹宮さんは途中からギャグ要員寄りになってしまいましたね(笑)
やっぱり、タカシが美味しかったですし。
SSは大歓迎!
凛ちゃんにまた会えるのを楽しみにしてます。
声の聞こえる文……。
私は、波長が合えばどの小説も脳内再生と言えばよいのかな。映像化しながら読むので
いつでも声が付いているのです。
なので。
この作品だから特別に、声が聞こえたのかは意識出来ませんでした。すみません💦
でも、二重音はちゃんと二重音で聞こえましたよ。
作者からの返信
タカシの線で決定してからは、鷹宮はコメディ要員に配置転換されたのでほんとに「鷹宮ごめん」な気持ちでした。
タカシがエモすぎるんですよね。外見ていうより性格イケメンなので、ある意味で小説的には最強でした。
たぶんエピさんも、ボクと同じ映像再生読書タイプですよね。なので作品もお互いに相性が良いんだと思います。逆に速読の人とは相性が悪いはず……。
倍音も再生できるのは、ぎゃくにヤバいですよ。
映像クリエイターの適正もあるかもです。
編集済
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
はじめまして
先日、タイトルにつられて読み始めたんですが、気がついたら止まらなくなってました(笑)
本当は、色々と書きたいことがあったのですが、今は…胸がいっぱいで何も言葉が浮かばないです。
イオリ、凛、監督、タカシ…登場人物全て好きですが、監督とタカシの2人が一番好きになりました。
あ、あと最終話の47話があって良かったなと…
もしなかったら、明日の仕事に行けなかったかも…
それくらいの精神状態になりましたよ。
なんか、途中から涙が止まらない状態が続いて大変でした。
でも、今は本当に素晴らしい物語を読ませていただけたこと、感謝しかありません。
ただただ、ありがとうございます。
独り言(脳内で劇場アニメになったらいいなとか、考えてましたw)
修正…
最終話を46話と書いてました…
作者からの返信
ヒデマロさん、はじめまして。
こんなに温かいコメントをありがとうございます。読んで、少し泣きました。
書いて良かったなって。
「明日の仕事に行けなかったかも」
——それくらいイオリたちが、あなたの時間に入り込めたなら、書いた甲斐がありました。
深山とタカシが一番好き、という言葉。
その感覚、深いです。
この作品で伝えたかった想いが、ある意味で届いたなって胸がいっぱいになりました。
理由を説明し過ぎると野暮なので詳しくは語りませんが……
昨日から一気に46話まで読んでいただけて、良かったです。
余幕はまさに……映画の様に一気に没入された方のために、日常への回帰として書きました。
なので、何というか……感無量です。
劇場アニメ、ボクも夢見ています。
その時は、同じ観客として見てるかもしれませんね。
完読、ありがとうございました。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
心理描写がとても丁寧で、ぐいぐい引き込まれました。
普段、新しい作品を探すときは200話以上あるものを片っ端から読み漁るタイプなので、面白かった分「まだまだ読み足りない!」と残念に思うほどです。
タカシと友達に戻れたらいいな……と思う反面、いざ会ったら脳がバグって「鷹宮化」してしまっても困りますね(笑)。
何はともあれ、完結おめでとうございます。ありがとうございました!
作者からの返信
レビューと完読ありがとうございました!
200話!まだそんな超長編は書いたことがないです、すごいですね。
他にも短かったとおっしゃる方がいらして、1話平均6000文字ほどの作品なので
けっこう長くて疲れるんじゃないかと思っていたのですが……意外でした。
コンテストでなければ、たしかに、本作はのんびりとしたペースなら延々と書けそうではあります。特に覚醒後のイオリなら作者も病まないので書きやすいですね。
タカシが脳バグを堪えて、普通にイオリと接しようと試みる姿を想像すると新しいカタチのラブコメみたいで面白そうです。そこに鷹宮と凛さんが絡んでくると……
そういう第二部、ありかもですね。
本当にありがとございました!
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
にゃいたーーー&ほんわかしたーーー
タカシとまた絡めたらいいねぃ><
作者からの返信
完読ありがとうございます。にゃ。
タカシならたぶん……大丈夫な予感はしていますが
後は皆様の想像におまかせしておきます。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
現実世界の声優によるこの小説の朗読聴いてみたい
作者からの返信
完読ありがとうございます!
それ声優さん結構プレッシャーになりそうですね。
でも面白そう。
皆さんなら各キャストにどんな声優さんを起用したいか聞いてみたい気もします。
編集済
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結おめでとうございます。
フェイクスター完結した後の1ヶ月。ほぼ毎日に近い更新でお疲れさまでした。
緻密な描写に加え、クライマックスへの息も付かせぬ展開、そして作中公式MVも制作されるという月亭脱兎さんの情熱が各話から伝わってきました。
最後に、イオ凛は恋人ではないかもですが、既に距離感は夫婦または家族のそれ。
イオリンのSNSに個人情報を塗り潰した婚姻届をアップしても炎上しないどころか、まだ結婚してなかったんかとのコメントが溢れそう。で、最初のコメ投稿はタカシなんやろうなぁ。
作者からの返信
完読ありがとうございます!
フェイクスターは夏から始めた大作で、約半年かけて90話で完結だったのですが、
太陽王子はコンテスト期間もあって47話を一か月という超ハードスケジュールでした。ただ、プロット(下書き)は十五話分ある状態でスタートしたので、そこまで毎日考えるってほどではなかったです。ただ異常に耳が良くて、それが心理プレッシャーになっているイオリという主人公の感受性や心理描写を文字で音として表現するディティール作りが一番大変だったかもです。
イオリの気持ちを自分に降ろしている時間が長くて、役の抜けないイオリの苦しみは、まんまボクの共感でもあって、リンクしすぎてそっちが辛かったかも。
でも、心理描写の部分を褒めてくださる方が多いので、こだわった甲斐がありました。
ステージの盛りあげや、クライマックスへの疾走感は、ボクも憑依型でYUICAを降ろせるので書いてて楽しかったです。MVに関しても、やはりフェイクスターからの伝統というか、文字で読んで、音で聞いて、また文字に戻って、またMVで確認してという、普通の小説では味わえない体験をして頂きたかったので、がんばって作りました!
イオ凛に関してはまさにそれです。家族に近い関係。恋愛よりももっと深い絆にしたかった。そのように感じて頂けたならまさに伝わったのだと思います。
たぶん二人が結婚しても、世間はまあ相棒だからね。
もう結婚してたようなもんでしょう。
って評価になりそうですね。
鷹宮だけ泣いているかもですが。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結お疲れ様でした、更新ありがとうございます。
作者からの返信
完読ありがとうございます。
おかげさまでなんとか毎日更新できました!
(とはいえ常に三〜五話分のストックがある状態で進めてました)
ちょっと休みますが……止まれない性格なのでどれくらい休めるかは不明です。
何か書き始めたらまたよろしくお願いします・
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結おめでとうございます。
終わってしまっての良い読後感と、
この後どうなるんだ続きが読みたい!の気持ちが渦巻いています。
素敵な作品ありがとうございました。
作者からの返信
完読ありがとうございます。
そう言って頂けると、書いて良かったと心から実感できます。
続きは……もしかしたらSSとして公開するかもしれません。
実は、コンテストを意識しすぎて、他にもあった間話などを結構、カットしているんですよね……(たまにあった「彼氏」「女子」「誤爆」のようなコミカルな話)
完結後は気負いもなくなったので、落ち着いたら何かの機会にアップできればなとは思ってます。
その際はぜひ。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
文章から声が伝わって来ました。特に島編以降は圧倒的でした。魂を揺さぶられるってこういうことなのか、と。毎日の楽しみがなくなってしまったのは残念ですがフェイクスターの方も読んで見ようと思います。イオリくんと凛ちゃんが幸せになりますように。素敵なお話をありがとうございました……!
作者からの返信
完読ありがとうございます!各話ごとのコメントもとても励みになりました。
島編はボクの実体験から書いてるので情景描写は本当にリアルに表現できてると思います。カヤックも、サガリバナとの遭遇も、滝での突然のスコールも、その後の満天も。実は西表島で実際に起こった、神秘的な現象なんです。
小説家といえども、やはり実体験というのは最高の素材だと改めて感じました。
なのであのシーン以降の表現を褒めていただけると、天に昇りそうな気持ちになります。
フェイクスターもライト文芸ではないものの、同じシリーズということで、メッセージは似たものがあります。おそらく楽しめるのではないかと。
ぜひよろしくお願いします。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結おめでとうございます
この作品を先に読んでからフェイクスターを完読したので、体感としては二作品同時に完結したように感じてます~
イオリと凛の関係は下手に弄れない神聖な雰囲気が醸し出されてるんだなって皆分かってるだね
鷹宮さんぇ…
百万人のフォロワーはタカシって何者や?て騒がれるんだと思うと、少しタカシが可哀想かも…
作者からの返信
完読ありがとうございます!
逆の順番で読んでいただくパターンも嬉しい限りです!
両方合わせると75万文字になるので、それを短期間で読んでいただけたとは感無量。泣けます。
イオ凛に関しては、まさに。いろんな期待があったかもですが、恋愛というわかりやすい結果にはしたくなかったいうか、もっと崇高な何か。
本当の意味で「尊い」関係にしたかったので、ああいうカタチの終わり方でした。
鷹宮さんにかんしては、もうあれですね。逝っちゃいましたね。
タカシに関しては確かに最初は戸惑うでしょうね。
ただ彼ならば、周りの声など気にせずイオリユウと真正面から向き合えるのかもしれない。
あの後の結果は、ボクにもわかりません……
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結おめでとうございます
今はfake-3の方(と”君の声なんて聴きたくない”)を読み進めております
本当にありがとうございました
作者からの返信
完読ありがとうございます!
なんと、”君の声なんて”も読んでいただいてるのですね!
あっちは先に書き始めた自信作だったんですが、あまり注目されなくて、今は超スローペースで進めてます。
じつは、あの作品の主人公、音無遙は、イオリユウのローモデルなんです。
同じ声優を目指す話ですが、あの作品があって、太陽王子の話が生まれたといっても過言ではないです。(特にメソッド演技の危険性など)
ぜひ、あちらの感想なども聞かせてください!
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
初めはfake-3の外伝的作品として読みましたが、早い段階で前作と同じ時間軸なだけで別の主人公の別の物語として楽しめました。
カクヨム作品としては比較的少ない文字数の中で一人の成長と寄り添える素敵な作品でした。ありがとう&お疲れ様でした!
作者からの返信
完読、ありがとうございます。
スピンオフですが、単独で楽しめるよう書いてました。
どちらかというとFAKE-3というより、深山潔のスピンオフに近かったですね。
最後までコメントや♡で応援頂いて、走り切る燃料になりました!
あとは、賞でもとって恩返しできれば最高なんですけど・・・まあそれは神のみぞしるということで。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
鷹宮さん、、、
もう引き返せない、、、
そこから先は叶わぬぞ
作者からの返信
大丈夫です。
鷹宮さんはノーマルの壁をすでに超えてある意味、高く飛んでますので・・・
ただ、着地に成功するかはわかりません。
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
完結おめでとうございます
イオリンには、はじめは全く共感出来なくて苦しかった
けど、壮大な物語を見せて頂いたという満足感で終えられました
お疲れ様でした
作者からの返信
完読、ありがとうございます。
エピさんはYUICA推しなので、タイプが真逆のイオリにはなかなか共感できないですよね。むしろなんでそうなんだとイライラすることの方が多かったのではないかと。それをフォローする意味での凛の存在だったのですが。
でも、それでも最後まで読んでいただいた、最後に満足して頂けたというのが、本作にとって大きな成果だと逆に感慨深く感じてます。
(もうひとりの美咲も、下書きはあるんですが、今セリフを書くとイオリの憑依が抜けなくて主人公の精神が安定しないのでもう少し間を置いて再開します)
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
傑作を味わった後特有の虚しさを感じています。ありがとうございました
作者からの返信
完読、ありがとうございます。
ボクもぽっかり穴が空いた気持ちです。
こうやってコメント頂けるだけで報われます!
編集済
第42話「円舞」への応援コメント
腹式呼吸での演奏、学生時代にやったなぁ。しかも躍りながらってことは、マーチングに近いかも(演技力が必要な分、ミュージカルの方が段違いに大変なのは想像できます)
主人公2人の息が合うのは当然として、成長速度が凄くて、これじゃ気軽にイオリンと呼べない程の、いい役者になってきてますね。
本当に、男子3日会わざれば刮目して見よ、を体現してますね。
作者からの返信
YUICAもだけど、バケモノっていうのは、実はずっと人間の深淵で燻り続けているものが、何かのきっかけで解き放たれる。
そういう現象なのかもしれないです。
あとは、本番。
イオリは見ることになります。
本物のバケモノを。
編集済
第41話「邂逅」への応援コメント
あわわ、主人公2人の邂逅という場面を読むことができ、一読者として感激です。
18話時点では、そっと胸の奥にしまっておくのかなと投稿しましたが、推しからそう言われたら感涙に咽びますよね。
深いところで共鳴しているので、おそらくあのコメントを書いたのがイオリンじゃないかと薄々察しながらYUICAも語りかけたんでしょうね。
作者からの返信
YUICAがそこまで自覚しているかどうかは、YUICAにしか分からない。
けれど、自分の中の「現実」と「評価」の乖離に悩み、苦しみ続けてきた二人が、
大きな喪失の先で〈声〉という武器を選び、運命を切り開いていく物語として、どうしようもなく互いの胸に迫ってくる。
理由は分からないけど涙が出てくるほど共感し、共振してしまう。
そこまで来ると、もう言葉や説明は不要なのかもしれないですね。
編集済
第47話「余幕」ー完結ーへの応援コメント
遅ればせながらたった今読了しました。出会いUnControl+Zのyoutubeを偶然見つけて気になって調べてでした。まずはYUICAの物語を読了し少し日が空きました。正直、本当は今作を読むつもりはなかったんです。今までの経験でスピンオフで元の作品の感動を下げられてしまうことが多かったので。でも…読んで良かった。
偏見で読むのをやめていたらこんな素晴らしい作品に出会うことが出来なかったから。
これはスピンオフでありスピンオフではない。全く別な物語。むしろ元の作品を超えてさえいるのではと思っています。素晴らしい作品をありがとうございました。
※作者様、皆様、そして僕が大事にしている主人公の固有名詞を間違えているという愚かな間違いに返信をいただいて気づきました。自分が許せなくて修正しました。
自己満です(笑)
作者からの返信
完読ありがとうございます!
YUICAのYouTubeから小説へ、という縁が生まれたことが何より嬉しいです。まさにそのための活動でもあったので、感無量です。
そして、「読むつもりはなかった」ところから手に取ってくださったこと。その警戒はよく分かります。それを越えてきて読みにきていただけて幸運でした。
イオリユウは、もともと単独の物語として書いたものを、フェイクスターの完結直後という時期の都合でスピンオフとして世に出した作品です。なので中身はほとんど独立していますし、作家としてもラノベというより一般小説に近いところを狙いました。YUICAとは種類が違うので優劣はつけられませんが、個人的にはいちばん自信のある小説です。それを気に入っていただけたのは、素直に嬉しい。
フェイクスター・シリーズは、まだ構想中のものがいくつかあります。
形になったときは、ぜひまたお付き合いください。