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  • 14話「廃墟」への応援コメント

     お疲れ様です。今回は体調不良があるため、1話だけの感想となることをお許しください。

    ◯気になる点
    ・【疑問】修正対象?
    『感応者の少年・そらは、銀髪の銀髪で正体不明(以下略)』

     銀髪の銀髪、という二重の表現になってますが、これは消し忘れかと思いますが…。


    ・【提案】主人公の描写
     この話から新しい展開になっていきますが、先輩をはじめとしたその他のキャラはどんな姿をしてるのか説明がある一方、主人公がどう変わっているかは、この時点で開示しても良いような気がします。
    『前回と同じアバター設定』と言う一文があるだけでも、ありがたいと感じました。


     今回は以上となります。細かい指摘ばかりで申し訳ありません。
     現時点では、読書だけでも時間制限ありの状態のため、ある程度回復して頭を回るようになったら、またお伝えできることも増えるかもしれません。ご容赦ください。

    作者からの返信

    すはな様、いつもありがとうございます。

    「銀髪の銀髪」の件、ご指摘ありがとうございます!!
    こちらのミスでした……今気づきました。お恥ずかしいです。

    また、「主人公がどう変わっているかは、この時点で開示しても良いような気がします」という点もありがとうございます。一人称なので、主人公の見た目や変化の描写をどのタイミングで、どこまで差し込むか悩ましいところですが、読者の方が迷わないように工夫していきたいですね。

    私も最近は仕事が忙しくて、なかなか読書も執筆も進められていません……。お互い頑張りましょう!明日時間が取れたら、作品を読みに伺います。これからもよろしくお願いいたします。

  • 3話「接続」への応援コメント

    コメント失礼します。
    フルダイブなど、今後やってみたいキーワードが出てくるSF世界観ですね!
    描写も丁寧でとても読みやすいと思いました!

    作者からの返信

    西東キリム様
    コメントありがとうございます!
    VRMMOではありませんが、SF X ヒューマンドラマにもそれなりの魅力がありますよね!

  • 3話「接続」への応援コメント

    奥様がいつでも綺麗でいられるように気を配る旦那さんの優しさが伝わってきて、深い愛を感じました。
    苺の香りも、もしかしたら“終わりの匂い”を消すためなのかなと思うと、胸が締めつけられました。

    作者からの返信

    そうですよね……脳卒中という設定だからこそ、患者さん本人にはできないことを、夫が一人で担っている、その状況を表現したかったんです。

    ー>そして苺の香りについても、もしかしたら「終わりの匂い」を消すためだったのかもしれません。

    「終わりの匂い」という表現はたしかに抽象的ですが、私はとても鋭い読み取りだと感じました。プロローグでは死の匂いを、そして三話では苺の香りを置いて、あえて対比と反転を作ったのは意図したところでもあります。

    コメント、本当にありがとうございました。

  • 2話「対面」への応援コメント

    後からじわっと効いてくる違和感があって、個人的にすごく好きなシーン

  • 1話「出勤」への応援コメント

    全て読み通してしまうほど集中してしまい、レビューを書く余裕がありませんでした。
    考察したくなって、いま二周目を読んでいます。

    作者からの返信

    二周目までお読みいただけるとは、光栄です。心よりありがとうございます。

  • 0話「契約」への応援コメント

    不気味さがじわじわ迫ってくるのに、続きが気になって手が止まらない導入回

    作者からの返信

    にゅち様
    応援コメントありがとうございます!
    不気味さが伝わっていたなら、何より嬉しいです!


  • 編集済

    10話「苦悩」への応援コメント

    ここまで拝読いたしました!!ねっちゃ面白かったですぅう!!!とっても面白かったですぅ!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!こちらも!!

    作者からの返信

    おこのみにやき様
    楽しく読んでもらえたら何よりです!
    完結作品なので、ぜひ最期まで楽しんでください!

  • 零章 入国への応援コメント

    二人の幸せ。忘れてもなお知覚できる愛おしさ。
    そういうものが行きつ戻りつしながら積み重なり心に染みました。
    金子氏は経験を昇華し事業を立ち上げたのですね。すいさんとうまくいくことを祈ります!
    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    山田あとり様

    最後まで作品をお読みくださり、ありがとうございました!
    また、丁寧で心のこもったレビューも重ねてお礼申し上げます。

    正直、この作品は文体も重めで、軽快なテンポやいわゆるWeb小説の文法にはあまり向いていないのではないか、読んでくださる方がいるだろうか、という不安のほうが先に立っていました。

    そんな中で、継続して読んでくださる方々がいてくださったおかげで、最後まで力を入れて書き進めることができたと思います。

    今後も精進し、より良い作品をお届けできるよう努力してまいります。
    改めて、心より感謝申し上げます。


  • 編集済

    13話「父」への応援コメント

    ※今週はこちらの企画はスルーして、作品作りに集中して頂くことをおすすめします。二日後が〆のはず。
     お疲れ様です。今週は、二章を丸ごと拝見いたしました。
     貴作は純文学とのことですが、どこか自分が好き好んだ世代のライトノベルと文体が似ている気がして、すごく読みやすいと感じております。今回は特に主人公のバックボーンを知ることが出来たため、より没入感が増したように思います。
     とはいえ、私達は企画で繋がっている間柄。素直に気になったポイントについては、ストレートにお伝えしていこうと思います。


    〇気になった点
    ・【疑惑】誤字
     9話の最後辺りに、「看護師らしき物」という文があります。「人物」か「者」としたかったものと思われますが、どうでしょうか?


    ・【提案】この人ってどんな人? とわかる紹介が欲しい。
     登場人物の名前や立場(主人公から見た関係性)は、登場した時点である程度明示した方が良いかも? と感じました。一部、それが無い人物が見受けられたため、ある意味誤字脱字の類の指摘かも知れません。

     例えば、11話から登場する彩羽さん。
     普通に読み進めていけば、主人公の妹であることは明白かと思いますが、(推理小説が好きそうな)疑り深い人とかは、いじわるで義理の妹か、主人公をお兄ちゃんと呼ぶ親しいだけの女の子(今回はありえないだろうけど)とか思ってしまう可能性を感じました。「こいつは僕の妹だ」くらいは、言ってしまっても良い気はします。
     あとは、主人公。
     あらすじには書いてあるとはいえ、主人公の名前も、本文中で初めて出てきたのは2話からでした。あらすじに目を通していない人は、「この人ってどんな人?」という疑問を持ちながら話を読み進めてしまうかも知れません。
     純文学ならではのルールとかはよくわかりませんが、「誰の視点で物語が動いているのか」をはっきりさせることは、必要だと思います。それを自己紹介で済ませるのか、他の登場人物に言わせるのか、他の表現を用いるべきなのか――何がベストなんでしょうかね……? 提案しといてなんですが、悩みどころです。



     今回は以上です。
     毎度思うことですが、このような感想を送る作業は、同時に自分の欠点を見つけるのにもすごく役に立つものですね。ブーメランというか、他人は自分の鏡というか、勉強になります。
     なので、今後ともよろしくお願いします。

     あと、カクヨムコンテストでも良い結果が出ると良いですね。
     幸運をお祈りしております。

    作者からの返信

    すはな様、毎回ご感想ありがとうございます!

    誤字のご指摘についてですが、「看護師らしき物」の「物」は誤字ではありません。

    ヒューマノイドと人間が混在する世界の中で、主人公が相手に抱く微かな違和感――つまり「これは生き物ではない(=モノだ)」と判断してしまう感覚を表したくて、あえて「物」と表記しました。

    とはいえ「者」と発音が同じなので、誤解されるのも当然だと思います。こちらの意図の伝え方が不親切だった点は反省しています。今後どう読者に伝えるか、表現を含めて改めて考えてみます。(そのまま、モノ!でもいい気がしてきました)

    また【提案】についても、共感できる点が多かったです。
    私としては、説明文で「この人物は誰か」を先に読者へ注入するより、物語を追いながら読者自身に考えてもらう形を狙っていました。ただ、その狙いが行き過ぎて不親切になっている部分は、今後どう整えるか(あるいは別途人物紹介を用意するか)改善していきたいと思います。

    特にご指摘のとおり、主人公の名前の提示が遅い点は、後の推敲で修正したいと考えています。貴重なアドバイス、ありがとうございました。

    この週末は執筆と仕事が立て込んでいて読書ができませんでしたが、明日か、遅くとも来週末までには企画作品を順に読んでいきます。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 6話「飛行」への応援コメント

    楽しい雰囲気を感じれたならそれはいいことですよね!

    作者からの返信

    スズキチ様、いつもコメントありがとうございます!

    最高に素晴らしいVRでの三日間を、ぜひ一緒に楽しんでください!

  • 8話「贈り物」への応援コメント

    企画から来ました!2章まで読んだので感想を……
    VRの世界を使っていますけど、なんていうかヒューマンドラマのような面もあって読んでいてすごく頭を使うなと感じました。

    それ以外は……ごめんなさい。本当につい最近SFを書き始めたばかりなので批評も特にできません。

    でも、読んでいて私が書いているSFと比べて優しいなと思いました。

    ぜひぜひ、私の作品も読んで行ってください。

    作者からの返信

    udonKome様、コメントありがとうございます!(うどんと、米なのでしょうか?)

    企画からのご感想、ありがとうございます!
    同じSF作品の作家さんなんですね。
    おっしゃるとおり、私の作品もSFではありますが、主軸はヒューマンドラマなので、雰囲気や色合いが少し違うところもあるかと思います。

    そちらの作品も、週末にゆっくり拝読させていただきます!

    編集済
  • 5話「約束」への応援コメント

    メンタルやられちゃいます笑

    作者からの返信

    スズキチ様、コメントありがとうございます!
    かなり重い作品ですよね(泣)
    ハッピーエンド、でありますように!

    編集済
  • 5話「約束」への応援コメント

    ただの会社員なのに……ここまでやらなきゃいけませんか、ピピとププ!
    奥様の精神状態と業務の対比がきついです。

    作者からの返信

    高額案件なので!「すべてを当てにいく」という営業マンの心意気を借りてきました。

  • 3話「接続」への応援コメント

    初めまして、コメント失礼します。
    やや未来……でしょうか。絶妙にありそうな状況に戦慄します。知性は残っているのに動けない、意思表示もできない。半端に生かされている命。医療が進んでも人が幸福を得るとは限らないという示唆に富んでいます。
    そしてその解消に使うVR技術にもなんとなく不穏を感じてしまいました。エンジニア金子さんの視線の先にある〈ユートピア〉〈死亡率0〉。そして強制離脱の説明……めちゃくちゃ嫌な雰囲気!
    これからダイブ、ということになるのでしょうか。遅ればせながら追わせていただきます。

    作者からの返信

    山田あとり様、コメントありがとうございます!

    「絶妙にありそうな状況」と言っていただけて、とても嬉しいです。私自身も、実際にあり得そうなリアリティのある日本の近未来を想像しながら、本作を執筆いたしました。

    また、その回まで読んでいただく中で不穏を感じ取っていただけたのであれば、こちらの意図したものがきちんと伝わったようで、本当に良かったです。

    続きも楽しんでいただけますと幸いです!結末まで尻すぼみにならないよう、しっかりとした形で準備していますので、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

  • 8話「贈り物」への応援コメント

     企画から失礼します。2章まで読んだ感想を残させて頂きます。

     いよいよ本番というところで、VRの世界ならではの楽しさと現実の苦しみとが合わさった、奇妙な旅。一気に読めました。
     とはいえ、やはり場面転換(例:現実とVRの切り替え時)に、何かしら大きな空白か線があると親切かな? とは思いました。(重要と思うが故に)繰り返しになって恐縮です。しかし、逆に言えば、今回は改善についての意見は思いつきませんでした。
     
     引き続き、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    すはな様、感想ありがとうございます。

    場面転換を、読者の方々からよりはっきり区別できるように「大きな空白」や「線」を入れる、というご指摘には本当に共感しました。

    特に私の作品はVRではありますが、ヒューマンドラマ中心のため場面転換が多くなりがちです。だからこそ、より親切に、Web小説ならではの特徴を最大限活かせるよう、工夫していこうと思います。

    私も明日あたり時間を作って、企画作品をじっくり読んでいきます。これからもよろしくお願いします!

  • 3話「接続」への応援コメント

    ほぼ脳死状態と言っても間違ってない方を手段を問わず、どうにかして生きていてもらうための方法が「作られた世界の中で生きてもらう」という結果だったことが不気味に感じてしまいました。

    とても続きが気になります。

    それから、SFなのにTPNだったり、β遮断薬だったり、現実にある医療用語が出てくるのがまたリアリティを感じさせますね!

    作者からの返信

    この部分は、現代でもかなり話題になっている分野ですよね。とても繊細なテーマではありますが、安楽死に対する各国の考え方も異なるぶん、未来の日本を想定しつつ、私が知っている範囲でできるだけリアリティが出るようにしてみました。(医学知識はまったくないので、Google先生の助けを借りました)

  • 1話「出勤」への応援コメント

    初めまして。
    初見ですが、こちらの作品の最後の病棟の名前にゾクリとしました。

    脳神経維持、なにやら不気味なSFの気配がしますね。

    作者からの返信

    文壱文様、コメントありがとうございます!

    かなり重いジャンル(テーマ)ですが、ぜひ楽しみにしていただけると幸いです!

  • 0話「契約」への応援コメント

    初めまして。
    「【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。」から参りました。
    他の作家さんのフィードバックや、自作の改善点の洗い出しを行いたいと思い、私も同企画に参加しております。未熟者ではありますが、失礼に当たらない範囲で、出来る限りのフィードバックと、私なりの貴作の分析を行いたいと思い、コメントさせていただきました。

    冒頭の
    「灯りのない部屋は、空っぽというより放置された形をしていた。」
    という一文を読んだ瞬間、まず強く印象に残ったのは「寒さ」と「暗さ」でした。何もない四角い部屋、最低限の家具だけが残された廃墟のような空間が浮かび、正直なところ「幸せな方向には進まなそうだな」という予感を抱きました。

    この一文は嫌な感じを覚えつつも、「導入として上手いな」という印象も同時にありました。ただ、普通の生活空間の中に入院用ベッドが置かれている異物感については、個人的に少し引っかかりました。もっとも、レビューや反応を見る限り、ここを気にしているのは自分が外れ値なのだろうとも感じています。

    部屋の散らかった衣類や段ボール、ペットボトルの描写は、情景として非常に分かりやすい反面、荒れた様子がやや続き、テンポを少し損ねているようにも感じました。ただ、改行や「。」の後に文章を続ける独特のリズムは、単なる好みやスタイルの違いだとも思っています。自分の周囲にはあまり見ない書き方だったので、純粋に興味深かったです。

    「入院用ベッドだけが異様に整えられている」という描写からは、狂気というよりも、まず病気や介護のイメージが強く想起されました。VRゲームの話へ繋がっていくことは読み進めれば分かるため、この違和感が今後どう回収されるのかを期待しています。

    人工呼吸器の音、空気清浄機の唸り、アルコールや腐敗の匂いといった五感描写は、色・音・匂いが重なり、没入感を強く高めていました。一方で、もし削るなら匂い描写かな、と感じました。アルコール臭の意図は理解できますが、「果物が腐りかけた匂い」の方が印象的なので、そちらに絞っても十分ではないか、というのが個人的な感想です。

    スマートフォンが光り、VRユートピアの広告が始まった瞬間は、唐突というより「なるほど、テーマが見えた」と感じました。話の導入としてテンポも良く、暗く沈んだ現実との対比がよく効いていると思います。現時点では世界観説明としての役割が強く、主人公の心理や伏線はまだ読み取れませんが、後から読み返して「ここが仕込みだったのか」と気づかされる構造である可能性も感じました。

    タイトル「世界の果てで、君の幸せを問う ~妻を殺すまで、あと72時間~」を踏まえると、この0話はまだ本性を隠している印象です。「妻」という存在も明示されておらず、あえて抑制された導入だと感じました。

    読後に残ったのは、不気味さでした。VR広告の過剰な明るさが、暗い現実をより際立たせていて、カレーに少し甘味を加えるような、嫌な方向に効くアクセントになっていると感じます。この対比の使い方は、非常にテクニカルだと思います。

    作家目線で見ると、VRゲーム世界という「期待(読者と作者が共有できる確定した方向性)」を明確に提示しつつ、「予想(どの方向にも動ける振れ幅)」をうまく残している冒頭だと分析しました。

    学びたい点は、情景描写の丁寧さです。自分はどうしても雑になりがちなので、見習いたいと感じました。真似したいのは、特定の感情を強く揺さぶる場面で、あえて真逆の感情を少しだけ差し込むテクニックです。
    一方で、文章の詰め方や擬音の多用については、好みの問題ではありますが、個人的には少し気になりました。特に擬音が連続する箇所は、読者の想像に委ねる余地を狭めてしまう可能性もあるのかな、と感じています。

    全体として、読者を選ぶ書き出しではありますが、狙いは明確で、続きを読みたいと思わせる力のある導入だと思いました。今後の展開も楽しみにしています。

    作者からの返信

    牛☆大権現様、企画からの参加、ありがとうございます。

    いただいた感想文を拝読して、プロローグは千字前後の短い文章にもかかわらず、細部まで丁寧に読んでくださったのだと感じました。改めてお礼申し上げます。

    全体として、いただいたご返信の解釈にはほぼ同意しています。

    情景描写で伝えたかったのは、ご指摘のとおり「寒さ」「暗さ」「憂鬱さ」です。また入院用ベッドについては、おそらく第1話を読めば分かると思うのですが、そもそも生活空間というより、最初から病室の描写でした。なので、プロローグだけを読んだ段階で入院用ベッドに異物感を抱かれるのは、むしろ当然だと思っています。

    描写をどこまで削るか、という点は、狙っている読者層や志向するジャンルによって変わってくる、というのが私の考えです。ライトノベルであれば、今の自分の書き方はたぶん不正解寄りだと思いますし、一般文芸や純文学に寄せるほど正解に近づいていくのかな、と思ったります。

    ただ、私はライト文芸という立ち位置なので、その中間地点、重すぎずテンポが遅すぎもしない一方で、叙情性や深みもある、というバランスは意識しています。

    アルコールの匂いと、果物が腐りかけた匂いについても、結局は「死に向かっている病室」の描写である以上、どちらか一つでも十分ではないか、というご指摘は、改めて考えると私も納得できました。大きな気づきになりました。ありがとうございます。

    擬音に関しては、どの程度がベストなのか、そもそも答えが存在しないのが創作だとは思いつつ、いただいたアドバイスを参考にしながら、もう少し考えていきたいです。

    ##改行や「。」の後に文章を続ける独特のリズムは、単なる好みやスタイルの違いだとも思っています。##

    この点については、私自身が長い文章を読むのがあまり得意ではないので、基本的にどんなに長くても二行を超えないように、文を刻むようにしています。もしこのスタイルが不自然だったり読みづらさにつながっているようなら、調整の余地はあると思っています。逆に、単に見慣れないだけで読みにくさは特になかったのであれば、私としては嬉しい限りです。

    私も時間が取れたら、牛☆大権現様の作品を拝読して、私なりの感想を残させていただきます。(おそらく週末になると思います。企画の趣旨もありますので、できるだけ丁寧に読みたいので……)

    今後の展開も、楽しみながら読んでいただけましたら幸いです……!

  • 1話「出勤」への応援コメント

    微妙な近未来ってなんかドキドキします

    作者からの返信

    かつたけいさん、コメントありがとうございま。
    微妙な近未来は、そこまで遠くも、近くも何未来なので独特な魅力がありますよね!!

  • 14話「廃墟」への応援コメント

    企画から来ました。
    VRの使い方や価値観が実際にありそうで、
    とても考えさせられました。
    あと、VR技師は給料が安いんですね。

    作者からの返信

    須見 航さん、コメントありがとうございま。
    作品の設定について考察してくださり、ありがとうございます。
    VR技師は給料は、実はいい方なんですが、少子化による税金・物価高により貧困から抜け出せない冷たい現実を描いて見たいと思いました。
    今後の展開もぜひ楽しみにしてくたさい!

  • 9話「非難」への応援コメント

    世界観と設定が本当に面白いです!応援しています。続き、楽しみにしています!

    作者からの返信

    サクサクさん、応援コメントありがとうございます!
    完結まで頑張って執筆させていただきます!

  • 3話「接続」への応援コメント

    初めまして、コメント失礼いたします。

    「苺のような、病室の消毒の匂いとは別の、やわらかい甘さ」——この一文で完全に掴まれました。

    匂いで人の記憶や存在の痕跡を描くの、本当に難しいのに、こんなに自然に溶け込ませていて。消毒液の無機質さと苺の甘さの対比が、「かつて愛されていた」という記憶を、言葉で説明せずに伝えてくる。

    そして「ギア使用中の死亡率はゼロ」——この「安全」の強調が、かえって「尊厳ある死」を阻んでいる皮肉。AI時代の「幸福」が何を奪うのか、という問いが静かに刺さりました。

    続きも、大切に追わせていただきます!

    作者からの返信

    長文の応援コメント、本当にありがとうございます。

    自分が作品を通して伝えたかったことをすべて汲み取っていただけて、嬉しいと同時に、とても真剣に読んでくださっているのだと伝わってきました。重ねて感謝いたします。

    完結まではまだまだ先になりそうですが、これからも楽しんでいただければ幸いです。引き続き頑張って執筆させていただきます!

  • 6話「飛行」への応援コメント

    少しでも楽しげな様子を見せてくれて良かったですね。
    相変わらず殺してほしい願望は消えていないようですが…。
    しかしこれサポートする側の職員も大変ですね。
    あくまで世界観に合わせなければいけない所とかも。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。二章は、できるだけ明るい雰囲気で構成しております。
    主人公一行(サポートチーム)も、特に後半では夫婦コンビ以上に活躍の場が多く、重要な役割を担いますので、ぜひこちらにも注目していただけると嬉しいですmm

  • 2話「対面」への応援コメント

    企画より失礼いたします!よろしくお願いいたします……!

    プロローグの空気感からぞくっとしました。主人公とすいさんの関係性が気になります。ハヌルという名前に何か秘密があるんですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい、作中ではまだ触れておりませんが、秘密というよりは今後の伏線として機能する予定です。
    のちほど、フグが美味しいさんの作品もぜひ読ませていただきます!

  • 4話「絶叫」への応援コメント

    今のAIやVRの発展を見ていると、近い将来本当にこんな技術が可能になる日が来るのかもしれないと思わされる、そんなリアリティを備えた作品だなと思いました。
    ただ、回復不可能な病人とその家族を精神的に救うといった良い事ばかりではなく、同時に怖さも感じさせる作品ですね。
    本来なら会話できるはずのないものが話せるようになってしまっているというのは。
    奥様の反応は久々に感覚が戻ってきたからでしょうか。それとも別の理由があるのでしょうか。そんな想像も膨らみます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私が今回の作品を構想するにあたって、「脳死に近い状態の患者にVRを使用したとき、それは本当に良いことばかりなのだろうか?」と考えました。かえって、極度に弱っている患者にとってVRという強い刺激は大きなリスクを伴うはずで、その点を作品の中で描いてみたいと思いました。

    ご指摘のとおり、奥様の反応は、触覚以外の感覚がほぼ遮断され、まるで深海に永遠に閉じ込められていたような孤立感の中で、突然様々な感覚が戻ってきたことによるものです。(私はあくまで想像する立場なので、実際にそうした患者さんが心の中でどれほど死にたいと叫んでいたのか、あるいはそれでも生きたいと思っていたのかは、正直分かりませんが……)

    ただし、セーフティモードの作動と、事前に複数の薬剤を投与していたという設定もあり、精神が完全に崩壊するところまでは至っていない――という想定でした。

    今後の展開においては、そうした点も違和感なく自然に掘り下げていく計画です。引き続き読んでいただけたら幸いです!

  • 3話「接続」への応援コメント

    拝読しました
    AIが普及しきった未来の世界で、脳卒中の妻に、自分の作った世界の中で生きてもらう
    素晴らしい愛情ではありますが、現代でこの作品を読む私は、何故か一抹の不安を感じてしまいます
    それが作者様の意図的なものであるのなら、完全に感想を操作されており、いっそ気持ちが良いです
    ここからどういう展開を経ていくのか、楽しみです
    ★★★評価&レビューを置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    拝読とご感想をありがとうございます!
    死にたいけれど死ねない、愛しているのに殺さざるを得ない――そんな倫理的ジレンマを、これから丁寧に描いていく予定です。
    八白 嘘さんの作品も、ぜひ一度読みに伺います!

  • 1話「出勤」への応援コメント

    初めまして。コメント失礼します。
    描写がとても丁寧で素敵な文章だと思いました。
    SFは情景描写が肝なので尊敬です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。頭の中にあるイメージを、できる限り具体的かつ分かりやすい言葉で表現できるよう意識しています。これからも少しずつ投稿していく予定ですので、ぜひ呼んでいただけると幸いです。