短歌集編集版

きゅうりの赤ちゃんのピクルス

追悼

両翼を畳んで空を飛ぶ天使揃えた靴にとける白雪

痛む喉、馴染みの香り、いやな味 副流煙がちょうどよかった

背伸びとかそんなつもりじゃない、何を見てたのか知りたいってだけで

こうしなきゃ会えないんならいつだって匂いの中に君を探すよ

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