『おめでとう』への応援コメント
『おめでとう』という祝福の言葉を、ここまで徹底して反転させた短編は初めて読みました。
社会的には当然の儀礼として発せられる言葉が、語り手にとっては過去の傷を抉る「呪い」として響くその違和感は、結婚や誕生日といった出来事が、必ずしも希望や幸福を意味しない現実を浮かび上がらせますし、安易におめでとうと言ってはいけないのだなと反省させられました。
親から向けられた怨嗟と無関心という原体験が、「生まれたこと」そのものを祝えない心を形作ったのでしょうか。最後の『おめでとう』は自己への皮肉と絶望として突き刺さりました。
簡潔な言葉選びと反復が、祝福と呪詛の境界を鮮明に描いた印象的な作品であると感じました。
作者からの返信
オォ(*˙꒫˙* )
ありがとうございます!
規定ギリギリくらいのものを何かひとつ……
と、思って、試しにこういう形にしてみました!
ウケはしないだろうけど……
やれることを増やそうと試行錯誤中です!
『おめでとう』への応援コメント
おめでとう!!
よくわからないけど、おめでとう!!
いいことあるよ、おめでたく生きよう!!