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  • イタリア系の出身で当時のイタリアの空気感を肌身で感じることができたというのは強みですよね。

    緒戦はよかったのですが、宿将が出てきました。
    さて、どうやって劣勢を挽回するのでしょうか?

    作者からの返信

    ナポレオンがイタリア出陣を要望していたのは、ドイツ戦線との双頭の蛇と、やはりイタリア系だったところが大きかったと思うんです。
    言葉や性情がわかるし、解放してやると言えば味方につけられるし。
    そんなわけでサクサク進んでいたら、オーストリアから宿将登場。
    さしものオーストリアも、双頭の蛇は厭だったみたいですけど、ナポレオンは、どう対応するのやら^^;

    ありがとうございました。

  • >一転、敗色濃厚
    ナポレオンは戦争の天才ってイメージでしたけど、百戦錬磨ってわけでもないんですね。

    作者からの返信

    この時は装備もろくにない軍隊を率いていましたし、兵力もそんなにあるわけじゃなかったので、かなり危ない状況でした。
    そういう状況でも何とかしちゃうのが天才というものですが、果たして……^^;

    ありがとうございました。


  • 編集済

    大筋は何となく覚えていますが、この時はナポレオンはマントヴァ要塞攻囲と並行でオーストリア軍の相手をしなければならなから、仮にマントヴァの包囲を解いても、要塞から敵が出てきたら補給線を断たれる恐れがあり、かなりギリギリですよね……結果どうしてあったなったのか? 歴史は不思議なことが起こりますね。

    作者からの返信

    ナポレオンとしてもジリ貧の中やっていますから、マントヴァから敵が出てきたらどうなるかわかりません。
    それでもヴルムザーの相手をしないと、ヴルムザーにたたかれますし。
    こればかりは戦いの中で勝機をつかむしかないと思っていたのでしょう。
    そうすると、兵力を出し惜しみしている場合ではないので、マントヴァは放棄して、ヴルムザーに傾注することにしました。
    果たしてこの判断がどういう流れを生むのか……。

    ありがとうございました。

  •  ナポレオンも良いですね。
     私は特に初期の方の戦いが好きです。
     期待して先を待たせていただきます。

    作者からの返信

    ナポレオンは皇帝になってからの戦いは大規模過ぎて、ちょっと描きづらいです(笑)
    だから私も、初期の戦いの方が好きです^^;
    いかにも梟雄という感じで、ぐいぐい行く感じとかも好きですし。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • バラスの立場だと気が付けばすぐ後ろにいたナポレオンは怖いでしょうね。

    強国オーストリアが支配するイタリア。
    征くはおんぼろ軍団を率いるナポレオン。
    さて、どういう結果になるのでしょうか?

    作者からの返信

    バラスからすると、まさに諸刃の剣ですからねぇ^^;
    無いと困るけど、その刃がこちらにも向いているから困る(笑)

    オーストリアがイタリアを支配している、というところに着目したナポレオンはやっぱり凄いと思います。
    ドイツ戦線ですでに殴り合っているところのに、イタリアという搦手からすいっと行く感じが怖い。
    さて、どこまで行けるのでしょうか^^;

    ありがとうございました。

    また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    革命軍のきつい時代を、好機と思っているナポレオンが、何を悪だくみしたのかを描くつもりです(笑)

    ではではノシ

  • ナポレオニック大好きなんで応援します。
    バラス子爵は特に有能なところ見せないのに、フランス革命もナポレオン没落後も生き残った異様な生存能力を持った人物ですよね。まさに作中のような先見の明があったのかもしれません。

    作者からの返信

    ナポレオニック、私も好きです。
    バラスはなぜかこの激動の時代の甘い汁をすすって、それでいて、生きのびるという、怪人物だと思います。
    動物的な勘があったのかもしれません。
    計算して生き残ったフーシェとはちがった、何かを持っているんでしょうね。

    ありがとうございました。