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  • 第5話 最後の一文への応援コメント

    >主幹事が欲しがっているのは、明日一日のための『劇薬』です。ですが、広報の仕事はその副作用まで責任を持つことだ。

    >決して、嘘は通さない。
     人を刺す言葉は、私の赤で落とす。
     それが、言葉でしか戦えない私の、ただ一つの戦い方だ。

    ともすれば、奇をてらったり、大げさに煽りがちなキャッチコピーですが、言葉が切り取られ拡散される現代において、言葉の怖さを知る事は大切です。一時のセンセーションではなく、信頼できる企業であることを誠実に訴えることは、きっと聴衆の心に響いたはずです。
    知らない業界のお話でしたが、言葉を紡ぐことに関しては共通だと思いました。
    緊張感のある良いお話でした。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    生産も販売もしない、お金を生まないセクションが、言葉を使って戦う話は、爽快感がありますね。書いていて楽しかったです。

  • 第5話 最後の一文への応援コメント

    最後の一行、鳥肌が立ちました。
    みな矜持に感動して、思わず、わたしも空白の空間に身をおいた気分でした。

    素晴らしい作品をありがとうございます。
    心から、そう思ってコメントしております。

    作者からの返信

    嬉しい感想、ありがとうございます!
    我々もの書きも、ペンは剣より強いを証明したいですね👍

  • 第5話 最後の一文への応援コメント

    煽る言葉よりも、実直な行動。
    成功にとって最も邪魔になるものは「情」だと、青学の原監督が云っているとおり、誠実や真面目や律儀さというものが、鴨葱として食い物にされる社会では、そればかりではなかなか難しいところもあるでしょう。
    しかし、そうありたいと願う人たちが守りたいものが、今回は守り抜けて良かったです。
    社会派の作品、読み応えがありました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    感想とレビューありがとうございます!

    弱い人がいい人になると喰われますが、強くていい人は強靭ですよ。

    他社の広報にスーパーマンがいたんですよ。いつかは彼の話も書きたい😊

  • 第5話 最後の一文への応援コメント

    >言葉でしか戦えない私の、ただ一つの戦い方
    言葉を紡ぐ人間の一人として、とても心に響く言葉でした。
    私には難しい場面もあって、所々躓きながらでしたが、引き込まれて一気に読ませて頂きました。
    「言葉」という、武器であり凶器でもあるものの使い方一つで、世の中が変わることもあるんですものね。
    素晴らしかったです。
    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    物語を紡いでいる我々も、言葉を使って戦ってますよね。
    広報もまさにソレ。出す言葉一つが働きもし、企業を炎上させもします。

  • 第1話 祝賀会リハーサルへの応援コメント

    業界の内部を見るようで、面白いです。
    すみません、ちと時間がなくて、後ほど続きは読みにきますね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    ホントに書いていると読めない、読んでいると書けないのジレンマに陥りますね。
    特に慌ただしい年末、年始はそれが顕著(>_<)

    いつでもお時間のある時に、ごゆるりと~(^_^)/