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AI恋愛サポート「今が告白の好機です」→玉砕。絶望する私に、私を振った彼女と同じ声でAIが囁いた。「ごめん、あたしのミスだ」

AI恋愛サポート「今が告白の好機です」→玉砕。絶望する私に、私を振った彼女と同じ声でAIが囁いた。「ごめん、あたしのミスだ」

生獣(ナマ・ケモノ)

おすすめレビュー

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★★★
★24
11人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • エレナ様
    132件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    気が付いたら好きになっちゃってるかも…いやキャラじゃなく、読者自身が。

    百合…百合なのです。いや、正確には百合じゃないんですけど。でも百合を読んでる気分というか…。
    ちゃっぴーのように主人公ちゃんを全肯定して寄り添ってくれるサポートAIさん。最初は読者も一歩引いた目で見ているのですけど、主人公ちゃんが惹かれて行くのと一緒に読者自身もサポートAIさんに惹かれて行く、なんだか倒錯した感情を体験出来ます。

    AIサポートさんの心理誘導の仕方が巧みで、気が付いたら沼の中。間を置かず、一気読みするとより深く没入体験が楽しめると思います。

    • 2026年3月29日 17:58