迷宮*2252*テレホン・2♡
アリスだよ〜♡
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「アリスの♡」
「お♡と♡な♡の♡」
「電話相談室♡」
入りたいけど
どうすればいいの?
「異世界転生しろ!♡」
「やり方は」
「わかるよね♡」
「子猫助けようとして」
「道路に飛び出すとか」
「社畜になって」
「過剰労働する」
「とか……♡」
「……ってか」
「
「一歩勇気をもって」
「踏み出せ!♡」
さみしいの……
誰かの
胸の中で
眠りたい……♡
「睡眠改善薬を」
「服用すれば」
「いいんじゃね?♡」
「みんな心のどこかが」
「さみしいものだよ……♡」
あ……アリスちゃんは
もうオトナの
なっちゃったかな?
おじさん
検査しちゃうよ♡
もう……おけ
うひょひょ!
はぁはぁ……♡
「アリス……」
「パイと」
「パンが」
「超大好きだよ!♡」
ちっ……
わたしを
誰も見てくれない
わたしを
誰も愛してくれない
わたしの存在って
なんなのかしら……
「幽霊じゃね?♡」
「きっと視てくれる人」
「いるよ……
「それより……サクッと」
「成仏した
「よくね?♡」
アリスちゃんと
お医者さんごっこ
しちゃうよ♡
じゃあ……
パンツを脱ごうか♡
ハァハァ♡
「アリスが」
「医師役やってやるよ!」
「はい……」
「レントゲン検査っと♡」
「あれっ?」
「肺に怪しい影が……」
最近……
塩加減が……って
わたしの料理って
しょっぱいのかしら?
「夜の……」
「潮加減じゃね?♡」
「ちなみに」
「男も吹くらしいよ♡」
「手料理してやれ!♡」
必ず……
観てくれるよね
100年後とか
言わないよね
「こっちにも」
「電話かけてきたんだ」
「エルフさん♡」
「心配するな♡」
「たとえ」
「アリスが観なくても」
「たくさんの人が」
「観るからね……」
「きっと……」
「ふうぅ♡」
「子供のみんなには」
「刺激が強かったかな?♡」
「超切実な」
「大人の悩みに」
「答えたよ♡」
「大人もいろいろ」
「悩んでるな!♡」
「それじゃ♡」
「また来週〜♡」
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